やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

タイリクバラタナゴ (2)タイリクバラタナゴ (1)ハンターカブとタナゴ
季節は立春ですがまだ寒い日も多いですね。
皆さんの近くに立ち寄れる陽だまり場所は有りますか?

さて今回はハンターカブでそんな陽だまり処のタナゴ釣りに行って来ました。
実は先日作った並継ぎ竿の入魂を考えていたのですが
釣り場に着いて水路を覗き込んでみると水も少なくタナゴの姿が見えません。
辺りをウロウロして釣り人に様子を聞きながらやっと見つけたポイントは足下でした。
それでも無理して4尺の並継ぎ竿を出しましたが非常に釣り辛いのですよ💦
という訳で竿元は2本は抜かずに寒竹の2.6尺竿を使ってしまいました(笑)
でもまだ手前なので垂らしながら仕掛けを入れますから窮屈で手返しが悪いですね。
アタリの方は真上から見るので親浮子には出ずオモリ近くの糸浮子が動く程度でした。
昼頃には餌のグルテンが効いて来たらしくアタリは頻繁に有りましたね♪
やっとイケメンが掛かる頃に成ってから急にアタリが遠く成って来ました?
そこに来たのが17㎝くらいの鮒で竿が柔らかいので騒がされてしまいましたね。
この鮒の暴れで折角寄せたタナゴたちも一気に散ってしまいました(;´・ω・)
でも十分に楽しく遊べたので暖かい内にリリースして帰路に着きました。
今回は入魂は出来ませんでしたが日を改め再度挑戦したいと思います♪

ワカサギニホンカモシカ橋の上
毎年、三寒四温のこの時期に成ると花粉の飛散が気がかりですね。
皆さんの花粉対策の準備していますか?

さて今回は1ヶ月ぶりに秩父にワカサギ釣りに行って来ました。
今年の榛名湖は氷の厚さが少ない様子で氷上釣りは中止の様子ですね。
そして関東の道場の赤城大沼の方は部分解禁ですが数が上がっている様子ですね♪
私ももう少し若ければカタツムリや穴あけ道具を出して行っていると思いますが、
軟弱者に成ったもので楽な秩父のワカサギ釣りに行ってしまいました💦
道具は少なくて竿とリールと竿かけに弁当くらいですら手軽ですよね(笑)
でも橋の上から糸を垂らして釣るのですから氷上釣りのような繊細さは出来ません。
それでも小さいワカサギが突くのが判るのですよね♪
ポツポツ釣っていると湖面の斜面に何か動いているものを発見しました。
良く見えないのでカメラの望遠を使って写真を写してみるとニホンカモシカでしたね♪
こんな斜面をよくぞ歩けるなぁ~と感心しながらアタリは続きます。
時より吹く風に合わせオモリを重くしたりしながら先輩たちと楽しいお喋りが続きます。
午後2時半に終了して家に帰って来て数えたら2束半は楽に越えていました♪

6塗装27完成17完成2
今年はうるう年で29日まで有りますがすぐに3月の解禁に成ってしまいますよね。
そろそろ皆さんは解禁への準備を始めていますか?

さて今回はタナゴ竿作りの最終です。
塗装も終わりまして6本継ぎの並継ぎタナゴ竿が完成致しました♪
今まで何本かタナゴ竿を作って来たのですが印籠継ぎが多かったです。
印籠継ぎの方が軟調子竿に作れるので良いのですが収納する事が難しいのですね(汗)
そんな訳で並継ぎ竿を作って収納が出来れば持ち運びも楽だと思っていました。
少し前から短いものに挑戦していましたがやっと4尺竿まで挑戦する事が出来ました♪
実際作ってみると3本仕舞にするだけでも太さによる調子や削り込みの強度不足など
以外と難しい課題も沢山残されましたね(汗)
そして2本仕舞も作る竿師の方々の凄さがほんの少し判った様な気がしました(^_^;)
この竿は少し流れの有る場所でタナゴの脈釣りに挑戦してみたいと考えていますが、
渓流の解禁前までに仕上げる事が出来て良かったです♪
拙い内容の竿作りでしたが最後まで付き合って頂きありがとうございました<m(__)m>

5口巻き15口巻き25口巻き3
2月に入り一雨毎に梅のつぼみも膨らんで来ていますね。
皆さんの家の方ではどうですか?

さて今回も並継ぎタナゴ竿自作の続きです。
先ずは竿の継ぎ部を補強する為にすげ口に糸巻きをして行きますが
少し色気を出して赤と黒糸を使って巻いてみました(汗)
差し込み側は内部の柔らかい所を削り取り竹棒の芯を接着して補強しました。
次にすげ口に合わせてガタが出ないようにヤスリ掛けで仕上げます。
これで全部を継ぎ合わせる事が出来ましたが4尺より短く成ってしまいましたね(笑)
それから竹竿の継ぐ基本ですが節の芽の向きが交互に成る様に継いで行きます。
全体を通して曲がり部分を火入れをして修正が終わればひと段落ですね♪
この後は塗装の為にすげ口に合わせて仮の栓を作った方が後の作業も楽ですね。
それから竿の表面を紙ヤスリで素地調整してカシューのノリも良くしました。
こうして数回塗りと乾燥が終わればタナゴ竿の完成ですね♪
やっとこの段階まで何とかごまかしながら漕ぎつけられました💦

1切り出し34継ぎ合わせ14継ぎ合わせ2
今年はストーブ用の石油が安いので助かりますね。
皆さんの家の暖房には何を使われていますか?

さて今回はタナゴ竿の続きで火入れをしながら曲がりを直し節抜きを行いました。
と言っても節抜き用の錐を試行錯誤しながら自作しました(汗)
その錐で太い方の節をくり抜いて3本仕舞いのタナゴ竿にしようと考えています。
でもその前に竹を真直ぐに修正してないと側面に節穴が開いてしまいますよね(笑)
ストーブで何となく真直ぐに成ったので充電ドリルに錐を咥え節抜きを始めます。
ここで一気に開けるとカスが溜まってしまい簡単にヒビが入ってしまうのは実験済です。
ですから削りカスを出すため頻繁に抜き差ししながらゆっくり穴を開けて行きます。
この時には細い錐から始めて順々に目的の太さまでに開けますよ💦
最後はSUS棒の先に紙ヤスリを貼りつけて内面をさらいました。
やっと3本が仕舞える様に成ったので次は継ぎの部分の削りに入って行きます。
先ずはすげ口にヒビ防止にテープを巻き大体の太さに穴を開けます。
後はコミの部分も大体に削ってみて次の糸巻きを終えてから本格的に調整します♪

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