やまめ110番

釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

稚児寒竹稚児寒竹1稚児寒竹2
もう成人式は遠い昔の事に成ってしまいましたね。
今年の成人の皆さんおめでとうございます。

さて今回は鉢植えの寒竹を切ってみました。
これは2015年1月2日のブログで紹介した稚児寒竹(朱竹)ですね。
http://yamame110.ldblog.jp/archives/41986050.html
この時生えたタケノコですが1本だけタナゴ竿用に刈り取ってみます。
少し根が生えている所まで掘って剪定バサミで切りました。
枝を払って寸法を計ってみると80㎝くらいに成長していましたね。
節を数えると27節有りました。曲げてみるとしっかりとした腰が有ります。
これだけあれば十分にタナゴ竿に作れそうですね♪
今まで育てて来た稚児寒竹ですので丁寧に芽を削ってから全体を洗いました。
これから日に当てて色を安定させ油抜きをして数年かけて乾燥させるつもりです。
切る時期が判らないのでどんな素材に変わって行くか不安ですが
将来この寒竹でタナゴが掛けられたらとても嬉しいですね(^^♪

オタマジャクシハンターカブ
今は楽に成りましたがお正月は風邪を引いてしまいずっと寝床に居ました。
皆さんは良い正月様を迎えられましたか?

さて今回は今年の目標を考える時が来ました。
なんて言っていますが思う漢字を四文字並べただけです(笑)
で、今年の目標は思楽一節「しがくいっぷし」にしました。
竹に節が有る様に釣りにしてもバイクにしても迷う節目が有りますね。
テンカラなどで釣れない時は川を移ろうか又はこのまま遡行しようかなどと
節目では有りませんが次のポイントを想像する時が有りますよね。
そしてハンターカブを走らせるとやはり分かれ道に着きます。
そんな時にもどちらかにハンドルを向ける事で景色が変って行きますね♪
こんな感じでボケた頭を活性しながら節目を楽しみたいと思います。
今年も竿を括り付けてトコトコとあちらこちらを走り回りますので
是非、赤いバイクの爺を見かけたら気軽に話しかけてくださいね(^^♪

亀甲石2
平成29年 
元旦
謹賀新年
 明けましておめでとうございます
 
今年のお正月の水石の写真は荒川の亀甲石(きっこうせき)にしました。
この石は秩父にテンカラを振りに行った時に拾い上げた愛石ですね。
見つけた時はまだ遡行途中だったので目につく岩の上に置いて行き
釣り終わって降りて来る時に抱きかかえて帰って来ました。
その時の釣果なんて野暮なことは聞かないでくださいね(笑)
 皆様のご多幸をお祈り申し上げます
   本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

テンカラタナゴハンターカブ
平成28年も年の瀬に成りましたね。
気ままに書き込んで来ましたが今年を少し振り返ってみました。
まずは釣りからですが台風が多い年でしたよね。
そのためではないですがテンカラでは釣行が少なく成ってしまいましたね(汗)
でも秩父に行くたびに楽しませて貰った事は運が良かった年だったと思います♪
そしてタナゴでは竹竿や浮子作りなど少しずつイメージ通りに成ってきました。
釣り場では釣り師さんたちと会えたりしてとても楽しい年でしたね♪
次にバイクを振り返るとハンターカブもついに1万㎞を超えてしまいました。
シート、タイヤなどを換えながら良き相棒としてよく走ってくれました♪
でも安近短に成った所為かTL125は乗り出さなく成ってしまいましたね(笑)
そして今年の目標は一羽楽流でしたね。
渓では出来るだけ短い流れのスジを狙って毛鉤を打つ事に心がけて楽しみました。
バイクでは田んぼの畦道の水路をタナゴを求めてトコトコ気楽に走り回りましたね♪
最後に我が家では色々と大きな事が有りまして喜怒哀楽が大きかった年でした。
気ままなブログでしたが今年もありがとうございましたm(__)m
また来年も気楽に書かせて頂きます。では皆さん良い年神様をお迎えください♪

タナゴ合切箱タナゴ合切箱1あられ組み失敗
もうすぐお正月様がいらっしゃいますのでもの作りも終わらせます。
皆さんは今年は何か作りましたか?

さて今回は合切箱を完成させてタナゴ道具を納めてみました。
先ずは塗装ですがカシューをうすめ液で柔らかくして1回目を塗り始めます。
そしてすぐにボロ布で擦って拭き取ります。
こうすると薄く塗れるので乾燥が早くなり板が反らないのではないかと思いました。
これを1日乾燥させて紙ヤスリで水砥ぎし塗装面のザラザラを無くし1日乾燥させます。
2回目の塗装はボロ布では拭き取らず少し厚めに塗り2日間程乾燥させました。
これも水砥ぎをしましたがやや強めに掛けて表面を出来るだけ平らにします。
そして3回目はうすめ液を少し多めにして塗装し乾燥させて完成しました♪
最後に今回の合切箱作りで本当はあられ組で作りたいと思い挑戦したのですが、
やはり技術の無さで写真の状態にしか作れませんでしたね。
自分への戒めを込めて載せましたので笑ってやってくださいな(笑)

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