やまめ110番

釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

9尺タナゴ竿6尺タナゴ竿
今日も子供の日でGW中なので何処に行っても混んでいますよね。
でも皆さんは頑張って釣りをなさっていますか?

さて今回は渓流ネタが無いのでまたタナゴの記事に成ってしまいました。
この竿は2016年2月に作った4尺にチョット満たない3.9尺の並継竿ですね。
今までは継ぎ部分を短くする事で竹が持っている柔らかさが出せると思っていました。
しかしここの所少し長い継ぎ竿でヤリタナゴやアカヒレなどを釣った時の感触やら
話などから差し込み部の重なりが長くとも感触に変化しない気がして来ています(汗)
そこで全長は短く成りますが徐々に差し込み部分を長くする改良を行ってみています。
1度作った竿を分解して再度作り直すのですから失敗すると大変ですよね(笑)
でもそんなリスクを考えても作り直すのが気持ち的に良いと思えました(^^;)
タナゴを釣り始めて丸3年が経ち徐々に変わって行く自分が居る様に感じています。
それもきっと先輩たちも経験した1コマなのでしょうね♪

バラタナゴアカヒレヤリタナゴ
いよいよ暑く成って来たので毛布を取り換えました。
皆さんは枕元に水入れを置いていますか?

さて今回は5節揃いの2.6尺高野竹竿の入魂に行って来ました。
この竿の長さでは流れが有る川で釣ると成るとかなり場所が制限されますよね(汗)
でも気合を入れて作った5節揃いのタナゴ竿ですから色々と挑戦してみました。
最初はバラポイントでの入魂です。
ポイントに着くと知人のタナゴ師さんが釣られていたので一緒に釣らせて貰いました。
流れのバラは強いアタリを出すのでこのくらい先調子竿の方が掛け易いですね♪
次の場所はヤリポイントでの入魂です。
ここでは高野竹の強さを感ずる事が出来るタナゴが掛かって来ましたね(^^♪
写真右のヤリタナゴはハッキリ判断出来ますが写真中のタナゴには鰓の上に
タビラ斑が見えますので多分アカヒレタビラだと思います(^^;) 
もしも間違っていたらごめんなさいねm(__)m
そして在来種のタナゴの引きにはこのくらいの硬さの竿が必要な事も分かりました。
今回も無事に2.6尺高野竹竿の入魂が出来て良かったです♪

鯉の産卵ヤリタナゴ2ハンターカブ
暑い太陽がチョット顔をのぞかせると日除けが欲しいですよね。
皆さんの帽子はキャップ派ですかそれともハット派ですか?

さて今回はタナゴ釣りにハンターカブで行って来ました。
前の話ですが兄から久しぶりにタナゴ釣りを一緒にしようと電話が有り
その時が6尺寒竹竿の使い初めでヒレが赤いタナゴが掛かって入魂出来ました♪
しかし水桶を用意してなくてそのタナゴを確認もせずに兄のバケツに入れてしまい
ヤリタナゴかアカヒレのどちらだったと思いますがハッキリしませんでした(汗)
そこで機動力のCT110で再度何のタナゴだったのかを確かめるため出掛けました。
行く途中では気に成る川にも寄り道してみましたが反応は有りませんでしたね。
そして道路脇の水路などでは鯉のハタキなども見られました。
ポイントに着き今回は手返し重視で3尺竿を出しバラを釣っていると
狙い通り赤いヒレのタナゴが掛かってくれました♪
観察ケースで見てみるとタビラ斑が有りませんからこれはヤリタナゴですね。
そんな感じで前に釣れたタナゴの正体が分かってひと安心しました(^^♪
でも本当はアカヒレタビラだったら良かったのにね〜(笑)

タナゴ竿高野竹選び2.6尺タナゴ竿印籠継ぎ2.6尺高野竹タナゴ竿
陽気も良く成り5月のGWがもうすぐですよね♪
今年の皆さんは何処へ竿を持って出掛ける予定ですか?

さて今回はGWに先がけて高野竹のタナゴ竿を作ってしまいました。
と言うのはカシュー缶を一端開けてしまうとカシュー塗料が固まってしまうためで、
前回作った6尺の寒竹竿と一緒に作って居ました(^^;)
でもこの竿は少し趣を変えていますが皆さん何処だか判りますか?
では正解を発表しますね。
先ずは削り穂先と握りを除いて高野竹(スズタケ)を使いました。
矢竹と似ていて節の出っ張りがほとんどない素性の良い竹で私とは違いますね(笑)
それに今回は頑張って節の数を5節で揃えるように切組みしました♪
ストックして有った中から条件に合う様に揃えるのはとても難しかったですよ(^^;)
そして高野竹は細い割合に硬い竹なのでそれを生かして先調子の竿にもしました。
それは先輩たちから聞いていた本来のタナゴ竿調子に近づけようとした訳です。
しかし作って継いでみると山女魚流のタナゴ竿でしたね(笑)

寒竹枝切寒竹干す前寒竹2年乾燥
タナゴ竿寸法切りタナゴ竿口巻き6尺寒竹タナゴ竿
ここの所もう夏を思わせる様な暑さや日射しですよね。
さて今回は6尺の寒竹タナゴ竿を作っていましたがやっと出来上がりました♪
この寒竹は2015年の5月頃に採取ですから約2年間干していた事に成りますね。
合切箱に入る仕舞寸法と土手上から釣る為に5尺位で作ろうとしましたが、
印籠継ぎで中間の太さが合わず途中で1本分を足して6尺継ぎにしました(^^;)
口糸を巻いたり塗装をしたりしましたが割合軽い竿に作る事が出来ました♪
でも2年越しの寒竹竿は小鮒竿みたいに長いですね(笑)
これからはこの竿に合わせて仕掛けを作って入魂させたいと思っています。

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