やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

バラタナゴ油膜タナゴ小箱
この時期は晴れて乾燥していますが午後は風が強く吹きます。
皆さんも手荒いうがいをして風邪に注意しましょうね。

さて今回はそんな風の吹く前にと豆タナゴ釣りに行って来ました。
しかし行く途中で渋滞にはまり11時ごろの到着と成ってしまいました。
現地では先客のタナゴ師さんが居ましたので挨拶を済ませ一緒に釣らせて貰いました。
世間話をしながら葦の際を覗くとタナゴの姿は見えず水面には油膜がいっぱいです(汗)
それでも餌を打っていると昼頃には豆バラが寄って来て少しずつ釣れ始めます♪
お椀の中央に1円玉を置いて写しましたので大きさが分ると思いますが
この時期にこのサイズでは親浮子どころかプロペラや糸浮子さえ動かしませんね。
針先に小さく付けたグルテンの白色に目を皿にして見つめながらその様子でアワセます。
でもそんな事にニヤニヤしながら岸に座り込む年寄りの姿は異様ですよね(笑)
午後1時半には風も吹き出したので終了しましたがやはり豆バラは楽しいですね(^^♪
そして今回はいい加減に扱ったためでミニ箱の蓋が割れてしまいました💦
早く修理しないとまた重い合切箱持って行く事に成りそうですよね(笑)

鉈の鞘作り1鉈の鞘作り2鉈の鞘作り3鉈の鞘作り4鉈の鞘作り5鉈の鞘作り完了
これだけ外が寒いと家で出来る事を始めます。
と言う事で今回は鉈の鞘が古く成ってしまったので作ってみました。
貧乏で材料が買えないので家に置いて有った山桑の木を使いましたが
適当に割っていたので寸法がギリギリで少し細かったですね(笑)
先ずは桑の木をのこぎりで半分に割り鉈を合わせて鉛筆でケガキ線を入れます。
そしてこれまた子供が学校で使っていた彫刻刀で溝彫りをします(汗)
後は内面を合わせ鉈を入れて確かめ針金などで固定すれば出来上がりですね。
材料の細かったので腰ひもの止め部の凸が完全には作れませんでしたが
取りあえず鉈も抜け落ち難く紐も結び付けられたのでこれで良しとします(*^^)v
1日のやっつけ仕事でしたが出来上がってホッとしています♪

タナゴ釣りバラタナゴ
今年は1月8日が成人の日でしたね。新成人の方々おめでとうございます。
年寄りのためか成人の日はどうも1月15日の方が馴染み深いですね。

さて今回はタナゴの初釣りに午後から出掛けて来ました。
先ずはタナゴの顔を拝みたいので2.3尺の竿で少し深場を狙って振り込みます。
ところが風に道糸が吹かれてウキが流されますので道糸を水面に着け
プロペラだけの少しの変化でアタリをとります。
まもなく今年始めてのバラタナゴが掛かって来ました♪
その後はアタリが渋く2匹目を掛けた所でリリースして日当りの良い場所に移ります。
そこで先輩に会い新年の挨拶を済ませて2尺竿に換え一緒に釣らせて貰いました。
しかししばらく釣りましたがお互いに掛かって来るのはクチボソばかりでしたので
先輩と分れて先ほどのポイントに戻って2尺竿のままで釣りを再開しました。
寒い風の中でしたがやっとツ抜けが出来たので身支度して帰る途中です、
偶然にも久しぶりの知人とも会う事が出来て本当に嬉しい初釣りが出来ました(^^♪
またいつか是非ゆっくり一緒に釣りましょうね♪

布袋竹1布袋竹洗い
外に出ると体に突き刺すような寒さですよね。
皆さんはどの様な方法で寒さに打ち勝っていますか?

さて今回はタナゴ竿の素材の布袋竹を探して来ました。
と言いながら年中竿に良い竹が生えていないか竹林を探していました。
しかしなかなか良い素材の竹にはお目に掛かれませんよね(汗)
実は以前タナゴ師の先輩が持っていた孟宗竹の延べ竿でしたが握らせて貰うと
調子が良くて長さが65㎝くらいで節を数えたら21節有りました(驚)
その先輩が言うのに1年で1本くらいしか採れない竹だと言っていました。
それから機会が有れば季節を問わず穂先まで節間が短い男竹を探していました💦
しかし先日です田舎に帰った時に実家の裏山の山道で偶然にも運良く
長さ70㎝くらいに20節以上入った布袋竹を見つけてしまったのです♪
早速ノコギリで切り採り持ち帰ってから枝を落として水洗いをしてみました。
如何でしょう、良い間隔でかなり節間が詰まった布袋竹でしょう(^^♪
これから天日に晒してから油抜きをして日陰干しで2年くらい乾燥させます。
採れたのがとても嬉しくてついついブログにupしてしまいました(笑)


テンカラハンターカブバラタナゴ
皆さんも良い年神様を迎えられた事と思いますが
ついに平成30年が静かに始まりましたね。

さて恒例にしている今年の目標を考える時が来ました。
と言ってもいつもただ適当にそれらしい漢字を並べただけですがね💦
それで今年の目標に決めたのは心楽一竿「うららいっかん」としました。
これは竿1本を持って気ままに釣りを楽しむために出掛けてみる。
そんな感じで腰の塩梅をみながらゆったりと走ってみたいと思っています。
特に釣りには車より機動力が有るバイクの方が良い時が多いですからね♪
もしも山や川などで赤いハンターカブに釣り竿を括り付けてトコトコ走っている
年寄りがいたらそれは私かと思います(^^♪
もしよろしかったら気軽に話しかけて下さいな。
今年もゆったりと楽しみますので宜しくお願い致しますm(__)m

翡翠

平成30年 
元旦

謹賀新年
 明けましておめでとうございます
 


今年のお正月の石の写真は新潟県県産の翡翠
(ひすい)にしました。
この石はかなり前ですが新潟に家族旅行した時に手に入れた愛石です。
と言っても翡翠海岸で拾うための参考にと土産店で購入した翡翠の原石です💦
ポケットライトの光を通して見ると独特の緑色で魅了されますよね♪
ところで日本の国石の翡翠は拾えたのかって・・・?
いっぱい石は有りましたけどキツネ石にだまされてそんなに簡単には拾えませんよね(笑)

 皆様のご多幸をお祈り申し上げます
   本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

テンカラヤリタナゴハンターカブ
ついに2017年も最後の書き込みと成りました。
今年の天気を振り返ると7月は非常に暑く10月には異常な雨量でしたね。
そして私事を振り返ってみると腰痛持ちで家にいることが多く成ってしまい
秩父へのテンカラ釣行は月に1回くらいに成ってしまいましたね(汗)
でもタナゴに対しては合切箱や竹竿作りに没頭したり、よく出掛けました(笑)
特に初めて新潟までタナゴ釣りに遠征出来た事が心の中に大きく残っています♪
バイクの方ですがハンターカブも乗り出す機会が少なく成ってしまいましたね。
フィールドトリッパーに関しては庭でエンジンをかけるくらいでしたね💦
そして今年の目標にしていた思楽一節「しがくいっぷし」でしたが、
何事にも試行錯誤しながら楽しむ事が出来た1年間であったと思います。
そして多くの皆さんに立ち寄って頂き本当にありがとうございました。
拙いブログでしたがまた来年も頑張って何かを楽しみたいと思います♪
では皆さん良い年神様をお迎えくださいm(__)m


タナゴ釣り水路
クリスマスが終わるともうすぐお正月ですよね。
皆さんは初釣りには何時頃行かれますか?

さて今回は竿納めのつもりでタナゴ釣りに行って来ました。
朝は寒くて釣りに成らないのと思いながらも現地へは10時頃には着いていました(笑)
早速水路の水に手を入れてみるとすぐにも凍る様な冷たさです。
川底を覗き込むとタナゴは沈んでいる落ち葉の中に入ろうとしているのと
水面が光って見えにくいので高野竹の1.6尺短竿で真下を釣る事にしました。
仕掛けを底近くに合せ餌を打ち返しをして食い気を出させ誘い出します。
定番のクチボソが釣れ始めバラタナゴが掛かって来たのは10分くらい経った後でした。
それからも連続とはいかずにクチボソの方が多くてポツリポツリと掛かって来ます💦
昼ごろに成ってやっと少し親浮きにも反応が出るくらいのアタリに変って来ました。
そんな冷たさにも関わらずミドリガメが通り過ぎて行くのにはビックリしましたね(◎_◎;)
その後も飽きが来ない程度にタナゴが掛かってくれましたのでこれで満足です♪
午後2時半に全てをリリースし今年の竿納めとしましたm(__)m
あまり数は伸びませんでしたがやはりタナゴ釣りは楽しいですね♪

豆タナゴ泣き尺イワナ日本一長い水管橋
歳をとると1年が本当に短く感ずる様に成りますね。
ところで皆さんは短く感じますか? それとも長く感じますか?

さて今回は今年の写真に納められていたものを整理し始めました。
その中から長短サイズが有るものを抜き出してみましたが見覚えが有りますか?
最初は小さいサイズでタナゴですね。
バラタナゴ釣りでは特に小さいタナゴを掛けてみたいと思いに駆られる時が有りますが、
1円玉の直径内に頭から尾の先まで入る長さのタナゴが釣れると興奮しますね(笑)
このタナゴも2㎝以内ですので今年の最小サイズに選びました♪
次はテンカラで上げた大サイズのイワナです。
と言ってもたしてあまり大きくなく泣き尺サイズのイワナですね💦
目標は渓流では尺越えですが秩父ではなかなかお目にかからなく成りましたね(汗)
次は魚では有りませんがド~ンと長くて日本一の長さと聞いている橋ですね。
埼玉の荒川に架かる荒川水管橋ですが全長は1,100mもあるそうです(^^♪
釣りに行く途中ハンターカブと一緒に写しましたがやはり長いですよね♪
もう写真の整理を始めると今年も残り少なく成りましたね。

高野竹丸節竹矢竹
秩父では古くからオオカミ信仰が残っていてよくお札を貼っていましたね。
来年の干支は戌ですがオオカミも犬ですかね?

さて今回は見分けにくい竹を写していた写真で比較してみました。
先ずはじめは高野竹ですが1年目は全て皮に包まれていて節が一切見えません。
しかし2,3年経つと割れて剥がれ落ちて見えて来ますね。
あまり見かける事の少ない竹ですが節高は低く肉厚で張りの強い竿が作れますね。
そして高度800m以上に生える竹の方が竿の素材に良いと聞いています♪
次は丸節竹で畦道や川の土手などに生えていますので普段よく見かける竹ですね。
節の所を見てみると枝が数本出るために節が少し太く成っているのが分りますね。
生えている場所によっては節間短かったりして趣の有る竿が作れます♪
そして最後が矢竹ですが枝が1本ずつしか出なく節高が低く綺麗な竿が作れます。
この竹は弓矢に使われた竹で旧家の庭先などに植えられているのを見ますね♪
3種類の竹を書きましたが調べてみるとこれは竿師が使う名前のようなのです(汗)
一般的には男竹(真竹や孟宗竹など)と女竹(篠や笹など)の2通りに分かれるようで、
今回の竹は全てが女竹の類と言う事に成るようですね('◇')ゞ
その他では園芸で高野竹や丸節竹は篠竹とも言われているようで複雑ですよね(笑)

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