やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

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カワサキ650RS-W3ですね。

メグロ(スタミナK1)→W1(キャブ1個)→W1S(キャブ2個)→W1SA(左チェンジ)→W3(ダブルディスク)
と言うように、このバイクはメグロ(目黒製作所)の血筋を継承したバイクですね。
でも、このモデルの後カラーリングが1回変わりまして、惜しまれつつ生産が中止しました。

このバイクは現在のバイクには無い何かを持っていましたよ。
そう・・・・・始動は重いキックのみ、クラッチも重く、コーナーなどでは力でねじ伏せる感じのバイクでしたね。
面白い所は、ハンドルを安定させるために三又に調整ノブや、アクセルを固定出来るネジなどが有りましたね(汗)
そしてオイル漏れやボルトが外れるなどはの日常茶飯事はでしたね(笑)

でも・・・・・・、そこがカワサキなのですよね~
とても懐かしい写真です

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今日も朝から空は快晴で暑い日が続いております。
こう暑いと体の調子も崩れますので渓流に涼みに出掛けて来ました。
と言っても、テンカラ竿と長靴をTLに括りつけていますよね(笑

渓流を目指して走っていると、橋の親柱に何かが乗っています。
よく見ると、です。
そう!ここは龍勢祭り(りゅうせいまつり)農民ロケットの発症の地です。

是非、機会が有りましたら見学に訪れて見てくださいね♪
その後もカワセミの親柱も発見しました。

釣りの釣果は????  十分に涼しく成りましたよ

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テンカラ釣りに出掛けて来ました。
 
渓流釣りのセオリーとしては手前(下流)のヤマメから釣り上げるのが良いのでしょうが、

奥側に型が見えると、自然に上流側に毛鉤を打ち込んでしまいます。

で、出てくれたので良かったのでですが、・・・出てくれなかったら・・・(汗

やはり、毛鉤は目が見ている場所に打ち込んでしまいますよね

出てくれたポイントは白泡の流と右からの流れの合った場所です。


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純正のブレーキの効きが甘いので、ディスクプレートを大口径に交換してみました。

1.シートの後ろに重しを乗せフロントタイヤを浮かし、タイヤを外します。
2.ディスクはロングメガネレンチと六角スパナーで取付ボルト(ネジロック無しでした)を外します。
3.160Φ→210Φに取り替え(やはり大きいでね)♪
4.戻す時にブレーキホースの取り回しがきつくなり取付ステーから外す事になります(ホースはインシュロックで固定)。
5.ディスクが大きくなっため、リムとの間が狭くなりブレーキキャリパーの取付に少し苦労します。

結果は十分効くようになり安心して乗れるように成りました。 

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親父が生きていた頃

そう~!
一緒に探石へ出掛け、ある渓谷で
親父が拾い上げた石。
ずっと家の中に転がっていました。
石に台座を作り親父に見せた事を思い出します。


そして今でもこの石を拾った場所に行く事が有ります。
とても懐かしい、親父の石です。

 
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やっと梅雨も終わり、いよいよ夏本番と言うところですね。

そこでチョット渓流釣りに行ってきました。
川の様子はゲリラ豪雨などによって
水嵩が増し濁っていましが、
支流は笹濁り程度に回復していましたので釣りをすることができそうです♪
早速テンカラ竿を振ってみましたが、
あたり一面に蜘蛛の巣が張り、
なかなか思うようには打ち込めませんでした(汗)  
しかし可愛いヤマメたちは頑張って顔を出してくれ、とても楽しい時間が過ごせました。

と言ってもこれは・・・・・・ 少し古い写真です

 

山間の林道といっても舗装されていますよね
山は涼しい風が吹いて気持ち良いから、フラ~っと出かけてしまいました。
人混みを離れて、聞こえてくるのは鳥の鳴き声と風に吹かれる木の葉の音だけ
こんな時間が良くて、グラトラに乗っています。
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暑さに負けて渓流釣りに出かけてみました。

が・・・・・・・(汗)

掛かるヤマメは可愛いサイズのばかりです。
リリースしカメラに収まる事もなく上流に進むと、型の良いヤマメが泳いではありませんか♪
ところが、前の岩に何やら大物が横たわっています。
よく見ると、このヤマカガシです。
このヘビは血液毒を持っているヘビですね。

それにしても久しぶりに見る大きさのヤマカガシです。
ヘビに気づかれないように(気づいていたはずですね)近づいてカメラに収めました。

でもあまり前に乗り出しすぎてしまい泳いでいた良型のヤマメはどこかに隠れてしまいました(笑)

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