やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

カテゴリ:その他釣り

タナゴ浮き斜め通し山吹中通し浮きタナゴ浮き
今年は台風が多く発生するのでしょうかね?
釣り人だと夏場の渇水が気に成りますよね。

さて今回は桐浮き作りの続きと山吹で中通し浮きの作りをしました。
先ずは前回削った浮き全体に白色の塗料を塗って後の塗料の発色を良くします。
低回転のミニ旋盤に咥えトップには朱色を塗り胴には土台色で黒を塗りました。
この後は黒色で適当に凸塗りをしてから金色、赤色を塗り重ねてみました。
これを乾かして道糸の斜め通し穴を開け細く加工したチューブを穴に通して
接着剤で固定させ水が染みて来ないように内部をライニングしました。
そして余分なチューブは切り取り塗装の砥ぎ出しに移ります。
ミニ旋盤に咥えて模様の様子を見ながら徐々に砥いで行きますがこれは楽しいですね♪
研ぎが終われば補修塗装を施し仕上げにトップコートを塗って出来上がりです(*^^)v
その間に折角なので山吹の芯で中通し浮きも一緒に削って作ってみました。
これはピアノ線に加工したチューブを被せ山吹を3個団子にして削り塗装しました。
今回は太さ定規でのタナゴ浮き作りをしましたが浮力が気に成りますね(汗)
いい加減な作りですがタナゴ浮きの在庫が増えました♪

タナゴ浮き削りタナゴ浮き削り (2)タナゴ浮き削り (3)
6月に入ると梅雨に入り天気が気に成りますよね。
ところで皆さんは雨が降っても釣りに出掛けられていますか?

さて今回は桐板からの細身のタナゴ浮き作っています。
先ずは桐板の厚み5㎜と同じ幅でカットして鉛筆削りでセンターを出します。
そのセンターに0.6㎜の穴を開けグラスの足を接着し必要の長さでカットしました。
次は7分目くらいに印を付けて大まかにカッターナイフで荒削ります。
後は愛用の自作ミニ旋盤に咥えて120番の紙ヤスリから削って行きます♪
今回はΦ2.5のタナゴ浮きを作ろうと思って居るので簡単な太さ定規を作って
合せながら段々紙ヤスリを細かいものに変えて削って行きました。
でも全て同じ太さに削るのは難しく不揃いなのはご愛嬌ですね(笑)
ここまでは1日で作れますがこの先は色付けや斜め通しに砥ぎ出しなどなど
時間が掛かる事が控えています💦
これから天気の様子などを見ながら楽しんでみたいと思っています♪

寒竹タナゴ竿寒竹タナゴ竿 (2)寒竹タナゴ竿 (3)
気温が高く成ると熊谷駅や八木橋百貨店前がよくTVに映りますね。
皆さんの近くでよくTVに出るところが有りますか?

さて今回は寒竹で4尺のタナゴ竿を作ってみました。
近頃作るタナゴ竿は全て高野竹で先調子の硬調竿に成ってしまっています。
それは良い穂持の太さの竹が無く太い穂持に成ってしまっている為ですね(汗)
タナゴの掛かる感じは悪くはないのですが作り始めた頃の竿はどうだったのか
初心に戻り1本の寒竹から久しぶりに作ってみたく成りました。
先ずは全長を私の基準としている4尺に決め乾燥した寒竹の中から良さそうな
1本を選び出して切り込みしいつもの作り方法で印籠の6本継ぎにしました。
継ぎ難い部分はカットしましたがほぼ1本の寒竹ですので素直な曲がり方をします♪
早速この長さが生かせそうな川のポイントへ入魂しに行って来ました。
アワセた感じは穂先が緩慢に感じましたが掛かった時は良い曲がりをします(*^^)v
3時間ほど釣ってみましたがやはり私は少し軟調竿を好むようですね(笑)

百均桐箱ミニ合切箱ポケット合切箱
5月に成りいよいよ暑く感ずる日が多く成りますね。
皆さんの1番好きなのは何月頃ですか?

さて今回はポケットサイズのミニ合切箱を作っています。
作ると言っても元は百均で売られているウッドケース桐を買って来ました。
1箱108円なので失敗する事を想定して2箱も買ってしまいました(笑)
写真中は以前に作ったミニ合切箱ですがこれには3通りの長さに使えるタナゴ竿が
1本が入っていてポケットに入れて持ち運べるので便利に使っています(^^♪
そこで今回は3尺で2通りに使える竿を入れるポケット合切箱を作ろうとしています。
今回は仕掛け巻きが少し長いので横向きセットする方法にしたら怪我の功名と言うか
仕切り板が1枚で済み、そして薄い桐の合板にしたので枠内が広がりましたね♪
後は桐板は反り易いのでカシュー塗料で塗装して湿気から保護させました。
これからは竿に合せて仕掛け作りして楽しみます(*^^)v

タナゴ草竿タナゴ釣りタナゴ竹竿
4月も末だと言うのに花粉症で鼻水とクシャミの連発です。
ところで今は何の花粉なのでしょうかね?

さて今回は良いタナゴ竿の勉強をさせて貰いました。
今までは寒竹や高野竹や布袋竹などの竹でタナゴ竿を作ってみています。
しかし今回の素材はなんと草の茎の様なのです(驚)
と言うのは前回池でたまたま出会ったタナゴ会長より授かったのです♪
手にしてみるとビックリする程軽くて何の草なのかを聞き忘れてしまいました💦
家に帰ってから弄ろうとしたのですが少し触ると折れてしまいます(汗)
そこで先ずはカシュー塗料を表面に塗り折れにくくしましたが
あまり塗り過ぎると重く成るのでそのままリリアンを付けました。
早速実釣してみるとタナゴやクチボソくらいには耐えられる強さは有りますが
ブルーギルや鮒などが掛かったら即座に折れそうな気がしますね(笑)
でもこの軽さはタナゴの引きの感触がよく伝わり素直な曲がりをしてくれます♪
きっと会長は私の竿作りにこれを教えたかったのだと今判りましたm(__)m

タナゴ竿作り (0)タナゴ竿作り (23)3尺タナゴ竿
週末は30℃と暑く成るようですが季節の進みが早く感じますよね。
皆さんはどの様に感じていますか?

さて今回はまた証拠にもなくタナゴ竿を作って居ました。
今回のタナゴ竿の長さは2.5尺で仕舞寸法4寸の3節揃いで作ってみました。
以前からこの長さのタナゴ竿は数本作っていますが節数揃いはあまり作っていません。
と言うのは全ての節を揃えるにはかなりのストック量がないと合いませんから
新しく干して置いた高野竹の束を紐解く時にしか見つける事が出来ませんね💦
それにも増して仕舞寸法を短くしましたから尚更選び出すのに苦労しました(汗)
この後実釣に行った先で気に成っていた所をタナゴ会会長から助言を頂き、
再度穂持を新しく見つけ1本追加し約3尺竿に改良変更しました♪
でも本当に穂持に使える太さの竹ってなかなか採れてないものですね(笑)
竹採りから始まるタナゴ竿作りは本当に奥が深い事を知りましたm(__)m

極小ウキ (2)極小ウキタナゴ釣り
立春も過ぎて埼玉県漁連からも年券のお知らせが届きました。
皆さんは春の訪れをどんな時で感じますか?

さて今回は極小のタナゴ浮子を作ってみました。
元々タナゴ浮子は小さいのですがさらに小さく発砲スチロールで
浮子を作ってみましたらこれでもかなり浮力が有る様に感じましたね(^-^;
それに発砲の浮子は木や芯と違って水を吸収しないので道糸を通す穴の中に
浸透防止のチューブを入れないで済むので楽ですね♪
先ずは中心に縫い針を刺して適当に荒げ削りをして自作ミニ旋盤を使い
240番の紙ヤスリから削り始め1500番の紙ヤスリで整えました。
あとは塗装して最後に全体にトップコートを塗り完成しました。
仕上がった浮子を1円玉の上に置いてみましたがやはり豆浮子ですよね(笑)
早速この浮子でシモリ仕掛けを作り近くの池にテストに行ってみましたら
思っていたよりハッキリアタリが出てくれましたね(*^^)v
これから春の乗っ込みなどで楽しく遊べそうです♪

9尺タナゴ竿仕舞寸法9寸6尺タナゴ竿仕舞寸法8寸
毎日寒い日が続いていますので背中にホカロンを貼っています。
ところで皆さんはどんな所にホカロン貼られますか?

さて今回は以前作った高野竹のタナゴ竿を手直ししてみました。
この竿は2016年に作った三節揃いの3.9尺タナゴ竿ですが
仕舞寸法が9寸だったため合切箱に入らずあまり持って出掛けませんでした💦
そこで今回は少し切り詰めて仕舞寸法を短くしようと思った訳です。
先ずは印籠のカーポンを抜き合切箱に合せてカットして口糸を巻き換え直しました。
早速継いでみると短く成り調子も硬くて継ぎ目に段差が出来てしまいます(汗)
なので穂先は削り直し穂持下を1本追加して5本継ぎ竿に変更しました。
イメージ的には先調子の竿に作り変えたつもりでしたが継いで振ってみると
胴調子の3.6尺タナゴ竿に仕上がってしまいました(笑)
これからは寸法は短く成りましたので春の小川に持ち出せそうです(^^♪
こう寒い日が続くと日が差す窓辺のこんな作業が1番ですね♪

タナゴ釣り発砲浮子削り発砲タナゴ浮子
1月も終盤に成るとそろそろ渓流の話が聞こえて来ますよね。
ところで皆さんは釣り券をいつ頃に買いに行かれますか?

さて今回もまたタナゴの事に成ってしまいます(汗)
度々タナゴ釣りに行って居るのですが前回のヒントを元に仕掛けを直しました。
その日は午後から出掛けてみたらタナゴのアタリも良く感じられました♪
でも温かった時なのでタナゴも活性が上がっていたかも知れませんね(^-^;
そんな合間にです初めて発泡スチロールでタナゴ浮きを作ってみました。
作る順序は以前のタラッペの芯などで作った方法と同じなので割愛しますが
発砲スチロールでの浮子作りは思っていたより簡単に作れましたね。
何よりも斜め通しの穴に防水チューブを入れないで済むのは楽ですね♪
そして出来上がった発砲浮子を部屋でオモリを背負わせてテストしてみると
強度は解りませんが他の浮子よりも浮力がかなり有る事が分りました💦
こう寒いと少しテンカラ毛鉤でも巻いたりして春の訪れを待ちましょう♪

布袋竹1布袋竹洗い
外に出ると体に突き刺すような寒さですよね。
皆さんはどの様な方法で寒さに打ち勝っていますか?

さて今回はタナゴ竿の素材の布袋竹を探して来ました。
と言いながら年中竿に良い竹が生えていないか竹林を探していました。
しかしなかなか良い素材の竹にはお目に掛かれませんよね(汗)
実は以前タナゴ師の先輩が持っていた孟宗竹の延べ竿でしたが握らせて貰うと
調子が良くて長さが65㎝くらいで節を数えたら21節有りました(驚)
その先輩が言うのに1年で1本くらいしか採れない竹だと言っていました。
それから機会が有れば季節を問わず穂先まで節間が短い男竹を探していました💦
しかし先日です田舎に帰った時に実家の裏山の山道で偶然にも運良く
長さ70㎝くらいに20節以上入った布袋竹を見つけてしまったのです♪
早速ノコギリで切り採り持ち帰ってから枝を落として水洗いをしてみました。
如何でしょう、良い間隔でかなり節間が詰まった布袋竹でしょう(^^♪
これから天日に晒してから油抜きをして日陰干しで2年くらい乾燥させます。
採れたのがとても嬉しくてついついブログにupしてしまいました(笑)

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