やまめ110番

埼玉から釣りやバイクの事を気ままに書いています。

キブシテンカラ山茱萸サンシュユ
熊谷でも桜の開花が発表されましたが少し冷え込む様子なので
今年の桜は長く見ていられる様子そうですね♪

さて今回は秩父に花見に行って来ました。
と言っても右手にはテンカラ竿は持参していますけどね(笑)
いつもよりチョット早めに起きて秩父に着きましたがポイント毎に車が有ります💦
ですからテンカラ遡行すると上流の餌釣り師に追いついてしまいました。
放流ヤマメは居るが餌を食ってくれないし小さいヤマメさえ来ないと言っていました。
挨拶をして上流に行かさせてもらいやっとですが放流ヤマメを掛ける事が出来ました。
その後水温も上がってきた様子で天然ヤマメが何匹か来てくれましたね♪
ひと呼吸して周りの景色に目をやると探していたキブシの蕾が垂れていました(^▽^)/
この木の芯はスポンジ状なのでタナゴ浮子に使えそうと聞いていました。
去年の夏にハンターカブで山道を走りながら探しましたが結局見つけられず
春先に花を目当てに見つけるのが手っ取り早いと思っていた矢先の事でしたね♪
そして右の写真は釣り終えて戻る途中で見つけた黄色が綺麗な花ですね(◎_◎;)
帰って来て調べたら朝鮮経由で日本に入って来た山茱萸(サンシュユ)と言う木でしたね。
面白いのは温めた牛乳にこの枝を入れとくとヨーグルトが作れるらしいですよ(笑)
今日はヤマメに負けましたが花見が出来てゆっくり楽しめました♪

ゆでジャガ衣揚げ
味噌タレ作り味噌タレ出来上がり
温かく成ると小腹が空く時が有りませんか?
こんな時は簡単に出来るみそポテトがお勧めですよ♪
作り方はゆでたジャガイモの皮をむき一口サイズに切って衣を付けて揚げます。
それにみそダレ作りですが、みそ、砂糖、みりん、水を同分量ずつを煮詰めればOK
後は串に刺してみそダレを付けて食べてみてください♪
遠い国のスイスの家庭料理のチーズフォンデュに似ていませんか?(笑)
秩父いた頃に子昼飯(こぢゅうはん)と言って野良仕事の合間の休みによく食べました♪
小腹が空くと懐かしくて作って食べています(^▽^)/

フィールドトリッパーからし菜漬けからし菜漬け2
昨日は春本番のような温かい日でしたね。
皆さんも上着を一枚脱いだのではないですか?

さて今回はフィールドトリッパーの調子を見ながらからし菜を摘みに行って来ました。
本当はコゴミの生えている情報を得て行ったのですが見つける事が出来ませんでした💦
でも周りは菜の花の中にからし菜が丁度食べごろのサイズが生えていましたので、
少し頂いて来てからし菜漬けを作ってみました。
作り方はいい加減ですが今まで食べて来て腹を壊さないですから大丈夫ですね(笑)
では作り方で~す♪
摘んで来たからし菜をざっと水洗いして茎の方を下にして並べ熱湯を掛けます。
そしてすぐに葉先の方も裏返してさっと湯にくぐらせてすぐに引き上げます。
ここで熱いですが蓋が密封するタッパに入れながら塩をふりかけて全部入れたら
からし菜が飛び出さない様に蓋を押さえながら上下左右に充分に揺すります。
しんなりすればこのままでも食べられますが一晩おけば味がなじみますね♪
ちょっと食べる時にツゥーンとするからし菜漬けの出来上がりです(^▽^)/
是非、お近くの河川敷に行ってからし菜摘んできて春の味をご賞味してみてくださいな♪

フィールドトリッパースキッドプレートスクリーンキャップ
オイル抜きオイルフィルターとスプリング給油口
今回はフィールドトリッパーのオイル交換をしました。
先ずはスキッドプレートを外しますがこれはTLR200のものに交換して有ります。
するとエンジンの下側にスクリーンキャップが見えてきますね。
これがドレーンボルトを兼用していますが内部にオイルフィルターと押さえ用の
スプリングが入っていますので押さえながら外さないと飛び出しますよ💦
次にオイルを入れる段階で車体の表示ではオイル交換時0.8ℓと表示して有ります。
そしてサービスマニュアルでは0.9ℓと書いて有りますね?
でも実際にオイルゲージで測りながら入れて行くと1.1ℓ位で上限でした(汗)
その後、暖気運転して再度測り直すとゲージの真ん中で丁度良いですね(笑)
これで今年も山道を元気で走ってくれると思います♪

テンカラ水ぬるむ溪ヤマメとニジマス
今日は東日本大震災が発生してから5年目ですね。
その日は事務所で急に体が揺れ出し周りの景色が歪んで見えていた事を思い出します。
皆さんはどうでしたか? そして復興の進捗状況はどの様に思われますか?

そんな先日ですが暖かさに誘われて秩父にテンカラ振りに行ってきました。
今回で渓流釣りは2回目です水温で計ると6℃まで上がっていましたね♪
12番の毛鉤を付けて打ち込んでみると手前の可愛いヤマメが騒いでくれます。
こうなると奥に居る良型のヤマメは岩の陰に隠れてしまいますよね💦
そこで14番の毛鉤に換え手前のチビヤマメを先ずは掛けて場所を空けてから
奥の岩陰に居る良いサイズのヤマメを狙って毛鉤を打ち込みます。
小さい毛鉤の為かはたまた老眼が進んだ為か毛鉤は見えません(;´・ω・)
あの辺だと視線をそらさないでラインの角度だけを注意します。
毛鉤が岩の陰から少し離れた頃に水面下でヤマメが反転するのが見えました。
合わせを入れると「ガキッ!」と久しぶりの撚り糸特有の糸鳴りです♪
天然ヤマメをはじめ放流ヤマメやニジマスが数匹掛かってくれました。
これで今夜の我が家の食卓は春の味に包まれます♪

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