やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

かげろうの釣り表かげろうの釣りかげろうの釣り裏
師走に入ると何かと忙しく感じますよね(汗) 
皆さんも忙しく動き回っていますか?

さて今回は久しぶりにテンカラの話に成ります。
と言うのは立ち寄った釣具店でフッと棚を見ると気に成る表紙の本が目に入りました。
その題名とは「日本のフライ・フィッシング かげろうの釣り」です。
著者は加藤須賀雄さんで株式会社つり人社から発行されていました。
そしてこの本は昭和52年3月初版本でしたね。
その頃の私はまだテンカラではなくフライを振っていましたね。
英国の紳士がパイプを咥えて湖面に立ち込みラインを操る姿に憧れていました(笑)
こんな時にこの本が発行されていたのですね(^_^;)
私がテンカラを始めたのはもうしばらく経ってからの事ですね。
始めた頃は教わる人も居ないので何も判らずフライの毛針のテールを切ったものを
使ったりハックルをベントに近い場所に巻いたりして思考錯誤状態でしたね(汗)
その頃にこの本を読んでいたら今とは違ったテンカラをしていたかも知れませんね。
でも縁があってこの本が手に入りましたのでこれから解禁日までのしばらく間、
我流のテンカラと比べながら楽しく読ませて頂きます♪

晩秋ヌマムツバラタナゴ
晩秋と聞くと秩父夜祭り太鼓の音と田畑で煙がたなびく風景を思い出します。
皆さんの晩秋とはどの様な景色を思い出しますか?

さて今回はそんな晩秋の景色を見たいとハンターカブを乗り出しました。
もちろんリアBoxにはタナゴ釣り道具とおにぎりを積んでいますよ(^_^;)
街を抜け広い田園の中を走り山道越えるとまた集落が有って田園風景が続きます。
こんな田んぼ道をゆっくりトップギアで走ると思わず鼻歌を歌ってしまいますね♪
そういえば昔カブに乗った爺様が歌いながら走っていた事を思い出しました(笑)
約1時間くらい走って目的地の山間の田んぼの畦道に赤いカブを止めます。
ここは武蔵野が残る様な所で鳥のさえずりや沢水が流れる音だけが聞こえます♪
そして辺りには竹林も有りますがほとんどが丸節竹ですね(汗)
流れに竿を出すとヌマムツやクチボソ、タモロコなどの細身の魚が遊んでくれます。
のんびりし過ぎて遅い昼飯です。その後は場所移動してタナゴも楽しみましたよ♪
秋の日は釣瓶落としで日の暮れるのも早いですから午後2時には家路につきます。
私も何時しかカブ乗り爺が板に付いていましたね(笑)

アイドルスクリュパイロットスクリュ
寒い中ですが今回はハンターカブのキャブ調整をしてみました。
と言うのは普通に走れるのですが交差点などでアクセルを戻すとアイドリングが
不安定になり場合によりエンジンが止まってしまう事が有りました。
そこでついにアクセル戻し時の回転数不安定調整をする事にしました(汗)
1、先ずはエンジンのを完全に温めてから行います。
2、左の写真のアイドルスクリュから調節を行います。
 右に回すとキャブ内部のスロットバルブを押し上げられ回転数が上がります。
 反対に左に少し回すと回転が下がりエンジンが止まってしまう事が有ります。
 調整して規定値の回転数1300rpm(大体です)に成る様に調整します。
3、右の写真のパイロットスクリュを調整してアクセル戻した時の燃料の調節を行います。
 規定位置から左右に90度くらいの範囲を回してエンジン回転が上がる場所を見つけます。
 規定基準位置は右に全部閉めて(強く閉めてはダメですよ)1と1/8回転戻す位置ですね。
4、そして2、の調整でアイドリングを1300rpmに調整します。
5、次にアクセルを軽くあおってアクセルを戻した時に回転が滑らかにアイドリング状態に
 成る事を確かめます(ブォーン・・・ストトトトトト~)
6、これですぐに上手く出来れば良いのですが、大体滑らかに落ち着かず回転数が
 不安定に成りノッキングが始まったりもしますのでブォーンの後の・・・を減らします。
 そのためにまた3、4、5、の調整を繰り返し・を無くすまで頑張ります(汗)
アクセルをあおって戻しても回転が不安定に成らないまで調整出来れば試運転に出掛け
実際の負荷を掛けた後のアイドリングも確かめます。
長く成ってしまいましが最終的にはパイロットスクリュの戻し位置は1と1/2付近でしたね。
あっ事前にエアーフィルターも清掃してないといけませんよ(笑)
やはり調整って難しいですが上手く出来ると気持ちよく走れますよね♪

寒竹負荷バラタナゴ (2)バラタナゴ (1)
年末に向けて商品合戦が始まっていますが年々早まる感じがしますよね。
ところで皆さんはお歳暮はどの様に選んでいますか?

さて今回もタナゴ釣りに行って来てしまいました。
前回が不発に終わったので失敗しない場所を選択しました。
いつもの様に朝ドラを見ながら朝食をゆっくり取った後
おにぎりを作って貰いハンターカブでいそいそと出掛けました(^_^;)
実はこの前の柔らかい2.6尺寒竹竿にタナゴが掛かると魚体を反転させて抵抗し
竿を絞り込むのがとても気持ち良くて忘れられないのですよ(笑)
そして今度は練り餌さも固めと柔らかめの2種類を作ってみました。
そんな事で夢再びでデカバラの川に着いてみると少し濁りも有りましたが
餌を切っているとタナゴ特有のアタリが出始めます。
しかし釣れて来るのはこの前よりも可愛いサイズで竿の曲がりは少ないですね(汗)
午後は2時まで楽しみましたが餌は柔らかめの方が良かったですね。
やはり短めの柔らかい竿のタナゴ釣りは楽しいですね♪ 

富士山ギンブナハンターカブ
空気が冷たく成って来ると遠くが見えやすいですよね。
皆さんは遠くを眺めていますか?

さて今回は天気も良く成ったのでタナゴ釣り場探しをして来ました。
以前に聞いた場所なのですが小さい頃に泳いだ事が有るとも言っていましたね。
そんな綺麗な水路でタナゴが釣れたらいいなぁ~なんて思って出かけましたら
行く途中で荒川の橋の上から遠くに富士山の姿が見えました♪
でも橋の上では止まるのは危険ですから渡り終わってから写しましたよ(笑)
本当はハンターカブのフロントキャリアの上に富士山を乗せたかったのですがm(__)m
そんな気持ち良い空気の中を走って調べて置いた場所まで行ってみましたら?
この水路で泳ぐのには少し細いし、なんせ浅いですよね~(^_^;)
不安のまま仕掛けを入れて数回餌を切っているとタモロコが掛かってくれました。
そしてついに鮒が来ました~♪・・・?
あれ~タナゴは~? 他の場所も回ってみましたがタモロコばかりでしたね(^^;)
そのまま昼が過ぎたので田んぼを眺めながらおにぎりをほうばります♪
午後も走り回りましたが今回はタナゴに出会う事は有りませんでしたね(涙)
最後はガッカリした心を癒してくれる何時もの池でタナゴに遊んで貰いました♪
実はいつもこんな事に成ってしまうのがタナゴ探しなのですよね(笑)

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