やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

ハンターカブ菱の水路小鮒
明日からシルバーウィークですが秩父でもワカサギ釣りが解禁に成りましたよ。
皆さんはワカサギの料理と言えば何が好きですか?

さて今週は新天地へタナゴ探しにハンターカブで出掛けて来ました。
以前調べて置いた所を目指したのですが、かなりあやふやな記憶だけです(笑)
そんな時は釣り人を見つけるのが1番よい方法ですから田んぼの畦道をトコトコ走りながら
辺りをキョロキョロしていると遠くに軽の1Box車が止まっているのが見えました♪
早速CTの機動性を使い行って見ると小さな池が有りそこで四つ手網を入れていました。
「何か捕れますか?」と尋ねてみると快く網の中を見せてくれたのがタモロコでしたね(汗)
そこで「タナゴは入りますかね?」と聞いてみると「この辺では捕れないなぁ~」
「もしかするとこの道の先の工場の脇の水路に居るかもね?」と親切に教えて頂きました。
教わったその水路に行ってみると確かに水深も有り水草が生えてて良い感じの水路です。
そしてすぐに釣り人二人を発見しましたので近づいて見るとバスアングラーでした。
そう言えば水路沿いを走っている時に大きな波紋や水音がしていましたね(笑)
少し回り込んだ水路で竿を出しましたがタモロコだけでタナゴは掛かりませんでした(^_^;
その内に雲行きが怪しいので仕掛けを仕舞いましたが餌は有るしこのまま帰るのは
何か空しいので帰りに秘蔵っ子水路に立ち寄って久しぶりに小鮒を狙ってみました。
やはり小鮒はタナゴと違って稲穂の様に竿を絞り込みますね♪

利根川利根川1枝水路
秋の気配が色濃く感じる様に成りモズの高鳴きが聞こえます。
皆さんの所では虫の音などが変わりましたか?

さて今回は体に活を入れようと利根川沿いを自転車で走ってきました。
と言うのはこの頃怠けてばかりいるので足の衰えが早いように感じるのですよ(笑)
そこで国道を北に走り利根川の橋まで来てみると水は濁っていましたね。
水位は思っていたより下がっていて何事も無かった様に光って流れていました。
橋の上で写真を撮っているとランニングの人から挨拶を貰い少し元気が出ました♪
私の他にも自転車で来て写真を写している人もいましたね。
本当は川岸の近くまで行って見たいのですがもしも滑り込んでもしたら大変ですから
土手の上から見ながら走る事にしました。
川岸に生えている葦はなぎ倒されてその時にはかなり水嵩が有った様子でしたね。
しばらく土手沿いを走り続けていると車の通行に邪魔に思え脇道に下りて走りました。
そうなると休む所は小さい水路の場所に成りますよね(^_^;
汗を拭きながら水分を補給してしばらく眺めていると小魚の気配が有りましたね♪
今度来るときは釣り道具を持って来たいですね(笑)
少し秋風を感ずる利根川沿いのメタボ対策サイクリングでした♪

バラタナゴバラタナゴ1
台風の影響で鬼怒川が決壊して大きな被害に広がっています。
懸命の救出活動が報道されていますが皆さんのご無事を祈るだけです。

さて今週は前回作ったプロペラ仕掛けのテスト釣行をして来ました。
結果から先に言うとアタリは出るのですが乗りが悪かったです。
浮子やプロペラが全体的に比重が有るみたいでアタリが緩慢でした(汗)
仕方無いので針は同じで以前の仕掛けに取り替えて釣ってみると、
どうでしょう・・・・アタリはハッキリ出るし時には竿先まで伝わるぐらいに来ます♪
やはり微妙な重さなのですがもう少し軽く作る必要が有ったようでしたね(^_^;
約3時間くらい釣ったのでリリースして、今度は脈釣りの真似事をしてみました。
その昔のタナゴ釣りはこの脈釣りが主流だったらしいので少し興味が有りましたが
どの様な仕掛けかよく判らず親浮子のみ外し渓流釣りみたいに流してみました。
しかし竿先が硬い為かなかなか思う様に乗せる事が出来ません(~_~;)
ヤリタナゴなどの在来種だったらもう少し明確なアタリが有りそうな気がしますが、
口の小さいタイリクバラタナゴの脈釣りは難しい様子だったですね(汗)
と、自分の腕の無さを棚に上げているじじいの戯言でした(笑)
でもテスト結果を生かして秋冬用仕掛けをもう一度作るつもりで帰って来ました♪

糸浮子プロペラと糸浮子親浮子とプロペラと糸浮子
いよいよ9月に入り渓流釣りも残す日が少なく成りましたね。
皆さんも今年の渓流の締めくくり予定は立てられていますか?

さて今回は渓流ではなくて秋冬場用のタナゴ仕掛けを作りました。
と言ってもマイナー過ぎてあまり代わり映えしまいませんよね<m(__)m>
これでも今までの仕掛けの作り方ではなく少しは工夫をしてあるのですよ(笑)
先ずは2液タイプのエポキシ接着剤と着色の黄色で糸浮子を作ります。
その上に菓子袋などの光っている部分を使ってプロペラを切り取って作ります。
このプロペラはタナゴが引くと回ってアタリが真上からでも見える様に成りますよね♪
その上に親浮子の斜めの穴に道糸を通せば右の写真の様な感じに成ります。
ここまで出来れば後は竿に合わせて道糸を切りハリス止めとオモリを取り付けます。
でもこのオモリとプロペラの調整を事前にしておくのが大事なのですよね(汗)
そこでカットしたペットボトルに水道水を七分目くらい入れます。
オモリは少し多めに付けてプロペラを捻りながらしっかり回るかを確かめます。
捻りは釣り場でもその都度調整しますので上手く回るかどうかを見るだけですね(^_^;
それが出来ればオモリを少しずつカットして行き親浮子がゆっくり沈むバランスにします。
実釣には餌と針とハリスの分が加わりますから少し早く沈む筈に成るはずですね♪

テンカラとヤマメ渓の淵テンカラとニジ
暑さ寒さも彼岸までですが涼しくて過ごしやすく成りましたね。
皆さんの家の周りではススキの穂が揺れていますか?

さて今回は久々ですがテンカラを振りに行って来ました。
暑くて外に出ませんでしたので運動不足がたたってか足腰が重いですね(^_^;
と言っても、もう8月も終わろうとしていますよね。
残りわずかな渓流を楽しもうと重い体にむち打って秩父を目指しました(笑)
渓に着いてみると小雨が降っていますのでカッパを着てのテンカラと成りました。
水の色は笹濁りですが魚は見えますので瀬で振ってみると可愛いヤマメばかりです。
そこで秋口みたいですから淵の底からヤマメを引き出す毛鉤の打ち方に変えます。
巻き返しの揉み合わせのよれを使って毛鉤を打ちます。
何投かした後です、落ち込みの白泡が一瞬消えた所が出来ました。
すかさず毛鉤を打ち込むと一瞬ですがヤマメの姿が見え反転しました。
合わせを入れると久々に手応え有る重みが伝わり、ほっと一息の納得の1尾です♪
その後は別の淵に遡行して毛鉤を振り込むと何やらラインが止まりました。
掛かって来たのはこれまた久々の落ちニジマスでしたね(__;)
今回はメガネが曇る中でしたが真剣にテンカラを打つ事が出来て良かったです。
でも今度はやはり天気の良い日を選んで振りに行きたいですね(笑)

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