やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

タナゴ釣りハンターカブタナゴ釣り
今年の新米の出来はどうだったのでしょうかね。
皆さんはもう美味しい新米は食べましたか?

さて今回はハンターカブでタナゴのポイント巡って来ました。
朝ドラを見てからおにぎりを作って貰い合切箱を積み込んでいざ出発です。
ところが暖気運転中にタイヤを押してみると「あれ~タイヤの空気圧が少ない」💦
と言う事で近くのGSで規定圧力まで加圧させます。やはり無精はダメですよね。
今日は暑さや寒さも無く走るのに丁度良いので足が伸ばせます♪
なので各ポイントの釣りを1時間以内と決めてひと回りする事にしました。
最初の川ではオイカワやモロコに交じりながらバラタナゴも掛かってくれましたね。
次の水路では他の人はヤリやカネヒラを釣っていますが私はオイカワだけでした。
その後はおにぎりを食べるのに良い田んぼの水路まで走ってみました。
水面を覗くとメダカが泳いでいたり周りは稲刈りが進んでいて秋を感じましたね♪
午後は蚊が多い場所ですが行ってみると蚊の数に勝るくらい掛かりましたね。
次は大川を目指し走ると先輩たちの車が見え自作の和竿で釣っていました。
ここでは竿は出さず先輩たちの妙技と話が弾みます。そして次のポイントへと、
ところがCT110を起こすと持病の肋間神経痛です。やはり歳ですね~(笑)
やっと家に帰って来ましたが秋を満喫する事が出来ました♪

タナゴ浮きタナゴ浮き (2)タナゴ浮き (3)
北から寒気が流れ込んだのか急に寒く成りましたね。
皆さんの家でもそろそろコタツが欲しいのではないですか?

さて今回は発砲材で中通しのタナゴ浮きを作ってみました。
でも新しい事はなくて今年の2月頃に作った浮きがなくなっただけですね(笑)
と言うのはよく行くタナゴ釣り場は水が濁っていて道糸に汚れが付着します。
そして棚を変えに浮きやシモリの位置をずらすと汚れが浮きの中に入り動きが
悪く成り、時には道糸が切れてしまう事も有ります。
そんな事で仕掛けを時々入れ替える必要が出来て来ますね。
今回も前に作った方法ですから引き延ばしたチューブに0.3㎜のピアノ線を通し
6Φの発泡スチロールを団子の様に串刺し接着します。
それを紙ヤスリとミニ旋盤で成型しますが粉が飛びますから段ボール箱で覆います。
後は低回転用のミニ旋盤を使って着色してからトップコートで仕上げます。
1日乾かしてピアノ線を抜いてカットすれば出来上がりですね(*^^)v
今回は少し太めの発砲中通しタナゴ浮きにしましたが少しオモリを重くした
仕掛けを作りたいと思っています♪

タナゴ釣り高野竹高野竹 (2)
さすがに秋が深まると紅葉が進んで来ましたね。
皆さんの近くでは何が紅葉していますか?

さて今回は2尺タナゴ竿のテスト釣行と竹の見分け方を話してみます。
先ずは竿のテストですが前回作った2尺の高野竹並継竿の入魂をして来ました。
いつもの池で1時間程釣ったら思っていたより伝わり方が良くて嬉しかったです♪
この時に偶然に知人のタナゴ師さん3人と会い横で技も見せて頂きました。
その節は興味深い話も聞かせて頂き本当にありがとうございましたm(__)m
次に竿作り時良い素材の竹を見分けるのにこんな所も見て選んでいます。
中央の写真を見て貰うと同じ位な太さや節高の高野竹が3本写っていますね。
その節を拡大してよく見て頂けると左の竹だけに節芽が見えませんね。
さらに中と右側の竹には同じ位の大きさの節芽が見えると思います。
そして右の写真を見て貰うと同じ竹を90°回転させて写して有りますが、
やはり左側の竹には節芽が見えなくこの節には節芽がない竹なのです♪
こんな無節芽の竹を揃えて竿が作れたらそれは貴重な気がしますよね(笑)
そして中と右側の竹を比べると右側の竹は節上が膨らんでいるのが判りますか?
微妙ですがこの竹の中をくり抜いたり真っ直ぐに火入れしたりは辛く成りますね。
こんな事ですが竿竹選びの参考にして頂けたら幸いです♪

2尺6本並継タナゴ竿並継ぎタナゴ竿
 
約1年半程前に高野竹で2尺の印籠継ぎタナゴ竿を作って動画にupしましたら
多くの皆さんからのアクセス数が有り嬉しく思っています。
これに気を良くして今回は2尺の6本並継ぎタナゴ竿を作りを動画にしてみました。
動画と言っても写した写真を並べただけですがね(笑)
で、今回の拘りは折角並継ぎ竿にしたので2本仕舞に挑戦してみました♪
宜しければ約2分くらいの動画ですので時間が有る時に見て下さいね。

カジカ釣り巨峰
昨晩は強い台風24号が狂風と雨をまき散らして過ぎて行きましたね。
皆さんの方では被害は有りませんでしたか?

さて今回は秋の1日をカジカ釣りに行って来ました。
と言うのは田舎に行った時カジカ釣りの話で「今年はイクラが高くて買えないね(汗)」
なんて言っていたのですが熊谷のスーパーでたまたま値引き品のイクラを発見し👀
兄に電話を掛けると話がまとまりカジカ釣りをする事と成りました。
あまり急がない釣りなので朝ドラを見てから田舎には10時頃到着です。
それでもお茶など飲んで本当に年寄りに成ると始動が遅く成りますね💦
やっとノコノコと車で出掛けましたのが昼近くでした(笑)
そして二人ともあまり動くのが好きではないので堰堤下などで狙います。
今回は水量が多くてポイントとなる場所は遠くて釣り辛く数は釣れませんでしたが
久しぶりに兄と並んで釣るこんな渓流の締めくくりも良いのかも知れませんね♪
あっそうそう、ブドウは昔親父から貰った巨峰が今年も実のり色づき始めましたので
少し採って摘まんでみましたらかなり甘く成っていましたね♪

タナゴ釣り矢竹タナゴ竿作り (3)タナゴ釣り
実り秋は美味しいものが沢山出回りますよね。
ところで皆さんは何が好きですか?

さて今回は昼食を食べてからですがタナゴ釣りに行って来ました。
と言うか前回作った矢竹の2尺タナゴ竿を入魂させに行って来ました♪
この細さの矢竹竿ですからどんな感じに掛かるのかは興味津々ですね。
いつもの池に着くと先輩タナゴ師さんが釣って居ましたので、
早速挨拶して向かい側の場所に入らせて頂きました。
ここは浅場なので仕掛けも浮き下10㎝くらいでゆるい流れに乗せます。
すると豆バラの活性がよく軽く聞き合せするとあっけなく掛かって来ました。
その後もアタリは続きますが池の底には宿敵のザリガニが来ています💦
こいつらを避けながら楽しみ1杯目を写そうとしましたら岸まで来ていましたね👀
リリース後は少し中だるみが有りましたがそれなりに活性は続き午後2時までで
もう1杯お代りをしたところで本日の入魂は無事に完了しました♪
竿は指の間に挟んで持つ独特のタナゴ釣りスタイルですが少し細過ぎました(笑)
でも引き味をより感じられる軟調子の竿は好きですね♪

タナゴ竿作り矢竹タナゴ竿作り (2)矢竹タナゴ竿作り (3)
今朝は雨ですがそろそろ運動会などの話を聞く頃に成りましたね。
ところで皆さんは何か運動をされていますか?

さて今回は矢竹で2尺のタナゴ竿を作ってみました。
この矢竹は良い時期には採ってないので半分は遊びで半分は練習作りですね。
という事で先ずは寒竹の太い節を使って竿ケースを作ってみました。
鞘部は適当な長さでカットしてからテープなどで割れ防止の養生してから行います。
そしてドリルを使って徐々に太い穴開け最後は10㎜まで開ける事が出来ました。
蓋部の方は内径に合わせ皮を削りヤスリ掛けして差し込みにしました。
それからこの竿ケースに合わせてタナゴ竿を作った訳ですが2尺竿位だら入ると思い
切り揃えてケースに入れてみましたら少し太過ぎた様子で収まりません💦
仕方なくこの矢竹を使って再度寸法取りしてカットしてみましたらどうにか入ります。
後は口糸巻きやら印籠継ぎやら塗装などの一連の作業をして仕上げました(*^^)v
しかし塗装厚などで鞘部には入るのですが蓋部には収まらず閉まりません(汗)
苦肉の策で竿を逆さまに入れてみたらギリギリですが蓋部に収まりホッとしました♪
最後に竿を継いでみるとやはりかなり細かったですね(笑)

テンカラ激流テンカラ (2)
もう残すところ2週間とチョットに成ってしまいましたね。
これを聞いてピンとくる人は流石に釣り人ですね。

と言う事で今回はシーズン最後のテンカラを振りに行って来ました。
前回に振ったのが6月22日ですから年々行く回数が減っていますね(汗)
それでも釣行の都度よくヤマメが顔を出してくれましたね♪
今回の秩父の渓流は少し水量が多く徒渉するのに難儀するくらい有りましたね。
時には迂回する様な激流も有りましたので非常に歩き疲れました(笑)
そして狙いの方は流れが強いので石陰で深みの巻き返しピンポイントに打ち
女波使って沈ませてピックアップを早くしなくては成りませんでしたね。
でもヤマメの出方は水面まで魚体を出して毛鉤を押さえ込むような感じが多く
この時期は捕食量が必要な時でも有りますので出方は激しかったですね(汗)
昼には車まで戻って来て食べましたが食べると腹の皮が緩み眠く成ります。
そんな事でシートを倒したら少し眠ってしまいました(笑)
昔はこのくらいは平気でしたがやはり歳取った事を痛感する事が多く成りましたね💦
でも来年も年券買ってポツリ、ポツリとテンカラ振りたいと思っています♪
ではまた来年まで!  今シーズンありがとうございましたm(__)m

払い鉈払い鉈 (2)払い鉈 (3)
木や竹を切るには時期がそれぞれに有りますが
皆さんは意識して切っていますか?

さて今回は今愛用している鉈を紹介しますね。
と言うのは庭の木を少し切ったら砥いでなくて切れが悪く今朝は腕が痛いです💦
なので少し砥いで見栄えを良くして写してみたという訳です(笑)
ところで先ず最初にこの写真を見ておかしい所が有りませんか?
そうです、右利き鉈なのに鞘に刺さっている向きを見ると左利きみたいですよね。
これの正式の呼び名は知りませんが払い鉈と聞いています。
で、この払い鉈はどの様にぶら下げるのかというと腰の横ではなく尻にぶら下げるのです。
それは山の中で木を切る仕事をする人は藪の様な場所に入って行きます。
この藪こぎの時にツルや枝が鉈に絡まない様にするためで鞘は見ないで抜き差しします。
それに握りが独特で変でしょう~👀
これは自作した握りですが見ないで抜き差ししたり枝を払う時に握りの位置を変えたり
するためで山仕事をしていた親父から教わった握りの形ですね♪
危険な鉈でも山で育った私にとっては小学3年生から慣れた道具なのです♪

タナゴ釣りハンターカブバラタナゴ
今朝は北海道での大きな地震のニュースにはビックリしました。
尊い命を落とされた方のご冥福をお祈り申し上げるとともに
災害に遭われた方への早い復興を願っております。

さて今回はタナゴの釣り場を探して来ました。
探すと言っても闇雲に探してもなかなか見つからないですよね💦
そこで事前にグーグルマップで常に水が溜まっている池の周りに目星を付け
そこへつながる水路ポイントを何ヵ所かプロットしてスマホに入力して置きました。
今回はこのデーターを頼りに機動力の有るハンターカブを連れ出します。
時々スマホで現在位置を確かめながらですがやっとたどり着く事が出来ました♪
早速、高野竹の3尺タナゴ竿を継ぎグルテン餌を打ち始めてみます。
数回餌打をすると最初に掛かって来てくれたのはやはりタモロコでしたね(笑)
その内に背ビレに黒い点がある豆タナゴの姿を確認する事が出来ましたので
仕掛けの棚を合わせると小気味良いアタリでタナゴが掛かり出します。
昼食を挟み1時間半くらいですが座り込みタナゴ釣りを楽しみました(*^^)v
少し使える様に成ったスマホとハンターカブのおかげで迷う事もなく
新しいタナゴポイントを見つけることが出来て良かったです♪

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