やまめ110番

釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

カテゴリ:タナゴ釣り

埼玉防災航空センターとCT110アサザバラタナゴ
適度に雨が降って欲しいですが九州では大災害が起きてしまいました。
この災害で亡くなられた方々のお悔やみを申し上げます。

さて今回もトコトコとハンターカブでタナゴ釣りに行って来ました。
朝の内にタナゴ竿を塗装するとしばらくは弄れませんので釣りに出掛けます。
今回は雨の影響でかなり川が変化していると思うので気に成る所に行きます。
先ずは最初のポイントですが思っていたとおり少し濁りが入り増水してましたね。
試しに5尺竿を出してみると数匹オイカワが掛かって来ました♪
その後もポイントを見ながら埼玉防災航空センターを目指しました。
ナビが無いので何度も道を間違えながら行き着いた時はもう昼を過ぎていましたね(^^;)
早速近くの池に寄って釣りをしながらおにぎりを食べようとしましたら
アサザの間からギルの猛攻撃です。挙句の果てには雷魚まで顔を出しました(驚)
これではいくら針が有っても保ちません、木陰でおにぎりを食べてすぐに退散です。
後はいつもの場所で1時間半くらい短竿で釣った後、豆バラポイントでも遊びました。
濁りが入ったり水嵩は増えていましたがタナゴの反応は良かったです♪
やはりタナゴ釣りは短竿で釣るのが楽しいですね(^^♪

バラタナゴアカミミ亀
今日は七夕ですね、もしも願いが叶うなら・・・(涙)
お会いしてみたかった。侍釣り士のご冥福をお祈り申し上げます。

さて今回もまたタナゴ釣りの話に成ります。
近頃のニュースでも取り上げらますが日本にヒアリが入って来ていたり
セアカゴケグモなどが外国から入って来たりしていますね。
そしてタナゴ釣りに行くと川や池でよくカメを見かける事が多いです。
それもほとんど目にするのが首の横が赤く見えるアカミミガメなのです(汗)
あまり詳しくはないのですがこれはミドリガメが大きくなったもので
甲羅の長さが30㎝位のが居ますが人の気配ですぐに水に潜ってしまいますね。
日本は島国ですから一端外来種が入って来るともう在来種は激減されてしまいますね。
とか言っても実はタイリクバラタナゴも名前の通りで外来種なのです(◎_◎;)
いつ頃日本へ入って来たのか分かりませんが私にとってはタナゴと言うと
このタイリクバラタナゴを思い浮かべてしまうくらいに定着し浸透していますね(^-^;
釣れないと楽しくないし釣れ過ぎると他の魚を釣りたく成るし本当にわがままですよね。
このわがままが日本の生態系を崩しているのかも知れませんね。

バラタナゴハンターカブウシガエル
7月に入り周りの麦畑も水田に代わって花粉症が楽に成りました。
皆さんの家の方でもカエルの合唱が聞こえますか?

さて今回は携帯に兄からタナゴ釣りのお誘いが入りました。
合う場所を聞いてグルテンを練っておにぎりを作って貰いハンターカブで出発です。
約1時間くらいで現地に着くとまだ来ていない様子なので近くを探索して歩きます。
周りは田んぼに水が入りトラクターの音とカエルの声が聞こえて来ます(^^♪
ここは水が綺麗なので掛かって来るタナゴは私の知っている所では1番綺麗ですね。
兄も到着したので土手下で先ずは5尺竿で釣り開始です。
仕掛けを流すと糸浮子が止まり親浮子まで変化が出てバラタナゴが掛かります♪
少し経つと日が当たって来ましたのでリリースして上流の木陰に場所を移しました。
ここもあまり深くなく流れが有りますが小魚の姿が見えますね。
そこで5尺の竿でしたがやはり釣り味が悪いので2.6尺の高野竹竿に替えます。
岸際の杭周りを狙っていつものスタイルが落ち着きますね(笑)
午後2時頃まで二人でノンビリ釣って兄とは別れました。
その後帰り道に立ち寄った所で久しぶりにウシガエルを見つけました♪

ハンターカブバラタナゴ豆バラ
梅雨が終わると暑い夏がやって来ますね。
皆さんは夏と冬はどちらが好きですか?

さて今回はいろいろな場所でタナゴ釣りして来ました。
ハンターカブで出掛けると本当に細い道まで入って行けるので便利ですね♪
行くと言ってもそんなにポイントを知っている訳では有りません、
先輩たちから聞いたり教わった場所を見つける事に成ります。
地図は事前に調べて老化した頭の中に叩き込みなので記憶力が曖昧で近くには
居るのですがポイントが上手く見つけられませんね(汗)
でも水路をトコトコ走っていると脇水路に孵化したばかりのタナゴを発見しました♪
早速その本線で竿を出しましたが何か1匹バレただけで後はアタリが出ません(-_-;)
回りまわって時間だけが過ぎいつものポイントに回っておにぎりをほうばります(笑)
田んぼ水が入って濁りと水嵩で底は見えませんがアタリは頻繁に有りましたね♪
午後も何ヵ所か見て回りながら最後には豆バラポイントまで来てしまいました(汗)
先に入っていた先輩は引き上げるとの事で私と入れ違いでしたね。
ここのタナゴは豆なで全体的に軽い仕掛けでないとアタリが取れません。
やっと豆がツ抜けしたところで本日のタナゴ探しは終了しました♪

タナゴ仕掛け入れタナゴ仕掛け入れ (2)タナゴ仕掛け入れ (3)
梅雨の雨でダムの水が増えてくれれば良いですよね。
皆さんの飲み水の水源を見た事が有りますか?

さて今回はタナゴ用の仕掛け巻き入れ用ケースを作ってみました。
少し前に出会ったタナゴ師さんに綺麗な仕掛けケースを見せて貰った時ですが
箱の中には紋竹の自作の仕掛け巻きが整然と並んでいて恰好が良かったです♪
そこで先ずは百均の桐板や素麺箱板の残り板にケガキ線を入れてカットして
木工用のボンドで接着して小箱にしてみました。
寸法は適当なのですが左が12㎝×10㎝×3㎝で右の箱が12.5㎝×8㎝×3㎝ですね。
そしてこの小箱に合わせ仕掛けを納められる様に6㎜の溝彫り板も作りました。
次に内面には朱色で外面は淡透のカシュー塗料を2回塗ってみましたが
水砥ぎすると桐板なので反ってしまうのが心配で水砥ぎはなしです(汗)
それから竹串の仕掛け巻きを削って入れてみましたがどうでしょうかね?
以前見せて貰った様には綺麗に作れなかったですがこれで良しとします(笑)
これに脈釣りや豆バラの専用などの仕掛けを入れて行きたいと思っています♪

バラタナゴハンターカブデカバラ
もうそろそろ夏休みの計画の時期ですよね。
皆さんはもう計画されて行動を取られていますか?

さて今回は1年5カ月ぶりの場所へタナゴ釣りに行って来ました。
以前一緒にタナゴを釣った事の有る友人のSNSを見て懐かしく成りました。
そこで機動力の有るハンターカブのリアボックスに合切箱とおにぎりを詰めて♬
出掛けてみると田んぼ水が入り水位が上がって濁っていて底は見えませんでした。
そこで見やすい様に2尺の高野竹竿で少し柔らかめのグルテン餌で釣りを開始です。
アタリよくは出たのですが上手く掛けられず昼まで粘ってのこの釣果でしたね(^^;)
午後は下流域を偵察しながら脇道を走ってみると釣り人を発見!
早速様子をお聞きして脇で一緒に釣らせて貰い数匹掛ける事が出来ました♪
そして帰り道の途中に豆バラポイントにも立ち寄ってみました。
ここでも釣り人が入っていましたが相変わらず小さいのが掛かりますね♪
豆バラを10匹ほど釣った後にポイントを移動して今度は大きなバラタナゴを狙います。
右の写真サイズが頻繁に釣れて来るのであっという間に餌が無くなりました(汗)
今日は多くの釣り人に出会えたし川の様子も分かり満足の1日でした♪

バラのオスハンターカブバラタナゴ
此方の方は麦が終わるとすぐに米が始まる二毛作が多いですね。
皆さんの方でも二毛作はやられていますか?

さて今回は花粉症に逆らってまたハンターカブでタナゴ釣りに行って来ました。
どうもこの時期ですからスギやヒノキの花粉ではなくて麦の髭にやられている様子です。
突如に鼻水が出始めるとポタポタ垂れてしまってどうしようもない状態に成ります(涙)
ですからマスクは必需品ですし水道の水で鼻の中を洗えと幾分か楽に成ります(^^;)
なので今回もペットボトルの中に水道水を入れて持って行きます(笑)
話がどんどん違う方向にそれてしますのでここからタナゴ釣りの話しに戻しますね。
今回は短竿で足元の豆タナゴ狙いや長い竿に変えて流れの中の大きいのも釣ってみます。
流れではグルテンを少し大きめにし餌持ちを良くすると綺麗なタナゴが掛かって来ました♪
早速写したのですが風で揺られたり跳ねたりで良い向きはこの1枚だけでしたね(笑)
その後もアタリは続くので今度は針を取り換えて掛かり具合を試してみました。
新半月やら極や秋田狐に流線までの研ぎ針を使って釣ってみて分かった事は・・・・・
タナゴの追いかけて来る向きによって掛かり易い針が有る事が分りました♪
でも短竿ですと糸浮子を上から見ていますのでどの針でも掛かりましたね(*^^)v
鼻を洗いながらお昼過ぎまで神経を集中して頑張りましたm(__)m

タナゴ釣り仕舞寸法
6月に成ると鮎釣りが解禁に成りますが何故だか鮎釣りはしませんね。
皆さんは鮎釣りをなさった事が有りますか?

さて今回は動画にした5寸仕舞いの2尺タナゴ竿の入魂をして来ました。
この竿は高野竹で硬めにし削り穂先の先端を柔らかくした先調子竿ですね。
これはタナゴが活発な時期に合わせ手返しが早く出来る竿が欲しく成ったためですね。
当然これに合わせて中通し浮子のプロペラ仕掛けも新しく作ってみました。
近場で入魂は済ませましたが掛かるととても気持ちの良い感触が手に伝わりましたね♪
ついでに真鮒も掛かりましたが十分やり取りが出来る竿でした(^^♪
そしてここの所タナゴ竿ばかり作っているので仕舞寸法の短い竿を並べてみました。
先ずは左上の3尺の高野竹竿ですが1年前の2016年5月に作っていましたね。
次の右上の竿は2尺の寒竹竿ですがこれは2016年11月に作っていました。
その次の左下の竿が今回新しく作った2尺の高野竹竿ですね。
最後に右下の竿は前回に作った1.6尺の高野竹並継ぎ竿ですが覚えていますか?
こう並べてみると硬さが欲しい為か寒竹から段々高野竹を多く使って来ていますね(汗)
最後はやはり究極の穂先と言われるクジラの髭を使った竿を作ってみたいですね。
でもこれは年金者には叶わない望みの材料ですよね(笑)

6尺タナゴ竿バラタナゴ6尺タナゴ竿
もうすぐ梅雨の季節に成って来ますが毎日ジメジメも嫌ですよね。
皆さんはこんな時は何をしていますか?

さて今回は以前の手直し3.6尺竿と新規の1.6尺竿のテストをして来ました。
入魂を兼ねてですからやはり川で数が釣れる場所の方が良いですよね(*^^)v
最初は高野竹1.6尺竿から始めてみましたがこれだけ短いので足元狙いに成りますね。
釣った感じでは近くで糸浮子の小さいアタリがよく見え思ったより掛け易かったです♪
でも腕を伸ばして釣るので腰と腕が疲れました(笑)
♂のバラタナゴが掛かった頃に一端リリースして1.6尺竿の入魂は完了です。
その後は3.6尺竿で川の流れの中の大きなバラを狙ってみました。
やはり水深も有るので数匹に1匹くらいに綺麗なバラが掛かって来ますね♪
そんな気持ち良い状況で釣っていると急にアタリが遠のきました。
次に合わせた瞬間です強力な引きで竿は曲がり目いっぱい竿がのされて行きます(-_-;)
そのままで手砥ぎの針先が折られて外れましたので助かりました。ホッ!
その後も鯉に仕掛けを切られましたがこんなタナゴ竿でも耐えるものですね(笑)
そんな感じで入魂、耐久テスト釣行が完了して無事に帰って来ました♪

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