2013,122015,12
今年も残り少なく成って来ましたので今年の写真綴りを見ています。
皆さんは写真データーはどの様に保存していますか?

そんな今回は過去まで見てみるとチョット気がかりな事が目につきました。
それはワカサギのサイズが年々小さく成って来ているのです(°0°)
左の写真は2013年12月に釣った時のものですね。
2014年は上手くワカサギが育たなかったため同じ条件の写真が有りません。
次の写真は今年の2015年12月つい先日釣った時のものですね。
稀にですが2年魚も居ますが基本的にはワカサギは1年魚の筈です。
同じ場所で釣ったものですが明らかにサイズが小さく成っていますよね。
そこでどうして年々サイズが小さく成って行くのかボケた頭で考えてみました💦
まずは自然災害のゲリラ豪雨の濁水や猛暑による水温の上昇などが考えられますね。
そして人為的な雑排水や道路、護岸工事による水質の悪化なども考えられますよね。
後は稚魚の放流量が多く成り過ぎる・・・なんて事は無いでしょうね(笑)
様々の条件によって餌のプランクトンが減少して来ているのではないでしょうか?
答えは出ませんが事実として年々サイズが小さく成って来ていますね。
皆さんの釣られている場所のワカサギのサイズは変化していますか?
今回はやまめ110番から見た目ではなくワカサギ110番から見てみました。