バラタナゴ油膜タナゴ小箱
この時期は晴れて乾燥していますが午後は風が強く吹きます。
皆さんも手荒いうがいをして風邪に注意しましょうね。

さて今回はそんな風の吹く前にと豆タナゴ釣りに行って来ました。
しかし行く途中で渋滞にはまり11時ごろの到着と成ってしまいました。
現地では先客のタナゴ師さんが居ましたので挨拶を済ませ一緒に釣らせて貰いました。
世間話をしながら葦の際を覗くとタナゴの姿は見えず水面には油膜がいっぱいです(汗)
それでも餌を打っていると昼頃には豆バラが寄って来て少しずつ釣れ始めます♪
お椀の中央に1円玉を置いて写しましたので大きさが分ると思いますが
この時期にこのサイズでは親浮子どころかプロペラや糸浮子さえ動かしませんね。
針先に小さく付けたグルテンの白色に目を皿にして見つめながらその様子でアワセます。
でもそんな事にニヤニヤしながら岸に座り込む年寄りの姿は異様ですよね(笑)
午後1時半には風も吹き出したので終了しましたがやはり豆バラは楽しいですね(^^♪
そして今回はいい加減に扱ったためでミニ箱の蓋が割れてしまいました💦
早く修理しないとまた重い合切箱持って行く事に成りそうですよね(笑)