タナゴ浮き削りタナゴ浮き削り (2)タナゴ浮き削り (3)
6月に入ると梅雨に入り天気が気に成りますよね。
ところで皆さんは雨が降っても釣りに出掛けられていますか?

さて今回は桐板からの細身のタナゴ浮き作っています。
先ずは桐板の厚み5㎜と同じ幅でカットして鉛筆削りでセンターを出します。
そのセンターに0.6㎜の穴を開けグラスの足を接着し必要の長さでカットしました。
次は7分目くらいに印を付けて大まかにカッターナイフで荒削ります。
後は愛用の自作ミニ旋盤に咥えて120番の紙ヤスリから削って行きます♪
今回はΦ2.5のタナゴ浮きを作ろうと思って居るので簡単な太さ定規を作って
合せながら段々紙ヤスリを細かいものに変えて削って行きました。
でも全て同じ太さに削るのは難しく不揃いなのはご愛嬌ですね(笑)
ここまでは1日で作れますがこの先は色付けや斜め通しに砥ぎ出しなどなど
時間が掛かる事が控えています💦
これから天気の様子などを見ながら楽しんでみたいと思っています♪