やまめ110番

釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

カテゴリ:タナゴ釣り


タナゴ合切箱タナゴ1
一雨ごとに温かく成って行きますが今年の桜前線が気に成りますね。
皆さんの家の方ではいつ頃が開花宣言予定ですか?

さて今回はまたタナゴ釣りの話に成ってしまいました。
前回タナゴ釣りでハンターカブのBoxに合切箱を入れての釣行する事が出来ました。
そこで今まで使っていたDバッグの道具を一緒にまとめ直してみました。
しかし全ての道具が入る訳ではないので少し整理しないと成りませんね(汗)
先ずは竿からですが適当に作って来た為に竿の長さや調子が少しずつ違います。
作った時の思いも有るのでなかなか切り捨てられず仕舞寸法が長くて合切箱に
納まらない竿などを除いて残りの竿を数えると11本に成ってしまいました(^^;)
次に仕掛けですがこれも各竿に合わせて2パターンの仕掛けを作っていますので
プラケースの中に入れて仕舞う事にしました。
針入れの方も砥ぎ針の大きさに合わせて何個かに集合させ、
その他重複する物を省きやっと合切箱にまとめることが出来ました♪
早速タナゴ釣りに持って行くと・・・2尺竿1本だけしか使いませんでしたね(笑)
でもきっと春に成れば釣り場に合わせて使い分けしますよね(汗)


雑魚年券バラタナゴ
いよいよ明後日が渓流解禁日に成りましたね。
でも渓流の目覚めはやはり木々の芽吹く頃に成りますよね。

さて今回は里川でのタナゴ釣りに行って来ました。
ここの所温かい日が多く成って庭の鉢植えの梅も咲いています。
そんな中ですが埼玉県内共通雑魚釣り券がいつもの様にコンビニで
利用出来ないのが判り、初めて埼玉漁連まで行ってこの年券を購入しました。
合せて里川でのタナゴの状況も気に成っていましたので確認にも行って来ました。
何ヵ所か暖かそうな川を回ってみましたがまだ水は冷たく活性は低い様子でしたね(汗)
それでもタモロコと一緒にタナゴが掛かって来てくれましたのは嬉しかったです♪
午後もウロウロしていると知人のタナゴ師さんに偶然に会いました。
その後は手作りの竿や仕掛けを見せ合いながら釣り談議に成ってしまいましたね(笑)
回ってみると里川の春はもうすぐそこまで来ている感じがしましたね。
これから渓流釣りもタナゴ釣りも徐々に本格化して行きますね。
皆さんくれぐれも事故に注意して無理しない程度に頑張りましょう♪

タナゴ浮子タナゴ浮子3タナゴ仕掛け
我が家では食卓のテーブルの上にPCを置いて使っています。
皆さんはパソコンは何処で使っていますか?

さて今回はタナゴ釣り用の中通し浮子を作ってみました。
と言うのは桐板で合切箱を作ったので半端板が勿体ないですからね(笑)
先ずは板厚の8㎜幅にカットして四角の棒状にして手回しの鉛筆削りで先を削ります。
こうすると棒の中心が見つけやすいのですよね♪
その先の平面の中心に0.6㎜のドリルで穴を開けて行きますが、
今回は初めての中通し浮子を作る予定ですので浮子の長さまで開けます。
それをカットして穴の中にチューブを差し込み接着させて内部の防水を施します。
そして穴に縫い針を差し込み自作のミニ旋盤に咥えて紙ヤスリで成型して行きます。
塗装は黒色ベースと蛍光色に金の帯を巻き最後に透明でコーティングして完成です。
折角なので大きさの違う浮きで仕掛けを作ってみました。
今度の釣行でどんなアタリが出るか楽しみです(^^♪

ミニ合切箱1ミニ合切箱2タナゴ用合切箱
2月に入ると渓流解禁がすぐそこに来ている気がしますよね。
皆さんは釣り券の用意は済まされましたか?

さて今回は前回のあられ組みの冶具を使いタナゴ用ミニ合切箱を作りました。
前回の合切箱でも十分なのですがやはり納得いくものを作りたい気持ちで始めます。
先ずは百均の桐板を作りたい大きさに寸法を計り鉛筆で線を引き長目の板を定規にして
固定させ沿わせてノコギリを引きカットして行きます。
そしてあられ用冶具を使って溝をカットしますがかなり削りカスが飛び散りますね(汗)
怪我に注意しながらカットが終われば後は組み立てるだけです。
木工用ボンドを塗り固定金具で固定しながら接着して箱にして行きます。
全ての箱のパーツが出来れば鉋と紙ヤスリを使って角や面を仕上げて行きます。
塗装にはいつもの通りカシュー塗料で水砥ぎしながら4回程塗りました。
最後に蝶番や止め金具を取り付けて紐を通せばミニ合切箱完成ですね♪
前に作った合切箱より少し大きいあられ組み合切箱ですが満足する事が出来ました♪
さぁ~これでやっとテンカラ用毛鉤が巻き始められますかね(笑)

あられ組み冶具あられ組み作りサンドペーパー押さえ
今日は節分で明日は立春ですよね。
皆さんの家では豆まきしますか?

さて今回はそろそろ解禁のためのテンカラ毛鉤を巻き始める頃なのですが
少し前の話に成りますが日の射す窓辺で変なものを作りました。
それは前にタナゴ用合切箱作りであられ組みを作ろうとしましたが失敗に終わりました。
なので今回はネットで勉強して専用の冶具らしいものを作ってみた訳なのです(汗)
先ずはあられ組みにカット出来る冶具ですがトリマーとマナ板と半端板などで作りました。
これはSunMoonさんのこの動画を参考にさせて頂きましたm(__)m
https://www.youtube.com/watch?v=hJyLG_jBrWE
それとペーパー掛け用に押さえ冶具もお正月のかまぼこ板で作ってみました。
作業は縁台の上に持ち出してはあられ組み溝のカットを行いましたが
これだけ正確にあられ組みが彫れると嬉しく成りますよね♪
そしてまた証拠にもなく百均で桐板を購入して来てしまいました(笑)

タナゴ水路
今日は雪が降るとの予報なので事前にスタッドレスタイヤを購入しました。
皆さんはスタッドレスタイヤを何年間くらい履き続けますか?

さて今回は咳の方も大分良く成ったので初釣行に行って来ました。
と言っても近場でのタナゴ釣りですので体力的にも丁度良いですね(汗)
それと去年の暮れに作り上げたタナゴ用合切箱の使い始めでも有ります。
釣り場に着いてみるとヘラ師さんが数名いますがタナゴ師さんの姿は1人も居ません。
おまけに風が強く吹いていて水面が波立っていますし水がかなり濁っていましたね。
先ずは風が避けられるそうな場所に入り2.3尺の寒竹竿に仕掛けを結びますが
波に揺られ浮子が水中でも安定せずプロペラも見え辛いですね。
時には道糸に風がはらんでしまい仕掛けを引き上げてしまう始末です(汗)
その内にクチボソが掛かり始めやっと今年の初タナゴを掛ける事が出来ました(^▽^)/
これで一先ずは安心して他のポイントを釣り回って調べてみました。
しかし掛かってくれるのはすべてタモロコとクチボソばかりでしたね(^^;)
そんな感じで初釣行は風邪を意識して昼には帰って来ました(笑)

北関東自動車道ビデオポイントバラタナゴ
冬の風物詩の氷上ワカサギ釣りの声が聞こえる様に成りましたね。
皆さんは氷の上でワカサギを釣った事が有りますか?

さて今回は茨城での寒いタナゴ探索の話をします。
暮れに上さんが茨城に用事が出来てしまい車で送り届けた後の事です。
滅多に行く機会がないのでこれ幸いにタナゴ道具をしっかり積んで行きました♪
ポイントは事前にネットで何箇所か適当に調べナビ登録をして置きました。
そしてナビ案内で何処をどうに走ったか分かりませんが川に着きます。
先ず最初の川は幅が広くて土手をウロウロしても良い場所が見つからず流れ込みの
少し深場の所で竿を出してみましたがアタリも無く魚の姿も見えません(汗)
次の川は川幅は狭いのですが水も少なく風が強くて土手道をトボトボ歩いては
橋下やアシの間など覗き込みましたが結局タナゴの姿は見つけられませんでしたね(寒)
流石に体が冷えて来たので探索を諦めて車に戻りヒーターをガンガン回して一挙に
以前寄った事の有る場所まで移動しました。ここはバラだけですが裏切らないですね♪ 
でも釣っていると鼻水と咳が止まらなく成ってしまい途中で切り上げました。
今はやっと咳きだけに成りましたがやはり釣りバカも風邪を引くのですね(笑)
まだまだ寒いですから気をつけてくださいね。ご同輩!

稚児寒竹稚児寒竹1稚児寒竹2
もう成人式は遠い昔の事に成ってしまいましたね。
今年の成人の皆さんおめでとうございます。

さて今回は鉢植えの寒竹を切ってみました。
これは2015年1月2日のブログで紹介した稚児寒竹(朱竹)ですね。
http://yamame110.ldblog.jp/archives/41986050.html
この時生えたタケノコですが1本だけタナゴ竿用に刈り取ってみます。
少し根が生えている所まで掘って剪定バサミで切りました。
枝を払って寸法を計ってみると80㎝くらいに成長していましたね。
節を数えると27節有りました。曲げてみるとしっかりとした腰が有ります。
これだけあれば十分にタナゴ竿に作れそうですね♪
今まで育てて来た稚児寒竹ですので丁寧に芽を削ってから全体を洗いました。
これから日に当てて色を安定させ油抜きをして数年かけて乾燥させるつもりです。
切る時期が判らないのでどんな素材に変わって行くか不安ですが
将来この寒竹でタナゴが掛けられたらとても嬉しいですね(^^♪

タナゴ合切箱タナゴ合切箱1あられ組み失敗
もうすぐお正月様がいらっしゃいますのでもの作りも終わらせます。
皆さんは今年は何か作りましたか?

さて今回は合切箱を完成させてタナゴ道具を納めてみました。
先ずは塗装ですがカシューをうすめ液で柔らかくして1回目を塗り始めます。
そしてすぐにボロ布で擦って拭き取ります。
こうすると薄く塗れるので乾燥が早くなり板が反らないのではないかと思いました。
これを1日乾燥させて紙ヤスリで水砥ぎし塗装面のザラザラを無くし1日乾燥させます。
2回目の塗装はボロ布では拭き取らず少し厚めに塗り2日間程乾燥させました。
これも水砥ぎをしましたがやや強めに掛けて表面を出来るだけ平らにします。
そして3回目はうすめ液を少し多めにして塗装し乾燥させて完成しました♪
最後に今回の合切箱作りで本当はあられ組で作りたいと思い挑戦したのですが、
やはり技術の無さで写真の状態にしか作れませんでしたね。
自分への戒めを込めて載せましたので笑ってやってくださいな(笑)

1箱作り4箱作り合切箱
暮れの大掃除時期ですがものづくりが楽しくて進んでいません。
皆さんの家は大掃除進んでいますか?

さて今回は桐の板でタナゴ用の合切箱を作っています。
以前に裁縫箱や貰い物箱を利用して作っていましたが今回はお金を掛けましたよ♪
と言っても百均から買ってきた桐板と金具と愛用の素麺箱ですがね(汗)
箱の大きさはW240×D140×H190くらいなものを作ろうと思っています。
この大きさならタナゴ桶やおにぎりやペットボトルなども入れられそうですよね。
取りあえず桐板をカットし固定金具で固定しながら木工ボンドで接着させました。
本当はあられ組みなどして格好良く作ってみたいと思って挑戦しましたが
素人では上手く切れずに失敗ばかりしてしまい断念しました(汗)
底板には素麺箱の板を貼り付けましたが文字が見える人は気のせいですよ(笑)
どうにか合切箱らしく成りましたが少しコンパクトに作り過ぎてしまい中蓋の中に
タナゴ竿が収まりきれず苦肉の策で上蓋に中に格納する方法に変えました(^^;)
この後はカシューで塗装しながらものづくりを楽しみます♪

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