やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

粗削り#120削り#240削り
#600削り自作旋盤タナゴウキ作り
さて今回は桐板からタナゴ浮き作りを続けます。
浮きの長さの7:3の所に印を付けてカッターナイフで大まかにカットします。
次は自作のミニ旋盤を使って紙ヤスリの#120程度で荒削りして成型させます。
この時の太い部分で3.6㎜から4㎜程度を目安にノギスで測りながら削って行きます。
ミニ旋盤作り方はこちらです→http://yamame110.ldblog.jp/archives/38301912.html
次の紙ヤスリは#240程度で荒れた面や先端を削り3.5㎜の太さや形を整え、
次の#600程度の紙ヤスリで表面を細かく綺麗にして塗装が塗りやすく削ります。
これで桐板からの浮きの成型までが出来上がりましたのでこれで一端終了します。
この後は斜め通し穴開けや塗装ですがゆっくり楽しみながら塗装して行きます。
この冬も自作のタナゴ浮きを作って微妙なタナゴのアタリを楽しみましょうね♪

バラタナゴタナゴ釣り
台風の影響で米や野菜などの高騰が気に成りますね。
ところで皆さんは家では寒い時の鍋の具には何を入れて居ますか?

さて今回は台風の後のバラタナゴを釣りに出掛けて来ました。
いつも浮子や竿ばかり作っていると無性にタナゴを掛けたくなる事が有りますね💦
これってやはりタナゴの毒牙にやられてしまった者の証拠ですかね(笑)
ともあれタナゴ釣りにはよく出掛けていますが写真を撮る事が少なく成りました。
そこで今回はカメラを用意して最初に寄った流れの有る川での釣果をバチリ(*^^)v
この川は台風でかなりの水が上がったらしくぬかるんでいて釣座が限られましたが
濁り水の中でも日が射すとタナゴの姿が見えるくらいに上がって来てくれました。
でもテンポよく掛かって来たバラタナゴは少し細身に成っている様に見えましたね(汗)
午後は次のポイントへ回ってみると常連さんがいらしたので一緒に釣らせて頂きました。
ここも水位が上がって笹濁りでゴミが浮いてましたので浮き輪を掛けました。
竿は例の2.3尺竿を2本抜いて1.6尺にしての初テストで釣ってみましたら、
流石にこの長さにですと竿ブレを起こす事がなく手への伝わり方も静かでしたね(笑)
それでも常連さんたちとのおしゃべりしながら楽しましてもらいました♪

桐板5㎜角にカット6㎜足
角削り落とし5㎝カット5㎝長さ合せ
台風21号が通り過ぎて行きましたが皆さんの家の方では大丈夫でしたか?
今回はネタが無いので桐板などを削って小さいタナゴ浮きを作ってみたいと思います。
先ずは桐板の厚みの5㎜幅にカットして5㎜角の棒状に切り分けます。
それを2~3㎝位の長さにカットし、中心に0.7㎜の太さのドリルの刃で6㎜程の深さに
穴を開け太さ0.7㎜のグラス棒を挿して接着させ浮きの足にします。
その後はカッターナイフで角を削り落として大まかな丸棒にします。
そして出来上がりの浮きの長さに合わせて1.5㎝の長さにカットして揃えます。
今回はここまでですが次回は浮きの形に削って行いたいと思います♪

新潟県SAヤリタナゴヤリとバラ
10月も中旬に成るとお店にも新米が出回りますよね。
皆さんは美味しい新米食べましたか?

さて今回は米どころの新潟県までタナゴ釣りに行って来ました。
先日の夜です田舎の兄から明日新潟にタナゴ釣りに行こうと連絡が入りました。
新潟と言ってもタナゴポイントの情報は皆無に等しい状態だと言うと、
兄も初めてだが天気に成るので雰囲気だけでも見てみたいとの事でした(笑)
なので地図で大きな河川に入り込む小さい川や水路に適当に目星を付けました。
翌朝8時半に家まで迎えに来てくれて寄居ICから関越で一気に新潟県に向かいます。
熊谷では雨模様でしたが長いトンネルを抜けるとそこは青空が広がっていましたね♪
目星を付けた川を走り回りますがタモロコばかりで肝心のタナゴの姿が見つかりません💦
昼飯を食べてから釣りの感を頼りに大きく移動してみる事に成りました。
何処をどう走ったのか判りませんが田んぼ脇の小川を覗き込むと小魚の姿が有ります。
早速竿を出してみると掛かって来たのは狙いのアカヒレではなくヤリの様です。
ここで1時間程釣りヤリとバラ交じりで入れ食い状態に成りました(*^^)v
家路の時間も有りますので途中で止めて写しましたが新潟の凄さに興奮しましたね。
タナゴが釣れて返りも順調に走れて今回は本当に運が良い釣行でした♪

タナゴ道具小箱バラタナゴ釣りタナゴ釣り
そろそろ秩父の山の紅葉を見に行きたい時期に成って来ました。
皆さんの家の方では紅葉は進んでいますか?

さて今回は先日仕上げたタナゴ竿の入魂に近くまで行って来ました。
竿の長さに合わせて仕掛けも3組作り小箱に納めればポケットに入れて持ち運べますね。
先ずは7本全部継いだ状態の2.3尺でタナゴの掛かる感触を味わってみました。
最初に掛かって来た時の感じですがタナゴの引きがよく手に伝わりました♪
この頃作った竿の中でも1番か2番のような気がして楽しいです。
20匹程釣った次に1本抜いて2尺の長さにして再び確かめてみました。
するとこの長さでも胴のブレが生じてよい感じに手に伝わって来ます♪
そんな感触がとても楽しくて1.6尺を確かめずにいろんな場所で釣っていたら
あっと言う間に1時間が経ってしまい、お昼を食べに家に帰って来ました💦
何処がどうしてよく成ったのかハッキリ判りませんが兎に角このタナゴ竿は
よく手に伝わる竿にいい具合に仕上がってしまいました(笑)

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