やまめ110番

釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

カテゴリ:タナゴ釣り

高野竹絹糸巻きタナゴ竿
年寄りなので早寝すると朝早く目が覚めてしまいますね。
ところで皆さんは何時ごろ就寝しますか?

さて今回は高野竹で2.1尺のタナゴ竿を作りました。
秋の夜長カッターナイフで穂先を削り始めると止められなく成りますね(笑)
実は折れた1.8尺の穂先にカシュー缶を開けて塗るのに合わせて作りました('◇')ゞ
先ずは穂先作りからです竹串の表皮を平らに削って背合わせに接着します。
それをテーパー状に削って行きますがこれが上手く削れないのですよね(汗)
おおまかに削り紙ヤスリで調子を見ながら徐々に仕上げて行きます。
穂先が削れればコンベックスやノギスなどを使って作る竿の寸法に印を付け
合う太さの竹を選び出します。この時に節の位置なども合わせますね。
これをカットしてペーバーを掛け絹糸で口糸を巻き穂先やカーボンの太さに
合わせてピンバイスで穴を開けて差し込みが出来るようにカーボンを接着します。
全部が継げれば火入れして曲げを直しカシューを塗っては乾かしを繰り返し
厚く成ればペーパーで水砥ぎして乾かし仕上げ塗りをして出来上がりです♪
今回は握りに適当な根を継いだので2.1尺に成ってしまいましたね(笑)

山吹タナゴ浮きタナゴ浮き削りタナゴ浮き斜め通し
彼岸に入り朝晩が冷えて来ましたよね。
皆さんの家ではもう掛け布団を出しましたか?

さて今回は山吹の芯でタナゴ浮き作ってみました。
と言うのは豆バラを釣りに行っている時に一緒に居合わせたタナゴ師さんの浮きが
山吹の芯を使っているとの事でしたので挑戦です♪
以前はタラの木の芯を使い使っていましたが庭に生えている山吹を切ってみました。
芯の太さは6㎜程度でしたのでこれに合わせて先ずはセンター出し道具を作ります。
ノギスで測りながらシャープペンの材料の中から見つけ出しセンターに針を立てます。
その穴にグラスの0.6㎜浮きの足を接着します。
次に以前に紹介した自作のミニ旋盤を使い浮子の形に紙ヤスリで削ります。
白色で全体をコーティングした後、色づけして斜め糸通しの穴を開けます。
このままだと水が染み込んで来ますのでパイプを接着して内部をライニングします。
しかしこんな細い穴に合うパイプがないためストローを引き延ばし細いパイプを作ります。
これを差し込み接着してカットすれば出来上がりですね♪
でもこの伸ばした中空パイプの穴が細くて0.1号の道糸しか入りませんでしたね(笑)
どんなアタリが出るか相手は豆バラですから0.1号の道糸でも十分ですよね(*^^)v

バラタナゴ♂8尺タナゴ竿豆バラタナゴ
9月に入り夕方はいろいろな虫の音が大きく聞こえますよね。
皆さんは虫の音を聞いて何の虫の音だか判りますか?

さて今回は折れてしまった1.8尺竿を直したのでテストして来ました。
今回の穂先は火入れを甘く少し太めに削って作ったのが写真で判りますか?
これでどんな感じに掛かるかが楽しみです♪
でもかなり短い竿ですからテストするポイントも限られますね。
先ずは例の豆バラポイントに10時頃にノコノコ出掛けました。
早速新しい穂先にを継なぎ仕掛けの中からテストイメージしたものを選びます。
今回の仕掛けはシモリ浮子がない親浮子だけの単純な仕掛けを選択しました。
この方がアタリに対しての伝わり感が素直に竿先に感ずる事が出来る筈です。
豆バラから普通サイズのバラまで釣ってみると穂先の感覚は悪くは有りません♪
でも少し穂先の方が優っている感じで簡単に上がって来てしまいました。(汗)
そこで今度は大きなタナゴのポイントに移動してテスト再開しました。
数匹♀ばかり釣ってやっとイケメンのバラも掛かってくれました(*^^)v
この大きさだと掛かり具合も竿の曲がり具合も良い感じが出ましたね♪
結果的にはこの竿の長さなのでもう少し先が細い穂先が欲しいですね(笑)

バラタナゴ錦鯉
9月に入り夕方の暗くなるのが早く成りましたね。
皆さんは夜長何をしていますか?

さて今回は川での豆バラ釣りに行ってみました。
土手道ではススキが生い茂り車体を擦りますのでゆっくり車を走らせます(-_-;)
やっとポイントに着いてみると所沢ナンバーの先客さんが来ていましたので、
状況をお聞きすると3人合わせて50匹くらい釣られていた様子でした。
すると帰り支度を始め小鮒釣りに行くと言うのでその場に入れさせて頂きました。
しかしここは草が伸び放題に成っていましたので先ずは鎌で草刈りから始めます(笑)
それから椅子をセットして5節揃えの2.6尺の高野竹竿で釣り開始です。
先ほどまで釣り師さんたちが釣られていたので豆バラが寄っています♪
テンポよく掛かって来てくれていた後ですがフッと対岸に赤い物が目に入りました?
そうですここは普通の鯉も来ますが50㎝はあろう錦鯉がやって来ていました。
するとその錦鯉さん手前に寄って来て集まっているタナゴを蹴散らします(汗)
到底タナゴ竿では太刀打ち出来ないので何処かに行くのを待ちながら昼食です。
約10分程で居なく成ったので再び仕掛けを入れますが先ほどの様なアタリは来ません。
そこで2尺竿に替えて岸際を狙いましたが元のテンポは復活しませんでしたね(笑)
そんな感じで今回は川で少し大きく育ってしまった豆バラと遊びました♪

豆バラバラタナゴ釣り
暑い夏でしたがもう秋の気配をしていますので寝やすく成りましたね。
皆さん寝冷えにはくれぐれもご注意してくださいね。

さて今回は度々出掛けているタナゴ釣りの話です。
天候が不順でチョットの間を見つけて2時間程の釣りに出掛けて来ました。
ここはいつも豆バラ釣り師さんたちが居ますが着いてみると誰も居ませんでした。
そんな常連さんたちは早朝に来られてすぐに帰られてしまった様子ですね(汗)
こんな時は1人ゆっくり自作針のテストが出来ます♪
水桶の中に1円玉を沈ませているので豆バラが少し居るのが分かりますか?
今回も水桶2杯でしたが1円玉サイズの豆バラはあまり掛けられませんでしたね(-_-;)
でもこのサイズを掛けるのはなかなか難しくて面白いのですよ♪
きっと豆バラを釣った時は人に見せられない様なニヤケ顔だったと思います(笑)
ここは満足したので大きいバラタナゴのポイントまで移動して再度釣ってみました。
此方は引きが良いのと豆バラ仕掛けとは違ってよく見えるので老眼には楽ですね。
そんな事を言っている間にもう昼に成ってしまい帰路に着きました。
今度は流れの有る川で豆バラを釣ってみたいですね♪

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