やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

毛鉤巻き道具毛鉤ケース
梅雨が明けるとそろそろ夏休みの計画に成りますね。
皆さんは夏休みは何日くらい出掛けられますか?

さて今回は風邪を引いて写真も無くテンカラ毛鉤を巻いています。
解禁当初に巻いた毛鉤も少しずつロストして残り少なく成って来ていましたので
追加巻きなのですが近頃はめっきり根気がなくなり長い時間は巻けませんね💦
そんな事でこんな道具で巻いて居ますが笑わないでくださいな(汗)
この箱は以前タナゴ合切箱にした裁縫箱を再々利用してタイイング箱にしています。
と言うのは机にバイスを取り付けられないのでこの裁縫箱の底から板を張り出させ
そこにバイスや桐箱を固定させ道具とゴミを一緒に受け止めています。
この箱は簡単に取り外せますので道具を出せばゴミは捨てられるし毛鉤を巻く時に
ゴミも落ちないので羽などはこの上でカットしたりして便利です♪
そしてこの時の道具箱の周りには磁石板を貼ったべニア板で囲んでいます。
これは針などが何処かに飛んで行って見つけ探す事が多々有ります。
そんな時にもこの磁石によく貼り付いていますので安心ですね(笑)
今回も数個で疲れてしまいましたが追加毛鉤だけで良しとします♪

ハンターカブテンカラ龍勢櫓
梅雨の間の晴れ間は洗濯をするのには貴重ですよね。
皆さんはつかの間の晴れを有効利用していますか?

さて今回は晴れ間を使ってハンターカブを連れ出しました。
朝ドラを見てからおにぎりを作って貰いキック一発で秩父に向けて出発です。
当然、釣りベストは中に着てテンカラ竿はハンドルに括り付けてですよ♪
途中の景色は畑から田んぼへと代わり田植えが進んで居ました。
本当に久しぶりのハンターカブで行くテンカラ釣りは青空で気持ち良いですね〜
でも他から見れば何処かの爺が赤いバイクで鼻歌で走って居たと成りますね(笑)
そんな気まぐれ走りですからあちこちへ寄り道して渓流に着いたのは11時頃でした。
上着を脱ぎ長靴に履き替えテンカラ竿を持つだけですから身支度は簡単です。
毛鉤を打ちはじめてすぐに掛かって来たのは凄く小さいヤマメっ子でした。
その後もヤマメっ子が続きましたが大岩の深場ポイントでは数回打ってから
女波を使い毛鉤を沈ませると水中で変化が有り糸鳴りしてヤマメが掛かりました。
やはりこのサイズだとタナゴにはない引きをしてくれますよね♪
昼は流れを眺めながらおにぎりを食べていると気持ち良くて寝てしまいそうです。
すると急に変な風が吹き出したので早々に切り上げましたがテンカラは楽しいですね♪
本日のハンターカブの燃費は47.5㎞/Lでした。

タナゴ釣り寒竹タナゴ竿タナゴ釣り (2)
この時期は草木が茂ってしまうので蚊が来ますよね。
ところで皆さんは大きな木を伐採をした事が有りますか?

さて今回はまたタナゴ釣りに行って来ました。
と言うのはブログには載せてはいなかったですが右の3.3尺の寒竹竿を
作っていたので入魂をさせようと思って出かけました。
前に寒竹では4尺と2.6尺を作って有り中間の長さに成る訳ですね。
折角ですから川で釣りたいと思って出かけたのですが如何せん濁っていましたね💦
でもタナゴたちは頑張ってくれて午前中の2時間位楽しみました。
竿の感じはゆったりアワセる感じで思ったより感触良く胴が大きく曲がりましたね♪
午後はここでおにぎりを食べてから釣り場を大きな川まで移動してみました。
しかし増水と濁りで釣りが出来ない状態でしたのでそのまま豆バラポイントまで
運転して来ましたが誰も居ずじっくり1時間ほど楽しんでしまいました♪
でももう豆バラではなくて良い引きをするバラタナゴに成長していましたね。
実はこの2尺の高野竹竿も少し短く作り直した竿なのでやはり再入魂でしたね(笑)
やはり新しい竿の感触は実釣してみるのが1番ですね♪

タナゴ浮き斜め通し山吹中通し浮きタナゴ浮き
今年は台風が多く発生するのでしょうかね?
釣り人だと夏場の渇水が気に成りますよね。

さて今回は桐浮き作りの続きと山吹で中通し浮きの作りをしました。
先ずは前回削った浮き全体に白色の塗料を塗って後の塗料の発色を良くします。
低回転のミニ旋盤に咥えトップには朱色を塗り胴には土台色で黒を塗りました。
この後は黒色で適当に凸塗りをしてから金色、赤色を塗り重ねてみました。
これを乾かして道糸の斜め通し穴を開け細く加工したチューブを穴に通して
接着剤で固定させ水が染みて来ないように内部をライニングしました。
そして余分なチューブは切り取り塗装の砥ぎ出しに移ります。
ミニ旋盤に咥えて模様の様子を見ながら徐々に砥いで行きますがこれは楽しいですね♪
研ぎが終われば補修塗装を施し仕上げにトップコートを塗って出来上がりです(*^^)v
その間に折角なので山吹の芯で中通し浮きも一緒に削って作ってみました。
これはピアノ線に加工したチューブを被せ山吹を3個団子にして削り塗装しました。
今回は太さ定規でのタナゴ浮き作りをしましたが浮力が気に成りますね(汗)
いい加減な作りですがタナゴ浮きの在庫が増えました♪

タナゴ浮き削りタナゴ浮き削り (2)タナゴ浮き削り (3)
6月に入ると梅雨に入り天気が気に成りますよね。
ところで皆さんは雨が降っても釣りに出掛けられていますか?

さて今回は桐板からの細身のタナゴ浮き作っています。
先ずは桐板の厚み5㎜と同じ幅でカットして鉛筆削りでセンターを出します。
そのセンターに0.6㎜の穴を開けグラスの足を接着し必要の長さでカットしました。
次は7分目くらいに印を付けて大まかにカッターナイフで荒削ります。
後は愛用の自作ミニ旋盤に咥えて120番の紙ヤスリから削って行きます♪
今回はΦ2.5のタナゴ浮きを作ろうと思って居るので簡単な太さ定規を作って
合せながら段々紙ヤスリを細かいものに変えて削って行きました。
でも全て同じ太さに削るのは難しく不揃いなのはご愛嬌ですね(笑)
ここまでは1日で作れますがこの先は色付けや斜め通しに砥ぎ出しなどなど
時間が掛かる事が控えています💦
これから天気の様子などを見ながら楽しんでみたいと思っています♪

テンカラ渓流テンカラ釣り
関東も梅雨入りしましたが梅雨と言うとキイチゴを思い出します。
特に期間の短いモミジイチゴは美味しいですよね。

さて今回は秩父にテンカラ振りに行って来ました。
モミジイチゴの写真は有りませんがまだ食べるには早い様子でしたね(汗)
今回の使用竿はいつもの愛用のテンカラ竿の方を持ち出してみました。
元はハエ竿ですから自重でたわみますのでほとんどヘラ竿の様ですね。
しかし使い慣れているというのは不思議なものでこの竿だと扱いが凄く楽です。
楽だと力が抜けるのかラインにおつりが出てもヤマメが付いて来ます♪
ついには泡の中から解禁日に放流されたヤマメまでが顔を出してくれました(@_@;)
テンカラは時と場合によって爆釣する事が有りますが今日はそんな日でしたね♪
でも良い事ばかりではなくて遡行中にソールのフェルトが剥がれてしまいました💦
歩くたびにペタペタするので手ぬぐいを破いて紐にしてフェルトを括り付けましたが
如何せん歩き辛いので昼食のおにぎりを食べて早上がりをしました(笑)
しかし今回はヤマメがやる気が有り楽しいテンカラを堪能する事が出来ました♪

婚姻色バラタナゴタナゴ釣りタナゴリリース
昔は夕立が降るとすごく涼しく成った思い出が有りますね。
ところで皆さんは雷様は嫌いですか?

さて今回もまた近くのタナゴ釣り場に出掛けて来ました。
この時期は綺麗な♂のバラタナゴが掛かるのが嬉しい時でも有りますね♪
今回は午前中に歯医者さんに行き、昼飯を食べてからの2時間楽しみました。
すると最初から草竿の穂先を曲げるイケメンのバラが掛かってくれましたね♪
本当に草竿だとこのサイズが掛かると竹竿では無いヒヤヒヤ感が有りますね(笑)
早速百均の観察ケースに入れて写してみましたが水滴で歪んで写ってしまいました。
そして釣れた時はもっと赤い綺麗な魚体なのですが急いで写真を写したつもりでも
すぐに色がうすく成って来てしまいますね(汗)
約20匹程釣る頃にはマスクの中も鼻水で息が苦しく成って来ましたので
全員そっと池にお帰りに成って貰い帰って来ました♪

バラタナゴバラタナゴ (2)バラタナゴ (1)
今日から6月陽射しが射すとアイスキャンディーが食べたく成りますよね。
皆さんはアイスクリームとアイスキャンディーではどちらが好きですか?

さて今回は色々なタナゴ釣り場へ出掛けて居ました。
でも麦の穂なのか草刈りで飛ぶのか野毛で目がかゆく鼻水が止まりません(涙)
そんな具合なので各日とも2、3時間ずつ釣った記録書きです。
最初の日は川でのポイントですが前回作った4尺の寒竹竿に入魂を済ませました。
帰り際に友人のバケツを借りて写真を写しましたら全てピンボケでしたね💦
次の日は私が初めてバラタナゴを釣った思い出の有る池で釣ってみました。
久しぶりのこの池は田んぼ水が入り始め澄んで来ていましたので少し見回して
葦の間から3尺竿で釣ってみるとバラとクチボソが半々位に掛かってくれました。
そして水面に目をやると幼魚が見えたのでこれからも楽しみが続きそうですね♪
次の日はいつも行く近くの池で頂いた草竿の軽い感触を味わいました。
雑談の中で隣のタナゴ師さんが自作された竹竿も見せて貰ったり楽しめました♪
しかしマスクの中は・・・・もう少し鼻水が止まってて欲しいですね(笑)

ハンターカブタナゴ桶木陰とハンターカブ
もう日中の屋外では涼しい場所が欲しいですよね。
皆さんは水辺と木陰ではどちら良いですか?

さて今回は久しぶりにハンターカブをタナゴ釣りに連れ出しました。
と言うかこれだけ天気が良いと何処かに行きたく成りますよね。
折角なのでハンターカブでないと行けない様なポイントに行ってみました。
ここは以前に来た事の有る場所ですが案の定草で道が塞がれていましたね💦
水は少し濁っていましたがタナゴが掛かり始めると鯉が来て騒ぎます(涙)
仕方なく下流に場所移動しみるとタナゴが飽きない程度に釣れて来ましたね♪
1時間も釣るともうお昼なので切り上げて木陰の場所で昼食にしました。
その後は水路を確認しながら久しぶりの豆バラポイントまで帰って来ました。
するとこのブログを見て下さっている秩父の釣り人さんが来ていました♪
お互いはじめてなのですが趣味が似ているので話が合ってしまいましたね(笑)
その節は色々頂いてしまってありがとうございましたm(__)m
また一緒にタナゴ釣りが出来たら良いですね♪

テンカラ羽虫のハッチテンカラ釣り
もう朝晩でもかなり暑く布団を干したりすると尚更ですよね。
さころで皆さんは布団を干した夜はどの様に冷ましていますか?

さて今回はシーズン2度目のテンカラ釣りに秩父まで行って来ました。
渓流に着いてみるとかなり水量が増えていたり少し濁ってもいましたね💦
今回は新テンカラ竿に合わせて色々と調整したラインのテストをしました。
先ずは竿と同じ長さに継ぎ接ぎしたラインから結んで打ち始めました。
このラインはロングで少し重みが有る様にと思って縒ったテーパーラインだった
ですので楽に飛びますがやはり毛鉤の着水が強くおつりも来ますね(汗)
そんな事でチビヤマメは掛かりますが普通のヤマメたちはしっかり見抜きます(笑)
昼頃までこのラインを使った後に先端部を細目に縒ったテーパーラインへ
取り換えてみましたら思ったより毛鉤がソフトに打ち込めるラインでした♪
すると放流物も出てくれたり普通サイズのヤマメも反応する様に成りましたね(*^^)v
やはりラインの先端は毛鉤に合せた細さと柔らかさが必要ですね♪

このページのトップヘ