やまめ110番

埼玉から釣りやバイクの事を気ままに書いています。

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今年はうるう年で29日まで有りますがすぐに3月の解禁に成ってしまいますよね。
そろそろ皆さんは解禁への準備を始めていますか?

さて今回はタナゴ竿作りの最終です。
塗装も終わりまして6本継ぎの並継ぎタナゴ竿が完成致しました♪
今まで何本かタナゴ竿を作って来たのですが印籠継ぎが多かったです。
印籠継ぎの方が軟調子竿に作れるので良いのですが収納する事が難しいのですね(汗)
そんな訳で並継ぎ竿を作って収納が出来れば持ち運びも楽だと思っていました。
少し前から短いものに挑戦していましたがやっと4尺竿まで挑戦する事が出来ました♪
実際作ってみると3本仕舞にするだけでも太さによる調子や削り込みの強度不足など
以外と難しい課題も沢山残されましたね(汗)
そして2本仕舞も作る竿師の方々の凄さがほんの少し判った様な気がしました(^_^;)
この竿は少し流れの有る場所でタナゴの脈釣りに挑戦してみたいと考えていますが、
渓流の解禁前までに仕上げる事が出来て良かったです♪
拙い内容の竿作りでしたが最後まで付き合って頂きありがとうございました<m(__)m>

5口巻き15口巻き25口巻き3
2月に入り一雨毎に梅のつぼみも膨らんで来ていますね。
皆さんの家の方ではどうですか?

さて今回も並継ぎタナゴ竿自作の続きです。
先ずは竿の継ぎ部を補強する為にすげ口に糸巻きをして行きますが
少し色気を出して赤と黒糸を使って巻いてみました(汗)
差し込み側は内部の柔らかい所を削り取り竹棒の芯を接着して補強しました。
次にすげ口に合わせてガタが出ないようにヤスリ掛けで仕上げます。
これで全部を継ぎ合わせる事が出来ましたが4尺より短く成ってしまいましたね(笑)
それから竹竿の継ぐ基本ですが節の芽の向きが交互に成る様に継いで行きます。
全体を通して曲がり部分を火入れをして修正が終わればひと段落ですね♪
この後は塗装の為にすげ口に合わせて仮の栓を作った方が後の作業も楽ですね。
それから竿の表面を紙ヤスリで素地調整してカシューのノリも良くしました。
こうして数回塗りと乾燥が終わればタナゴ竿の完成ですね♪
やっとこの段階まで何とかごまかしながら漕ぎつけられました💦

1切り出し34継ぎ合わせ14継ぎ合わせ2
今年はストーブ用の石油が安いので助かりますね。
皆さんの家の暖房には何を使われていますか?

さて今回はタナゴ竿の続きで火入れをしながら曲がりを直し節抜きを行いました。
と言っても節抜き用の錐を試行錯誤しながら自作しました(汗)
その錐で太い方の節をくり抜いて3本仕舞いのタナゴ竿にしようと考えています。
でもその前に竹を真直ぐに修正してないと側面に節穴が開いてしまいますよね(笑)
ストーブで何となく真直ぐに成ったので充電ドリルに錐を咥え節抜きを始めます。
ここで一気に開けるとカスが溜まってしまい簡単にヒビが入ってしまうのは実験済です。
ですから削りカスを出すため頻繁に抜き差ししながらゆっくり穴を開けて行きます。
この時には細い錐から始めて順々に目的の太さまでに開けますよ💦
最後はSUS棒の先に紙ヤスリを貼りつけて内面をさらいました。
やっと3本が仕舞える様に成ったので次は継ぎの部分の削りに入って行きます。
先ずはすげ口にヒビ防止にテープを巻き大体の太さに穴を開けます。
後はコミの部分も大体に削ってみて次の糸巻きを終えてから本格的に調整します♪

0竹選び20竹選び31切り出し1
そろそろ渓流に向けての準備が始まる時期に成りましたね。
皆さんは先ずは何から始めますか?

さて今回から馬鹿の一つ覚えのタナゴ竿を作りを始めてしまいました。
以前は印籠継ぎを主に作って来ましたが今回は4尺の並継ぎタナゴ竿の予定です。
最初はいつもの通り穂先選びから始めます。
今まで削って置いた穂先の中から曲げと反発を確かめながらイメージ合うものを選びます。
穂先が決まれば長さを決め元の太さを計ります。
今回は直径が1.0㎜くらいですから次の穂持ちの竹は2.0㎜くらいに成りますね。
なんて鉛筆でしるしを付けながら次々と6本分を選び出します♪
でもそう単純ではなく太さの他にも曲がりや反発を確かめると時間が掛かりますね(汗)
そんな感じで6本の竹を選び出し切り組みを行いました♪
でも最初に寸法に合わせて切ってしまったので後で曲がりを直すのが難儀でしたね(笑)
こんな具合の素人が作るのでいい加減な部分はご容赦くださいねm(__)m
これから出来上がってタナゴが掛かることを夢見て楽しみたいと思います♪

10000㌔オイルイリジウムプラグ
正月が過ぎてもう1月も後半に入って来ましたね。
皆さんも仕事の事より解禁日が気に成りだしているのではないですか?

さて今回はハンターカブのオイルとプラグの交換をしました。
購入してから3年と半年が経ちついに走行距離が10000㎞を越えてしまいました💦
そこで先ずはエンジンを掛けてオイルを温め柔らかくして抜け易くします。
その間にビニール袋に染み込み用のボロ布切れを入れた受け皿を用意します。
エンジンを止めドレーンボルトを外すと黒いオイルが一気に流れ出ました(*_*;
垂れが落ち着いた後に2回程余りのオイルでフラッシングをしました。
この間にプラグの点検をしてみるとカーボンが付着していて
よくぞ点火していたなぁ~と感心させられました(笑)
少し磨いてみましたが電極の角が丸く成っているので交換が必要ですね(汗)
ドレーンボルトを締めて0.8Lオイルを入れてオイルゲージを確認すると上限です。
再びエンジンを掛けて測り直すとゲージの真ん中まで下がりましたね。
その後バイク屋さんに行って今回はイリジウムプラグを奮発しました。
これくらいで元気に走るハンターカブはやはり働くカブの仲間ですよね。
これらも良き相棒としていろんな釣り場に連れてってくださいな(^▽^)/

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