やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

カテゴリ:その他釣り

タナゴ竿作り (0)タナゴ竿作り (23)3尺タナゴ竿
週末は30℃と暑く成るようですが季節の進みが早く感じますよね。
皆さんはどの様に感じていますか?

さて今回はまた証拠にもなくタナゴ竿を作って居ました。
今回のタナゴ竿の長さは2.5尺で仕舞寸法4寸の3節揃いで作ってみました。
以前からこの長さのタナゴ竿は数本作っていますが節数揃いはあまり作っていません。
と言うのは全ての節を揃えるにはかなりのストック量がないと合いませんから
新しく干して置いた高野竹の束を紐解く時にしか見つける事が出来ませんね💦
それにも増して仕舞寸法を短くしましたから尚更選び出すのに苦労しました(汗)
この後実釣に行った先で気に成っていた所をタナゴ会会長から助言を頂き、
再度穂持を新しく見つけ1本追加し約3尺竿に改良変更しました♪
でも本当に穂持に使える太さの竹ってなかなか採れてないものですね(笑)
竹採りから始まるタナゴ竿作りは本当に奥が深い事を知りましたm(__)m

極小ウキ (2)極小ウキタナゴ釣り
立春も過ぎて埼玉県漁連からも年券のお知らせが届きました。
皆さんは春の訪れをどんな時で感じますか?

さて今回は極小のタナゴ浮子を作ってみました。
元々タナゴ浮子は小さいのですがさらに小さく発砲スチロールで
浮子を作ってみましたらこれでもかなり浮力が有る様に感じましたね(^-^;
それに発砲の浮子は木や芯と違って水を吸収しないので道糸を通す穴の中に
浸透防止のチューブを入れないで済むので楽ですね♪
先ずは中心に縫い針を刺して適当に荒げ削りをして自作ミニ旋盤を使い
240番の紙ヤスリから削り始め1500番の紙ヤスリで整えました。
あとは塗装して最後に全体にトップコートを塗り完成しました。
仕上がった浮子を1円玉の上に置いてみましたがやはり豆浮子ですよね(笑)
早速この浮子でシモリ仕掛けを作り近くの池にテストに行ってみましたら
思っていたよりハッキリアタリが出てくれましたね(*^^)v
これから春の乗っ込みなどで楽しく遊べそうです♪

9尺タナゴ竿仕舞寸法9寸6尺タナゴ竿仕舞寸法8寸
毎日寒い日が続いていますので背中にホカロンを貼っています。
ところで皆さんはどんな所にホカロン貼られますか?

さて今回は以前作った高野竹のタナゴ竿を手直ししてみました。
この竿は2016年に作った三節揃いの3.9尺タナゴ竿ですが
仕舞寸法が9寸だったため合切箱に入らずあまり持って出掛けませんでした💦
そこで今回は少し切り詰めて仕舞寸法を短くしようと思った訳です。
先ずは印籠のカーポンを抜き合切箱に合せてカットして口糸を巻き換え直しました。
早速継いでみると短く成り調子も硬くて継ぎ目に段差が出来てしまいます(汗)
なので穂先は削り直し穂持下を1本追加して5本継ぎ竿に変更しました。
イメージ的には先調子の竿に作り変えたつもりでしたが継いで振ってみると
胴調子の3.6尺タナゴ竿に仕上がってしまいました(笑)
これからは寸法は短く成りましたので春の小川に持ち出せそうです(^^♪
こう寒い日が続くと日が差す窓辺のこんな作業が1番ですね♪

タナゴ釣り発砲浮子削り発砲タナゴ浮子
1月も終盤に成るとそろそろ渓流の話が聞こえて来ますよね。
ところで皆さんは釣り券をいつ頃に買いに行かれますか?

さて今回もまたタナゴの事に成ってしまいます(汗)
度々タナゴ釣りに行って居るのですが前回のヒントを元に仕掛けを直しました。
その日は午後から出掛けてみたらタナゴのアタリも良く感じられました♪
でも温かった時なのでタナゴも活性が上がっていたかも知れませんね(^-^;
そんな合間にです初めて発泡スチロールでタナゴ浮きを作ってみました。
作る順序は以前のタラッペの芯などで作った方法と同じなので割愛しますが
発砲スチロールでの浮子作りは思っていたより簡単に作れましたね。
何よりも斜め通しの穴に防水チューブを入れないで済むのは楽ですね♪
そして出来上がった発砲浮子を部屋でオモリを背負わせてテストしてみると
強度は解りませんが他の浮子よりも浮力がかなり有る事が分りました💦
こう寒いと少しテンカラ毛鉤でも巻いたりして春の訪れを待ちましょう♪

布袋竹1布袋竹洗い
外に出ると体に突き刺すような寒さですよね。
皆さんはどの様な方法で寒さに打ち勝っていますか?

さて今回はタナゴ竿の素材の布袋竹を探して来ました。
と言いながら年中竿に良い竹が生えていないか竹林を探していました。
しかしなかなか良い素材の竹にはお目に掛かれませんよね(汗)
実は以前タナゴ師の先輩が持っていた孟宗竹の延べ竿でしたが握らせて貰うと
調子が良くて長さが65㎝くらいで節を数えたら21節有りました(驚)
その先輩が言うのに1年で1本くらいしか採れない竹だと言っていました。
それから機会が有れば季節を問わず穂先まで節間が短い男竹を探していました💦
しかし先日です田舎に帰った時に実家の裏山の山道で偶然にも運良く
長さ70㎝くらいに20節以上入った布袋竹を見つけてしまったのです♪
早速ノコギリで切り採り持ち帰ってから枝を落として水洗いをしてみました。
如何でしょう、良い間隔でかなり節間が詰まった布袋竹でしょう(^^♪
これから天日に晒してから油抜きをして日陰干しで2年くらい乾燥させます。
採れたのがとても嬉しくてついついブログにupしてしまいました(笑)

タナゴ竿作り竹選びタナゴ竿作り口巻き4尺高野竹タナゴ竿
もう12月に入ってしまいましたので何やら慌ただしく成りますよね。
皆さんは何から始めてられていますか?

さて今回もまた高野竹で4尺のタナゴ竿を作っていました。
いままでタナゴ竿作り方などを写真などでご紹介して来ているので、
今回はタナゴの竹竿を作って感じた事や思った事を書いてみる事にします。
先ず最初の頃に使っていた竹は孟宗竹の枝を使って作っていました。
これはタナゴは小さい魚なので非常に柔らかく粘りの竿が合うと思っていました。
この竿は掛かると楽しいのですが手返しの早い小さくアワセる釣りには合いません(汗)
次に使った竹は稚児寒竹に布袋竹の握りなどで作ってみていました。
この竹は節間が短く節高なのでチョット武骨で趣の有る竿なのが気に入っていました。
それと1本の竹を寸法切りして継ぐので自然とバランスが保たれた感じに作れましたね♪
そして今、現在は高野竹を使って印籠継ぎや並継ぎを作ってみています。
この竹は穂先に使える部分が無いので削り穂先を使っていますが張の強い竹で、
節の位置や太さを合わせ何本かの別々の高野竹を選んで継ぐようにして作って行くので
組み上がってみないと竿の調子が判りません。そんな所が楽しくて色々作っています♪
そんな中ですが在る先輩タナゴ師の助言が竿作りの考え方に大きな変化をもたらしました。
まだ感覚的ですがその助言を元に今回の高野竹の4尺タナゴ竿に組み入れてみました(*^^)v
この竿の長さが生かせる春の乗っ込みの小川での実釣が楽しみです♪

透明塗り完成
寒く成るとお汁粉や甘酒など甘いものが欲しく成りますね。
皆さんは甘党ですか? それとも辛党ですか?

さて今回は桐板から作り始めたタナゴ浮きの完成です。
模様の砥ぎ出しが終わり最後に透明の塗料で仕上げ塗りをして行きます。
浮きは小さくて浮力が有りませんのであまり厚塗りをしない様にします。
そんな感じで乾燥させてやっと15個の浮きが完成しました♪
長々と作って来た桐板からのタナゴ浮き作りでしたが、
割合よい感じに出来上がった様に思えますがどうでしょうかね?💦
やはり手前味噌というやつですかねぇ~(笑)
でも捨ててしまう様な桐板からの削り出しで手作りを楽しませて貰いました♪
どれが良いのかこの冬も微妙なタナゴのアタリが出てくれれば嬉しいですよね(*^^)v
最後にあくまで素人作りですので出来の悪い所やいい加減な作り方などは
大目に甘く見て下さいねm(__)m
お互いに寒さと戦いながらタナゴ釣り楽しみましょうね♪

黒塗りボテ塗り金塗り

赤塗り砥ぎ出し黒入れ
さて今回はタナゴ浮き作りの続きで模様の砥ぎ出しをして行きます。
最初は下塗りの白の上に黒色で塗装して乾燥させた後に
同じ黒色で表面に凹凸を付けて砥ぎ出しの模様の土台を作ります。
これが調合して良い粘り出しをしてから塗れれば良い柄が出るらしいですが、
せっかちな性格なのでポッコリした丸い山立てにしか出来ません(-_-;)
次に中間色の金色を塗って乾かし3色目の赤色を塗って乾燥させます。
今回も塗装のたびに斜め通しの穴の中を掃除しますが穴が見えなくて大変です(汗)
そして楽しみの模様の砥ぎ出しですが試しに水を使わず削ってみました。
あまり削り過ぎてもダメですから適当に終わらせ最後にトップに朱色を塗り
黒色でボロ隠しをして仕上げ塗り前まで漕ぎ着けました💦

チューブ作りチューブ差し込み斜め通し
斜め通し2下塗りトップ塗り
さて今回は前に成型した桐板からのタナゴ浮き作りの続きです。
先ずは百均で売っているビニールチューブを細く引き延ばす事から始めました。
チューブに熱を加えて徐々に引っ張り外径で0.5㎜くらいに伸ばして置きます。
次は浮きにピンバイスで斜め通しの穴を開けこのチューブを差し込み接着させます。
あまりチューブ部をカットして発色が出るように全体を白色で下塗りをします。
塗料が乾いたらミニ旋盤に咥え紙ヤスリを掛けて表面の凹凸を削ります。
この後に足元の金色とトップに朱色を塗って大体の色分けをして乾燥させます。
こんな感じですが塗装するたびに斜めの穴の中に針金や釣り糸を通しては
穴が塞がるのを防ぎ注意しますね♪
次回は色を重ね塗りをして模様の砥ぎ出しをしてみます♪

粗削り#120削り#240削り
#600削り自作旋盤タナゴウキ作り
さて今回は桐板からタナゴ浮き作りを続けます。
浮きの長さの7:3の所に印を付けてカッターナイフで大まかにカットします。
次は自作のミニ旋盤を使って紙ヤスリの#120程度で荒削りして成型させます。
この時の太い部分で3.6㎜から4㎜程度を目安にノギスで測りながら削って行きます。
ミニ旋盤作り方はこちらです→http://yamame110.ldblog.jp/archives/38301912.html
次の紙ヤスリは#240程度で荒れた面や先端を削り3.5㎜の太さや形を整え、
次の#600程度の紙ヤスリで表面を細かく綺麗にして塗装が塗りやすく削ります。
これで桐板からの浮きの成型までが出来上がりましたのでこれで一端終了します。
この後は斜め通し穴開けや塗装ですがゆっくり楽しみながら塗装して行きます。
この冬も自作のタナゴ浮きを作って微妙なタナゴのアタリを楽しみましょうね♪

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