やまめ110番

釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

あられ組み冶具あられ組み作りサンドペーパー押さえ
今日は節分で明日は立春ですよね。
皆さんの家では豆まきしますか?

さて今回はそろそろ解禁のためのテンカラ毛鉤を巻き始める頃なのですが
少し前の話に成りますが日の射す窓辺で変なものを作りました。
それは前にタナゴ用合切箱作りであられ組みを作ろうとしましたが失敗に終わりました。
なので今回はネットで勉強して専用の冶具らしいものを作ってみた訳なのです(汗)
先ずはあられ組みにカット出来る冶具ですがトリマーとマナ板と半端板などで作りました。
これはSunMoonさんのこの動画を参考にさせて頂きましたm(__)m
https://www.youtube.com/watch?v=hJyLG_jBrWE
それとペーパー掛け用に押さえ冶具もお正月のかまぼこ板で作ってみました。
作業は縁台の上に持ち出してはあられ組み溝のカットを行いましたが
これだけ正確にあられ組みが彫れると嬉しく成りますよね♪
そしてまた証拠にもなく百均で桐板を購入して来てしまいました(笑)

湖面と山ワカサギ風の模様
今年は各地で雪が多く降っている様子ですね。
皆さんの所は如何ですか?

さて今回は秩父にワカサギの初釣りに行って来ました。
と言っても氷上やボート釣りではなくて橋の上から釣る年寄り釣りですがね。
事前に様子を聞くとここの所釣果は思わしくなくほとんどシングルらしいのです。
それでも初釣りですからと思いきや・・・朝寝坊をしてしまいました(笑)
現地に8時頃に着き車のモニターを見るとまだ外気温は-4℃でしたね。
リールを巻き上げると水滴でガイドに凍りついてしまいます(寒)
お日様も射しますが一向に温かく成らずコンロで手をあぶり指の感覚を戻します。
アタリは渋くおまけに段々風が強く成りとてもアタリを取る事が難しく成りました。
それでもオモリを重くしたりしながら風が弱まる時に出るかすかなアタリをアワセます。
そんな状況下ですから地元の先輩たちは昼には退散してしまいましたね。
釣れる数は少ないですが型は大きく卵を持っていて美味しそうですよね(*^^)v
1時間半かけて秩父まで来たので午後2時過ぎ頃まで頑張りました。
最後に兄のも貰い今年初めてのワカサギ釣りが終了しました♪

タナゴ水路
今日は雪が降るとの予報なので事前にスタッドレスタイヤを購入しました。
皆さんはスタッドレスタイヤを何年間くらい履き続けますか?

さて今回は咳の方も大分良く成ったので初釣行に行って来ました。
と言っても近場でのタナゴ釣りですので体力的にも丁度良いですね(汗)
それと去年の暮れに作り上げたタナゴ用合切箱の使い始めでも有ります。
釣り場に着いてみるとヘラ師さんが数名いますがタナゴ師さんの姿は1人も居ません。
おまけに風が強く吹いていて水面が波立っていますし水がかなり濁っていましたね。
先ずは風が避けられるそうな場所に入り2.3尺の寒竹竿に仕掛けを結びますが
波に揺られ浮子が水中でも安定せずプロペラも見え辛いですね。
時には道糸に風がはらんでしまい仕掛けを引き上げてしまう始末です(汗)
その内にクチボソが掛かり始めやっと今年の初タナゴを掛ける事が出来ました(^▽^)/
これで一先ずは安心して他のポイントを釣り回って調べてみました。
しかし掛かってくれるのはすべてタモロコとクチボソばかりでしたね(^^;)
そんな感じで初釣行は風邪を意識して昼には帰って来ました(笑)

北関東自動車道ビデオポイントバラタナゴ
冬の風物詩の氷上ワカサギ釣りの声が聞こえる様に成りましたね。
皆さんは氷の上でワカサギを釣った事が有りますか?

さて今回は茨城での寒いタナゴ探索の話をします。
暮れに上さんが茨城に用事が出来てしまい車で送り届けた後の事です。
滅多に行く機会がないのでこれ幸いにタナゴ道具をしっかり積んで行きました♪
ポイントは事前にネットで何箇所か適当に調べナビ登録をして置きました。
そしてナビ案内で何処をどうに走ったか分かりませんが川に着きます。
先ず最初の川は幅が広くて土手をウロウロしても良い場所が見つからず流れ込みの
少し深場の所で竿を出してみましたがアタリも無く魚の姿も見えません(汗)
次の川は川幅は狭いのですが水も少なく風が強くて土手道をトボトボ歩いては
橋下やアシの間など覗き込みましたが結局タナゴの姿は見つけられませんでしたね(寒)
流石に体が冷えて来たので探索を諦めて車に戻りヒーターをガンガン回して一挙に
以前寄った事の有る場所まで移動しました。ここはバラだけですが裏切らないですね♪ 
でも釣っていると鼻水と咳が止まらなく成ってしまい途中で切り上げました。
今はやっと咳きだけに成りましたがやはり釣りバカも風邪を引くのですね(笑)
まだまだ寒いですから気をつけてくださいね。ご同輩!

稚児寒竹稚児寒竹1稚児寒竹2
もう成人式は遠い昔の事に成ってしまいましたね。
今年の成人の皆さんおめでとうございます。

さて今回は鉢植えの寒竹を切ってみました。
これは2015年1月2日のブログで紹介した稚児寒竹(朱竹)ですね。
http://yamame110.ldblog.jp/archives/41986050.html
この時生えたタケノコですが1本だけタナゴ竿用に刈り取ってみます。
少し根が生えている所まで掘って剪定バサミで切りました。
枝を払って寸法を計ってみると80㎝くらいに成長していましたね。
節を数えると27節有りました。曲げてみるとしっかりとした腰が有ります。
これだけあれば十分にタナゴ竿に作れそうですね♪
今まで育てて来た稚児寒竹ですので丁寧に芽を削ってから全体を洗いました。
これから日に当てて色を安定させ油抜きをして数年かけて乾燥させるつもりです。
切る時期が判らないのでどんな素材に変わって行くか不安ですが
将来この寒竹でタナゴが掛けられたらとても嬉しいですね(^^♪

オタマジャクシハンターカブ
今は楽に成りましたがお正月は風邪を引いてしまいずっと寝床に居ました。
皆さんは良い正月様を迎えられましたか?

さて今回は今年の目標を考える時が来ました。
なんて言っていますが思う漢字を四文字並べただけです(笑)
で、今年の目標は思楽一節「しがくいっぷし」にしました。
竹に節が有る様に釣りにしてもバイクにしても迷う節目が有りますね。
テンカラなどで釣れない時は川を移ろうか又はこのまま遡行しようかなどと
節目では有りませんが次のポイントを想像する時が有りますよね。
そしてハンターカブを走らせるとやはり分かれ道に着きます。
そんな時にもどちらかにハンドルを向ける事で景色が変って行きますね♪
こんな感じでボケた頭を活性しながら節目を楽しみたいと思います。
今年も竿を括り付けてトコトコとあちらこちらを走り回りますので
是非、赤いバイクの爺を見かけたら気軽に話しかけてくださいね(^^♪

亀甲石2
平成29年 
元旦
謹賀新年
 明けましておめでとうございます
 
今年のお正月の水石の写真は荒川の亀甲石(きっこうせき)にしました。
この石は秩父にテンカラを振りに行った時に拾い上げた愛石ですね。
見つけた時はまだ遡行途中だったので目につく岩の上に置いて行き
釣り終わって降りて来る時に抱きかかえて帰って来ました。
その時の釣果なんて野暮なことは聞かないでくださいね(笑)
 皆様のご多幸をお祈り申し上げます
   本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

テンカラタナゴハンターカブ
平成28年も年の瀬に成りましたね。
気ままに書き込んで来ましたが今年を少し振り返ってみました。
まずは釣りからですが台風が多い年でしたよね。
そのためではないですがテンカラでは釣行が少なく成ってしまいましたね(汗)
でも秩父に行くたびに楽しませて貰った事は運が良かった年だったと思います♪
そしてタナゴでは竹竿や浮子作りなど少しずつイメージ通りに成ってきました。
釣り場では釣り師さんたちと会えたりしてとても楽しい年でしたね♪
次にバイクを振り返るとハンターカブもついに1万㎞を超えてしまいました。
シート、タイヤなどを換えながら良き相棒としてよく走ってくれました♪
でも安近短に成った所為かTL125は乗り出さなく成ってしまいましたね(笑)
そして今年の目標は一羽楽流でしたね。
渓では出来るだけ短い流れのスジを狙って毛鉤を打つ事に心がけて楽しみました。
バイクでは田んぼの畦道の水路をタナゴを求めてトコトコ気楽に走り回りましたね♪
最後に我が家では色々と大きな事が有りまして喜怒哀楽が大きかった年でした。
気ままなブログでしたが今年もありがとうございましたm(__)m
また来年も気楽に書かせて頂きます。では皆さん良い年神様をお迎えください♪

タナゴ合切箱タナゴ合切箱1あられ組み失敗
もうすぐお正月様がいらっしゃいますのでもの作りも終わらせます。
皆さんは今年は何か作りましたか?

さて今回は合切箱を完成させてタナゴ道具を納めてみました。
先ずは塗装ですがカシューをうすめ液で柔らかくして1回目を塗り始めます。
そしてすぐにボロ布で擦って拭き取ります。
こうすると薄く塗れるので乾燥が早くなり板が反らないのではないかと思いました。
これを1日乾燥させて紙ヤスリで水砥ぎし塗装面のザラザラを無くし1日乾燥させます。
2回目の塗装はボロ布では拭き取らず少し厚めに塗り2日間程乾燥させました。
これも水砥ぎをしましたがやや強めに掛けて表面を出来るだけ平らにします。
そして3回目はうすめ液を少し多めにして塗装し乾燥させて完成しました♪
最後に今回の合切箱作りで本当はあられ組で作りたいと思い挑戦したのですが、
やはり技術の無さで写真の状態にしか作れませんでしたね。
自分への戒めを込めて載せましたので笑ってやってくださいな(笑)

1箱作り4箱作り合切箱
暮れの大掃除時期ですがものづくりが楽しくて進んでいません。
皆さんの家は大掃除進んでいますか?

さて今回は桐の板でタナゴ用の合切箱を作っています。
以前に裁縫箱や貰い物箱を利用して作っていましたが今回はお金を掛けましたよ♪
と言っても百均から買ってきた桐板と金具と愛用の素麺箱ですがね(汗)
箱の大きさはW240×D140×H190くらいなものを作ろうと思っています。
この大きさならタナゴ桶やおにぎりやペットボトルなども入れられそうですよね。
取りあえず桐板をカットし固定金具で固定しながら木工ボンドで接着させました。
本当はあられ組みなどして格好良く作ってみたいと思って挑戦しましたが
素人では上手く切れずに失敗ばかりしてしまい断念しました(汗)
底板には素麺箱の板を貼り付けましたが文字が見える人は気のせいですよ(笑)
どうにか合切箱らしく成りましたが少しコンパクトに作り過ぎてしまい中蓋の中に
タナゴ竿が収まりきれず苦肉の策で上蓋に中に格納する方法に変えました(^^;)
この後はカシューで塗装しながらものづくりを楽しみます♪

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