やまめ110番

釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

イワナ水ぬるむ溪ヤマメ
4月も中旬成りますと職場も段々軌道に乗り始める頃ですね。
皆さんの職場環境の様子は如何ですか?

さて今回は秩父にテンカラ振りに行って来ました。
と言うのはここの所神経痛が出るのでいつもタナゴ釣りに成ってしまっていました(汗)
幸い落ち着いて来たのでGW前にテンカラに出掛ける気に成りました。
そんな訳でゆっくり起きてゆっくり出発し到着した頃は9時を回っていましたね。
早速川に降りて先ずは水温を計りましたが今回は7℃でしたね。
でも沈み石でも分かるように水嵩は増えて環境は改善された様子で魚の姿が見えます。
そうなると12番の毛鉤でもいいかなと思い辺りを見回すと黒い羽虫が飛んでいました。
捕まえて見てみるとまだ14番サイズで良いみたいですね。
相変わらずのドライ毛鉤におまじないをかけてじんわり沈ませる様にさせます。
前方の淵に毛鉤を打ち一端波紋を作り魚の挙動を確認してから大きいの方を狙います。
出方はゆっくりでしたが誘いにたまらない様子の後に一気に突進して毛鉤を咥えたのが
この泣き尺サイズのイワナでしたね♪
その後も遡行しながら魚の姿を見つけては毛鉤で誘いを掛けます(*^^)v
テンカラ釣りはやはりタナゴ釣りと違って竿の曲がりも引きも桁違いですね(笑)

大きい羽紙テープ半切り
タイイングお越し巻きテンカラ毛鉤
もう桜も散り始めていますが皆さん渓流に出掛けていますか?
↓はブロ友のハックル70さんが紹介している大きい羽を使ってのタイイング方法です。
http://g3kebari.blog.fc2.com/blog-entry-867.html
そこで山女魚流のタイイング方法を今回は特別にお見せしてしまいますね。
では写真の様な毛足の長いグリズリー羽を使って14番のフックに巻き込んでみますね。
最初は羽の処理ですがハックルに使う部分をしごいて毛先を揃える様に合わせます。
そして紙テープを羽の軸の部分に貼り付けて毛先がバラバラに成らない様に止めます。
この状態でカットして切り取り紙テープを折り畳んで毛先をまとめて準備して置きます。
次に通常にスレッドを下巻きし、その上に折り畳んだ毛先を調節しながら巻き付けます。
そして余った部分をカットしてスレッドで巻き込みフック側から通常の胴を作り上げます。
次にハーフヒッチャーをアイ側から差し込み毛先を全周囲に開く様にバラケさせそのまま
押し込み毛先を反り起こし指で押さえアイ側に枕を作れば毛先ハックルが起き上がります。
その後はヘッドを作りフィニッシャーとヘッドセメントで固定すれば出来上がりです♪
勿体ない病で貧乏性の山女魚は毛足の長い羽をこんな方法で巻き込んでいます(^-^;
もしも宜しかったら参考にしてみて下さいね♪
んっ・・・こんな巻き方なんて別段特別な方法ではなかったですかね(笑)

放流ヤマメ溪魚イワナ
開花宣言から少し寒かったのですが桜が咲き出しましたね。
今皆さんの所では何分咲きですかね?

さて今回は秩父にテンカラを打ちに行って来ました。
溪に入って先ずは水温を計ってみると6℃で思ったより低かったですね。
そんな状況でしたが10時頃には水面まで見に来るチビヤマメの姿も見えました。
そして昼近くに成ると羽虫が飛び交い放流ヤマメも水面を見上げていますね。
こう成ると14番のテンカラ毛鉤くらいなら口を使ってくれそうです(^^♪
筋を見極め視野ポイントに毛鉤をソフトに打ちこみ捕食ポイントでアワセを入れます。
後は他のヤマメを驚かさせない様にラインを張り気味にしたまま誘導して筋を外します。
こんな感じで同じ流れの淵で放流ものを4匹掛け家族分を確保する事が出来ました♪
午後は他の川の様子を見に移動しましたが活性が良くなく拾いながら上流を目指します。
でも上流の堰堤下では思いのほかチビヤマメがトライしてくれましたね♪
少し日が眩しく成ったので立つ位置を変えて毛鉤を沈ませるとラインが走りました。
軽くアワセを入れて上げてみるとやはりイワナでしたね(笑)
そんな感じで暖かい春の1日をテンカラで楽しんで来ました♪

バラタナゴタナゴ釣り
ついに4月に入り新しい年度の始まりですね。
新入学の1年生が登校始めますので温かく見守って上げましょうね♪

さて今回は春の色を咲かせようと思ってタナゴ釣りに行って来ました。
と言ってもいつもの池ですがね(笑)
春に成り温かく成って来るとタナゴたちは恋の季節が訪れますね。
そうなるとオスは婚姻色を身に纏いメスのタナゴは産卵管が伸び始めます。
でもまだまだ水の中は寒いですから数は出ませんでしたが
何匹か婚姻色が出て来たオスのタナゴが掛かって来てくれて楽しませてくれました。
やはりこのメタリック調に緑とピンクの色が綺麗ですよね♪
少し小さく加工した観察ケースの中に入れてしばらく眺めてしまいました(笑)
これからは各々自分のテリトリーを持つために水路などに散って行きます。
それを求めてタナゴ釣り師たちも水路巡りが本格的に成りますね。
今年は皆さんも綺麗なタナゴを求めて近くの水路を探索してみては如何ですか?
こんなタナゴが掛かって来るときっと虜に成ってしまうと思いますよ♪

タナゴ寒竹稚児寒竹
もう年度末ですから人事移動やら書類整理やらで慌ただしいですよね。
皆さんの職場では新入職員は何人くらい入社して来ますか?

さて今回はタナゴ竿用に植えて有る寒竹の様子です。
タナゴ釣りにはよく出掛けているのですがテンカラは遠いですね(笑)
そんな事で近くの池にタナゴ釣りに行った時の話です。
タナゴ会の前会長さんが釣られていたので横で一緒に釣らせて頂きました。
釣技をみせて貰いながら竿に目をやると使っている竹竿が凄いのです。
まだ作っている途中との事でしたが手に持たせて貰うとやけに稈が短い竹なのです。
長は尺七寸程しかなのに20節位有りますので竹の種類を聞くと孟宗竹だそうです。
実際に手にしているのにこんな孟宗竹が生えるのかとても不思議な感覚でしたね(汗)
そしてタナゴ竿の調子や作る時の方法など色々と教えて頂きましたm(__)m
家に帰って来て鉢に植えて有る寒竹の節の数を数えてみました。
写真中央のが寒竹で右が稚児寒竹ですが各々に色が違って来て居ましたね♪
この竹も稈は短く20節以上有るのですが何故かあまり竿には使われない様子ですね。
でも今はこの寒竹竿に拘って楽しみたいと思っています♪

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