やまめ110番

釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

メダカバラタナゴ
暑い筈の夏も長雨やら冷夏で人出も少ない気がしますね。
皆さんの所では花火大会が有りましたか?

さて今回は久しぶりのタナゴ釣りに行って来ました。
蟻に刺されたり雨に降られたりで2週間くらいゴロゴロしていました。
そんな訳でタナゴ釣りのテンポを思い出すのに時間が掛かりましたね(^^;)
釣り場は雨の影響で一端水位が上がった様子でしたがアタリはよく有り
タモロコやタナゴを釣っていると水面近くに何か小魚が泳いで来ました。
そこで針先にグルテンを小さく付けて誘ってみるとすぐに咥え込んでくれましたね♪
豆バラの方が小さいですからこのサイズだら十分この針で掛かりますよね(*^^)v
観察ケースに入れて見ればもっとハッキリ分ったと思いますが
尾ビレや背ビレの形などからどうもカダヤシではなくてメダカのようでしたね。
その後もアタリは続いていましたが空の雲の動きが早いです(汗)
約1時間半くらいで切り上げ久しぶりのタナゴ釣りを楽しみました♪
今度はもう少し天気が落ち着いてくれれば流れの川のタナゴ狙いに・・・・
いや残り少ない渓流のテンカラにも出かけなければ成りませんよね(笑)

ホイッスル、コショウ糸巻き付け水温計、毛鉤取り
お盆様ですからもうすぐご先祖様に会えますよね。
皆さんの帰省は車ですか、それとも電車などですか?

さて今回はテンカラに行く時の小道具を少しお見せしますね。
竿や毛鉤はもちろんですがこんなものも持って溪に入っています(汗)
先ずはホイッスルとフイルムケースの中に入れたコショウ袋ですね。
これはクマ対策用ですがホイッスルは心細さを感じた時に吹きます。
そしてコショウ袋は沢風に乗せてクマの嗅覚を刺激させればいち早く感じて
逃げてくれるのではないかと思っていますが効果程は判りませんね(笑)
次の写真はマジックテープの切れ端と入れ物のフイルムケースですね。
これはハリスなどを交換した時や釣り糸が捨てられて有った時などに拾って
これに巻き付けフイルムケースの中に入れて持ち歩いています♪
右の写真は水温計と手作りの毛鉤取り道具ですね。
水温計は遡行中に時々測っていますが皆さんは水温を良く測りますか?
そして毛鉤取りは失敗して木の枝などに毛鉤を掛けてしまった時に使います。
何匹か釣って傷んだ毛鉤でもならば回収したいですよね(^^;)
こんな小道具をベストに忍ばせていると何かと便利やら心強いですね♪

ムックリ蜂の巣
変な動きの台風5号が過ぎて行きましたね。
皆さんの家の方では被害は大丈夫でしたか?

さて今回は家の周りを一回りしてみました。
実は先日タナゴ釣りに行った時に蟻に足を刺されどうも蟻酸が入ったようで
かゆくて家の中で過ごしかゆみ止めを塗って居ました。
でもなかなか収まらず傷ドライのスプレーをかけると一時かゆみが和らぎますね♪
今は良く成って来ていますので家の周りを見て回った次第です(笑)
先ず目にしたのはアシナガバチの巣が道路の生垣に作られていました。
これは子供たちが刺されては大変ですからすぐに取り払いました。
そして庭の柿の木にを見るとセミの抜け殻が沢山有りましたね♪
ところで皆さんの方ではこの虫をなんと言う名前で呼んでいますか?
セミの幼虫ですが私は昔からムックリと呼んでいますね(笑)
いま此方では少しミンミンゼミの鳴く時期が早い気がしますがアブラゼミと
ミンミンゼミが一緒に鳴いています。これも温暖化の影響ですかね(汗)
渓流も後2ヶ月足らずです熱中症や虫さされに注意して釣りに楽しんで下さいな♪

たらし焼き (6)たらし焼きたらし焼き (2)たらし焼き (3)たらし焼き (4)たらし焼き (5)
今回は秩父の郷土料理のたらし焼きを作ってみました。
皆さんの方でも同じような郷土料理が有ると思いますが練った小麦粉を上から
たらして焼くのでたらし焼きだと思います、具の無いお好み焼きですよね(汗)
でもチョット違うのが味噌を入れるのが秩父風なのでしょうかね♪
小さい頃に小昼飯(こぢゅうはん)と言って野良仕事の合間などに食べていましたね。
囲炉裏のツリダケ(自在鉤)にホウロクと言う平たい鉄鍋を吊るして焼いていました。
今でも時々食べたく成り手軽に作って食べますが少しネギが少なかったですね(笑)
でもこれを食べると昔の事を思い出します♪
えれぇ~ちっとんぺぇ~で簡単に作れるからやってみらっせぇ~!

1.8尺竿タナゴ竿バラタナゴ
この前麦わら帽子を買い被ってみましたが暑かったです。
やはりスゲ笠の方が風が通る所為か涼しく感じられますね。

さて今回はタナゴ竿を作ったので紹介しますね。
近頃はタナゴ中毒に侵されて時間が有ると竹串を削るのが癖に成っています(笑)
良い感じの穂先が削れたので高野竹で1.8尺竿の印籠3本継ぎを作ってみました。
以前にも同じ長さの5本継ぎ竿を作りましたが並べると趣が大分違いますよね。
でも穂先が長いと削り具合を調整し易くより自分好み調子に削れますね♪
先調子でもやや胴に乗る様に削りバラタナゴを楽しく釣れる様にしたつもりです。
仕上がるとやはり実釣して様子を見てみないと落ち着きませんよね(笑)
そんな感じで合切箱に納める為に竿袋の中身を入れ替えました。
仕舞寸法の短い竿と標準長さの類とに別々の袋に揃えて入れてみましたが、
同じ様な竹竿がこんなに必要なのかと言われると返す言葉が見当たりません(笑)
短い竿を握って豆タナゴににやけている年寄りが居たらそれは私かも知れませんね。
是非、温かい目でそっと見守ってくださいな♪

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