やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

カテゴリ:その他釣り

タナゴ浮きタナゴ浮き (2)タナゴ浮き (3)
北から寒気が流れ込んだのか急に寒く成りましたね。
皆さんの家でもそろそろコタツが欲しいのではないですか?

さて今回は発砲材で中通しのタナゴ浮きを作ってみました。
でも新しい事はなくて今年の2月頃に作った浮きがなくなっただけですね(笑)
と言うのはよく行くタナゴ釣り場は水が濁っていて道糸に汚れが付着します。
そして棚を変えに浮きやシモリの位置をずらすと汚れが浮きの中に入り動きが
悪く成り、時には道糸が切れてしまう事も有ります。
そんな事で仕掛けを時々入れ替える必要が出来て来ますね。
今回も前に作った方法ですから引き延ばしたチューブに0.3㎜のピアノ線を通し
6Φの発泡スチロールを団子の様に串刺し接着します。
それを紙ヤスリとミニ旋盤で成型しますが粉が飛びますから段ボール箱で覆います。
後は低回転用のミニ旋盤を使って着色してからトップコートで仕上げます。
1日乾かしてピアノ線を抜いてカットすれば出来上がりですね(*^^)v
今回は少し太めの発砲中通しタナゴ浮きにしましたが少しオモリを重くした
仕掛けを作りたいと思っています♪

2尺6本並継タナゴ竿並継ぎタナゴ竿
 
約1年半程前に高野竹で2尺の印籠継ぎタナゴ竿を作って動画にupしましたら
多くの皆さんからのアクセス数が有り嬉しく思っています。
これに気を良くして今回は2尺の6本並継ぎタナゴ竿を作りを動画にしてみました。
動画と言っても写した写真を並べただけですがね(笑)
で、今回の拘りは折角並継ぎ竿にしたので2本仕舞に挑戦してみました♪
宜しければ約2分くらいの動画ですので時間が有る時に見て下さいね。

カジカ釣り巨峰
昨晩は強い台風24号が狂風と雨をまき散らして過ぎて行きましたね。
皆さんの方では被害は有りませんでしたか?

さて今回は秋の1日をカジカ釣りに行って来ました。
と言うのは田舎に行った時カジカ釣りの話で「今年はイクラが高くて買えないね(汗)」
なんて言っていたのですが熊谷のスーパーでたまたま値引き品のイクラを発見し👀
兄に電話を掛けると話がまとまりカジカ釣りをする事と成りました。
あまり急がない釣りなので朝ドラを見てから田舎には10時頃到着です。
それでもお茶など飲んで本当に年寄りに成ると始動が遅く成りますね💦
やっとノコノコと車で出掛けましたのが昼近くでした(笑)
そして二人ともあまり動くのが好きではないので堰堤下などで狙います。
今回は水量が多くてポイントとなる場所は遠くて釣り辛く数は釣れませんでしたが
久しぶりに兄と並んで釣るこんな渓流の締めくくりも良いのかも知れませんね♪
あっそうそう、ブドウは昔親父から貰った巨峰が今年も実のり色づき始めましたので
少し採って摘まんでみましたらかなり甘く成っていましたね♪

タナゴ竿作り矢竹タナゴ竿作り (2)矢竹タナゴ竿作り (3)
今朝は雨ですがそろそろ運動会などの話を聞く頃に成りましたね。
ところで皆さんは何か運動をされていますか?

さて今回は矢竹で2尺のタナゴ竿を作ってみました。
この矢竹は良い時期には採ってないので半分は遊びで半分は練習作りですね。
という事で先ずは寒竹の太い節を使って竿ケースを作ってみました。
鞘部は適当な長さでカットしてからテープなどで割れ防止の養生してから行います。
そしてドリルを使って徐々に太い穴開け最後は10㎜まで開ける事が出来ました。
蓋部の方は内径に合わせ皮を削りヤスリ掛けして差し込みにしました。
それからこの竿ケースに合わせてタナゴ竿を作った訳ですが2尺竿位だら入ると思い
切り揃えてケースに入れてみましたら少し太過ぎた様子で収まりません💦
仕方なくこの矢竹を使って再度寸法取りしてカットしてみましたらどうにか入ります。
後は口糸巻きやら印籠継ぎやら塗装などの一連の作業をして仕上げました(*^^)v
しかし塗装厚などで鞘部には入るのですが蓋部には収まらず閉まりません(汗)
苦肉の策で竿を逆さまに入れてみたらギリギリですが蓋部に収まりホッとしました♪
最後に竿を継いでみるとやはりかなり細かったですね(笑)

穂先削り (13)穂先削り (14)穂先削り (15)
穂先削り (16)穂先削り (17)穂先削り (18)
毎日猛暑日が続きますが皆さん水分補給していますか💦
さて今回は前回四角のテーパー状態まで削った竹を丸い穂先に仕上げます。
先ずはカッターで元側の角を削ってから穂先に向かって角を削って8角形にして行きます。
こうなると穂先の曲がり具合や反発の強さなども確認し易く成りますよね。
全体に良いと思う曲がりまで削れて来れば次はヒゴ引きと言う道具を使います。
竹の角張った部分を軽く押さえながら引いて行くと角が取れ丸く成って行きますので
穂先に向かって徐々に細い穴を使って丸みを付けて行きます。
急いだり穴に無理やり差し込むと折れてしまいますから注意が必要ですよ(汗)
後は紙ヤスリを使って調整しながら滑らかにしてやっと穂先削りが完了しました♪
最後に半割した竹と穂先に削ったものを並べましたが見えにくいですね(^-^;

穂先削り (7)穂先削り (8)穂先削り (9)
穂先削り (11)穂先削り (10)穂先削り (12)
西日本豪雨災害に遭われた方々へ心よりお見舞いを申し上げます。
とともにこの災害で亡くなれた方のご冥福をお祈り申し上げます。

今回も咳がまだ続いているので穂先作りの続きです。
前回で接着した竹串を割って行きテーパーの穂先の形にして行きます。
先ずは接着面に直角に成るようにカッターの刃を入れて半割にします。
ここで割った面を見て上下の向きが逆さまに接着していたら失敗ですね💦
上手く接着出来ていれば接着面が見える側の両面をカッターで削って行きます。
膝に布など敷いてカッターを軽く押し当て少しずつ削って行く事に集中します。
この時にテーパー状に削って行き時々曲がり具合を調べる事が大切ですね。
良い曲がり出るまで削れたら今度は四角に割ってテーパー状に削ります。
と言う事で今回はここまでとします。

穂先削り (1)穂先削り (2)穂先削り (3)
穂先削り (4)穂先削り (5)穂先削り (6)
皆さん暑い日が続きますが夏風邪には注意してくださいね。
さて今回は中々風邪気が抜けないのでタナゴ竿の穂先削りでも紹介しますね。
先ずは購入した竹串の中から切断面を見て繊維が良いものを2本選び出します。
この良いものが難しくて削ってみないと気に入った穂先に成るか判りませんがね(汗)
その2本の表面側をカッターナイフの刃で削り平らな面にして行きます。
削りカスを見ると手前に向かって段々白く成って来ているのが判ると思います。
この色の具合と繊維具合を覚えると次の穂先作りの時に生かせますよね♪
次に削った2枚の表面側を貼り合わせクリップで密着させて1日ほど乾かします。
でもタコ糸などを巻きつけて密着させるのが一般的かも知れませんね💦
あくまで自己流ですが今回はここまでとします。

タナゴ浮き斜め通し山吹中通し浮きタナゴ浮き
今年は台風が多く発生するのでしょうかね?
釣り人だと夏場の渇水が気に成りますよね。

さて今回は桐浮き作りの続きと山吹で中通し浮きの作りをしました。
先ずは前回削った浮き全体に白色の塗料を塗って後の塗料の発色を良くします。
低回転のミニ旋盤に咥えトップには朱色を塗り胴には土台色で黒を塗りました。
この後は黒色で適当に凸塗りをしてから金色、赤色を塗り重ねてみました。
これを乾かして道糸の斜め通し穴を開け細く加工したチューブを穴に通して
接着剤で固定させ水が染みて来ないように内部をライニングしました。
そして余分なチューブは切り取り塗装の砥ぎ出しに移ります。
ミニ旋盤に咥えて模様の様子を見ながら徐々に砥いで行きますがこれは楽しいですね♪
研ぎが終われば補修塗装を施し仕上げにトップコートを塗って出来上がりです(*^^)v
その間に折角なので山吹の芯で中通し浮きも一緒に削って作ってみました。
これはピアノ線に加工したチューブを被せ山吹を3個団子にして削り塗装しました。
今回は太さ定規でのタナゴ浮き作りをしましたが浮力が気に成りますね(汗)
いい加減な作りですがタナゴ浮きの在庫が増えました♪

タナゴ浮き削りタナゴ浮き削り (2)タナゴ浮き削り (3)
6月に入ると梅雨に入り天気が気に成りますよね。
ところで皆さんは雨が降っても釣りに出掛けられていますか?

さて今回は桐板からの細身のタナゴ浮き作っています。
先ずは桐板の厚み5㎜と同じ幅でカットして鉛筆削りでセンターを出します。
そのセンターに0.6㎜の穴を開けグラスの足を接着し必要の長さでカットしました。
次は7分目くらいに印を付けて大まかにカッターナイフで荒削ります。
後は愛用の自作ミニ旋盤に咥えて120番の紙ヤスリから削って行きます♪
今回はΦ2.5のタナゴ浮きを作ろうと思って居るので簡単な太さ定規を作って
合せながら段々紙ヤスリを細かいものに変えて削って行きました。
でも全て同じ太さに削るのは難しく不揃いなのはご愛嬌ですね(笑)
ここまでは1日で作れますがこの先は色付けや斜め通しに砥ぎ出しなどなど
時間が掛かる事が控えています💦
これから天気の様子などを見ながら楽しんでみたいと思っています♪

寒竹タナゴ竿寒竹タナゴ竿 (2)寒竹タナゴ竿 (3)
気温が高く成ると熊谷駅や八木橋百貨店前がよくTVに映りますね。
皆さんの近くでよくTVに出るところが有りますか?

さて今回は寒竹で4尺のタナゴ竿を作ってみました。
近頃作るタナゴ竿は全て高野竹で先調子の硬調竿に成ってしまっています。
それは良い穂持の太さの竹が無く太い穂持に成ってしまっている為ですね(汗)
タナゴの掛かる感じは悪くはないのですが作り始めた頃の竿はどうだったのか
初心に戻り1本の寒竹から久しぶりに作ってみたく成りました。
先ずは全長を私の基準としている4尺に決め乾燥した寒竹の中から良さそうな
1本を選び出して切り込みしいつもの作り方法で印籠の6本継ぎにしました。
継ぎ難い部分はカットしましたがほぼ1本の寒竹ですので素直な曲がり方をします♪
早速この長さが生かせそうな川のポイントへ入魂しに行って来ました。
アワセた感じは穂先が緩慢に感じましたが掛かった時は良い曲がりをします(*^^)v
3時間ほど釣ってみましたがやはり私は少し軟調竿を好むようですね(笑)

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