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暖かく成って山の木々が芽吹き出し山菜が採れる季節になって来ましたよね。
皆さんは山菜と言うと何が一番好きですか?

などと言いつつ今回は半端物を集めてテンカラ竿を作ってみました。
実は花粉症で外に出るとクシャミが止まらないので引き籠もりぎみに成っています(汗)
そんな事で部屋を整理していると竿のパーツの中から何やら短い竿が出て来ました。
伸ばして見ると穂先は無くて元竿部にはヒビが入ってる4.0mくらい渓流竿です。
あとの部分は使えそうなので、先ずはヒビの様子を見ながら元竿部をカットしました。
穂先は太さの合いそうな物を見つけカットして代わりに差し込みます。
そして元竿に継ぎ足せそうな竿を見つけると小磯竿の太さが合いそうなのです(笑)
早速、継いで振ってみると少し持ち重りがするのとバットが硬く良い感じがしました。
そこで元竿を抜くと軽く成るのですが、短く成ってしまい仕舞える寸法には足りません。
仕方なく乾かしていた竹材の中から軽そうな物を握りとして継ぎ足す事にしましたが
竿の途中が抜ける様にするために竹の内部を真っ直ぐくり抜くのには苦労しましたね。
その後、差し込み口の形に合わせ竹ベラを接着し削り込みガタツキを無くします。
大体のバランスが出来たので竿尻にも発生品を差し込み接着し糸で補強しました。
そして竹の保護のためにカシュー材を数回塗っては乾燥させてテンカラ竿の完成です♪
テンカララインを結んで振り比べたら以前に作ったハエ竿のテンカラ竿より
やはり硬さと張りが有り多少は重いですが力強い感じに仕上がりました。
でも実際に使ってみないと判らないのでこれからの釣行が楽しみです♪