粗削り#120削り#240削り
#600削り自作旋盤タナゴウキ作り
さて今回は桐板からタナゴ浮き作りを続けます。
浮きの長さの7:3の所に印を付けてカッターナイフで大まかにカットします。
次は自作のミニ旋盤を使って紙ヤスリの#120程度で荒削りして成型させます。
この時の太い部分で3.6㎜から4㎜程度を目安にノギスで測りながら削って行きます。
ミニ旋盤作り方はこちらです→http://yamame110.ldblog.jp/archives/38301912.html
次の紙ヤスリは#240程度で荒れた面や先端を削り3.5㎜の太さや形を整え、
次の#600程度の紙ヤスリで表面を細かく綺麗にして塗装が塗りやすく削ります。
これで桐板からの浮きの成型までが出来上がりましたのでこれで一端終了します。
この後は斜め通し穴開けや塗装ですがゆっくり楽しみながら塗装して行きます。
この冬も自作のタナゴ浮きを作って微妙なタナゴのアタリを楽しみましょうね♪