やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

菓子皿タナゴ釣り
春の足音と言うとやはり雪解けの水音を思いますね。
皆さんはどんな音で春を感じますか?

さて今回はまたタナゴの事ですが落とし桶に塗ってみました。
以前に木で作った四角の落とし桶はあまり使わずにプラ桶ばかり使っていました。
なんとなく丸い桶が好きなので手頃のサイズの木の器を探していた矢先に
たまたま百均で300円のこの木の器を見つけて即座に買ってしまいました(笑)
これをタナゴ釣りに使うと成るとやはり防水塗装をしなくては成りませんよね。
そこで内側には朱色と外側は淡透のカシューを塗ってみました。
これで少しは落とし桶に見えますかね? 縁取りがないのでややぼやける気がしますね💦
取りあえず塗装も乾いたのでこいつを持ってタナゴ釣りに出掛けてみました。
桶に水をすくいタナゴを落としてみるといつものプラ皿より一回り小さいですが
竿が1.8尺の短竿だったのでこの大きさでも十分使えますね(*^^)v
相変わらず下手で数は伸びませんが先輩との話も弾みながら楽しい釣りが出来ました♪
でもいつに成ったらこの桶いっぱいの写真が撮れるのでしょうかね(笑)

タナゴ釣りタナゴ釣り (2)
まだ寒いですが三寒四温なのか少し暖かな日が有りましたね。
こんな日が有ると春を近くに感じますよね♪

さて今回は少しは暖かいのでタナゴの様子を見に行って来ました。
しかし川の水温は計りませんでしたがまだまだ冷たかったですね💦
釣り場ポイントには顔見知りの先輩タナゴ師さんが2人居ましたので先ずは挨拶ですね。
と言うか今年はじめてタナゴ師さんに会う事が出来ました♪
先ずは談話から始まった後に各々の場所に陣取り皆さん短いタナゴ竿を出します。
私も同じく1.8尺の高野竹竿を出しましたがテトラの上で良い態勢が取れずにいたら
先輩から釣り台を貸して頂き有難く座る事が出来てゆったり構えられました♪
シモリ仕掛けをゆっくり沈下させて行きながらアタリの棚を探ります。
すると今回は早目に反応が出てくれてタナゴが掛かって来てくれましたね(^^♪
しかしその後は活性が上がらず午後2時頃には私の方が集中が切れてしまいました(笑)
その時に偶然通りがかった先輩たちが立ち寄ってくれて急遽座談会が始まりました。
やはり先輩たちのノウハウは独学の私にとっては良い勉強に成りますね♪
貴重なお話しありがとうございました。今年もよろしくお願い致しますm(__)m

天日乾燥後タナゴ釣り (2)タナゴ釣り
今日からまた寒く成る様子ですが日当り場所を猫と取り合いしています。
皆さんは日向ぼっこするところが決まっていますか?

さて今回は高野竹の天日干しの終わりとタナゴ竿の入魂をして来ました。
この竹は去年の12月に採って来たものを2ヶ月間天日に晒していていましたが
大分色が抜けて来たので取り込みこれから2年間部屋で陰干しにさせます。
この中でどれだけ良い竹が有るか判りませんが紐解く時が楽しみですね♪
次にこの前に作った高野竹の2.5尺タナゴ竿の入魂に行って来ました。
しかしこの時期のタナゴは渋いので竿の調子をみるには少し辛いですよね💦
そこでタナゴがでなくともクチボソで良いと思い近場で竿の感触を確かめます。
思っていたより強い感じでしたが穂先に乗る感じはまずまずでしたね。
そして終り際に成ってタナゴが1匹掛かってくれました♪
でも型は小さく寒さも相まって簡単に上がって来てしまいましたね(笑)
やはりもう少し経って数が出ないと本当の感触は確かめられないですね。
兎に角、日向ぼっこの入魂も無事に終わる事が出来ました♪

カシュー道具カシュー塗料カシューうすめ液
2月に成るとやはり渓流の話が飛び交い始めますよね。
皆さんはどんな道具からチェックしていますか?

さて今回は私が愛用しているカシュー塗装道具を紹介しますね。
タナゴ釣りの談話の中でよくカシューは色むらが出るので難しいとか言われますが
そんな事はなく色合いをみながらの塗りと乾燥と水研ぎを繰り返すだけですね(汗)
先ずは塗料色ですがこれはカシューの淡透と朱色をよく使っています。
でも一度蓋を開けると缶の塗料が固まり易く成りますので出来るだけ蓋を開けない様に
使う分だけ百均で買って来た弁当用の醤油入れ容器に移して使っています💦
容器に移したら缶の中にラップを押し込み空気に触れさせない様にして保管しています。
うすめ液は専用のものを空き瓶などに移してうすめたり筆を洗ったりして使ってますが
洗った後の筆は乾くとバリバリに成りますのでミシン油で湿らせて保管してます。
それと調合用の皿にはこれまた百均で購入したこの皿が便利で使っています(^-^;
そして使う時にラップを掛けると皿が汚れないのと終わった時の処理が楽ですね♪
使っている筆はカシューは粘りが強いので張りの有る百均の豚毛筆を使っています。
最後に塗った竿などは放置すると塗料が垂れて固まるので時々回して乾燥させています。
貧乏なのでいつもこんな百均道具でタナゴ竿などを塗っています(笑)

タナゴ竿作りタナゴ竿作り (2)タナゴ竿作り (3)
大人が時を早く感じられるのはトキメキが無くなったからだそうですね。
ところで皆さんは何かにトキメイテいますか?

さて今回はトキメキながらタナゴ竿作りの続きですね。
前回は塗装の後の研ぎまで行きましたので今回で完成まで漕ぎつけます。
先ずは百均のマニュキアで差し込み口周りの化粧塗りしてみました。
本当はチャントした塗り方で仕上げればもっと良い竿に成ると思いますが
貧乏人で年寄りはいい加減なこんな方法でも良しとします💦
これを乾燥させてから水研ぎを行いこの後にもう1度塗装と水砥ぎを行いました。
そして最後の仕上げ塗りを行います。さて何回塗装をしたでしょうかね?
この後乾燥させて挿し込み口を塞いでいた竹串を抜いてバリを落とせば完成です♪
この竿シリーズは3尺竿と1.8尺竿ですから丁度中間の長さに成りましたね。
私の竿の持ち方は指の間に挟んで穂先を下する構えのまま聞き合せをします。
この時に穂先の抜けが良い竿(自然と竿先で乗せて来るイメージ)が作りたいのです。
でもこれは実釣してみるまでは本当の事は判らないので毎回試行錯誤です(笑)
最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m

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