やまめ110番

釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

イワナ沢水と山椒ヤマメ
関東もついに梅雨入りしましたね。
今年は空梅雨に成らなければ良いですよね。

さて今回は月に1度くらいに成ってしまったテンカラ釣りです。
いつもの様に早起きをして(嘘です)さっさと秩父に出掛けて来ました(笑)
秩父の渓流に着いて先ず水量を見ると??? ・・・・・・少ない・・・・・
雨が少し降ったのでもう少し水量が有ると思っていましたが期待は外れました(-_-;)
瀬にはチビヤマメが居ますが大きいのは深い場所に移動した模様でした。
しかし秩父の支流にはそんなに深い場所が数多くは有りませんから
少し落ち込んで白い泡が出来てる様な場所に丹念に毛鉤を打ち込んで遡行します。
ある石脇でモゾっと手に感触が有ったのでアワセを入れるとイワナが来てくれました♪
その後も同じ様なポイントを狙っているのですがどうも毛鉤が見え難い様子です。
えっ老眼・・・年寄りなのでそうですが肝心のヤマメの方ですよ(笑)
そこで毛鉤ケースの中から12番にハックルを長目に巻いた幽霊毛鉤に取替えます。
それに出て来てくれたのが春先に放流されて残っていたヤマメでしたね(^^;)
帰り道に沢水に立ち寄ってみると脇に山椒の実が沢山生っていましたね。
山椒味噌は美味しいらしいけど今回は写真だけにしました♪

バラのオスハンターカブバラタナゴ
此方の方は麦が終わるとすぐに米が始まる二毛作が多いですね。
皆さんの方でも二毛作はやられていますか?

さて今回は花粉症に逆らってまたハンターカブでタナゴ釣りに行って来ました。
どうもこの時期ですからスギやヒノキの花粉ではなくて麦の髭にやられている様子です。
突如に鼻水が出始めるとポタポタ垂れてしまってどうしようもない状態に成ります(涙)
ですからマスクは必需品ですし水道の水で鼻の中を洗えと幾分か楽に成ります(^^;)
なので今回もペットボトルの中に水道水を入れて持って行きます(笑)
話がどんどん違う方向にそれてしますのでここからタナゴ釣りの話しに戻しますね。
今回は短竿で足元の豆タナゴ狙いや長い竿に変えて流れの中の大きいのも釣ってみます。
流れではグルテンを少し大きめにし餌持ちを良くすると綺麗なタナゴが掛かって来ました♪
早速写したのですが風で揺られたり跳ねたりで良い向きはこの1枚だけでしたね(笑)
その後もアタリは続くので今度は針を取り換えて掛かり具合を試してみました。
新半月やら極や秋田狐に流線までの研ぎ針を使って釣ってみて分かった事は・・・・・
タナゴの追いかけて来る向きによって掛かり易い針が有る事が分りました♪
でも短竿ですと糸浮子を上から見ていますのでどの針でも掛かりましたね(*^^)v
鼻を洗いながらお昼過ぎまで神経を集中して頑張りましたm(__)m

タナゴ釣り仕舞寸法
6月に成ると鮎釣りが解禁に成りますが何故だか鮎釣りはしませんね。
皆さんは鮎釣りをなさった事が有りますか?

さて今回は動画にした5寸仕舞いの2尺タナゴ竿の入魂をして来ました。
この竿は高野竹で硬めにし削り穂先の先端を柔らかくした先調子竿ですね。
これはタナゴが活発な時期に合わせ手返しが早く出来る竿が欲しく成ったためですね。
当然これに合わせて中通し浮子のプロペラ仕掛けも新しく作ってみました。
近場で入魂は済ませましたが掛かるととても気持ちの良い感触が手に伝わりましたね♪
ついでに真鮒も掛かりましたが十分やり取りが出来る竿でした(^^♪
そしてここの所タナゴ竿ばかり作っているので仕舞寸法の短い竿を並べてみました。
先ずは左上の3尺の高野竹竿ですが1年前の2016年5月に作っていましたね。
次の右上の竿は2尺の寒竹竿ですがこれは2016年11月に作っていました。
その次の左下の竿が今回新しく作った2尺の高野竹竿ですね。
最後に右下の竿は前回に作った1.6尺の高野竹並継ぎ竿ですが覚えていますか?
こう並べてみると硬さが欲しい為か寒竹から段々高野竹を多く使って来ていますね(汗)
最後はやはり究極の穂先と言われるクジラの髭を使った竿を作ってみたいですね。
でもこれは年金者には叶わない望みの材料ですよね(笑)

6尺タナゴ竿バラタナゴ6尺タナゴ竿
もうすぐ梅雨の季節に成って来ますが毎日ジメジメも嫌ですよね。
皆さんはこんな時は何をしていますか?

さて今回は以前の手直し3.6尺竿と新規の1.6尺竿のテストをして来ました。
入魂を兼ねてですからやはり川で数が釣れる場所の方が良いですよね(*^^)v
最初は高野竹1.6尺竿から始めてみましたがこれだけ短いので足元狙いに成りますね。
釣った感じでは近くで糸浮子の小さいアタリがよく見え思ったより掛け易かったです♪
でも腕を伸ばして釣るので腰と腕が疲れました(笑)
♂のバラタナゴが掛かった頃に一端リリースして1.6尺竿の入魂は完了です。
その後は3.6尺竿で川の流れの中の大きなバラを狙ってみました。
やはり水深も有るので数匹に1匹くらいに綺麗なバラが掛かって来ますね♪
そんな気持ち良い状況で釣っていると急にアタリが遠のきました。
次に合わせた瞬間です強力な引きで竿は曲がり目いっぱい竿がのされて行きます(-_-;)
そのままで手砥ぎの針先が折られて外れましたので助かりました。ホッ!
その後も鯉に仕掛けを切られましたがこんなタナゴ竿でも耐えるものですね(笑)
そんな感じで入魂、耐久テスト釣行が完了して無事に帰って来ました♪

6尺タナゴ竿作り16尺タナゴ竿作り46尺タナゴ竿作り5
庭の木がうっそうとして来たので枝を切り落としたら明るいですね。
皆さんは庭の木はいつ頃切っていますか?

さて今回は遊び感覚でタナゴ竿を作ってみました。
今回は1.6尺の短竿ですが高野竹を使い4本の並継ぎタナゴ竿にしました。
と言うのは前に載せていた3.9尺竿の手直しで再塗装するのに合わせました(汗)
竹串を貼り合わせて穂先を大体に削って置いて有りますので少し削って整えます。
気に入った穂先が削れると穂持ちに成る太さの竹を見つけ出しますね。
こんな状態ですからもう竿作りも完全に流れ作業ですよね~(笑)
次の竹の太さを計って見つけて行くとおぼろげなタナゴ竿の姿が見えて来ます。
この辺が素人の良い所でいい加減な長さに自然と成りますね(汗)
そして差し込み口に養生テープを巻いてドリルで穴を開けてコミを削ります。
全体の継ぎが出来れば口糸巻きして塗装の始まりですね(^^♪
そんな事で作った1.6尺竿ですが釣れる場所は限られますね。
でもこんな竿を車の中に忍ばせて置いてちょっと遊べたら楽しいですよね♪

タナゴ釣りバラタナゴ
この前頃から麦の所為か復活した花粉症でマスクが手放せません。
皆さんは花粉症が出ませんか?

さて今回は車でタナゴ釣りに行って来てしまいました。
今回は車庫下の浄化槽点検日なので上さんにお願いしてさっさとお出掛けです(@^^)/
朝ドラも見ずに出掛けたので現地に着いたのは9時チョット過ぎでしたね。
そして現地に着くともう数台の車が止まっていました(汗)
周辺を見渡して誰か人は居ないか探してみましたらやはり先輩が来ていましたね♪
早速声を掛けて横に入らせて貰い一緒に釣り開始です。
水量が少なく成っていて流れも緩やかでしたがここは大きなバラの実績が有ります。
でも先輩に合わせて2.6尺の高野竹の短竿で始めます。
やはりポツポツ掛かって来るのですが大きなオスが掛かって来ませんね(汗)
1時間くらい経ったので先輩に話して3.3尺の寒竹竿に替え流れの中心を狙います。
すると来ましたね~今日1番のイケメンさん早速観察ケースに入れてパチリです(^^♪
昼食までの3時間くらいですがテンポよく掛かってくれて満足して帰って来ました。
やはり大きなタナゴの引きも楽しくて良いですよね♪

ヤマメ1羽虫ヤマメ2
GWが終わり一時の賑わいから平常に戻って来ましたね。
皆さんの職場ではもう普段と変わらなく成りましたか?

さて今回は重い腰を上げて秩父にテンカラを振りに行って来ました。
前回は4月14日ですからかれこれ1ヶ月くらい振ってなかった事に成りますよね(^-^;
久しぶりに行った秩父の渓流は相変わらず水量が少ない状態でしたね。
水面では羽虫が数多く飛び交っていましたがGWの影響かライズは見えず
ヤマメたちもナーバスな状態でしたのでかなり下流から攻める事にしました(汗)
でも瀬ではチビヤマメが多く遊んでくれますので少しアワセに馴れてから
今回は影が有る少し深場を中心に意識して狙いを定めます。
すると払い出しの所で先ずは尾ビレで毛鉤を叩きに来ました。
流れ出てしまいますがそこはグッとこらえてアワセを入れず次の反転を待ちます。
そして掛かってくれたのが写真左のヤマメでしたね♪
後は同じ様なポイントを中心に狙いながら遡行して毛鉤を打って行くと
数匹掛けた後、放流物だったのですが久しぶりの「ガギッ!」音を聞きました。
やはりこのサイズが反転する時にアワセを入れると糸鳴りがしますよね♪
そして雨が待ち遠しいと思いながら秩父の溪を後にしました。

ハンターカブ1バラタナゴ紫花大根とCT110
長い連休と思っていましたがもう終わってしまいましたね。
皆さんは楽しい思い出が出来ましたか?

さて今回はタナゴ釣りにハンターカブで出掛けて来ました。
前日の夜に久しぶりの友人からタナゴ釣りのお誘い電話が有りました。
でもそこは車で行くのには狭く少し不便なのでハンターカブに出動して貰いました。
いつもの様に朝食を食べてから合切箱とお弁当を積んでキック一発で出発です♪
しかし途中の麦畑に差し掛かる頃に成ると急にクシャミが連発し始めました(^^;)
・・・そうです・・・・・チョット静まっていた花粉症の復活です(涙)
クシャミをしながらのタナゴ釣りですから小さいアタリは見逃してしまいますよね。
それでも午前中の2時間で20匹くらいですからまぁ~まぁ~ですよね♪
午後はポイントを換えて1時間で同じくらい掛けられましたがクシャミが止まらず
・・・・・ついにギブアップで~す(笑)
帰り道は土手の下道をトコトコ走って行くと紫色の花が咲いていました。
後で調べてみたら紫花大根と言うそうですが確かに大根の花に似ていますよね♪
今回は赤に緑と紫とバラの色は出ませんでしたが鼻水は出ました(笑)

9尺タナゴ竿6尺タナゴ竿
今日も子供の日でGW中なので何処に行っても混んでいますよね。
でも皆さんは頑張って釣りをなさっていますか?

さて今回は渓流ネタが無いのでまたタナゴの記事に成ってしまいました。
この竿は2016年2月に作った4尺にチョット満たない3.9尺の並継竿ですね。
今までは継ぎ部分を短くする事で竹が持っている柔らかさが出せると思っていました。
しかしここの所少し長い継ぎ竿でヤリタナゴやアカヒレなどを釣った時の感触やら
話などから差し込み部の重なりが長くとも感触に変化しない気がして来ています(汗)
そこで全長は短く成りますが徐々に差し込み部分を長くする改良を行ってみています。
1度作った竿を分解して再度作り直すのですから失敗すると大変ですよね(笑)
でもそんなリスクを考えても作り直すのが気持ち的に良いと思えました(^^;)
タナゴを釣り始めて丸3年が経ち徐々に変わって行く自分が居る様に感じています。
それもきっと先輩たちも経験した1コマなのでしょうね♪

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