やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

放流ヤマメ渓流テンカラ
今週は思いがけなく雪が降りましたが平成も残り少なく成って来ましたね。
皆さんも良い平成を締め括って新たな年号の令和を迎えて下さいね。

さて今回は平成最後かもしれないテンカラを打ちに行って来ました。
タナゴ釣りにも行きたいのですが月に一度位はテンカラも打ちたいですよね💦
天気予報で風があまり吹かずに曇り日で平日という好条件が揃っています。
と成ると朝の目覚めも早くてまだまだこの歳でも大丈夫な様子ですね(笑)
いざ秩父の渓流に着いてみると先月よりもっと減水していましたね。
そこで今回も先ずはヤマメが反応するポイントを探し出します👀
瀬から打ち始め払い出しやヘチ、沈み石周りなどを丹念に狙いながら淵をくまなく
打廻してみると白泡の中から顔を出しましたが先月に放流された残りものでしたね。
ポイントが判ったので遡行を始めるともう上流には釣り人が入られてしまいました(汗)
仕方なく一端上の道に上がって下流に下りもう一度仕切り直しを行います。
これで少しの時間を稼げた様子で放流物が飛び出して来てくれる様に成りましたね♪
そして午後2時頃天然が出たところでやはり歳には勝てずに終了しました(笑)

1.3尺タナゴ竿タナゴ浮きヒメウズ
朝の暖かさと明るい日差しは釣りへといざないますよね。
皆さんの釣行はいつ計画されますか?

さて今回は代り映えしないタナゴ竿作りと浮き作りの覚書です💦
ブログには載せていなかった以前作った高野竹の1尺竿を改造しました。
実は別に1尺竿を持っていたのともう少し長いものが欲しかったからですね(汗)
そんな事で握り部分と穂先を使い高野竹から矢竹に変えて作り直してみました。
矢竹は高野竹と違って柔らかいタナゴ竿が作れますから引き味が楽しめそうです♪
それと合わせてタナゴ浮きも作っていました。
浮きの足用に0.5㎜のカーボン棒を購入したので桐材と発泡材で作ってみた訳です。
補充を兼ねてからですが相変わらず塗装は下手ですね(笑)
次は庭の植え込みの中にオダマキの葉に似ている小さい花を見つけました。
写真を写してネットで調べるとヒメウズと言う花のようでしたね♪
明日からは急激に温度が下がる様子ですから皆さん注意してくださいね。

タナゴ釣りタナゴ釣り
5月1日から新元号の令和と成りますが昭和が昔に感じられました。
皆さんはこの新元号を聞いてどのように感じられましたか?

さて今回は川でのタナゴ釣りに出掛けて来ました。
渓流も始まっているというのにまったく頭からタナゴが離れないですね(笑)
川岸の草むらにシートを敷き腰を下ろして短い竿で釣りをしている年寄りの姿は
対岸を歩く人たちにとってはどの様に映っているのでしょうかね💦
桜咲く頃で川のタナゴの活性も高くなっているのではないか気に成りました。
と言う事で気合を入れて3尺竿を出し遅シモリの細仕掛けをセットして
棚は20㎝位にしてプロペラを調整しアタリを早めに出させる様に合わせます。
グルテン餌を付けて落とし込んでみますとすぐにプロペラが回り軽く合わせると
タナゴが掛かって来ましたがやはり川のタナゴはアタリも引きも強いですね♪
今回は水面を騒がさない様にフラシではなくてビニールバケツを使いましたが
それでも棚の方は一向に上がって来ませんでしたね(汗)
昼食も入れて4時間頑張りましたら落とし桶にいっぱいに成りました(*^^)v
ここもこれから田んぼ水が入りもっと活性が上がって来ると思いますね♪

テンカラ (1)ネコヤナギテンカラ (2)
里では桜が咲き山間の渓流にも春が近づいて来ていました。
皆さんの近くでも春の草花が芽吹き出していますか?

さて今回はシーズン最初のテンカラを打ちに行って来ました。
えっ、た〇ご110番からやっとやまめ110番らしく成ったか~ですって(笑)
本当にスロースタートの年寄りに成りましたがやっとテンカラに出掛けられました♪
いざ秩父の渓流を着いてみるとかなり水量が減っていましたね。
そしてまだ所々に放流ヤマメが残っていましたが多くの釣り人に弄られた様子で
愛用のテンカラ毛鉤には見向きもしてくれず底の方でジッとしていました💦
そこで何処で反応が出るか一通りのポイントに毛鉤を打って調べてみましたら
不思議なのですが水温5℃にも関わらず浅瀬の中から顔を出しました?
これを察するのに少しでも酸素を多く含む場所に居る為なのかも知れませんね(汗)
先行に餌釣り師が居る中でしたので出来るだけ丁寧にポイントを狙い打ちして
取りあえず可愛いのが何匹か掛かってくれたので先ずは一安心しました♪
途中では白いモフモフしたネコヤナギの可愛い花穂に春を感じましたね。
今年も無理せずテンカラ楽しみたいと思いますがやはり足が攣りました(笑)

バラタナゴ浮き材料タナゴ桐ウキ
今日ここ熊谷でも桜の開花宣言が発表されましたね。
やはり満開近くに成ったら見に行きたいですよね。

さて今回は桜色のイケメンタナゴを釣って来ました。
実は近くの池の改修工事が終わったのでテスト釣りに行ってみた訳ですね(笑)
ここはヘラの釣り場でタナゴが楽しみぐらいに掛かる池でしたが先輩たちの話を聞くと
池の水を全部抜いて底の土を取り除いたのでタナゴは運が良いと掛かる程度との事でした💦
そこで2日間3時間程池の周りを釣ってみるとクチボソは10匹位でタナゴは5匹程でしたね。
しかし工事のために移動させていたヘラブナや真鮒が浅場に残っていましたので
初日には仕掛けが切られて全部持って行かれたため新たに仕掛けを作る事にしました。
先ずはタナゴ浮きの材料を探すと発砲スチロールと山吹にキブシとタラの芯が有りました。
でもヘラブナに対抗するためにはもっと強靭な浮き材か必要です(ウソで~す・・・笑)
取りあえず桐板を四角に切って鉛筆削りで削って足を接着し愛用のミニ旋盤で削ります。
あっそうそうこのミニ旋盤もバージョンアップしてモーターを強力にものに交換したので
チャック部分にはシャーペンの金属のものに変えています♪

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