やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。



クリスマスホーリー
クロガネモチ万両
もう暮れも押し迫って来ていますが照明器具の掃除から始めました。
皆さんの家では大掃除は順調に進んでいますか?

さて今回は釣りではなくXmasツリーに合わせて赤い実を写してみました。
最初の赤い実はその名もクリスマスホーリーですね。
日本名はセイヨウヒイラギですが綺麗な赤い実を付けていますよね♪
これは鉢植えを購入した後、地植えしたら大きく育ってしまいました(笑)
次の赤い実はクロガネモチですね。
モチ、モッコク、モクセイの庭木の中からクロガネモチを植えています。
この時期には赤い実を付けますがヒヨドリが食べるのですぐに無くなりますね(汗)
そして次の赤い実は万両ですね。
この木はクロガネモチに来たヒヨドリの置き土産が生えました。
この種は一両から十両百両千両万両と有りますがどれも赤い実が付きますよね🎶
そんな感じでXmas、竿が入る様な長い靴下何処かに売ってないですかね(笑)
では皆さん素敵なクリスマスに成りますように祈っています♪

寒竹稚児寒竹
今年はスキー場で雪が積もらないのも困りますが夏場の渇水が心配されますよね。
皆さんの近くの景色も暖冬の気配を感じますか?

さて今回は2種類の寒竹の生育状況の続きを紹介します。
前回は10月26日にタケノコの様子を紹介させて頂きました↓ 
http://yamame110.ldblog.jp/archives/45805469.html
先ずは左の写真の寒竹ですが1本がしっかり伸びて来ています。
そして皮の間から少し見える桿の色も黒紫色に成り寒竹の特徴が見えますね♪
それから右の写真の稚児寒竹(朱竹)ですね。
今は葉が出始めて居ますが桿の色が徐々に朱色に染まって来ていますね♪
写真が下手なので綺麗に写せませんが色の違いが見てとれますか?
この暖冬にも関わらず日の光を浴びて徐々に特有の色が出て来ています。
本当は地植えすればもっと伸びる思いますが始末に負えなくなりますよね(汗)
でも鉢植えでもしっかり成長して来てくれて良かったです。
来年に竿材に採れればいいなぁ~なんて思いながら眺めています(^^♪
なんて来年の事を言うと鬼が笑いますかね(笑)

2013,122015,12
今年も残り少なく成って来ましたので今年の写真綴りを見ています。
皆さんは写真データーはどの様に保存していますか?

そんな今回は過去まで見てみるとチョット気がかりな事が目につきました。
それはワカサギのサイズが年々小さく成って来ているのです(°0°)
左の写真は2013年12月に釣った時のものですね。
2014年は上手くワカサギが育たなかったため同じ条件の写真が有りません。
次の写真は今年の2015年12月つい先日釣った時のものですね。
稀にですが2年魚も居ますが基本的にはワカサギは1年魚の筈です。
同じ場所で釣ったものですが明らかにサイズが小さく成っていますよね。
そこでどうして年々サイズが小さく成って行くのかボケた頭で考えてみました💦
まずは自然災害のゲリラ豪雨の濁水や猛暑による水温の上昇などが考えられますね。
そして人為的な雑排水や道路、護岸工事による水質の悪化なども考えられますよね。
後は稚魚の放流量が多く成り過ぎる・・・なんて事は無いでしょうね(笑)
様々の条件によって餌のプランクトンが減少して来ているのではないでしょうか?
答えは出ませんが事実として年々サイズが小さく成って来ていますね。
皆さんの釣られている場所のワカサギのサイズは変化していますか?
今回はやまめ110番から見た目ではなくワカサギ110番から見てみました。

バラペア釣り人バラ
暮れに成ってそろそろお歳暮や年賀状が気に成り始めますね。
皆さんはいつ頃お歳暮を用意していますか?

さて今回はお歳暮を見に行ってこんな本買ってしまいました。
こんな調子ですからまたフラ~っと行って来てしまいました(笑)
今日は風も無くお日様が照っててくれるので暖かいです♪
でも水温が低い為か餌切しても上がってくれないので浮子下を深く取りました。
しかし地元のタナゴ釣り師はかなりの短竿に浮子下も浅いのですよ(汗)
そして仕掛けを見ると私の浮子より1回り以上小さい浮子でしたね(驚)
釣果の方はクチボソに遊ばれながらも時々タナゴが掛かってくれました。
その中でも大きなバラタナゴも掛かってくれたので久しぶりに嬉しかったですね♪
この時期はタナゴ釣りは小さなアタリ取る釣りに成るので無心で遊べましたね。
でもこの本の表紙の様なカネヒラ釣ってみたい症候群は治りませんでした💦
来年は足を伸ばして綺麗なカネヒラやアカヒレなども釣ってみたいですね♪
あっ、その前にお歳暮買って来なくては成りませんよね(笑)

稈激落ち洗い
もう暮れですからそろそろ大掃除を始めなくては成りませんよね。
皆さんの家では大掃除始めていますか?

さて今回はそんな事をよそに採って来た高野竹を掃除しました(笑)
山から採って来たまま天日で晒すと綺麗な色抜けに成りません。
そこで洗って泥や稈鞘などを綺麗に落としてから天日で晒します。
と言ってもこの寒空の下で水洗いするのは冷たくて大変ですよね(汗)
そこで活躍するのが大掃除の道具のビニール手袋と激落ちダブルキングですね。
これを手のひら大に切って洗うと竹の表面も傷を付けず綺麗に洗えますね♪
コマーシャルではないですがどうでしょう? なかなか綺麗に落ちているでしょう。
今回は高野竹の太さを三段に分けて洗いましたが緑色が際立ちますよね。
そして並べて見ると節と節の間の稈が短い竹も混じっていましたね♪
これから芽の部分を取り除き拭いて天日に晒した後2年間くらい陰干しします。
この高野竹で竿に出来る日が楽しみですね♪
さて家の方も激落ちを使って水回りから大掃除を始めますか(笑)

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