やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

秋の味覚と寒竹寒竹根寒竹根掘り
10月に入り朝晩が寒く感ずる様に成りましたね。
皆さんは秋の収穫物と言うと何を思いますか?

さて今回は我が家でも秋の味覚を採ってみました。
庭に植えて有る柿やブドウが少し色が付いて来ましたね♪
そして2年前に植えていた寒竹と稚児寒竹をタナゴ竿用に根掘りをしてみました。
実はこの寒竹は寒く成る頃にタケノコが生えるので他の竹と時期が違うのです。
いつ頃に採るのが良いのかハッキリ分かりませんので感覚的に掘ってみました。
するともうタケノコが生えていましたから違う様な気がしますね(汗)
根を洗い節を数えてみたら寒竹は32節で稚児寒竹は30節有りましたね。
全長で100㎝位ですから節の間が3㎝位という事に成りますよね♪
これから乾燥させて行きしわが出来れば取る時期が違った訳ですよね💦
とか言って数日経つと稚児寒竹の方はしわが出て来てしまいました(笑)
でも寒竹の方はまだしわは出ていませんね♪
これから2年間乾燥に入りタナゴ竿が出来れば良いと思っています。

ハンターカブバラタナゴメダカ
暑さ寒さも彼岸までと言いますが日中はほどよい気温に成りますね。
皆さんの家の方では早朝は何度ぐらいまで下がりますか?

さて今回はハンターカブを久しぶりに乗り出しました。
蚊に刺されたりガラス腰の塩梅をみながらハンターカブのオイル交換をしましたので
少し慣らし運転を兼ねてゆっくりと出掛けてみました。
当然ですがリアボックスにはタナゴの合切箱とおにぎりは入れましたよ♪
約1時間程走って釣り場まで行ってみるとやはり草は伸び放題の場所が多かったです。
写真のようなこんな道では流石にハンターカブでも入って行く気が湧きませんよね(汗)
そしてポイントでは少し長めのグラス竿を出して草の上から仕掛けを流します。
でも釣れて来るのはオイカワやタモコばかりでしたがやっとバラタナゴが掛かりました♪
早速観察ケースに入れて写真を撮りリリースしましたら足元には落ちた練り餌に
メダカが寄って来ていましたのでこちらもパチリです♪
この後は木陰でおにぎりを食べられそうな場所を探して移動しました。
そしてカメラを出して写そうとしたらバッテリーが終わってしまってましたね(笑)
後は稲刈りで水路の水位が下がっていますので新天地探して走り回ってみましたが
水路には草が生えてたりでタナゴの姿を見つける事は出来ませんでしたね。
でも今回は約100㎞程乗っても腰も痛まず走り回れたので良かったです♪

高野竹絹糸巻きタナゴ竿
年寄りなので早寝すると朝早く目が覚めてしまいますね。
ところで皆さんは何時ごろ就寝しますか?

さて今回は高野竹で2.1尺のタナゴ竿を作りました。
秋の夜長カッターナイフで穂先を削り始めると止められなく成りますね(笑)
実は折れた1.8尺の穂先にカシュー缶を開けて塗るのに合わせて作りました('◇')ゞ
先ずは穂先作りからです竹串の表皮を平らに削って背合わせに接着します。
それをテーパー状に削って行きますがこれが上手く削れないのですよね(汗)
おおまかに削り紙ヤスリで調子を見ながら徐々に仕上げて行きます。
穂先が削れればコンベックスやノギスなどを使って作る竿の寸法に印を付け
合う太さの竹を選び出します。この時に節の位置なども合わせますね。
これをカットしてペーバーを掛け絹糸で口糸を巻き穂先やカーボンの太さに
合わせてピンバイスで穴を開けて差し込みが出来るようにカーボンを接着します。
全部が継げれば火入れして曲げを直しカシューを塗っては乾かしを繰り返し
厚く成ればペーパーで水砥ぎして乾かし仕上げ塗りをして出来上がりです♪
今回は握りに適当な根を継いだので2.1尺に成ってしまいましたね(笑)

山吹タナゴ浮きタナゴ浮き削りタナゴ浮き斜め通し
彼岸に入り朝晩が冷えて来ましたよね。
皆さんの家ではもう掛け布団を出しましたか?

さて今回は山吹の芯でタナゴ浮き作ってみました。
と言うのは豆バラを釣りに行っている時に一緒に居合わせたタナゴ師さんの浮きが
山吹の芯を使っているとの事でしたので挑戦です♪
以前はタラの木の芯を使い使っていましたが庭に生えている山吹を切ってみました。
芯の太さは6㎜程度でしたのでこれに合わせて先ずはセンター出し道具を作ります。
ノギスで測りながらシャープペンの材料の中から見つけ出しセンターに針を立てます。
その穴にグラスの0.6㎜浮きの足を接着します。
次に以前に紹介した自作のミニ旋盤を使い浮子の形に紙ヤスリで削ります。
白色で全体をコーティングした後、色づけして斜め糸通しの穴を開けます。
このままだと水が染み込んで来ますのでパイプを接着して内部をライニングします。
しかしこんな細い穴に合うパイプがないためストローを引き延ばし細いパイプを作ります。
これを差し込み接着してカットすれば出来上がりですね♪
でもこの伸ばした中空パイプの穴が細くて0.1号の道糸しか入りませんでしたね(笑)
どんなアタリが出るか相手は豆バラですから0.1号の道糸でも十分ですよね(*^^)v

テンカラ竿&ヒキガエルテンカラ&小ヤマメテンカラ竿&ヤマメ
9月も中旬ですが先日は31℃に成る予報が出ていました。
皆さんの所では何度ぐらいに成りましたか?

さて今回は月に1℃ ?・・・1度に成ってしまったテンカラに行って来ました(汗)
秩父の渓は平常水位に戻り濁りもなく蜘蛛の巣も少なく釣り易く成っていましたね。
でもどうも今日は何か少しおかしいのです?
と言うのは数匹掛けたのですがよくフッキングせずに足元で外れて砂の上に落ちます。
それが続くとなんだか訳が分からなくなってしまうほど針掛かりが甘いのです(-_-;)
有るポイントでは水面から飛び出しても掛からず、次は毛鉤を大きくして
針先を砥ぎ再度トライすると竿は曲がり手に伝わるのですが外されます(汗)
その時フッと下にヒキガエル様が居ましたので竿をお供えして拝んでみました。
するとどうでしょう~・・・と言いたい所ですが如何せん掛かりません💦
よくよく考えるとこの頃タナゴ釣りばかり出掛けていてアワセが手首に成っています。
どうも年寄りのテンカラはアワセの腕の鋭さが欠けているようですね(大汗)
そこでヤマメには悪いのですが一端ハリス切れを承知で強くアワセをしてみました。
見事にハリスは切れましたがこれで感覚が戻りヤマメが掛けられる様に成りましたね♪
やはりテンカラのアワセは微妙なバランスで成り立っている釣りだと改めて思いました。
来期まで感覚継続するためにもう1度行きたい気持ちが有りますがどう成りますか(笑)
取りあえず今年も色々とありがとうございましたm(__)m

バラタナゴ♂8尺タナゴ竿豆バラタナゴ
9月に入り夕方はいろいろな虫の音が大きく聞こえますよね。
皆さんは虫の音を聞いて何の虫の音だか判りますか?

さて今回は折れてしまった1.8尺竿を直したのでテストして来ました。
今回の穂先は火入れを甘く少し太めに削って作ったのが写真で判りますか?
これでどんな感じに掛かるかが楽しみです♪
でもかなり短い竿ですからテストするポイントも限られますね。
先ずは例の豆バラポイントに10時頃にノコノコ出掛けました。
早速新しい穂先にを継なぎ仕掛けの中からテストイメージしたものを選びます。
今回の仕掛けはシモリ浮子がない親浮子だけの単純な仕掛けを選択しました。
この方がアタリに対しての伝わり感が素直に竿先に感ずる事が出来る筈です。
豆バラから普通サイズのバラまで釣ってみると穂先の感覚は悪くは有りません♪
でも少し穂先の方が優っている感じで簡単に上がって来てしまいました。(汗)
そこで今度は大きなタナゴのポイントに移動してテスト再開しました。
数匹♀ばかり釣ってやっとイケメンのバラも掛かってくれました(*^^)v
この大きさだと掛かり具合も竿の曲がり具合も良い感じが出ましたね♪
結果的にはこの竿の長さなのでもう少し先が細い穂先が欲しいですね(笑)

バラタナゴ錦鯉
9月に入り夕方の暗くなるのが早く成りましたね。
皆さんは夜長何をしていますか?

さて今回は川での豆バラ釣りに行ってみました。
土手道ではススキが生い茂り車体を擦りますのでゆっくり車を走らせます(-_-;)
やっとポイントに着いてみると所沢ナンバーの先客さんが来ていましたので、
状況をお聞きすると3人合わせて50匹くらい釣られていた様子でした。
すると帰り支度を始め小鮒釣りに行くと言うのでその場に入れさせて頂きました。
しかしここは草が伸び放題に成っていましたので先ずは鎌で草刈りから始めます(笑)
それから椅子をセットして5節揃えの2.6尺の高野竹竿で釣り開始です。
先ほどまで釣り師さんたちが釣られていたので豆バラが寄っています♪
テンポよく掛かって来てくれていた後ですがフッと対岸に赤い物が目に入りました?
そうですここは普通の鯉も来ますが50㎝はあろう錦鯉がやって来ていました。
するとその錦鯉さん手前に寄って来て集まっているタナゴを蹴散らします(汗)
到底タナゴ竿では太刀打ち出来ないので何処かに行くのを待ちながら昼食です。
約10分程で居なく成ったので再び仕掛けを入れますが先ほどの様なアタリは来ません。
そこで2尺竿に替えて岸際を狙いましたが元のテンポは復活しませんでしたね(笑)
そんな感じで今回は川で少し大きく育ってしまった豆バラと遊びました♪

豆バラバラタナゴ釣り
暑い夏でしたがもう秋の気配をしていますので寝やすく成りましたね。
皆さん寝冷えにはくれぐれもご注意してくださいね。

さて今回は度々出掛けているタナゴ釣りの話です。
天候が不順でチョットの間を見つけて2時間程の釣りに出掛けて来ました。
ここはいつも豆バラ釣り師さんたちが居ますが着いてみると誰も居ませんでした。
そんな常連さんたちは早朝に来られてすぐに帰られてしまった様子ですね(汗)
こんな時は1人ゆっくり自作針のテストが出来ます♪
水桶の中に1円玉を沈ませているので豆バラが少し居るのが分かりますか?
今回も水桶2杯でしたが1円玉サイズの豆バラはあまり掛けられませんでしたね(-_-;)
でもこのサイズを掛けるのはなかなか難しくて面白いのですよ♪
きっと豆バラを釣った時は人に見せられない様なニヤケ顔だったと思います(笑)
ここは満足したので大きいバラタナゴのポイントまで移動して再度釣ってみました。
此方は引きが良いのと豆バラ仕掛けとは違ってよく見えるので老眼には楽ですね。
そんな事を言っている間にもう昼に成ってしまい帰路に着きました。
今度は流れの有る川で豆バラを釣ってみたいですね♪

ヤマメアキアカネニホントカゲ
9月に入り今年は毛鉤のロストが少ない年に成りそうです。
皆さんは良い釣りに出掛けていますか?

さて今回は月に1度に成ってしまったテンカラ釣りに行って来ました。
これは8月の最後の週に出掛けましたが本当に軟弱ものに成ったものです(笑)
川の状況や天気の様子などを加味したつもりで早朝に秩父まで車で出掛けましたが、
いざ渓流に着いて川を見るとまだ笹濁りで水量も少し多い状態でしたね。
久しぶりですが増水でクモの巣が少なかったので毛鉤は打ち込みやすかったです♪
しかし今回は全てのヤマメが酔っている様な感じです。
やっと毛鉤に出てもハックルをついばむような咥え方しかしません(汗)
どうも長雨の濁りが続いたため捕食がままならなかった状況の様子ですね。
体力も落ちているらしく泳ぐ位置も水流のバランスが保てる場所にとどまっています。
動きは緩慢だし水面には向いていなく毛鉤への反応が下手に成っています(-_-;)
それでもチビヤマメを何匹か掛けた後の昼近くにやっとこのサイズが掛かりました♪
ゆっくりおにぎりをほうばりながら周りを見渡すともうアキアカネが飛び交っていたり、
ニホントカゲが顔を出したりでもう秋に向けてのカウントダウンが始まっていましたね。
泣いても笑っても後1ヶ月です。今年の締めくくり釣行一緒に頑張りましょうね♪

スジエビモツゴバラタナゴ
釣りに行く時のお供のペットボトルドリンクはいつも午後の紅茶です。
皆さんのお供はどんなペットボトルドリンクですか?

さて今回はタナゴ釣り場で掛かる魚の引き方の違いを書いてみますね。
最初はスジエビですが魚ではないですよね(笑)
このエビは杭や草の周りを自由に泳ぎ回るので中層でも掛かって来ます。
アタリ方はあまり縦には引かずに横にゆっくりとススーと引いて行きますね。
ゆっくり竿を上げると竿先にクィクィと引きが有りそのまま引き上げると掛かって来ます♪
次はモツゴ(クチボソ)ですね。
この魚は割合に集団でやって来てタナゴより早く掛かって来る事が多いです。
アタリ方は浮子を斜め下にクッイーと引き込んで行きますので判りやすいですね。
少しアワセを入れて竿を持ち上げると小気味良い引きが楽しめます♪
そして最後にバラタナゴですね。
タナゴは杭や水草周りの中層から餌に誘われて水面下10㎝くらいまで上がって来ます。
アタリ方は鋭く縦にクックッと特徴のあるアタリですが時には横引きもしますね。
軽く竿を引き上げる様にアワセを入れると平たい魚体を使い手ごたえ有る引きをします♪
手返しよく数釣りを楽しむ釣り方や柔らかい竿で引きを楽しむ釣り方も有ります。
これはタナゴが引く動画です→https://www.youtube.com/watch?v=ILhOcRdbVZ8
この他にもフナやモロコやザリガニなどが掛かりますが浮子のアタリ方を見て
何が引いているかを想像するのも小物釣りの魅力の1つですね♪

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