やまめ110番

釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

4口巻き4口巻き完了4口巻き接着
5穂持穴あけ5穂先継ぎ5印籠芯入れ
さて今回もタナゴ竿作りの続きを行います。
先ずは差し込み口の補強のため口巻きする長さに印を付けから糸を巻いて行きます。
そして巻き終える前に案内糸を挟み込み口巻きの中に引き入れて糸止めします。
こうして巻き終えた後の口巻き糸の固定には百均の透明マニキュアを塗りました。
乾いたらピンバイスにドリルの刃を咥え細い刃から徐々に目的の太さに開けて行きます。
目的の太さに開けたら今度は穂先を差し込みが出来るようにヤスリ掛けして調整します。
同じ様に各竿にカーボン棒の太さに合わせて穴を開け片方を接着で固定させます。
これで全て印籠継ぎが出来るように成りましたがかなり曲がってしまっていますね(汗)
この後はグリップ部を接着させ再度火入れをしながら曲がり部を直して行きます。
竹竿は節芽が互い違いに成る様に継ぎますので常にこの状態で通しを見据えますよ。
次回はリリアンやグリップを仕上げて塗装に移って行きます♪

2ハカマ削り2曲げ直し前2曲げ直し後
3寸法どり3寸法切り3穂先調整
さて今回も部屋に立て籠ってタナゴ竿作りの続きをしていきますよ。
先ずはカッターやヤスリを使って丁寧にハカマや芽の部分を削ります。
そしてカセットコンロで火入れをしながら曲がりを直して行きますね。
この時に使ったタメ木は古いワイヤーブラシなどの柄などで作りました(汗)
後は百均のメラミンスポンジで汚れを洗って乾かせばもう材料に見えますよね♪
次は節の位置を拘りながら寸法を計り印を付けて切り込みます。
こう成ると印籠継ぎですから全長がおおよそ4.6尺仕上がりに決まりましたね(笑)
そして穂先は竹ひご抜きで整え、竹の表面は紙ヤスリを掛けて素地調整をします。
次回は差し込み口のヒビ防止に口巻きなどをして行きます♪

1削り穂先選び1節合わせ1太さ合わせ
夕暮れも早く成り渓流釣りも残すところが少なく成って来ましたね。
皆さんの渓流釣りの竿納めは終わりましたか?

さて今回は腰の具合をみながらタナゴ竿でも作ろうと思っています。
前回のヤリタナゴ釣りで6尺グラス竿を使ったのですが少し長く感じたので
4尺の寒竹竿を出してみましたがこれでは少し短かったですね(笑)
それで1年半位の乾燥中の高野竹の中から5尺位の竿を作ろうと思います。
高野竹は細くとも張りの有る竹なので長い竿にもバランスがとりやすい筈です。
先ずは以前から削っていた削り穂先の中から適当な曲がりのものを選びました。
これは以前のタナゴの脈釣りテストした経験が大きく影響していますね♪
そしてこの穂先の感じを十分に生かしたいので仕舞寸法は尺までとしました。
穂先が決まれば2番目の穂持の素材はノギスなどで測って選び出します。
この時に節の数を幾つにするかが和竿作りの楽しみの1つに成って来ました(^^♪
今回は3節を入れて作ることにしましたがこれがなかなか良い素材がないのですよ。
試行錯誤の上に選び出したのがこの高野竹素材たちですね♪
素人なのでどんな竿に成って行くか楽しみながら作って行きます(^^;)

カネヒラヤリタナゴ
ワカサギ釣りと言うと氷の上で釣りをする冬の風物詩でしたよね。
でも今はボート釣りで大勢の人たちが楽しまれていますよ♪

さて今回は三度目のヤリタナゴ釣りに行って来ました。
実は朝食を食べてテレビを見ていると兄からタナゴ釣りのお誘いの電話が入りました。
ここの所大きなヤリタナゴが釣れているので一緒に釣らないかとの事なのです。
そんな話を聞くと二つ返事で餌を練り上げました(笑)
いそいそと待ち合わせ場所まで車を走らせ早速釣り場まで案内して貰いました。
そこは水深が有りますが透明度も高いので小魚の姿が見えます♪
そこで少し長めのグラス竿を使い静かに釣る様に心がけます。
しかし掛かって来るのはオイカワばかりでお互い顔を見合わせ渋い表情です(笑)
その後狙ったヤリタナゴが掛かってくれて一安心です(*^^)v
お互いに3匹ずつ掛けた後は釣れない時間が続き兄がカネヒラを掛けました。
私の所にもカネヒラが来るのですが遊んではくれず午後1時半には納竿です。
こうしてじっくりカネヒラを見るとやはり大きくて綺麗ですよね♪

テンカラ1シカ角テンカラ2
昨晩は十五夜でしたが熊谷ではお月様は見られませんでしたね。
皆さんの家の方ではお月様が見られましたか?

さて今回は約2ヶ月ぶりにテンカラを打って来ました。
腰痛が幾分良いのと残り期間が少なく成ったので重い腰を上げました(笑)
いつもの様に出発して秩父の渓流に着いて見ると水嵩は有りますが笹濁りでした。
でも台風の爪痕で大きな石が割れていたり砂が流されて岩が露出したりしていて
渓相がまるっきり変わっていてビックリしました(*_*;
なので今回は12番の毛鉤を結びヤマメにアピールする様に打ちます。
先ずはセオリー通りに斜め下流から流れの筋の脇を通しますが・・・出ません?
次に大きい石の巻き返しポイント打ちますが・・・・しかし出ません?
次は女波で流れのど真ん中に毛鉤を打ち沈ませます、するとラインが止まりアタリです♪
大雨の影響か食べ物が少なかった様子で細い魚体でしたね。
その後はシカ角を腰にぶら下げてテンカラを打っている姿は変な爺さんですよね(笑)
そして最後の淵では良いサイズが掛かってくれましたが空中で外されてしまいましたね♪
これで今年のテンカラは最後に成ると思います。また来年を楽しみに腰の養生をします。
ありがとうございましたm(__)m

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