やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

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もう~9月の声を聞いているのですが、毎日猛暑、猛暑ですね(大汗)

そんな中ですが、アドレスも20000㎞を楽々越え、早々の3回目のリアタイヤ交換となりました。
で・・・今回もまたダンロップD306を購入して履いています。

このタイヤはセンターに溝が有り、雨の日の走行には良い気がしますよ♪
でも、もう少し長く乗れれば良いですがね(乗り方が悪いのかもね!(笑))

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お盆様も終わりましたが、
まだまだ暑い日が続きますね。

随分、昔の事ですが、
この石は近くの河原で拾い上げ、
そして田舎の両親、特に母がとても気に入ってくれて、台座を作り掛けていたままで、田舎に置いて来た石でした。

母も他界したある時です、
田舎に帰った時にポケットに入れて持ち帰りました。
その帰り道の事です。
交差点にて突如対向車が目の前に右折して来て、私はバイクもろとも路面に放り出されました。
大型バイクは大破したのですが、体の方は幸いかすり傷や打ち身ぐらいで大事に至らなかったのです。

後で考えると、きっとこの石が私を守ってくれたのではないかと思っています。
この石を見るたびに、その事が思い出されます

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お盆様ですね田舎に里帰りしてきました。
でもどこも道路が込んでいましたね。しかし暑いですね~(汗
そんなこんなで家に帰ってからは屋外に出たく有りません・・・・・
そこであまり糸を掻き集めより合わせててテンカラ用のテーパーラインを作成してみました。

今回のラインは短く使いやすい長さの3.3mに作ってみました。
天井から1.5号4本撚り1.2号4本撚り1.0号4本撚り0.8号4本撚り0.6 号4本撚りの5段テーパーラインです。
まずは70センチ程長さの糸を2本撚りにし、それを2本作ります。
それを撚り合わせて4本撚りの1スパン分が出来ます。
5段分のスパンが撚り上がれば、後は順序よくお互いを繋いで行けば良い訳ですね♪
そして竿に繋いだラインを取り付け、ラインの飛び方を見ながら、それぞれのスパンの長さを調整します。
でも最後にハリスをつけて毛鉤をつけて振って見るまでは、調子が良いかどうか判りませんね。
やはり現地での実践が一番ですよね。 今度の釣行が楽しみです

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テンカラって面白いですよね。
     渓流に思いを巡らせ、毛鉤を巻く。

脳裏に釣り場所の景色を思いつつ、いつも使っている毛鉤を数個巻き終えると
ふっーと別の種類の毛鉤を巻いてみたくなります。
それなりに実績が有る毛鉤を巻いているのに・・・・・・・(汗

あの時の出方が悪かったのは毛鉤が泳がなかったからではないか?
あの川は日陰が多く、色が合わなかったのではないか?
そんな思いの、カモの羽根で巻いてみた逆さ毛鉤です。
もう一つは、黒を重視した毛鉤を巻いて見ました。

自分の腕は考えない事にしていま~す

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カワサキ650RS-W3ですね。

メグロ(スタミナK1)→W1(キャブ1個)→W1S(キャブ2個)→W1SA(左チェンジ)→W3(ダブルディスク)
と言うように、このバイクはメグロ(目黒製作所)の血筋を継承したバイクですね。
でも、このモデルの後カラーリングが1回変わりまして、惜しまれつつ生産が中止しました。

このバイクは現在のバイクには無い何かを持っていましたよ。
そう・・・・・始動は重いキックのみ、クラッチも重く、コーナーなどでは力でねじ伏せる感じのバイクでしたね。
面白い所は、ハンドルを安定させるために三又に調整ノブや、アクセルを固定出来るネジなどが有りましたね(汗)
そしてオイル漏れやボルトが外れるなどはの日常茶飯事はでしたね(笑)

でも・・・・・・、そこがカワサキなのですよね~
とても懐かしい写真です

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今日も朝から空は快晴で暑い日が続いております。
こう暑いと体の調子も崩れますので渓流に涼みに出掛けて来ました。
と言っても、テンカラ竿と長靴をTLに括りつけていますよね(笑

渓流を目指して走っていると、橋の親柱に何かが乗っています。
よく見ると、です。
そう!ここは龍勢祭り(りゅうせいまつり)農民ロケットの発症の地です。

是非、機会が有りましたら見学に訪れて見てくださいね♪
その後もカワセミの親柱も発見しました。

釣りの釣果は????  十分に涼しく成りましたよ

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テンカラ釣りに出掛けて来ました。
 
渓流釣りのセオリーとしては手前(下流)のヤマメから釣り上げるのが良いのでしょうが、

奥側に型が見えると、自然に上流側に毛鉤を打ち込んでしまいます。

で、出てくれたので良かったのでですが、・・・出てくれなかったら・・・(汗

やはり、毛鉤は目が見ている場所に打ち込んでしまいますよね

出てくれたポイントは白泡の流と右からの流れの合った場所です。


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純正のブレーキの効きが甘いので、ディスクプレートを大口径に交換してみました。

1.シートの後ろに重しを乗せフロントタイヤを浮かし、タイヤを外します。
2.ディスクはロングメガネレンチと六角スパナーで取付ボルト(ネジロック無しでした)を外します。
3.160Φ→210Φに取り替え(やはり大きいでね)♪
4.戻す時にブレーキホースの取り回しがきつくなり取付ステーから外す事になります(ホースはインシュロックで固定)。
5.ディスクが大きくなっため、リムとの間が狭くなりブレーキキャリパーの取付に少し苦労します。

結果は十分効くようになり安心して乗れるように成りました。 

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