やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

ハンターカブダム堤体とハンターカブ紅葉とハンターカブ
11月に入り山々の紅葉も進んでいる様子ですね。
皆さんは紅葉見に行かれましたか?

さて今回はそんな山の紅葉を見にハンターカブを連れ出しました。
まずは走り出すとすぐに田園風景が広がりますがやはり外は寒いですね(笑)
周りは台風で倒された稲も見えましたが稲刈りはほとんど終わっていました。
腰の具合をみながら走り何時しかハンドルは群馬の方向に向いていましたね💦
途中の下久保ダムの下流で小休憩止しているとダムから水音が聞こえます。
少し走り見える場所で眺めてみましたら洪水吐からの放水で少し濁っていました。
そしてこのダム湖まで回り込むと台風の置き土産で水位が満水状態でしたね。
さらに山を目指して走り上流の町から峠道に入り林道に入りました。
この林道の紅葉は綺麗ですが景色より道路の落ち葉は滑るので注意ですね(汗)
途中では土砂が岩が流れ出ててやはりハンターカブで来て良かったです(*^^)v
トコトコ走り途中で日向ぼっこしながら高度800m以上を目指して走ります。
気にしていた腰の痛みも出なく無事に目的の場所まで着くことが出来ました♪
この後の高野竹採りは次回に紹介させて頂きますねm(__)m

粗削り#120削り#240削り
#600削り自作旋盤タナゴウキ作り
さて今回は桐板からタナゴ浮き作りを続けます。
浮きの長さの7:3の所に印を付けてカッターナイフで大まかにカットします。
次は自作のミニ旋盤を使って紙ヤスリの#120程度で荒削りして成型させます。
この時の太い部分で3.6㎜から4㎜程度を目安にノギスで測りながら削って行きます。
ミニ旋盤作り方はこちらです→http://yamame110.ldblog.jp/archives/38301912.html
次の紙ヤスリは#240程度で荒れた面や先端を削り3.5㎜の太さや形を整え、
次の#600程度の紙ヤスリで表面を細かく綺麗にして塗装が塗りやすく削ります。
これで桐板からの浮きの成型までが出来上がりましたのでこれで一端終了します。
この後は斜め通し穴開けや塗装ですがゆっくり楽しみながら塗装して行きます。
この冬も自作のタナゴ浮きを作って微妙なタナゴのアタリを楽しみましょうね♪

バラタナゴタナゴ釣り
台風の影響で米や野菜などの高騰が気に成りますね。
ところで皆さんは家では寒い時の鍋の具には何を入れて居ますか?

さて今回は台風の後のバラタナゴを釣りに出掛けて来ました。
いつも浮子や竿ばかり作っていると無性にタナゴを掛けたくなる事が有りますね💦
これってやはりタナゴの毒牙にやられてしまった者の証拠ですかね(笑)
ともあれタナゴ釣りにはよく出掛けていますが写真を撮る事が少なく成りました。
そこで今回はカメラを用意して最初に寄った流れの有る川での釣果をバチリ(*^^)v
この川は台風でかなりの水が上がったらしくぬかるんでいて釣座が限られましたが
濁り水の中でも日が射すとタナゴの姿が見えるくらいに上がって来てくれました。
でもテンポよく掛かって来たバラタナゴは少し細身に成っている様に見えましたね(汗)
午後は次のポイントへ回ってみると常連さんがいらしたので一緒に釣らせて頂きました。
ここも水位が上がって笹濁りでゴミが浮いてましたので浮き輪を掛けました。
竿は例の2.3尺竿を2本抜いて1.6尺にしての初テストで釣ってみましたら、
流石にこの長さにですと竿ブレを起こす事がなく手への伝わり方も静かでしたね(笑)
それでも常連さんたちとのおしゃべりしながら楽しましてもらいました♪

桐板5㎜角にカット6㎜足
角削り落とし5㎝カット5㎝長さ合せ
台風21号が通り過ぎて行きましたが皆さんの家の方では大丈夫でしたか?
今回はネタが無いので桐板などを削って小さいタナゴ浮きを作ってみたいと思います。
先ずは桐板の厚みの5㎜幅にカットして5㎜角の棒状に切り分けます。
それを2~3㎝位の長さにカットし、中心に0.7㎜の太さのドリルの刃で6㎜程の深さに
穴を開け太さ0.7㎜のグラス棒を挿して接着させ浮きの足にします。
その後はカッターナイフで角を削り落として大まかな丸棒にします。
そして出来上がりの浮きの長さに合わせて1.5㎝の長さにカットして揃えます。
今回はここまでですが次回は浮きの形に削って行いたいと思います♪

新潟県SAヤリタナゴヤリとバラ
10月も中旬に成るとお店にも新米が出回りますよね。
皆さんは美味しい新米食べましたか?

さて今回は米どころの新潟県までタナゴ釣りに行って来ました。
先日の夜です田舎の兄から明日新潟にタナゴ釣りに行こうと連絡が入りました。
新潟と言ってもタナゴポイントの情報は皆無に等しい状態だと言うと、
兄も初めてだが天気に成るので雰囲気だけでも見てみたいとの事でした(笑)
なので地図で大きな河川に入り込む小さい川や水路に適当に目星を付けました。
翌朝8時半に家まで迎えに来てくれて寄居ICから関越で一気に新潟県に向かいます。
熊谷では雨模様でしたが長いトンネルを抜けるとそこは青空が広がっていましたね♪
目星を付けた川を走り回りますがタモロコばかりで肝心のタナゴの姿が見つかりません💦
昼飯を食べてから釣りの感を頼りに大きく移動してみる事に成りました。
何処をどう走ったのか判りませんが田んぼ脇の小川を覗き込むと小魚の姿が有ります。
早速竿を出してみると掛かって来たのは狙いのアカヒレではなくヤリの様です。
ここで1時間程釣りヤリとバラ交じりで入れ食い状態に成りました(*^^)v
家路の時間も有りますので途中で止めて写しましたが新潟の凄さに興奮しましたね。
タナゴが釣れて返りも順調に走れて今回は本当に運が良い釣行でした♪

タナゴ道具小箱バラタナゴ釣りタナゴ釣り
そろそろ秩父の山の紅葉を見に行きたい時期に成って来ました。
皆さんの家の方では紅葉は進んでいますか?

さて今回は先日仕上げたタナゴ竿の入魂に近くまで行って来ました。
竿の長さに合わせて仕掛けも3組作り小箱に納めればポケットに入れて持ち運べますね。
先ずは7本全部継いだ状態の2.3尺でタナゴの掛かる感触を味わってみました。
最初に掛かって来た時の感じですがタナゴの引きがよく手に伝わりました♪
この頃作った竿の中でも1番か2番のような気がして楽しいです。
20匹程釣った次に1本抜いて2尺の長さにして再び確かめてみました。
するとこの長さでも胴のブレが生じてよい感じに手に伝わって来ます♪
そんな感触がとても楽しくて1.6尺を確かめずにいろんな場所で釣っていたら
あっと言う間に1時間が経ってしまい、お昼を食べに家に帰って来ました💦
何処がどうしてよく成ったのかハッキリ判りませんが兎に角このタナゴ竿は
よく手に伝わる竿にいい具合に仕上がってしまいました(笑)

タナゴ竿作り1タナゴ竿作り1タナゴ竿作り3
3尺タナゴ竿0尺タナゴ竿6尺タナゴ竿
この頃は虫の音も静かに成り夕方暗く成るのが早くなって来ましたね。
そんな時間を使って、再び?・・3度?・・・ゴソゴソとタナゴ竿を作っていました(汗)
そんなに作ってどうするの状態ですが今回のタナゴ竿は高野竹の肉厚を有効に使って
1本で3通りの長さに使えるように工夫してみました。
それは1本の長さを3寸刻みして手元2番から4番までの印籠芯の太さを同じにしました。
これで手元を使い1本ずつ抜いて継げば2.3尺、2.0尺、1.6尺の長さに使えますね(*^^)v
並継竿ではハカマを使って短く使いますが印籠継ぎ竿なのでこんな方法にしてみました。
この竿1本を持って行けばほとんどのバラポイントでは事が足りると思っています♪

ハンターカブ1ハンターカブ2ハンターカブ3
そろそろこちら方では稲刈りが始まっていました。
皆さんの家の方では如何ですか?

さて今回はタナゴ釣りのお誘い電話にハンターカブで出掛けて来ました。
行く途中の時間調整にあちらこちらに寄り道しました。
先ずは荒川に掛かる水管橋ですが延長は1100m有りますね。
今はハンターカブ110に乗っていますが以前は1100ccのバイクに乗って
いましたので覚えていました(笑)
次は田んぼの畦道の水路に生えるガマの穂を写してみました。
このガマの穂を見ると因幡の白兎の話を思い出してしまいますね(笑)
次はコンクリートの水路ですが今は水位が落ちていました。
でも水面を覗いてみると波紋と一緒にメダカの学校が有りましたね。
そんな道をトコトコ走って兄たちと会い一緒にタナゴを釣りを楽しみました♪
でも今回はタナゴの写真は有りません💦
それは釣れたヤリとバラは近くの釣り人さんに全て上げてしまいました。
それにしても赤いハンターカブは田んぼの中でも目立つようですね(笑)

ワカサギワカサギ釣りワカサギテンプラ
秋と言うとやはりお月様とススキと団子を思い浮かべてしまいますが
皆さんはこの時期の風物詩と言うと何を思い浮かべますか?

さて今回は秩父にワカサギの初釣行に出掛けて来ました。
秩父漁業管内でも9月30日にワカサギ釣りが解禁されましたが
情報によると去年諏訪湖でのワカサギの大量死により卵の購入が出来ずに
管内でのワカサギ釣りが危ぶまれていました(汗)
そんな情報の中、解禁から数日が経ってからの初釣行でした。
朝は8時過ぎに到着しましたが何処の橋の上にも釣り人の姿は有りません。
ボート釣りの人が数人いるだけでしたので情報通り今年はダメかも思いました💦
しかし仕掛けを垂らすと小さいアタリでしたがワカサギのアタリが有りましたね♪
非常に小さい当歳魚のワカサギが掛かってくれて一安心しました(^▽^)/
その後は懐かしい先輩たちも徐々に顔を見せてくれて挨拶を交わしながら
午後は3時頃まで粘って家に帰り久しぶりにワカサギを味わいました♪

秋の味覚と寒竹寒竹根寒竹根掘り
10月に入り朝晩が寒く感ずる様に成りましたね。
皆さんは秋の収穫物と言うと何を思いますか?

さて今回は我が家でも秋の味覚を採ってみました。
庭に植えて有る柿やブドウが少し色が付いて来ましたね♪
そして2年前に植えていた寒竹と稚児寒竹をタナゴ竿用に根掘りをしてみました。
実はこの寒竹は寒く成る頃にタケノコが生えるので他の竹と時期が違うのです。
いつ頃に採るのが良いのかハッキリ分かりませんので感覚的に掘ってみました。
するともうタケノコが生えていましたから違う様な気がしますね(汗)
根を洗い節を数えてみたら寒竹は32節で稚児寒竹は30節有りましたね。
全長で100㎝位ですから節の間が3㎝位という事に成りますよね♪
これから乾燥させて行きしわが出来れば取る時期が違った訳ですよね💦
とか言って数日経つと稚児寒竹の方はしわが出て来てしまいました(笑)
でも寒竹の方はまだしわは出ていませんね♪
これから2年間乾燥に入りタナゴ竿が出来れば良いと思っています。

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