やまめ110番

釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

巨峰ブドウ袋袋被せ
毎日こう暑いと涼しい言葉が浮かんで来ないですよね。
皆さんの家では何か涼しい事していますか?

さて今回は庭に植えて有るブドウに袋かけしました。
と言うのはブロ友のハックルさんや幻の渓流師さんの家庭菜園を見せて貰い
家では何かと有るかなと思うのにブドウの巨峰が目に入りました(^^;)
この苗木は家を建てた当時に親父が田舎に植えて有った枝を取り木してくれました。
はじめの頃に実ったのは酸っぱくてとても食べられませんでしたが、
年月が経つにつれ段々甘く成り食べられる様に成りましたね♪
6月のはじめ頃に摘粒して実の数を少なくしないと大粒に成らないのです。
分かっていても貧乏性なのでかなり残してしまい小粒のものしか出来ません(^-^;
そして房に1つでも色が付き始める今頃に虫よけするために袋を被せます。
でも蚊取り線香をぶら下げたり長袖の服を着たりで汗びっしょりに成ります。
これで収穫の9月頃に袋を破いて見るのが楽しみに成りますね♪
晴れて暑いと甘く成りますがやはり程々の暑さで良いですよね(笑)

ヤマメ1渓流ヤマメ2
この時期は雨が降ってくれるとグッと涼しく成りますよね。
皆さんは釣りに入る時に常にカッパ持って行きますか?

さて今回は月に1度に成ってしまったテンカラ釣りに行って来ました。
本当は田舎にお中元を届けに行く前にチョット寄り道をしただけです(汗)
いざ溪に立ってみると幾分水嵩は有りますが天気も良く川底まで見えます。
久しぶりのテンカラなので先ずはラインの癖を取り直します。
そしてハリスは矢引きで結び直し新しく12番毛鉤も取り換えました。
打ち始めて早速出てくれたのがパーマークがくっきりしている若いヤマメでしたね♪
1匹掛けてみれば今日の定位置や捕食位置が分りますよね。
これに合せ狙う立ち位置も決まりますが掛かって来るのは同じサイズばかりです。
でも次のポイントで飛び出して来て糸鳴りをさせてくれたのは放流ヤマメでした。
と成るとこのヤマメは放流からかれこれ5ヶ月くらい居た事に成りますね。
そんな事を思ってペットボトルの水を飲もうとすると上流の山の上が真っ黒の雲です。
一目散で車まで戻りましたが日頃の運動不足でかなり息切れが酷かったですね(汗)
その後は今日の目的だった田舎に汗だくでチャント寄って来ましたよ(笑)

埼玉防災航空センターとCT110アサザバラタナゴ
適度に雨が降って欲しいですが九州では大災害が起きてしまいました。
この災害で亡くなられた方々のお悔やみを申し上げます。

さて今回もトコトコとハンターカブでタナゴ釣りに行って来ました。
朝の内にタナゴ竿を塗装するとしばらくは弄れませんので釣りに出掛けます。
今回は雨の影響でかなり川が変化していると思うので気に成る所に行きます。
先ずは最初のポイントですが思っていたとおり少し濁りが入り増水してましたね。
試しに5尺竿を出してみると数匹オイカワが掛かって来ました♪
その後もポイントを見ながら埼玉防災航空センターを目指しました。
ナビが無いので何度も道を間違えながら行き着いた時はもう昼を過ぎていましたね(^^;)
早速近くの池に寄って釣りをしながらおにぎりを食べようとしましたら
アサザの間からギルの猛攻撃です。挙句の果てには雷魚まで顔を出しました(驚)
これではいくら針が有っても保ちません、木陰でおにぎりを食べてすぐに退散です。
後はいつもの場所で1時間半くらい短竿で釣った後、豆バラポイントでも遊びました。
濁りが入ったり水嵩は増えていましたがタナゴの反応は良かったです♪
やはりタナゴ釣りは短竿で釣るのが楽しいですね(^^♪

バラタナゴアカミミ亀
今日は七夕ですね、もしも願いが叶うなら・・・(涙)
お会いしてみたかった。侍釣り士のご冥福をお祈り申し上げます。

さて今回もまたタナゴ釣りの話に成ります。
近頃のニュースでも取り上げらますが日本にヒアリが入って来ていたり
セアカゴケグモなどが外国から入って来たりしていますね。
そしてタナゴ釣りに行くと川や池でよくカメを見かける事が多いです。
それもほとんど目にするのが首の横が赤く見えるアカミミガメなのです(汗)
あまり詳しくはないのですがこれはミドリガメが大きくなったもので
甲羅の長さが30㎝位のが居ますが人の気配ですぐに水に潜ってしまいますね。
日本は島国ですから一端外来種が入って来るともう在来種は激減されてしまいますね。
とか言っても実はタイリクバラタナゴも名前の通りで外来種なのです(◎_◎;)
いつ頃日本へ入って来たのか分かりませんが私にとってはタナゴと言うと
このタイリクバラタナゴを思い浮かべてしまうくらいに定着し浸透していますね(^-^;
釣れないと楽しくないし釣れ過ぎると他の魚を釣りたく成るし本当にわがままですよね。
このわがままが日本の生態系を崩しているのかも知れませんね。

バラタナゴハンターカブウシガエル
7月に入り周りの麦畑も水田に代わって花粉症が楽に成りました。
皆さんの家の方でもカエルの合唱が聞こえますか?

さて今回は携帯に兄からタナゴ釣りのお誘いが入りました。
合う場所を聞いてグルテンを練っておにぎりを作って貰いハンターカブで出発です。
約1時間くらいで現地に着くとまだ来ていない様子なので近くを探索して歩きます。
周りは田んぼに水が入りトラクターの音とカエルの声が聞こえて来ます(^^♪
ここは水が綺麗なので掛かって来るタナゴは私の知っている所では1番綺麗ですね。
兄も到着したので土手下で先ずは5尺竿で釣り開始です。
仕掛けを流すと糸浮子が止まり親浮子まで変化が出てバラタナゴが掛かります♪
少し経つと日が当たって来ましたのでリリースして上流の木陰に場所を移しました。
ここもあまり深くなく流れが有りますが小魚の姿が見えますね。
そこで5尺の竿でしたがやはり釣り味が悪いので2.6尺の高野竹竿に替えます。
岸際の杭周りを狙っていつものスタイルが落ち着きますね(笑)
午後2時頃まで二人でノンビリ釣って兄とは別れました。
その後帰り道に立ち寄った所で久しぶりにウシガエルを見つけました♪

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