やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

テンカラ (1)渓流テンカラ (2)
シルバーウィークも終わり9月も残りわずかに成りましたね。
皆さんは何処へ行かれましたか?

さて今回は秩父へ最後のテンカラを振りに行って来ました。
行くと言っても朝は6時半に起きて7時に出発ですからね(汗)
なので朝食を食べている間におにぎりを作ってもらいました♪
秩父の渓流は曇りの日で窓を開けると寒いくらいでしたね。
水量は少し多目ですが透明感は有りますので魚の姿を見るのには充分です。
早速、長めのハリスにこれまた長目のハックル毛鉤を結びました。
そして今年から意識している沈ませる為に毛鉤におまじないをかけます(笑)
でも毛鉤を振り込んでみても魚の走る姿が見えません(^_^;)
何処にいるのかを見極める為にひと通りのポイントに打ち込んで調べました。
今日は沈み石が点在する流れの筋と巻き返しのゆっくりした流れから顔を出しました。
居場所が分かればもうピンポイントで毛鉤を打ちながらの遡行です。
淵の深場からはイワナ、流れの筋からはヤマメが掛かってくれました(^▽^)/
これだけ銀の魚体を白髪頭の爺に見せて貰えば大満足ですよね♪(笑)
大岩の上でおにぎりを頬張り淵の流れを見ながらこれで今年のテンカラは納竿です。
今年も怪我もなく無事にテンカラを振れた事に感謝して帰路に就きました。
厳しい冬を乗り切ってまた来春もどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました♪

1 竹割り2 ヒゴ作り3 穂先削り
秋に成ると本当に日が暮れるのが早いですね
これから数回に渡って初の並継ぎのタナゴ竿を作って行こうと思っています。
と言うのは良く行く釣り場ではタナゴ竿の2尺6寸では長くて少し使い辛いのです。
ここに来ている釣り人は皆さんはものすごく短いのですよ(^_^;
そうですね2尺位ですかねぇ~そう尺ヤマメ2匹分ですよね(笑)
そこで以前から乾かしていた丸節竹を使って印籠継ぎではなく並継ぎ3本竿を初めて
作ってみようと思ったのですが節が低い竹なので好みの無骨な竿には成りませんね(汗)
 先ず最初は穂先の削り作りから始めます。
この材料はバーベキュー用にホームセンターで売っている竹串ですね。
この竹串を少し炙って油抜きをしてから2枚を貼り合わせ四角に割って行きます。
この時にはカッターナイフを使いましたが指を切る事が有るので注意して下さいね。
その後角を少しずつ削り取りながら徐々に丸く細くテーパー状に荒削りします。
仕上げはヤスリや紙ヤスリなどを使って丸く成る様に注意しながら滑らかにします。
細さ加減ですが曲がり具合を確かめながら秋の夜長を楽しんで下さいね♪

ハンターカブ菱の水路小鮒
明日からシルバーウィークですが秩父でもワカサギ釣りが解禁に成りましたよ。
皆さんはワカサギの料理と言えば何が好きですか?

さて今週は新天地へタナゴ探しにハンターカブで出掛けて来ました。
以前調べて置いた所を目指したのですが、かなりあやふやな記憶だけです(笑)
そんな時は釣り人を見つけるのが1番よい方法ですから田んぼの畦道をトコトコ走りながら
辺りをキョロキョロしていると遠くに軽の1Box車が止まっているのが見えました♪
早速CTの機動性を使い行って見ると小さな池が有りそこで四つ手網を入れていました。
「何か捕れますか?」と尋ねてみると快く網の中を見せてくれたのがタモロコでしたね(汗)
そこで「タナゴは入りますかね?」と聞いてみると「この辺では捕れないなぁ~」
「もしかするとこの道の先の工場の脇の水路に居るかもね?」と親切に教えて頂きました。
教わったその水路に行ってみると確かに水深も有り水草が生えてて良い感じの水路です。
そしてすぐに釣り人二人を発見しましたので近づいて見るとバスアングラーでした。
そう言えば水路沿いを走っている時に大きな波紋や水音がしていましたね(笑)
少し回り込んだ水路で竿を出しましたがタモロコだけでタナゴは掛かりませんでした(^_^;
その内に雲行きが怪しいので仕掛けを仕舞いましたが餌は有るしこのまま帰るのは
何か空しいので帰りに秘蔵っ子水路に立ち寄って久しぶりに小鮒を狙ってみました。
やはり小鮒はタナゴと違って稲穂の様に竿を絞り込みますね♪

利根川利根川1枝水路
秋の気配が色濃く感じる様に成りモズの高鳴きが聞こえます。
皆さんの所では虫の音などが変わりましたか?

さて今回は体に活を入れようと利根川沿いを自転車で走ってきました。
と言うのはこの頃怠けてばかりいるので足の衰えが早いように感じるのですよ(笑)
そこで国道を北に走り利根川の橋まで来てみると水は濁っていましたね。
水位は思っていたより下がっていて何事も無かった様に光って流れていました。
橋の上で写真を撮っているとランニングの人から挨拶を貰い少し元気が出ました♪
私の他にも自転車で来て写真を写している人もいましたね。
本当は川岸の近くまで行って見たいのですがもしも滑り込んでもしたら大変ですから
土手の上から見ながら走る事にしました。
川岸に生えている葦はなぎ倒されてその時にはかなり水嵩が有った様子でしたね。
しばらく土手沿いを走り続けていると車の通行に邪魔に思え脇道に下りて走りました。
そうなると休む所は小さい水路の場所に成りますよね(^_^;
汗を拭きながら水分を補給してしばらく眺めていると小魚の気配が有りましたね♪
今度来るときは釣り道具を持って来たいですね(笑)
少し秋風を感ずる利根川沿いのメタボ対策サイクリングでした♪

バラタナゴバラタナゴ1
台風の影響で鬼怒川が決壊して大きな被害に広がっています。
懸命の救出活動が報道されていますが皆さんのご無事を祈るだけです。

さて今週は前回作ったプロペラ仕掛けのテスト釣行をして来ました。
結果から先に言うとアタリは出るのですが乗りが悪かったです。
浮子やプロペラが全体的に比重が有るみたいでアタリが緩慢でした(汗)
仕方無いので針は同じで以前の仕掛けに取り替えて釣ってみると、
どうでしょう・・・・アタリはハッキリ出るし時には竿先まで伝わるぐらいに来ます♪
やはり微妙な重さなのですがもう少し軽く作る必要が有ったようでしたね(^_^;
約3時間くらい釣ったのでリリースして、今度は脈釣りの真似事をしてみました。
その昔のタナゴ釣りはこの脈釣りが主流だったらしいので少し興味が有りましたが
どの様な仕掛けかよく判らず親浮子のみ外し渓流釣りみたいに流してみました。
しかし竿先が硬い為かなかなか思う様に乗せる事が出来ません(~_~;)
ヤリタナゴなどの在来種だったらもう少し明確なアタリが有りそうな気がしますが、
口の小さいタイリクバラタナゴの脈釣りは難しい様子だったですね(汗)
と、自分の腕の無さを棚に上げているじじいの戯言でした(笑)
でもテスト結果を生かして秋冬用仕掛けをもう一度作るつもりで帰って来ました♪

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