やまめ110番

釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

カテゴリ:テンカラ釣り

ヤマメ1渓流ヤマメ2
この時期は雨が降ってくれるとグッと涼しく成りますよね。
皆さんは釣りに入る時に常にカッパ持って行きますか?

さて今回は月に1度に成ってしまったテンカラ釣りに行って来ました。
本当は田舎にお中元を届けに行く前にチョット寄り道をしただけです(汗)
いざ溪に立ってみると幾分水嵩は有りますが天気も良く川底まで見えます。
久しぶりのテンカラなので先ずはラインの癖を取り直します。
そしてハリスは矢引きで結び直し新しく12番毛鉤も取り換えました。
打ち始めて早速出てくれたのがパーマークがくっきりしている若いヤマメでしたね♪
1匹掛けてみれば今日の定位置や捕食位置が分りますよね。
これに合せ狙う立ち位置も決まりますが掛かって来るのは同じサイズばかりです。
でも次のポイントで飛び出して来て糸鳴りをさせてくれたのは放流ヤマメでした。
と成るとこのヤマメは放流からかれこれ5ヶ月くらい居た事に成りますね。
そんな事を思ってペットボトルの水を飲もうとすると上流の山の上が真っ黒の雲です。
一目散で車まで戻りましたが日頃の運動不足でかなり息切れが酷かったですね(汗)
その後は今日の目的だった田舎に汗だくでチャント寄って来ましたよ(笑)

イワナ沢水と山椒ヤマメ
関東もついに梅雨入りしましたね。
今年は空梅雨に成らなければ良いですよね。

さて今回は月に1度くらいに成ってしまったテンカラ釣りです。
いつもの様に早起きをして(嘘です)さっさと秩父に出掛けて来ました(笑)
秩父の渓流に着いて先ず水量を見ると??? ・・・・・・少ない・・・・・
雨が少し降ったのでもう少し水量が有ると思っていましたが期待は外れました(-_-;)
瀬にはチビヤマメが居ますが大きいのは深い場所に移動した模様でした。
しかし秩父の支流にはそんなに深い場所が数多くは有りませんから
少し落ち込んで白い泡が出来てる様な場所に丹念に毛鉤を打ち込んで遡行します。
ある石脇でモゾっと手に感触が有ったのでアワセを入れるとイワナが来てくれました♪
その後も同じ様なポイントを狙っているのですがどうも毛鉤が見え難い様子です。
えっ老眼・・・年寄りなのでそうですが肝心のヤマメの方ですよ(笑)
そこで毛鉤ケースの中から12番にハックルを長目に巻いた幽霊毛鉤に取替えます。
それに出て来てくれたのが春先に放流されて残っていたヤマメでしたね(^^;)
帰り道に沢水に立ち寄ってみると脇に山椒の実が沢山生っていましたね。
山椒味噌は美味しいらしいけど今回は写真だけにしました♪

ヤマメ1羽虫ヤマメ2
GWが終わり一時の賑わいから平常に戻って来ましたね。
皆さんの職場ではもう普段と変わらなく成りましたか?

さて今回は重い腰を上げて秩父にテンカラを振りに行って来ました。
前回は4月14日ですからかれこれ1ヶ月くらい振ってなかった事に成りますよね(^-^;
久しぶりに行った秩父の渓流は相変わらず水量が少ない状態でしたね。
水面では羽虫が数多く飛び交っていましたがGWの影響かライズは見えず
ヤマメたちもナーバスな状態でしたのでかなり下流から攻める事にしました(汗)
でも瀬ではチビヤマメが多く遊んでくれますので少しアワセに馴れてから
今回は影が有る少し深場を中心に意識して狙いを定めます。
すると払い出しの所で先ずは尾ビレで毛鉤を叩きに来ました。
流れ出てしまいますがそこはグッとこらえてアワセを入れず次の反転を待ちます。
そして掛かってくれたのが写真左のヤマメでしたね♪
後は同じ様なポイントを中心に狙いながら遡行して毛鉤を打って行くと
数匹掛けた後、放流物だったのですが久しぶりの「ガギッ!」音を聞きました。
やはりこのサイズが反転する時にアワセを入れると糸鳴りがしますよね♪
そして雨が待ち遠しいと思いながら秩父の溪を後にしました。

イワナ水ぬるむ溪ヤマメ
4月も中旬成りますと職場も段々軌道に乗り始める頃ですね。
皆さんの職場環境の様子は如何ですか?

さて今回は秩父にテンカラ振りに行って来ました。
と言うのはここの所神経痛が出るのでいつもタナゴ釣りに成ってしまっていました(汗)
幸い落ち着いて来たのでGW前にテンカラに出掛ける気に成りました。
そんな訳でゆっくり起きてゆっくり出発し到着した頃は9時を回っていましたね。
早速川に降りて先ずは水温を計りましたが今回は7℃でしたね。
でも沈み石でも分かるように水嵩は増えて環境は改善された様子で魚の姿が見えます。
そうなると12番の毛鉤でもいいかなと思い辺りを見回すと黒い羽虫が飛んでいました。
捕まえて見てみるとまだ14番サイズで良いみたいですね。
相変わらずのドライ毛鉤におまじないをかけてじんわり沈ませる様にさせます。
前方の淵に毛鉤を打ち一端波紋を作り魚の挙動を確認してから大きいの方を狙います。
出方はゆっくりでしたが誘いにたまらない様子の後に一気に突進して毛鉤を咥えたのが
この泣き尺サイズのイワナでしたね♪
その後も遡行しながら魚の姿を見つけては毛鉤で誘いを掛けます(*^^)v
テンカラ釣りはやはりタナゴ釣りと違って竿の曲がりも引きも桁違いですね(笑)

大きい羽紙テープ半切り
タイイングお越し巻きテンカラ毛鉤
もう桜も散り始めていますが皆さん渓流に出掛けていますか?
↓はブロ友のハックル70さんが紹介している大きい羽を使ってのタイイング方法です。
http://g3kebari.blog.fc2.com/blog-entry-867.html
そこで山女魚流のタイイング方法を今回は特別にお見せしてしまいますね。
では写真の様な毛足の長いグリズリー羽を使って14番のフックに巻き込んでみますね。
最初は羽の処理ですがハックルに使う部分をしごいて毛先を揃える様に合わせます。
そして紙テープを羽の軸の部分に貼り付けて毛先がバラバラに成らない様に止めます。
この状態でカットして切り取り紙テープを折り畳んで毛先をまとめて準備して置きます。
次に通常にスレッドを下巻きし、その上に折り畳んだ毛先を調節しながら巻き付けます。
そして余った部分をカットしてスレッドで巻き込みフック側から通常の胴を作り上げます。
次にハーフヒッチャーをアイ側から差し込み毛先を全周囲に開く様にバラケさせそのまま
押し込み毛先を反り起こし指で押さえアイ側に枕を作れば毛先ハックルが起き上がります。
その後はヘッドを作りフィニッシャーとヘッドセメントで固定すれば出来上がりです♪
勿体ない病で貧乏性の山女魚は毛足の長い羽をこんな方法で巻き込んでいます(^-^;
もしも宜しかったら参考にしてみて下さいね♪
んっ・・・こんな巻き方なんて別段特別な方法ではなかったですかね(笑)

放流ヤマメ溪魚イワナ
開花宣言から少し寒かったのですが桜が咲き出しましたね。
今皆さんの所では何分咲きですかね?

さて今回は秩父にテンカラを打ちに行って来ました。
溪に入って先ずは水温を計ってみると6℃で思ったより低かったですね。
そんな状況でしたが10時頃には水面まで見に来るチビヤマメの姿も見えました。
そして昼近くに成ると羽虫が飛び交い放流ヤマメも水面を見上げていますね。
こう成ると14番のテンカラ毛鉤くらいなら口を使ってくれそうです(^^♪
筋を見極め視野ポイントに毛鉤をソフトに打ちこみ捕食ポイントでアワセを入れます。
後は他のヤマメを驚かさせない様にラインを張り気味にしたまま誘導して筋を外します。
こんな感じで同じ流れの淵で放流ものを4匹掛け家族分を確保する事が出来ました♪
午後は他の川の様子を見に移動しましたが活性が良くなく拾いながら上流を目指します。
でも上流の堰堤下では思いのほかチビヤマメがトライしてくれましたね♪
少し日が眩しく成ったので立つ位置を変えて毛鉤を沈ませるとラインが走りました。
軽くアワセを入れて上げてみるとやはりイワナでしたね(笑)
そんな感じで暖かい春の1日をテンカラで楽しんで来ました♪

イワナ渓流ヤマメ
秩父の渓流を見ると雨が欲しいところですね。
この時期は山の木々も芽吹くために水が欲しい筈ですよね。

さて今回はテンカラを振りに行って来ました。
今朝は5時半に起きてコンビニ弁当を購入しながら秩父へ車を走らせます。
秩父の溪でも少し雨が降った筈なのですが以前渇水状態でしたね(汗)
水温は計りませんでしたが手を入れても切れる冷たさではなく放流ヤマメも見えました。
しかし毛鉤を打っても上を向いてくれず水中をゆっくり泳ぎ回っています。
そこでビーズヘッド毛鉤に代えてみると少し反応は有りますが咥え込みはしません。
それならと沈む毛鉤ケースの中を掻き回すとニンフが有りましたので使ってみました。
するとすぐに手元にモゾとアタリが有り今年のテンカラの初物はイワナでしたね(^-^;
オデコは免れたので普通毛鉤に戻し遡行すると可愛いヤマメも出てくれて一安心です。
久しぶりのこのテンカラの感触・・・・やはり良いですよね♪
午後の2時頃には少し羽虫が飛んでいるのが見えましたがもう少し雨が降ってくれて
石や砂を洗ってくれると秩父も本格的な渓流シーズンですね♪
心地よい疲労感と帰りには若いからもう足の筋肉痛が出ていましたね(笑)

可愛いヤマメヤマメ冬を乗り切ったヤマメ
この頃は寒いですがやはり早く春の温かさが欲しいですよね。
皆さんはホカロン貼って釣りしていますか?

さて今回はついに秩父へ渓流釣りに行って来ました。
と言っても解禁してからもう9日も経っていますよね(笑)
タナゴ釣りばかりでしたが風も穏やかな予報なので思い切って重い腰を上げました。
実際に溪を見てみるとあまりにも水が少なくてビックリしましたね(^^;)
気合だけは入れてテンカラ竿を1本持って溪に立ちラインの癖を取ります。
今回は足慣らしも有るのでゆっくりと淵を覗くとヤマメの姿が見えて安堵しました♪
しかし毛鉤を打ってもヤマメは挙動せずに一定の深さをただじっと泳いでいます。
そんな感じでポイント毎に毛鉤を打ちながら川の様子を確認して遡行します。
すると解禁日に合わせて放流されたヤマメが残っている場所にたどり着きました。
でも放流魚さえ毛鉤に反応しません見切りをつけて車に戻り渓流竿にチェンジです。
餌は現場調達の川虫でそっと流し込むと小さいですが明確なアタリです。
軽くアワセを入れると放流魚が掛かって来ましたのでキープです♪
数匹釣ると放流魚に騒がされた様子で可愛いヤマメやこの冬を乗り切って来た
痩せたヤマメも掛かって来たのでリリースして帰路につきました。
やはりまだテンカラには少し早い気がしましたね(^-^;

タイイング道具テンカラ毛鉤
立春も過ぎて春が待ち遠しいですよね。
皆さんはもう手抜かりなく釣り道具を揃えていますか?

さて今回は渓流の解禁に合わせてテンカラ毛鉤巻き出しました。
タイイング道具をセットしようとしたら息子が使っていた机と入れ替えたために
机の天井板の角が出てなくて上手くバイスを固定出来ません(汗)
そんな事から以前にタナゴ道具箱に変更した裁縫箱を改良して底に板を貼り付け
その板が机の外まで張り出せるようにさせました。
しかしそのままではゴミが床に落ちてしまいますよね。
そこで百均の窓ロックを使って桐箱を挟み付けられる様にしました。
タイイング道具も置けるしゴミの散らかりを気にせずに毛鉤が巻けそうなので
少し巻き始めてみましたら久しぶりに巻いたのでダビングの量が多すぎたりで
とても不格好で見せられる代物では有りません(笑)
やはり何個か巻かないと感が取り戻せませんね(^^;)

テンカラ1シカ角テンカラ2
昨晩は十五夜でしたが熊谷ではお月様は見られませんでしたね。
皆さんの家の方ではお月様が見られましたか?

さて今回は約2ヶ月ぶりにテンカラを打って来ました。
腰痛が幾分良いのと残り期間が少なく成ったので重い腰を上げました(笑)
いつもの様に出発して秩父の渓流に着いて見ると水嵩は有りますが笹濁りでした。
でも台風の爪痕で大きな石が割れていたり砂が流されて岩が露出したりしていて
渓相がまるっきり変わっていてビックリしました(*_*;
なので今回は12番の毛鉤を結びヤマメにアピールする様に打ちます。
先ずはセオリー通りに斜め下流から流れの筋の脇を通しますが・・・出ません?
次に大きい石の巻き返しポイント打ちますが・・・・しかし出ません?
次は女波で流れのど真ん中に毛鉤を打ち沈ませます、するとラインが止まりアタリです♪
大雨の影響か食べ物が少なかった様子で細い魚体でしたね。
その後はシカ角を腰にぶら下げてテンカラを打っている姿は変な爺さんですよね(笑)
そして最後の淵では良いサイズが掛かってくれましたが空中で外されてしまいましたね♪
これで今年のテンカラは最後に成ると思います。また来年を楽しみに腰の養生をします。
ありがとうございましたm(__)m

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