タナゴ浮き斜め通し山吹中通し浮きタナゴ浮き
今年は台風が多く発生するのでしょうかね?
釣り人だと夏場の渇水が気に成りますよね。

さて今回は桐浮き作りの続きと山吹で中通し浮きの作りをしました。
先ずは前回削った浮き全体に白色の塗料を塗って後の塗料の発色を良くします。
低回転のミニ旋盤に咥えトップには朱色を塗り胴には土台色で黒を塗りました。
この後は黒色で適当に凸塗りをしてから金色、赤色を塗り重ねてみました。
これを乾かして道糸の斜め通し穴を開け細く加工したチューブを穴に通して
接着剤で固定させ水が染みて来ないように内部をライニングしました。
そして余分なチューブは切り取り塗装の砥ぎ出しに移ります。
ミニ旋盤に咥えて模様の様子を見ながら徐々に砥いで行きますがこれは楽しいですね♪
研ぎが終われば補修塗装を施し仕上げにトップコートを塗って出来上がりです(*^^)v
その間に折角なので山吹の芯で中通し浮きも一緒に削って作ってみました。
これはピアノ線に加工したチューブを被せ山吹を3個団子にして削り塗装しました。
今回は太さ定規でのタナゴ浮き作りをしましたが浮力が気に成りますね(汗)
いい加減な作りですがタナゴ浮きの在庫が増えました♪