やまめ110番

埼玉から釣りやバイクの事などを気ままに書いています。

カテゴリ:テンカラ

テンカラテンカラ (2)台風の爪痕 (2)
新型コロナの影響でいろいろな形の支障が出て来ていますね。
目に見えない相手ですが人々の連帯力で乗り越えていきましょう。

さて今回はやっとテンカラ打ちに行って来ました。
しかし秩父の渓流に立って見ると渓相の変貌ぶりにビックリしました。
それは去年の台風の大雨で川の土手は剥がされ道路は崩落し石は割れたり
転がされたり研磨されたりで苔などは全て無くなっていましたね(汗)
そんな中でも渓魚たちはチャント生き延びて居てくれました♪
こんな状況ですから放流ポイント打ちで遡行すると突然反応が無くなりました?
よく見ると先行者の足跡です。そこで少し休んでいると下流に釣り人の姿です💦
仕方なく変貌した渓を今後のためにと頭に覚えようと思いながら遡行を続けましたが
このボケた頭では次回の釣行までは記憶が保つか心配ですね(笑)
目はかゆく足は痙攣しましたがテンカラを3月中に打てて良かったです♪

テンカラ竿掃除 (1)テンカラ竿掃除 (2)テンカラ竿掃除 (3)
春がやって来る季節に成ると釣り人の心は躍りますよね。
今回は愛用のテンカラ竿の清掃と固着防止を行いました。
特別な事は無いのですが心の準備には丁度良いかも知れませんね(笑)
先ずは水道水で竿を良く洗いティッシュで外側も内側も良く湿気を拭き取り乾かします。
その後に割れや傷などを確認して固着防止を施して準備完了ですね♪
↓以前にご紹介した固着防止の動画ですがもし宜しければご覧ください。


テンカラ毛鉤 (1)メジロテンカラ毛鉤 (2)
今年は雪を少し見ただけの暖かい冬の様子ですね。
皆さんの方面では如何でしたか?

さて今回はメジロの鳴き声を聞きながら毛鉤を巻き出しました。
久しぶりのテンカラ毛鉤巻きも朝日が当たっている時が見やすいですね♪
針はTMC5230の12番を使っていますがもうこの針はもう製造してなくて
以前買ったものを細々と使っています。
でもいい加減な巻き方ですが自分にとって使いやすい毛鉤が1番と思っています。
テンカラは始めて数十年打っていますが本当に不思議な釣り方ですよね。
昭和で少しフライを振った時と比べるとテンカラは全然違う狙い方に成りましたね。
イメージ的にはテンカラは毛鉤を点に打つのに対してフライは線に入れますね。
そんな事思い浮かべながらハックルを巻いてヘッドセメントで固定しました。
いつも思うのですがこのか細い毛鉤ではテンカラ毛鉤には見えないですね(笑)
老眼で小一時間続けて巻くと疲れて来てしまいました💦

テンカラ、ヤマメ秩父溪テンカラ、イワナ
秩父の渓流も9月いっぱいで禁漁期に入ります。
皆さんは今年の渓流釣りは何回ぐらい釣行されましたか?

さて今回はやっと9月のテンカラ振りに行って来られました。
朝5時半に目覚めいつものバカ長靴を積んでノコノコ車で出掛けて来ました。
渓流に着いてみると水温は19℃水量が多く少し濁りも入っていましたね。
こんな時にはと初っ端から流れのヨレに打ち込むと筋から良い型のヤマメが
顔を出しましたが毛鉤まで届かず帰って行ってしまいました👀
今回は新しいメガネを使い始めた為か狙った点より少し遠くに毛鉤が入るのと
水量が多い為か渓魚たちも目測を誤っている様子でしたね。
そこで毛鉤を沈み易いようにおまじないをかけて次のポイントに打つとヤマメが
来てくれましたがよく見ると下唇の外から掛かっていましたね(笑)
そのような事が度々有りながら遡行し最後は大物に足元の石の下に潜られて
ハリスを切られてしまいました(^-^;
半日でしたが今年も楽しいテンカラで締めくくる事が出来ましたm(__)m

テンカラ糸掛け石渓流
今朝は台風10号(クローサ)の雨でこちらでは少し涼しさを感じています。
でも近頃は地球規模で昔とは違って来ているのを実感しますよね。

さて今回は5月からご無沙汰だったテンカラを打ちに行って来ました。
このブログはこれが本来ですが10年も経つと体も動かなく成りますよね(笑)
久しぶりに眠い目をこすりながら秩父に向けて車で出発していざ渓流に着いて
みると水量は少し多いのですが水温を計ったら19℃有りましたね。
この水温だと渓魚たちの活性も少し中だるみ状態の筈です(^^;)
この様な時は経験値を生かして周りを意識して川底の石の色や流れのヨレを読み
毛鉤を打ち込むと早速ヤマメが顔を出してくれました♪
その後も同じ様なポイントに毛鉤を打つと同サイズのヤマメが出ます。
少し遡行するとキャンプの子供たちの姿を見かけたのでそこで終了しました。
やはり大きなヤマメは顔を出してくれませんでしたね(汗)
とか言いながら実は暑くて体力が持たないので昼で帰って来た訳でした(笑)

テンカラ渓流アカシヤの花
国賓の米大統領夫妻への天皇皇后の応対を見て令和の日本を感じました。
皆さんはテレビの放映を見てどの様に感じましたか?

さて今回はやっと5月中にテンカラを打ちに行くことが出来ました。
今月の前半はGWでしたのでテンカラには行かないで居ました。
しかし中旬以降では花粉症や首を寝違えたり猛暑などで伸び伸びに成っていました(^-^;
やっと暑さも一段落に成ったので秩父の様子を見に行って見ますと水量は少ない
気がしますが石に付いた苔からして平常水位に戻っている様子でしたね。
しかし毛鉤を打ってみると何処のポイントでも魚の反応がほとんど有りません💦
やはりGWの前と後では雲泥の差が有りますね(笑)
それでも丁寧に毛鉤を打ち込みやっと一匹を引き出しました♪
フッと周りに目をやると木々は緑が濃く成りアカシアの花が咲いていましたね。
この頃にテンカラ打つと毛鉤のロストが多く成るのですが今回は3個で済みました('◇')ゞ
それから家の庭に出るとクシャミや鼻水が垂れますが渓流だと鼻水は出ませんでしたね。
これはきっと麦や草刈りのノゲの影響で花粉ではなかった様子でしたね(*^^)v

テンカラヒトリシズカテンカラ (2)
明日よりGWが始まり5月1日からは平成から令和に変りますね。
皆さん思い思いのGW楽しんで来て下さいな♪

さて今回は平成の内にもう1度テンカラを打つ事が出来ました。
テンカラは打つと言ったり振ると言ったり釣りと言ったりもしますね(汗)
私のイメージしているテンカラは打つが合っている気がしています。
それはテンカラは点の釣りだからのように思えますね。
毛鉤はほとんど流さずに狙ったポイントに打ち狙ったポイントで引き出します。
今回は通常の半分くらいに減水している為かその兆候が色濃く出ましたね💦
白波が渦によって一部分がかき消される一瞬その点に毛鉤を打ち込むと
その渦の波が消えるまでの間に下から飛び出して咥える感じでしたね(*^^)v
それから遡行途中にあまり見られない可愛い花が咲いていましたので
家に帰ってからネットで調べてみるとヒトリシズカと言う草花でしたね。
山々は薄緑に萌え山桜の淡いピンクがとても綺麗でした♪

放流ヤマメ渓流テンカラ
今週は思いがけなく雪が降りましたが平成も残り少なく成って来ましたね。
皆さんも良い平成を締め括って新たな年号の令和を迎えて下さいね。

さて今回は平成最後かもしれないテンカラを打ちに行って来ました。
タナゴ釣りにも行きたいのですが月に一度位はテンカラも打ちたいですよね💦
天気予報で風があまり吹かずに曇り日で平日という好条件が揃っています。
と成ると朝の目覚めも早くてまだまだこの歳でも大丈夫な様子ですね(笑)
いざ秩父の渓流に着いてみると先月よりもっと減水していましたね。
そこで今回も先ずはヤマメが反応するポイントを探し出します👀
瀬から打ち始め払い出しやヘチ、沈み石周りなどを丹念に狙いながら淵をくまなく
打廻してみると白泡の中から顔を出しましたが先月に放流された残りものでしたね。
ポイントが判ったので遡行を始めるともう上流には釣り人が入られてしまいました(汗)
仕方なく一端上の道に上がって下流に下りもう一度仕切り直しを行います。
これで少しの時間を稼げた様子で放流物が飛び出して来てくれる様に成りましたね♪
そして午後2時頃天然が出たところでやはり歳には勝てずに終了しました(笑)

テンカラ (1)ネコヤナギテンカラ (2)
里では桜が咲き山間の渓流にも春が近づいて来ていました。
皆さんの近くでも春の草花が芽吹き出していますか?

さて今回はシーズン最初のテンカラを打ちに行って来ました。
えっ、た〇ご110番からやっとやまめ110番らしく成ったか~ですって(笑)
本当にスロースタートの年寄りに成りましたがやっとテンカラに出掛けられました♪
いざ秩父の渓流を着いてみるとかなり水量が減っていましたね。
そしてまだ所々に放流ヤマメが残っていましたが多くの釣り人に弄られた様子で
愛用のテンカラ毛鉤には見向きもしてくれず底の方でジッとしていました💦
そこで何処で反応が出るか一通りのポイントに毛鉤を打って調べてみましたら
不思議なのですが水温5℃にも関わらず浅瀬の中から顔を出しました?
これを察するのに少しでも酸素を多く含む場所に居る為なのかも知れませんね(汗)
先行に餌釣り師が居る中でしたので出来るだけ丁寧にポイントを狙い打ちして
取りあえず可愛いのが何匹か掛かってくれたので先ずは一安心しました♪
途中では白いモフモフしたネコヤナギの可愛い花穂に春を感じましたね。
今年も無理せずテンカラ楽しみたいと思いますがやはり足が攣りました(笑)

BH毛鉤テンカラ竿清掃テンカラ竿
3月は年度終わりの月ですが釣り人にとっては渓流解禁の月ですよね。
皆さんは仕事と渓流どちらが優先ですか?

さて今回は今頃に成ってやっとテンカラ竿やら毛鉤を巻き出しました。
タイイング材も沢山持ってないので毎年同じ様な毛鉤に成ってしまいますね💦
先ずは愛用の毛鉤を巻いた他に少し違った毛鉤も巻いてみる事にしました。
それはビーズヘッド(BH)毛ばりの真似をしたBH風毛鉤でドライ用に軽く作る為に
百均のビーズを入れてみましたが渓魚たちの反応は如何でしょうかね(笑)
次はテンカラ竿の点検でキャップと尻栓を外し一本ずつ表面の汚れを布で拭き取った後に
ティッシュを丸めて通し竿の内部の汚れを拭き取りますがかなり汚れていましたね(汗)
最後は固着防止にローソクを塗りジョイント部のすり合わせを行います。
毎年秩父にテンカラを打ちに行く回数が減っていますが今年も年券を購入しました♫
流のよれに目線を置き毛鉤を打つ、その毛鉤にヤマメも目線をくれる。
その一瞬の緊張感を味わいにゆっくりとテンカラ打ちに出掛けるつもりでいます。
今年もお互いに怪我の無い様に気をつけて楽しみましょうね♪
皆さんにとって良い解禁日で有ります様に願っておりますm(__)m

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