やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

豆タナゴ釣りトップバランスタナゴ釣り
雪が降る様な寒い日ですがまだこちらでは雪を見ていません。
皆さんの所は雪降りましたか?

さて今回は寒く風が吹くと言うのにタナゴ釣りに行って来ました。
と言うかいつもタナゴ釣りばかり行っていますね(笑)
先ずは豆バラポイントに行ってみました。
2尺の高野竹竿にトップバランスで狙いますがアタリあまり出ません。
目を皿にするとハリス止めのオモリと糸浮きが少し動くくらいしか判りませんね💦
それでも最後には針先を極端に短くした針でようやくこれだけ掛けられました♪
昼食後は兄貴タナゴポイントに移動して竿を出す事にしました。
ここは少し流れが有りますが底を狙うと良い感じで掛かって来ます♪
午前中に使った豆バラ針を使いましたので軽く外して行く兄貴バラもいましたね(笑)
1時間程釣りましたが風が強く成り体も冷えて来たのでこれで今日は終了です。
豆バラは豆バラの良さが有り普通サイズは普通サイズのたのしさが有りますね。
これからどんどん寒くなって行くのでアタリが小さく成って行くのでしょうね(汗)
今日は少し風が吹きましたが1人で楽しい時間を過ごすことが出来ました♪

紅葉丸節竹利根川
無精もので暖かい時に車を洗えば良いのになかなか洗えません。
皆さんの車は手洗いですか? それとも自動洗車ですか?

さて今回は自転車で利根川まで出掛けて来ました。
でも運動がてら竹探しがメインなのでゆっくり見つけながら走るつもりです。
先ずは田んぼ道を走りながら畦道などに生えている竹林を見つけては漕ぎます。
近くに寄ってみると節から枝が数本生えているので丸節竹がほとんどですね👀
ウロウロ走っていると路面に黄色いイチョウの葉が一面に落ちていましたので
少し回り込んでみると神社の境内のモミジの紅葉が日を透して輝いていました。
上手く写せませんでしたが肉眼だととても綺麗なのですよね~♪
そして利根川の土手まで漕ぎつける頃にはもう息が上がっていましたね(笑)
休憩しながら遠くを見渡すと赤城山や浅間山が見えていますがよく写りませんね。
折角なので利根川の川べりまで下りてみましたが魚の姿は見えませんでしたね(汗)
この後も竹が生えている場所を見つけながら家に帰って来ました。
今回見つけた竹は布袋竹に丸節竹、真竹で竿に良いのは見つかりせんでしたね(;^_^A
でも日頃の運動不足なのか家に着く頃には足が攣り良い汗をかきました(笑)

タナゴ釣りタナゴ道具
今年は風が穏やかな恵まれた秩父夜祭で終わった様子ですね。
ところで皆さんは大太鼓って叩いた事有りますか?

さて今回はタナゴ釣りに行って来ました。
と言っても今日は午前中に仕掛け作りをして居ました。
以前作ったプロペラと浮きの仕掛けを作り確かめてみるつもりです。
先ずはエポキシ系の2液の接着剤に黄色の粉を混ぜ道糸に糸浮きを作ります。
その糸浮きの間にはプロペラをセットしてから作るので少しややこしいですよね💦
エポキシが固まれば後は親浮子とハリス止めを取り付けオモリ調整ですね。
そして竿の長さに合せて道糸を切り先端にチワワを作れば仕掛けの出来上がりです♪
出来上がるとやはり実釣での動きを確認ですよね👀
お昼ご飯を食べてから出かけましたので午後1時頃から実釣開始です。
アタリはすぐに出たのですが最初は針掛かりが悪く水中でバレてしまいました(汗)
そこで少し針先の長い研ぎ針に取り換えて調整を図りました。
釣った感じではもう少し寒く成ってのアタリが微妙に成る時期に合いそうな仕掛けでした。
約2時間クチボソの合間をくぐってタナゴの顔を見ることが出来ました♪

タナゴ竿作り竹選びタナゴ竿作り口巻き4尺高野竹タナゴ竿
もう12月に入ってしまいましたので何やら慌ただしく成りますよね。
皆さんは何から始めてられていますか?

さて今回もまた高野竹で4尺のタナゴ竿を作っていました。
いままでタナゴ竿作り方などを写真などでご紹介して来ているので、
今回はタナゴの竹竿を作って感じた事や思った事を書いてみる事にします。
先ず最初の頃に使っていた竹は孟宗竹の枝を使って作っていました。
これはタナゴは小さい魚なので非常に柔らかく粘りの竿が合うと思っていました。
この竿は掛かると楽しいのですが手返しの早い小さくアワセる釣りには合いません(汗)
次に使った竹は稚児寒竹に布袋竹の握りなどで作ってみていました。
この竹は節間が短く節高なのでチョット武骨で趣の有る竿なのが気に入っていました。
それと1本の竹を寸法切りして継ぐので自然とバランスが保たれた感じに作れましたね♪
そして今、現在は高野竹を使って印籠継ぎや並継ぎを作ってみています。
この竹は穂先に使える部分が無いので削り穂先を使っていますが張の強い竹で、
節の位置や太さを合わせ何本かの別々の高野竹を選んで継ぐようにして作って行くので
組み上がってみないと竿の調子が判りません。そんな所が楽しくて色々作っています♪
そんな中ですが在る先輩タナゴ師の助言が竿作りの考え方に大きな変化をもたらしました。
まだ感覚的ですがその助言を元に今回の高野竹の4尺タナゴ竿に組み入れてみました(*^^)v
この竿の長さが生かせる春の乗っ込みの小川での実釣が楽しみです♪


タナゴタナゴ釣りバラタナゴ
冬の定番で石油ストーブの上で焼きいもを始めています。
皆さんの家では焼きいもは何で焼きますか?

さて今回は大きなバラタナゴを釣りたいと思いまして出掛けてみました。
ここは北風も避けられて時に大きなバラが掛かるポイントなのです♪
釣り場に着いてみるとヘラ師さんが1人だけでしたので日当りの良い所に座を構え
2.6尺の5節揃えに作った高野竹竿にシモリ仕掛けを結び釣り開始です。
グルテンを少し大きく付けて数回打っていると横引きのアタリが出始めました。
軽く竿を効かせると掛かって来たのは思った通りのクチボソでしたね💦
その後もクチボソの攻撃は収まらず昼まで粘って小さいタナゴが2匹だけでした(汗)
午後はこのポイントにしっぽを巻いて退散し豆バラポイントまで移動してしまいました。
ここは以前にも来ている場所なのでタナゴの様子は解っています(*^^)v
底の小鮒を避けながら釣っていると小鮒に交じって大きいバラの姿が見えました。
それを狙って狙ってやっと掛け水桶の中で比べると一際大きく見えますよね👀
観察ケースの中で測ると体長は6㎝位あり何だか満足してしまいました(笑)
日向ぼっこしながら楽しく釣る事が出来きてやはり移動して良かったです♪

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