やまめ110番

埼玉から釣りやバイクの事を気ままに書いています。

遊漁承認証
まだまだ九州では地震が頻発している様子でね。
早く地震が収まり平常な生活が出来るように心願うばかりです。

さて今回は少し釣り券について調べてみました。
早春から私を含め釣り人は釣り券を購入して川釣りを楽しんでいますね。
でもこの釣り券について詳しい事を知りませんでした(汗)
そんな疑問からネットを利用して調べて行った経過をファイルにしてみました。
知っている人にはバカげた事だと思いますがボケ防止のためと笑ってくださいね。
下に調べた結果をPDFファイルにしてみました↓
http://yamame110.ldblog.jp/釣り券規則調べ.pdf
秩父漁業管内について調べましたが他の漁業組合もたぶん同じだと思います。
少しゴチャゴチャする内容ですが各部分はリンクで飛ぶようにしたつもりでいます。
もしよろしかったらクリックして読んでみて下さいねm(__)m
これからの温かく成る良い季節です。互い注意して楽しみましょう♪
そして後世の為にもみんなでより良い渓流を残しましょうね♪

竹選び三節合わせ曲がり直し
昨晩の熊本での大きな地震にはビックリしましたね。
土地勘がないのですが皆様のご無事をお祈り申し上げます。

さて今回はまたタナゴ竿作りを始めてしまいました。
ここの所タナゴの記事が多くてタナゴ110番ですよね(汗)
竹竿は竹の種類や継ぎ方によってもそれぞれに長所短所が有ります。
タナゴ釣りに出かけるとこんな竿ならいいなぁ~と思う事が多々有りますね。
近頃は穂先が利き胴が柔らかい竿が釣っていても楽しく釣れる気がしています。
そこで今回のは削り穂先を使い胴は細身の高野竹を印籠継ぎにして
仕舞い寸法はあまり気にせずに胴調子のタナゴ竿を作ってみる事にしました。
それに少し恰好を付けて小粋に三節揃いのタナゴ竿を作ろうと思っています(^^♪
先ずは竹材の選びから削って有った穂先に合う穂持ちの竹を見つけ出します。
それに合わせて3番目4番目の竹を選び出し握りの竹もやっと揃え出しました。
次にカセットストーブで火入れをしてため木で真っ直ぐにして行きます。
この火入れをしていると釣りキチ三平の一平じいさんの姿を思い出しますね(笑)
今回はここまでですが失敗しない様に頑張ります♪

ヤマメ柳の芽穂先が折れる
4月に入ると人事異動や研修などでバタバタしますよね。
皆さんの職場では落ち着いて来ましたか?

さて今回は小雨交じりの秩父にテンカラを振りに行って来ました。
この時期の花粉症はスギからヒノキに代わる頃で特にひどいのですよ。
ですから雨降りでカッパを着る方がくしゃみをしながら釣るよりはマシですね(笑)
そして山の草木にとっても大切な雨水です柳の芽にも水滴が付いていていましたね♪
話をテンカラに戻すと上流域ではほとんどの所で障害物が難問を出して来ますよね。
写真は無いですが、上と左右が枝で囲まれている狭いポイントに入りました。
こんな所で使う小技にボウ&ロウが有りますね。
一発必中で仕掛けを放って打ち込み竿先を手前に引くと同時に魚の反転が見えました。
すかさず一歩下がりながら竿とラインに角度をつけてテンションを掛けます。
この時に写真のヤマメは上流に走り確実にフッキングが決まった瞬間でした♪
今回の釣行では特にこの時のシーンだけが印象に残っていますね(^▽^)/
その後、上流のポイントで枝にラインを引っ掛けてしまい雨空を見上げていたため、
雨粒でメガネを曇らせたまま外そうとした結果穂先を折ってしまいました(汗)
これも何かの知らせかもしれません。家に帰って竿の修理ですね。
チョット小技を使ったテンカラ本日も十分楽しむ事が出来ました♪

キブシの芯タナゴ浮子
今日4月1日は新年度の始まりでエイプリルフールですよね。
皆さんはどえらい嘘を言った事が有りますか?

さて今回はキブシの芯でタナゴ浮子を作ってみました。
先ずはキブシを作業をしやすい様に10㎝くらいにカットします。
そして丸い箸で押し抜いてみると丁度良い太さの白い芯が抜けて来ます♪
それを長さ13㎜位に輪切りにして0.5Φのグラス棒を差し込み接着して足にします。
後はカッターナイフで大体にカットして自作のミニ旋盤で削ります。
以前タラの木を削った動画ですが宜しかったら見てくださいね↓
https://www.youtube.com/watch?v=sUqsrK1EkeA
タラの木よりキブシの方が削りやすく柔らかく感じましたね。
浮子を削り終わって1個色を塗ってみましら滲んでしまいましたね(汗)
やはり透明塗料を1回全体に塗った方が良さそうです。
その後は斜めの糸通し穴を開けたり彩色出来ればタナゴ浮子の完成ですね♪
出来上がってのテスト釣行が楽しみです♪

バラタナゴ2.2尺タナゴ竿バラタナゴ
桜の開花宣言が発表されましたがまだ桜見物に行っていません。
皆さんはもう何処に花見に行かれましたか?

さて今回は近くの場所で桜色に色づいたバラタナゴを釣って来ました。
実はまた作ってしまった2.2尺並継ぎタナゴ竿のテスト釣行です。
以前作った2.2尺の印籠継ぎ竿と釣り味を比べようと思っています。
この釣り場は冬の間は渋くてクチボソばかり掛かっていましたがやはり春ですよね。
婚姻色を纏った雄や産卵管が伸びている雌のバラタナゴが掛かって来ます(^^♪
2日間とも午後から1時間ずつタナゴ竿を持ち替えて比べてみました。
 並継ぎ竿の方は元竿が太いので持ちやすく8:2の先調子ですね。
これだけしっかりしていると草の隙間などに仕掛けを入れるのにが楽ですね。
しかし掛かった感触は竿が優っていて手の平の伝わる引きが小さく感じましたね(汗)
 次に以前作った印籠継ぎ竿を出すと黒柿の握りが細く心もとない6:4の胴調子です。
柔らかい竿ですから仕掛けの取り回しは難しいですが如何せん短竿ですからね(笑)
でもこちらのタナゴ竿の方が竿尻を通して手の平によく伝わって来るので楽しいですね。
釣り味ではこちらの方が私好みの竿ですが時より来る小鮒にヒヤヒヤさせられます💦
こんな感じでこの2本は釣り場によって適材適所の気がしますね♪

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