やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

カテゴリ:やまめのしっぽ

鉈の鞘作り1鉈の鞘作り2鉈の鞘作り3鉈の鞘作り4鉈の鞘作り5鉈の鞘作り完了
これだけ外が寒いと家で出来る事を始めます。
と言う事で今回は鉈の鞘が古く成ってしまったので作ってみました。
貧乏で材料が買えないので家に置いて有った山桑の木を使いましたが
適当に割っていたので寸法がギリギリで少し細かったですね(笑)
先ずは桑の木をのこぎりで半分に割り鉈を合わせて鉛筆でケガキ線を入れます。
そしてこれまた子供が学校で使っていた彫刻刀で溝彫りをします(汗)
後は内面を合わせ鉈を入れて確かめ針金などで固定すれば出来上がりですね。
材料の細かったので腰ひもの止め部の凸が完全には作れませんでしたが
取りあえず鉈も抜け落ち難く紐も結び付けられたのでこれで良しとします(*^^)v
1日のやっつけ仕事でしたが出来上がってホッとしています♪


テンカラハンターカブバラタナゴ
皆さんも良い年神様を迎えられた事と思いますが
ついに平成30年が静かに始まりましたね。

さて恒例にしている今年の目標を考える時が来ました。
と言ってもいつもただ適当にそれらしい漢字を並べただけですがね💦
それで今年の目標に決めたのは心楽一竿「うららいっかん」としました。
これは竿1本を持って気ままに釣りを楽しむために出掛けてみる。
そんな感じで腰の塩梅をみながらゆったりと走ってみたいと思っています。
特に釣りには車より機動力が有るバイクの方が良い時が多いですからね♪
もしも山や川などで赤いハンターカブに釣り竿を括り付けてトコトコ走っている
年寄りがいたらそれは私かと思います(^^♪
もしよろしかったら気軽に話しかけて下さいな。
今年もゆったりと楽しみますので宜しくお願い致しますm(__)m

翡翠

平成30年 
元旦

謹賀新年
 明けましておめでとうございます
 


今年のお正月の石の写真は新潟県県産の翡翠
(ひすい)にしました。
この石はかなり前ですが新潟に家族旅行した時に手に入れた愛石です。
と言っても翡翠海岸で拾うための参考にと土産店で購入した翡翠の原石です💦
ポケットライトの光を通して見ると独特の緑色で魅了されますよね♪
ところで日本の国石の翡翠は拾えたのかって・・・?
いっぱい石は有りましたけどキツネ石にだまされてそんなに簡単には拾えませんよね(笑)

 皆様のご多幸をお祈り申し上げます
   本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

テンカラヤリタナゴハンターカブ
ついに2017年も最後の書き込みと成りました。
今年の天気を振り返ると7月は非常に暑く10月には異常な雨量でしたね。
そして私事を振り返ってみると腰痛持ちで家にいることが多く成ってしまい
秩父へのテンカラ釣行は月に1回くらいに成ってしまいましたね(汗)
でもタナゴに対しては合切箱や竹竿作りに没頭したり、よく出掛けました(笑)
特に初めて新潟までタナゴ釣りに遠征出来た事が心の中に大きく残っています♪
バイクの方ですがハンターカブも乗り出す機会が少なく成ってしまいましたね。
フィールドトリッパーに関しては庭でエンジンをかけるくらいでしたね💦
そして今年の目標にしていた思楽一節「しがくいっぷし」でしたが、
何事にも試行錯誤しながら楽しむ事が出来た1年間であったと思います。
そして多くの皆さんに立ち寄って頂き本当にありがとうございました。
拙いブログでしたがまた来年も頑張って何かを楽しみたいと思います♪
では皆さん良い年神様をお迎えくださいm(__)m

豆タナゴ泣き尺イワナ日本一長い水管橋
歳をとると1年が本当に短く感ずる様に成りますね。
ところで皆さんは短く感じますか? それとも長く感じますか?

さて今回は今年の写真に納められていたものを整理し始めました。
その中から長短サイズが有るものを抜き出してみましたが見覚えが有りますか?
最初は小さいサイズでタナゴですね。
バラタナゴ釣りでは特に小さいタナゴを掛けてみたいと思いに駆られる時が有りますが、
1円玉の直径内に頭から尾の先まで入る長さのタナゴが釣れると興奮しますね(笑)
このタナゴも2㎝以内ですので今年の最小サイズに選びました♪
次はテンカラで上げた大サイズのイワナです。
と言ってもたしてあまり大きくなく泣き尺サイズのイワナですね💦
目標は渓流では尺越えですが秩父ではなかなかお目にかからなく成りましたね(汗)
次は魚では有りませんがド~ンと長くて日本一の長さと聞いている橋ですね。
埼玉の荒川に架かる荒川水管橋ですが全長は1,100mもあるそうです(^^♪
釣りに行く途中ハンターカブと一緒に写しましたがやはり長いですよね♪
もう写真の整理を始めると今年も残り少なく成りましたね。

高野竹丸節竹矢竹
秩父では古くからオオカミ信仰が残っていてよくお札を貼っていましたね。
来年の干支は戌ですがオオカミも犬ですかね?

さて今回は見分けにくい竹を写していた写真で比較してみました。
先ずはじめは高野竹ですが1年目は全て皮に包まれていて節が一切見えません。
しかし2,3年経つと割れて剥がれ落ちて見えて来ますね。
あまり見かける事の少ない竹ですが節高は低く肉厚で張りの強い竿が作れますね。
そして高度800m以上に生える竹の方が竿の素材に良いと聞いています♪
次は丸節竹で畦道や川の土手などに生えていますので普段よく見かける竹ですね。
節の所を見てみると枝が数本出るために節が少し太く成っているのが分りますね。
生えている場所によっては節間短かったりして趣の有る竿が作れます♪
そして最後が矢竹ですが枝が1本ずつしか出なく節高が低く綺麗な竿が作れます。
この竹は弓矢に使われた竹で旧家の庭先などに植えられているのを見ますね♪
3種類の竹を書きましたが調べてみるとこれは竿師が使う名前のようなのです(汗)
一般的には男竹(真竹や孟宗竹など)と女竹(篠や笹など)の2通りに分かれるようで、
今回の竹は全てが女竹の類と言う事に成るようですね('◇')ゞ
その他では園芸で高野竹や丸節竹は篠竹とも言われているようで複雑ですよね(笑)

紅葉丸節竹利根川
無精もので暖かい時に車を洗えば良いのになかなか洗えません。
皆さんの車は手洗いですか? それとも自動洗車ですか?

さて今回は自転車で利根川まで出掛けて来ました。
でも運動がてら竹探しがメインなのでゆっくり見つけながら走るつもりです。
先ずは田んぼ道を走りながら畦道などに生えている竹林を見つけては漕ぎます。
近くに寄ってみると節から枝が数本生えているので丸節竹がほとんどですね👀
ウロウロ走っていると路面に黄色いイチョウの葉が一面に落ちていましたので
少し回り込んでみると神社の境内のモミジの紅葉が日を透して輝いていました。
上手く写せませんでしたが肉眼だととても綺麗なのですよね~♪
そして利根川の土手まで漕ぎつける頃にはもう息が上がっていましたね(笑)
休憩しながら遠くを見渡すと赤城山や浅間山が見えていますがよく写りませんね。
折角なので利根川の川べりまで下りてみましたが魚の姿は見えませんでしたね(汗)
この後も竹が生えている場所を見つけながら家に帰って来ました。
今回見つけた竹は布袋竹に丸節竹、真竹で竿に良いのは見つかりせんでしたね(;^_^A
でも日頃の運動不足なのか家に着く頃には足が攣り良い汗をかきました(笑)

高野竹高野竹とハンターカブ高野竹水洗い
今年は台風でかなり海や山や川に災害をもたらしましたね。
皆さんの近くでも爪痕が残っていますか?

さて今回はハンターカブで高野竹を採りに行って来ました。
例年は12月に採るのですが今年は歳の所為か暖かい内の11月に出掛けました。
林道を走ってみると台風の影響で土砂が流れ出ていたり岩が転がっていましたね。
落ち葉も落ちていて滑ったり岩が隠れていたりで注意しながら走ります。
やっと歩いて高野竹の生えている場所に着くとここはあまり崩れていませんでした♪
早速タナゴ竿の穂持に成る太さの細いものを選んで採りましたがやはり少ないですね(汗)
竹の長さはリアのボックスに入る長さでカットしましたので勿体ないのも有りましたね。
返りの道にも少し高野竹が生えていましたのでハンターカブを止めて見てみると
ここは土の養分が多いためか節間が長く竿にはあまりよくないですね💦
やはり岩や礫で養分の少ないような高所に生える竹の方が良い感じですね。
そんな思いをしながら家に帰ってから早速スポンジで水洗いをしてみました。
良いのは数本ぐらいでしたが腰痛持ちで今年は竹が採れただけでも良かったです♪
これから油抜きして2年間くらいかけてゆっくり乾燥させて行きます。

秋の味覚と寒竹寒竹根寒竹根掘り
10月に入り朝晩が寒く感ずる様に成りましたね。
皆さんは秋の収穫物と言うと何を思いますか?

さて今回は我が家でも秋の味覚を採ってみました。
庭に植えて有る柿やブドウが少し色が付いて来ましたね♪
そして2年前に植えていた寒竹と稚児寒竹をタナゴ竿用に根掘りをしてみました。
実はこの寒竹は寒く成る頃にタケノコが生えるので他の竹と時期が違うのです。
いつ頃に採るのが良いのかハッキリ分かりませんので感覚的に掘ってみました。
するともうタケノコが生えていましたから違う様な気がしますね(汗)
根を洗い節を数えてみたら寒竹は32節で稚児寒竹は30節有りましたね。
全長で100㎝位ですから節の間が3㎝位という事に成りますよね♪
これから乾燥させて行きしわが出来れば取る時期が違った訳ですよね💦
とか言って数日経つと稚児寒竹の方はしわが出て来てしまいました(笑)
でも寒竹の方はまだしわは出ていませんね♪
これから2年間乾燥に入りタナゴ竿が出来れば良いと思っています。

たらし焼き (6)たらし焼きたらし焼き (2)たらし焼き (3)たらし焼き (4)たらし焼き (5)
今回は秩父の郷土料理のたらし焼きを作ってみました。
皆さんの方でも同じような郷土料理が有ると思いますが練った小麦粉を上から
たらして焼くのでたらし焼きだと思います、具の無いお好み焼きですよね(汗)
でもチョット違うのが味噌を入れるのが秩父風なのでしょうかね♪
小さい頃に小昼飯(こぢゅうはん)と言って野良仕事の合間などに食べていましたね。
囲炉裏のツリダケ(自在鉤)にホウロクと言う平たい鉄鍋を吊るして焼いていました。
今でも時々食べたく成り手軽に作って食べますが少しネギが少なかったですね(笑)
でもこれを食べると昔の事を思い出します♪
えれぇ~ちっとんぺぇ~で簡単に作れるからやってみらっせぇ~!

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