やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

カテゴリ:タナゴ釣り

黒塗りボテ塗り金塗り

赤塗り砥ぎ出し黒入れ
さて今回はタナゴ浮き作りの続きで模様の砥ぎ出しをして行きます。
最初は下塗りの白の上に黒色で塗装して乾燥させた後に
同じ黒色で表面に凹凸を付けて砥ぎ出しの模様の土台を作ります。
これが調合して良い粘り出しをしてから塗れれば良い柄が出るらしいですが、
せっかちな性格なのでポッコリした丸い山立てにしか出来ません(-_-;)
次に中間色の金色を塗って乾かし3色目の赤色を塗って乾燥させます。
今回も塗装のたびに斜め通しの穴の中を掃除しますが穴が見えなくて大変です(汗)
そして楽しみの模様の砥ぎ出しですが試しに水を使わず削ってみました。
あまり削り過ぎてもダメですから適当に終わらせ最後にトップに朱色を塗り
黒色でボロ隠しをして仕上げ塗り前まで漕ぎ着けました💦

タナゴ釣り豆バラバラタナゴ
この時期には昔は田舎の軒先に吊るし柿が干して有りましたね。
皆さんは干し芋と干し柿ではどちらが好きですが?

さて今回は豆バラタナゴを釣りに行って来ました。
いつもの池でタナゴを釣るとクチボソが多くて少し欲求不満に成っていました。
そこで豆バラで数を上げて少し気持ち良く釣りたいと思って出かけて来ました。
平日ですから行ってみると誰も居ません。先ずは2.3尺の竿で釣り始めました。
約1時間で水桶をリリースしてから1本抜いて2尺竿にして近くでアタリを取ります。
近くですから数本の砥ぎ針テストも出来ましたがやはり針先が短い方が乗りますね♪
ゴミ避けの浮き輪の下には豆バラが寄って来ていますが少し餌を大きくしてしまうと
小鮒が下に寄って来ていじめられそうでした(汗)
でも運よく小鮒は掛からずどうにか水桶2杯目のリリースが出来た所で昼食です。
温かいお日様に感謝しながらおにぎりをほうばります!(^^)!
午後1時半頃に3杯目のリリースをして本日のタナゴ釣りは終了しました。
3時間でしたが久しぶりに豆バラと遊ぶ事が出来て不満が解消されましたね♪

チューブ作りチューブ差し込み斜め通し
斜め通し2下塗りトップ塗り
さて今回は前に成型した桐板からのタナゴ浮き作りの続きです。
先ずは百均で売っているビニールチューブを細く引き延ばす事から始めました。
チューブに熱を加えて徐々に引っ張り外径で0.5㎜くらいに伸ばして置きます。
次は浮きにピンバイスで斜め通しの穴を開けこのチューブを差し込み接着させます。
あまりチューブ部をカットして発色が出るように全体を白色で下塗りをします。
塗料が乾いたらミニ旋盤に咥え紙ヤスリを掛けて表面の凹凸を削ります。
この後に足元の金色とトップに朱色を塗って大体の色分けをして乾燥させます。
こんな感じですが塗装するたびに斜めの穴の中に針金や釣り糸を通しては
穴が塞がるのを防ぎ注意しますね♪
次回は色を重ね塗りをして模様の砥ぎ出しをしてみます♪

粗削り#120削り#240削り
#600削り自作旋盤タナゴウキ作り
さて今回は桐板からタナゴ浮き作りを続けます。
浮きの長さの7:3の所に印を付けてカッターナイフで大まかにカットします。
次は自作のミニ旋盤を使って紙ヤスリの#120程度で荒削りして成型させます。
この時の太い部分で3.6㎜から4㎜程度を目安にノギスで測りながら削って行きます。
ミニ旋盤作り方はこちらです→http://yamame110.ldblog.jp/archives/38301912.html
次の紙ヤスリは#240程度で荒れた面や先端を削り3.5㎜の太さや形を整え、
次の#600程度の紙ヤスリで表面を細かく綺麗にして塗装が塗りやすく削ります。
これで桐板からの浮きの成型までが出来上がりましたのでこれで一端終了します。
この後は斜め通し穴開けや塗装ですがゆっくり楽しみながら塗装して行きます。
この冬も自作のタナゴ浮きを作って微妙なタナゴのアタリを楽しみましょうね♪

バラタナゴタナゴ釣り
台風の影響で米や野菜などの高騰が気に成りますね。
ところで皆さんは家では寒い時の鍋の具には何を入れて居ますか?

さて今回は台風の後のバラタナゴを釣りに出掛けて来ました。
いつも浮子や竿ばかり作っていると無性にタナゴを掛けたくなる事が有りますね💦
これってやはりタナゴの毒牙にやられてしまった者の証拠ですかね(笑)
ともあれタナゴ釣りにはよく出掛けていますが写真を撮る事が少なく成りました。
そこで今回はカメラを用意して最初に寄った流れの有る川での釣果をバチリ(*^^)v
この川は台風でかなりの水が上がったらしくぬかるんでいて釣座が限られましたが
濁り水の中でも日が射すとタナゴの姿が見えるくらいに上がって来てくれました。
でもテンポよく掛かって来たバラタナゴは少し細身に成っている様に見えましたね(汗)
午後は次のポイントへ回ってみると常連さんがいらしたので一緒に釣らせて頂きました。
ここも水位が上がって笹濁りでゴミが浮いてましたので浮き輪を掛けました。
竿は例の2.3尺竿を2本抜いて1.6尺にしての初テストで釣ってみましたら、
流石にこの長さにですと竿ブレを起こす事がなく手への伝わり方も静かでしたね(笑)
それでも常連さんたちとのおしゃべりしながら楽しましてもらいました♪

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