やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

テンカラヤリタナゴハンターカブ
ついに2017年も最後の書き込みと成りました。
今年の天気を振り返ると7月は非常に暑く10月には異常な雨量でしたね。
そして私事を振り返ってみると腰痛持ちで家にいることが多く成ってしまい
秩父へのテンカラ釣行は月に1回くらいに成ってしまいましたね(汗)
でもタナゴに対しては合切箱や竹竿作りに没頭したり、よく出掛けました(笑)
特に初めて新潟までタナゴ釣りに遠征出来た事が心の中に大きく残っています♪
バイクの方ですがハンターカブも乗り出す機会が少なく成ってしまいましたね。
フィールドトリッパーに関しては庭でエンジンをかけるくらいでしたね💦
そして今年の目標にしていた思楽一節「しがくいっぷし」でしたが、
何事にも試行錯誤しながら楽しむ事が出来た1年間であったと思います。
そして多くの皆さんに立ち寄って頂き本当にありがとうございました。
拙いブログでしたがまた来年も頑張って何かを楽しみたいと思います♪
では皆さん良い年神様をお迎えくださいm(__)m


タナゴ釣り水路
クリスマスが終わるともうすぐお正月ですよね。
皆さんは初釣りには何時頃行かれますか?

さて今回は竿納めのつもりでタナゴ釣りに行って来ました。
朝は寒くて釣りに成らないのと思いながらも現地へは10時頃には着いていました(笑)
早速水路の水に手を入れてみるとすぐにも凍る様な冷たさです。
川底を覗き込むとタナゴは沈んでいる落ち葉の中に入ろうとしているのと
水面が光って見えにくいので高野竹の1.6尺短竿で真下を釣る事にしました。
仕掛けを底近くに合せ餌を打ち返しをして食い気を出させ誘い出します。
定番のクチボソが釣れ始めバラタナゴが掛かって来たのは10分くらい経った後でした。
それからも連続とはいかずにクチボソの方が多くてポツリポツリと掛かって来ます💦
昼ごろに成ってやっと少し親浮きにも反応が出るくらいのアタリに変って来ました。
そんな冷たさにも関わらずミドリガメが通り過ぎて行くのにはビックリしましたね(◎_◎;)
その後も飽きが来ない程度にタナゴが掛かってくれましたのでこれで満足です♪
午後2時半に全てをリリースし今年の竿納めとしましたm(__)m
あまり数は伸びませんでしたがやはりタナゴ釣りは楽しいですね♪

豆タナゴ泣き尺イワナ日本一長い水管橋
歳をとると1年が本当に短く感ずる様に成りますね。
ところで皆さんは短く感じますか? それとも長く感じますか?

さて今回は今年の写真に納められていたものを整理し始めました。
その中から長短サイズが有るものを抜き出してみましたが見覚えが有りますか?
最初は小さいサイズでタナゴですね。
バラタナゴ釣りでは特に小さいタナゴを掛けてみたいと思いに駆られる時が有りますが、
1円玉の直径内に頭から尾の先まで入る長さのタナゴが釣れると興奮しますね(笑)
このタナゴも2㎝以内ですので今年の最小サイズに選びました♪
次はテンカラで上げた大サイズのイワナです。
と言ってもたしてあまり大きくなく泣き尺サイズのイワナですね💦
目標は渓流では尺越えですが秩父ではなかなかお目にかからなく成りましたね(汗)
次は魚では有りませんがド~ンと長くて日本一の長さと聞いている橋ですね。
埼玉の荒川に架かる荒川水管橋ですが全長は1,100mもあるそうです(^^♪
釣りに行く途中ハンターカブと一緒に写しましたがやはり長いですよね♪
もう写真の整理を始めると今年も残り少なく成りましたね。

高野竹丸節竹矢竹
秩父では古くからオオカミ信仰が残っていてよくお札を貼っていましたね。
来年の干支は戌ですがオオカミも犬ですかね?

さて今回は見分けにくい竹を写していた写真で比較してみました。
先ずはじめは高野竹ですが1年目は全て皮に包まれていて節が一切見えません。
しかし2,3年経つと割れて剥がれ落ちて見えて来ますね。
あまり見かける事の少ない竹ですが節高は低く肉厚で張りの強い竿が作れますね。
そして高度800m以上に生える竹の方が竿の素材に良いと聞いています♪
次は丸節竹で畦道や川の土手などに生えていますので普段よく見かける竹ですね。
節の所を見てみると枝が数本出るために節が少し太く成っているのが分りますね。
生えている場所によっては節間短かったりして趣の有る竿が作れます♪
そして最後が矢竹ですが枝が1本ずつしか出なく節高が低く綺麗な竿が作れます。
この竹は弓矢に使われた竹で旧家の庭先などに植えられているのを見ますね♪
3種類の竹を書きましたが調べてみるとこれは竿師が使う名前のようなのです(汗)
一般的には男竹(真竹や孟宗竹など)と女竹(篠や笹など)の2通りに分かれるようで、
今回の竹は全てが女竹の類と言う事に成るようですね('◇')ゞ
その他では園芸で高野竹や丸節竹は篠竹とも言われているようで複雑ですよね(笑)

豆タナゴ釣りトップバランスタナゴ釣り
雪が降る様な寒い日ですがまだこちらでは雪を見ていません。
皆さんの所は雪降りましたか?

さて今回は寒く風が吹くと言うのにタナゴ釣りに行って来ました。
と言うかいつもタナゴ釣りばかり行っていますね(笑)
先ずは豆バラポイントに行ってみました。
2尺の高野竹竿にトップバランスで狙いますがアタリあまり出ません。
目を皿にするとハリス止めのオモリと糸浮きが少し動くくらいしか判りませんね💦
それでも最後には針先を極端に短くした針でようやくこれだけ掛けられました♪
昼食後は兄貴タナゴポイントに移動して竿を出す事にしました。
ここは少し流れが有りますが底を狙うと良い感じで掛かって来ます♪
午前中に使った豆バラ針を使いましたので軽く外して行く兄貴バラもいましたね(笑)
1時間程釣りましたが風が強く成り体も冷えて来たのでこれで今日は終了です。
豆バラは豆バラの良さが有り普通サイズは普通サイズのたのしさが有りますね。
これからどんどん寒くなって行くのでアタリが小さく成って行くのでしょうね(汗)
今日は少し風が吹きましたが1人で楽しい時間を過ごすことが出来ました♪

紅葉丸節竹利根川
無精もので暖かい時に車を洗えば良いのになかなか洗えません。
皆さんの車は手洗いですか? それとも自動洗車ですか?

さて今回は自転車で利根川まで出掛けて来ました。
でも運動がてら竹探しがメインなのでゆっくり見つけながら走るつもりです。
先ずは田んぼ道を走りながら畦道などに生えている竹林を見つけては漕ぎます。
近くに寄ってみると節から枝が数本生えているので丸節竹がほとんどですね👀
ウロウロ走っていると路面に黄色いイチョウの葉が一面に落ちていましたので
少し回り込んでみると神社の境内のモミジの紅葉が日を透して輝いていました。
上手く写せませんでしたが肉眼だととても綺麗なのですよね~♪
そして利根川の土手まで漕ぎつける頃にはもう息が上がっていましたね(笑)
休憩しながら遠くを見渡すと赤城山や浅間山が見えていますがよく写りませんね。
折角なので利根川の川べりまで下りてみましたが魚の姿は見えませんでしたね(汗)
この後も竹が生えている場所を見つけながら家に帰って来ました。
今回見つけた竹は布袋竹に丸節竹、真竹で竿に良いのは見つかりせんでしたね(;^_^A
でも日頃の運動不足なのか家に着く頃には足が攣り良い汗をかきました(笑)

タナゴ釣りタナゴ道具
今年は風が穏やかな恵まれた秩父夜祭で終わった様子ですね。
ところで皆さんは大太鼓って叩いた事有りますか?

さて今回はタナゴ釣りに行って来ました。
と言っても今日は午前中に仕掛け作りをして居ました。
以前作ったプロペラと浮きの仕掛けを作り確かめてみるつもりです。
先ずはエポキシ系の2液の接着剤に黄色の粉を混ぜ道糸に糸浮きを作ります。
その糸浮きの間にはプロペラをセットしてから作るので少しややこしいですよね💦
エポキシが固まれば後は親浮子とハリス止めを取り付けオモリ調整ですね。
そして竿の長さに合せて道糸を切り先端にチワワを作れば仕掛けの出来上がりです♪
出来上がるとやはり実釣での動きを確認ですよね👀
お昼ご飯を食べてから出かけましたので午後1時頃から実釣開始です。
アタリはすぐに出たのですが最初は針掛かりが悪く水中でバレてしまいました(汗)
そこで少し針先の長い研ぎ針に取り換えて調整を図りました。
釣った感じではもう少し寒く成ってのアタリが微妙に成る時期に合いそうな仕掛けでした。
約2時間クチボソの合間をくぐってタナゴの顔を見ることが出来ました♪

タナゴ竿作り竹選びタナゴ竿作り口巻き4尺高野竹タナゴ竿
もう12月に入ってしまいましたので何やら慌ただしく成りますよね。
皆さんは何から始めてられていますか?

さて今回もまた高野竹で4尺のタナゴ竿を作っていました。
いままでタナゴ竿作り方などを写真などでご紹介して来ているので、
今回はタナゴの竹竿を作って感じた事や思った事を書いてみる事にします。
先ず最初の頃に使っていた竹は孟宗竹の枝を使って作っていました。
これはタナゴは小さい魚なので非常に柔らかく粘りの竿が合うと思っていました。
この竿は掛かると楽しいのですが手返しの早い小さくアワセる釣りには合いません(汗)
次に使った竹は稚児寒竹に布袋竹の握りなどで作ってみていました。
この竹は節間が短く節高なのでチョット武骨で趣の有る竿なのが気に入っていました。
それと1本の竹を寸法切りして継ぐので自然とバランスが保たれた感じに作れましたね♪
そして今、現在は高野竹を使って印籠継ぎや並継ぎを作ってみています。
この竹は穂先に使える部分が無いので削り穂先を使っていますが張の強い竹で、
節の位置や太さを合わせ何本かの別々の高野竹を選んで継ぐようにして作って行くので
組み上がってみないと竿の調子が判りません。そんな所が楽しくて色々作っています♪
そんな中ですが在る先輩タナゴ師の助言が竿作りの考え方に大きな変化をもたらしました。
まだ感覚的ですがその助言を元に今回の高野竹の4尺タナゴ竿に組み入れてみました(*^^)v
この竿の長さが生かせる春の乗っ込みの小川での実釣が楽しみです♪


タナゴタナゴ釣りバラタナゴ
冬の定番で石油ストーブの上で焼きいもを始めています。
皆さんの家では焼きいもは何で焼きますか?

さて今回は大きなバラタナゴを釣りたいと思いまして出掛けてみました。
ここは北風も避けられて時に大きなバラが掛かるポイントなのです♪
釣り場に着いてみるとヘラ師さんが1人だけでしたので日当りの良い所に座を構え
2.6尺の5節揃えに作った高野竹竿にシモリ仕掛けを結び釣り開始です。
グルテンを少し大きく付けて数回打っていると横引きのアタリが出始めました。
軽く竿を効かせると掛かって来たのは思った通りのクチボソでしたね💦
その後もクチボソの攻撃は収まらず昼まで粘って小さいタナゴが2匹だけでした(汗)
午後はこのポイントにしっぽを巻いて退散し豆バラポイントまで移動してしまいました。
ここは以前にも来ている場所なのでタナゴの様子は解っています(*^^)v
底の小鮒を避けながら釣っていると小鮒に交じって大きいバラの姿が見えました。
それを狙って狙ってやっと掛け水桶の中で比べると一際大きく見えますよね👀
観察ケースの中で測ると体長は6㎝位あり何だか満足してしまいました(笑)
日向ぼっこしながら楽しく釣る事が出来きてやはり移動して良かったです♪

透明塗り完成
寒く成るとお汁粉や甘酒など甘いものが欲しく成りますね。
皆さんは甘党ですか? それとも辛党ですか?

さて今回は桐板から作り始めたタナゴ浮きの完成です。
模様の砥ぎ出しが終わり最後に透明の塗料で仕上げ塗りをして行きます。
浮きは小さくて浮力が有りませんのであまり厚塗りをしない様にします。
そんな感じで乾燥させてやっと15個の浮きが完成しました♪
長々と作って来た桐板からのタナゴ浮き作りでしたが、
割合よい感じに出来上がった様に思えますがどうでしょうかね?💦
やはり手前味噌というやつですかねぇ~(笑)
でも捨ててしまう様な桐板からの削り出しで手作りを楽しませて貰いました♪
どれが良いのかこの冬も微妙なタナゴのアタリが出てくれれば嬉しいですよね(*^^)v
最後にあくまで素人作りですので出来の悪い所やいい加減な作り方などは
大目に甘く見て下さいねm(__)m
お互いに寒さと戦いながらタナゴ釣り楽しみましょうね♪

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