やまめ110番

釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

カテゴリ:テンカラ釣り

イワナ渓流ヤマメ
秩父の渓流を見ると雨が欲しいところですね。
この時期は山の木々も芽吹くために水が欲しい筈ですよね。

さて今回はテンカラを振りに行って来ました。
今朝は5時半に起きてコンビニ弁当を購入しながら秩父へ車を走らせます。
秩父の溪でも少し雨が降った筈なのですが以前渇水状態でしたね(汗)
水温は計りませんでしたが手を入れても切れる冷たさではなく放流ヤマメも見えました。
しかし毛鉤を打っても上を向いてくれず水中をゆっくり泳ぎ回っています。
そこでビーズヘッド毛鉤に代えてみると少し反応は有りますが咥え込みはしません。
それならと沈む毛鉤ケースの中を掻き回すとニンフが有りましたので使ってみました。
するとすぐに手元にモゾとアタリが有り今年のテンカラの初物はイワナでしたね(^-^;
オデコは免れたので普通毛鉤に戻し遡行すると可愛いヤマメも出てくれて一安心です。
久しぶりのこのテンカラの感触・・・・やはり良いですよね♪
午後の2時頃には少し羽虫が飛んでいるのが見えましたがもう少し雨が降ってくれて
石や砂を洗ってくれると秩父も本格的な渓流シーズンですね♪
心地よい疲労感と帰りには若いからもう足の筋肉痛が出ていましたね(笑)

可愛いヤマメヤマメ冬を乗り切ったヤマメ
この頃は寒いですがやはり早く春の温かさが欲しいですよね。
皆さんはホカロン貼って釣りしていますか?

さて今回はついに秩父へ渓流釣りに行って来ました。
と言っても解禁してからもう9日も経っていますよね(笑)
タナゴ釣りばかりでしたが風も穏やかな予報なので思い切って重い腰を上げました。
実際に溪を見てみるとあまりにも水が少なくてビックリしましたね(^^;)
気合だけは入れてテンカラ竿を1本持って溪に立ちラインの癖を取ります。
今回は足慣らしも有るのでゆっくりと淵を覗くとヤマメの姿が見えて安堵しました♪
しかし毛鉤を打ってもヤマメは挙動せずに一定の深さをただじっと泳いでいます。
そんな感じでポイント毎に毛鉤を打ちながら川の様子を確認して遡行します。
すると解禁日に合わせて放流されたヤマメが残っている場所にたどり着きました。
でも放流魚さえ毛鉤に反応しません見切りをつけて車に戻り渓流竿にチェンジです。
餌は現場調達の川虫でそっと流し込むと小さいですが明確なアタリです。
軽くアワセを入れると放流魚が掛かって来ましたのでキープです♪
数匹釣ると放流魚に騒がされた様子で可愛いヤマメやこの冬を乗り切って来た
痩せたヤマメも掛かって来たのでリリースして帰路につきました。
やはりまだテンカラには少し早い気がしましたね(^-^;

タイイング道具テンカラ毛鉤
立春も過ぎて春が待ち遠しいですよね。
皆さんはもう手抜かりなく釣り道具を揃えていますか?

さて今回は渓流の解禁に合わせてテンカラ毛鉤巻き出しました。
タイイング道具をセットしようとしたら息子が使っていた机と入れ替えたために
机の天井板の角が出てなくて上手くバイスを固定出来ません(汗)
そんな事から以前にタナゴ道具箱に変更した裁縫箱を改良して底に板を貼り付け
その板が机の外まで張り出せるようにさせました。
しかしそのままではゴミが床に落ちてしまいますよね。
そこで百均の窓ロックを使って桐箱を挟み付けられる様にしました。
タイイング道具も置けるしゴミの散らかりを気にせずに毛鉤が巻けそうなので
少し巻き始めてみましたら久しぶりに巻いたのでダビングの量が多すぎたりで
とても不格好で見せられる代物では有りません(笑)
やはり何個か巻かないと感が取り戻せませんね(^^;)

テンカラ1シカ角テンカラ2
昨晩は十五夜でしたが熊谷ではお月様は見られませんでしたね。
皆さんの家の方ではお月様が見られましたか?

さて今回は約2ヶ月ぶりにテンカラを打って来ました。
腰痛が幾分良いのと残り期間が少なく成ったので重い腰を上げました(笑)
いつもの様に出発して秩父の渓流に着いて見ると水嵩は有りますが笹濁りでした。
でも台風の爪痕で大きな石が割れていたり砂が流されて岩が露出したりしていて
渓相がまるっきり変わっていてビックリしました(*_*;
なので今回は12番の毛鉤を結びヤマメにアピールする様に打ちます。
先ずはセオリー通りに斜め下流から流れの筋の脇を通しますが・・・出ません?
次に大きい石の巻き返しポイント打ちますが・・・・しかし出ません?
次は女波で流れのど真ん中に毛鉤を打ち沈ませます、するとラインが止まりアタリです♪
大雨の影響か食べ物が少なかった様子で細い魚体でしたね。
その後はシカ角を腰にぶら下げてテンカラを打っている姿は変な爺さんですよね(笑)
そして最後の淵では良いサイズが掛かってくれましたが空中で外されてしまいましたね♪
これで今年のテンカラは最後に成ると思います。また来年を楽しみに腰の養生をします。
ありがとうございましたm(__)m

ハックルガード使用ハックルガード作り1ハックルガード作り2
ハックルガード作り3ハックルガード作り4ハックルガード作り5
さてさて今回はアルミ缶でハックルガードを作ってみました。
フライを巻く人は知っていると思いますがテンカラではなじみが少ないですよね。
これは毛鉤のヘッドを巻く時にハックルを巻き込んでしまう事が多々有りますね。
それを写真の様にしてハックルを押さえる事で意外と楽にヘッドが巻けるのです。
実は私は毛先の長い羽などを巻く時に毛先を揃え長さを調節して逆さに巻き付けます。
そのまま胴を作ってから後でハックルを起こして開かせスレッドで枕を作ります。
この枕の大きさによっては逆さ毛鉤にも普通毛鉤にも成りますよね(^^♪
切れ込みにスレッドは通せるしハックルの開き具合なども確認出来て便利ですよ。
買っても何百円程ですが穴の大きさや形状具合も自分好みに自作しています♪

スミナガシイワタバコテンカラ
本当に雨が降って貰いたい所には降らなく困ったものですよね。
皆さんの方のダムの貯水率はどうですか?

さて今回はそんな渇水状況ですが再び秩父に行って来ました。
と言うのは田舎へ野暮用で行く序に少しテンカラを振った訳ですね。
えっ・・・・順序が逆だろうですって~~(;´・ω・)
いえいえ兄も午前中は鮎釣りの予定と言っていましたから血は争えないですよね(笑)
前回はクモの糸で汗をかきましたので今回は気づいた物を写しての遡行です。
まずは斜面に咲くヤマユリが目に留まりましたがまだほとんどが蕾でしたね。
次に足下で小さい赤いヒキガエルに出会いましたが珍しく無いでこれも没です(汗)
そして次に岩の上にいた蝶ですがこれは今までに見た記憶がない模様なのでパチリ!?
次は岩棚にちょこんと咲いていた小さい薄紫色の可愛い花が目に留まりました?
でも名前などは分りませんので家に帰ってからPCで調べてみました。
するとこの綺麗な蝶は「スミナガシ(墨流)」と言って縄張りを持つ蝶のようですね♪
それからこの可愛い花は「イワタバコ(岩煙草)」と言うそうです(^^♪
葉がタバコに似てるのでこの名が付いたとかですがそっと見守って上げたい花ですね♪
そんな中こちらも可愛いのが出てくれて定刻と成りました(笑)

ヤマメキイチゴテンカラ
梅雨が明けるとここ熊谷では暑い暑い夏がやって来ます。
皆さんの方でもやはり暑い夏がやって来ていますか?

さて今回は暑さの中秩父でテンカラを振って来ました。
この頃は本当に軟弱者に成ったものでまた車で出掛けてしまいました(汗)
渓に着き川の様子を見ると水は透明で水量は幾分少ない程度の状態でした。
しかし淵を眺めてもチビヤマメの影は見えますが良型が泳ぐ姿が見えません。
おまけにクモの巣には悩みさせられましたね。
特に良いポイントなどでは多く張られていてポイントに毛鉤が打ち込めません(汗)
仕方なく落ちている枝などで払って打つ込む場所を確保したりしましたが
届かない所は風の向きを計算して毛鉤でクモの巣を切るしか有りませんよね。
やっと打てると思ってそっと毛鉤を振り込むと今度はトンボに邪魔されました(-_-;)
こんな状況で暗い影の有る淵でやっと出て来てくれたのがこのヤマメでした(ホッ!)
今回はクモの糸に翻弄される汗と暑さの汗とでメタボ対策の釣行でしたね(笑)
これからは熱中症にも注意してお互いに釣りを楽しみましょうね♪

リリアン1回通しリリアン2回通し
笹の葉サラサラ~♫  7月に入り昨日は七夕様でしたね。
皆さんは短冊にどんな願いを書いて笹に結びましたか?

さて今回はテンカラ竿のリリアンに道糸を結ぶ方法を説明をします。
前回ブロ友のハックルさんと幻の渓流師さんから有り難い言葉を頂いたので
こんな事なんて笑われるかも知れませんが今週のブログネタにしましたm(__)m
まず左の写真は一般によく使われているチチワの中にリリアンを1回通す方法ですが
このままでは道糸が抜ける心配が有るので通常はリリアンに結び玉を作りますよね。
そして次の写真はリリアンを2回通して結んだものですがよく見て頂くと
リリアンに輪が出来ているので抜ける事はまず有りませんね。
そしてリリアンに結び玉を作る必要がなく掃除の時などで穂先を抜く時でも
いちいち結び玉を解かなくとも大丈夫なので楽ですね(^^♪
でもこの竿にはローリングトップを付けているので太くて抜けませんがね(笑)
写真では上手く説明出来ないので動画にしてみましたので参考に成れば幸いです♪

ローリングトップリリアン外しリリアン交換
ジメジメして風がない時は扇風機の風は有りがたいですね。
ところで皆さんの家では扇風機は何台有りますか?

さて今回はそんなジメジメを吹き飛ばす話ではなくて・・・・・
テンカラ竿に付けているローリングトップのリリアンを交換をしました(汗)
このローリングトップを付けていると少しアタリの感触が鈍りますが
打ち込み回数が多くてもラインの裁きが良くて本当に助かりますね♪
それから私のラインの結ぶ方法ですがチワワにリリアンを2回通す方法ですので
リリアンには結び玉は作りません。
この方法で餌釣りの時からやっていますが今まで抜けた事は有りませんね。
あっ・・・・話がまた脱線してしまいましたね(笑)
写真を見て頂けると解ると思いますが古いリリアンを外し新しいリリアンを差し込み
スレッドでほつれ防止と抜け防止に巻きますが先が回るので難しいですよ。
こんな時はセロハンテープで仮止めをすると固定出来るので楽ですよ♪
そして最後に接着しますがローリング部分に接着剤が付かない様に注意ですね。
そろそろ道具の点検の方も怠らない様にして下さいな(*^^)v

ヤマメ朝霧ヤマメ2
2016年は史上最も暑い年になるとNASAの気象学者が警告しています。
皆さん是非熊谷名物のかき氷の雪くまを食べに来てくださいな♪

さて今回は雨降りの予報の中テンカラ振りに行って来ました。
いつものよう秩父に向けて走って行くと霧が山に掛かり何とも言えぬ景色でした♪
そんな景色を眺めながら渓流に着く頃には予報通り雨が降り始めてしまいました。
先ずはカッパを着てテンカラ竿一本持って道から川を見ると
まだ濁りは出てない様子で水量は前から比べて幾分多く成っていましたね。
そして淵を眺めていると何人もの針を掻い潜った良型なヤマメの姿も見えます♪
でも雨の波紋の所為か水面に浮いているトンボには見向きもしてませんね。
しびれを切らしてハリスを1ヒロとり12番の毛鉤を結び針先を砥ぎ心を落ち着かせます。
こんなヤマメは一投で出なければ絶対に釣れませんよね。
最初の一投・・・チョット挙動はしましたがすぐに姿が見えなく成りましたね(笑)
その後は14番の毛鉤に換えてテンカラを楽しませて貰いました。
最初の一投に勝負をかけるこんなテンカラも良いですよね♪

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