やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

カテゴリ:その他釣り

尺竿作り尺竿作り (2)タナゴ釣り
そろそろ我が家も大掃除を始めなくては成りませんね。
皆さんの家では大掃除や年賀状書きは進んでいますか?

さて今回は前回に入魂した1尺のタナゴ竿作りの覚え書きをして置きます。
と言うのは今までに1尺の短竿は何度か作った事有りましたが
穂持が太くビンビンの硬調竿に成ってしまい釣り味に欠けていました💦
そこで今回は細い矢竹を使い節の部分をカットして継ぐ方法で作ってみました。
こうする事で色々な稈の部分が使えるので良い調子が作り出せる気がしていました♬
先ずは矢竹の中から同じ位の太さをノギスで選び出して節を切り取っては継ぎ
曲げて見てはイメージに合うようなものを選び出して接着して行きます。
こうして穂持と元竿部が出来上がり絹糸巻きしてカシュー塗料で仕上げました。
こんな方法の短竿ですから自分のイメージに合った竹竿に成った筈でした💦
入魂の時はタナゴの引きや竿の曲がり具合を感じる釣りは出来ませんでしたので
今回は少し余裕を持って楽しむ事が出来ましたね♪
でもこうして実釣してみると何処か部分的に微妙なバランスで合わないらしく
竿全体でタナゴを抜く時に違和感が有る竿に成って居ましたね(汗)


ポケット合切箱ウッドケース桐ポケット合切箱 (2)
この間は気温が下がり各地で初雪が降った様子でしたね。
ここでは降りませんでしたが皆さんの所では降りましたか?

さて今回はタナゴ用のポケット合切箱作ってみました。
と言うよりもう4箱目のポケット合切箱に成ってしまいましたね(笑)
なんせ元は百均で売られているウッドケース桐と言う格安の箱ですが
もしも桐板を買って来てこれを作るとしたら108円では作れないですよね💦
以前に知人に上げたら皆さん思い思いの合切箱を作って見せてくれて嬉しかったです♪
で、実は桐箱の蓋を分解して置きタナゴ竿作りなどの時のカシュー塗料の余りが
勿体ないのでこの箱に少しずつ塗って居ました。
数カ月後、外側が塗れたので内側に仕切り板を接着してから内面に朱色で塗りました。
全てを塗り終えた後に蝶番を付けて蓋が開かないように百均の磁石で止めました。
今回は仕掛け巻きも作りましたが前回の仕掛け巻きが収まるので全て移植しました(^^♪
最初のから並べてみると作るたびに内側の仕切りの位置が変化していますね。
これはより多くの釣り道具を収めたい思いからです(笑)

竹採り (2)稈鞘取り竹洗い
毎年恒例の秩父夜祭も終わって今年ももうすぐ終わりですね。
皆さんの方では今年の例大祭はいつ行われましたか?

さて今回はタナゴ竿用の高野竹を採りに行って来ました。
毎年この時期に行こうとしていますが今年は特に暖かったですね♪
目標は穂持の太さが少ないので細い竹を中心に狙いたいと思っています。
と言ってもいざ行ってみると良い太さのものはなかなか生えて無いのですよね💦
仮に有ったとしても手の上の緑色した2~3年物が良いのですが
少し色が濃い物や立ち枯れしている物などが有りますので注意ですよね。
それでもこれだけ採って来たので先ずは稈鞘を外して水洗いをしてみましたが
やはり良いバランスの節揃いの竹は少ないですね(汗)
この他にも元竿用に根付きも少し採った後に場所を変えて矢竹を狙いました。
何箇所か回りましたが矢竹も細い穂持用の太さは生えてないのですね💦
仕方なく太い矢竹からの枝を採って来ましたが処理すると節高ですね(笑)
でも折角採って来たので天日干しや油抜きをして2年間陰干しします♪

3尺タナゴ高野竹竿3尺タナゴ高野竹竿 (2)3尺タナゴ高野竹竿 (3)





寒さが日に日に増して来ますが皆さんお変わりございませんか?
こんな時でも体を動かす運動は必要ですね。

さて今回は高野竹で3尺のタナゴ竿作りして楽しんで居ました。
朝日が射すと日向ぽっこしながら穂先を削り出したりして本当に病気ですよね(笑)
今回は継ぎ足した穂持ちを使い太さの変化が少ない寸法取りにしてみました。
タナゴ竿を1本持つとしたら4尺が良いと思いますがことバラタナゴ釣りと成ると
これより短い竿の方がよりタナゴの小さい引きが見えて楽しいですね♪
そんな事で3尺竿でも印籠の芯の太さを同じ太さにする事によって
何本か抜いても継ぐ事が出来て長さを調整する事が出来ますよね。
この竿も同じ太さの芯を入れたので3尺から2尺まで使える事に成ります。
この頃のタナゴ竿作りは段々自分好みの竿が出来る様に成って来ましたが
まだ同じ調子の竿を作る事が出来ません💦
でも拘りを持って作っていると本当に良い時間を過ごす事が出来ますね♪

キンブナギンブナ
寒く成ると焼き芋やおでんや鍋が食べたく成りますよね。
皆さんは寒い日に食べたいものは何ですか?

さて今回はポイント探しで立ち寄った所で小鮒釣りをして来ました。
ハンターカブで田んぼ道をトコトコと走っては水路を覗き込むと数十回目です。
ここだけは深く成っていて底の方でヒラを打つ魚の姿が見えました。
こんな時は何が掛かっても良い様にカーボン竿で釣ります。
するとすぐにクチボソが掛かりその後小鮒が続けて掛かって来ました。
早速観察ケースに入れて背鰭分岐軟条数を数えましたが動いてしまって無理です💦
でも背ビレの幅が短いのが居ますのでもしかするとと思い1匹ずつ写真を写して
家に帰って来てからPCで拡大して確認しながら背鰭分岐軟条数を数えてみると
12本の個体と15本の個体が写っていました👀
そ~うです♡♡ これはずっと釣ってみたいと思っていた貴重なキンブナですね♪
意識して真鮒は数年釣っているのですが背鰭分岐軟条数が12本は初めてです!(^^)!
あんな所でキンブナが釣れるなんて今日は本当にラッキーな日でした♪
興奮して仕舞いましたが左の写真がキンブナで右の写真がギンブナですね。

このページのトップヘ