バラタナゴ浮き材料タナゴ桐ウキ
今日ここ熊谷でも桜の開花宣言が発表されましたね。
やはり満開近くに成ったら見に行きたいですよね。

さて今回は桜色のイケメンタナゴを釣って来ました。
実は近くの池の改修工事が終わったのでテスト釣りに行ってみた訳ですね(笑)
ここはヘラの釣り場でタナゴが楽しみぐらいに掛かる池でしたが先輩たちの話を聞くと
池の水を全部抜いて底の土を取り除いたのでタナゴは運が良いと掛かる程度との事でした💦
そこで2日間3時間程池の周りを釣ってみるとクチボソは10匹位でタナゴは5匹程でしたね。
しかし工事のために移動させていたヘラブナや真鮒が浅場に残っていましたので
初日には仕掛けが切られて全部持って行かれたため新たに仕掛けを作る事にしました。
先ずはタナゴ浮きの材料を探すと発砲スチロールと山吹にキブシとタラの芯が有りました。
でもヘラブナに対抗するためにはもっと強靭な浮き材か必要です(ウソで~す・・・笑)
取りあえず桐板を四角に切って鉛筆削りで削って足を接着し愛用のミニ旋盤で削ります。
あっそうそうこのミニ旋盤もバージョンアップしてモーターを強力にものに交換したので
チャック部分にはシャーペンの金属のものに変えています♪