やまめ110番

埼玉から釣りやバイクの事などを気ままに書いています。

カテゴリ:自作とその他

寒竹タナゴ竿寒竹タナゴ竿 (2)寒竹タナゴ竿 (3)
年寄りなので本当に朝日が射してくれる時だけが見やすいですね。
ところで皆さんは目に優しい事何かしていますか?

さて今回は寒竹でタナゴ竿を作っていました。
と言うのは前に高野竹で3節揃えの4尺竿を作ろうとして断念した時の
勢いが止まらずにこの寒竹竿作りに移ってしまいました(汗)
元々1本の寒竹をカットしてカーボンの印籠継ぎにするのは割合簡単ですが
やはり塗装には時間が掛かりますね。でもそれも竿作りの1つの楽しみですがね♪
で、今回は少し竿の向きを変えて写してみましたが寒竹は節が高くて節の数が
27節と詰まって少々武骨な竿に成りますね💦
しかしこのカメラは年寄りでもないくせに写りが暗いですよね(笑)
竿は4尺の印籠継ぎですから仕舞い寸法が6寸位で8本継ぎに成りましたね。
このサイズだら小さい方の合切箱に収めて持ち出せると思います♪

タナゴ竿穂先選びタナゴ竿節合わせ
寒さが増して来るとやはりコタツの中が良いですよね。
でもコタツでうたた寝すると風邪引きやすいから注意してくださいね。

さて今回は4尺位のタナゴ竿でも作り始めようかと思いました。
イメージ的には合切箱に合わせると5寸仕舞いの8本継ぎ竿に成りますよね。
先ずは合わせ穂先の中から反発力が出る剥ぎ合わせの方を選んでみました。
次の穂持では少し粋に作ろうと3節揃えの高野竹を選び出しました。
これに合わせて穂持下の太さを選び出し節の位置を合わせて行きます。
そして次の竹の太さと節を合わせるまでは順調に揃えて行く事が出来ました♪
しかし次の竹は太さまでは良いのですが1節だけ位置が少しズレています👀
ここは拘りたい所で乾燥中の竹束を探すと2016年度の束が見つかりません?
よくよく調べてみるとこの年は高野竹は採りに行っていませんでしたね💦
という事で仕方なくこの続きは再来年以降まで待つ事にします(笑)

仕掛け巻き作り仕掛け巻き作り (2)仕掛け巻き作り (3)仕掛け巻き作り (4)仕掛け巻き作り (5)仕掛け巻き作り (6)
タナゴ釣りは竿の長さやらで色々と仕掛けが増えますね💦
今回はホームセンターの竹串と百均の竹ヒゴで仕掛け巻きを作りました。
先ずは竹串を5㎝の長さにカットし竹ヒゴの太さの1.8㎜の穴を開けます。
この時にこんな治具を使うと楊枝を刺す位置で同じ位置に穴が開けられますね♪
そして竹ヒゴとストローも合わせてカットした後に紙ヤスリで面取りして組み立て
抜け防止に接着すれば自分の欲しい大きさの仕掛け巻きが作れますね。
最後に両脇に刻み割れを入れて仕掛け止めを作り出来上がりですね♪
今回は二連の仕掛け巻きタイプを作ってみましたが如何だったでしょうか?

寒竹タナゴ竿作り (6)寒竹タナゴ竿作り寒竹タナゴ竿作り (4)
今月の雨量は半端ではなく多いですね。
皆さんの方でも地盤が緩んでいるので注意してくださいね。

さて今回は自宅で鉢植えしていた寒竹でタナゴ竿作りました。
寒く成って来てコタツを出す頃に成ると山の上の高野竹が気に成りますね。
そんな事を思いながら今回は2017年に切り採り室内で2年間乾燥させていた
稚児寒竹を延べ竿にするか継竿にするか考えて居ました(汗)
でも以前に紹介した25節の布袋竹を延べ竿にする事に決めたのでこの寒竹は
小継のタナゴ竿に作り上げる事にしました♪
急いだのはカシュー塗料を開けると固まって勿体ないので並行して作っていました。
最近の竿よりも少し軟調子な3尺竿ですが我が家の初採取した大切な寒竹です♪
大事に釣りたいと思いますがこれも入魂させないといけませんよね(笑)

2尺タナゴ竿作り (1)2尺タナゴ竿作り (2)2尺タナゴ竿作り (3)

2尺タナゴ竿作り (4)2尺タナゴ竿作り (5)2尺タナゴ竿作り (6)
窓越しの日が恋しい時期に成ると乾燥させている竹に目が行きますね。
さて今回は竹串で穂先を削りこれに合う穂持用の竹を選び出しました。
その次の太さの竹を選ぶ頃には大まかなタナゴ竿イメージが湧き出します。
1本の長さを10㎝にして節は1つで先調子の硬調竿にな~んてですね(笑)
いつも作業がいい加減なので1日で塗装前段階まで進んでしまいます。
後はじっくり時間を掛けて色合いを見ながら塗装と砥ぎを楽しみました。
入魂はまだですが久しぶりに高野竹2尺タナゴ竿が完成しました♪

鯉ポイント鯉っこ小鮒釣り
10月はあちらこちらで運動会が開催されていますよね。
ところで皆さんは何か運動をされていますか?

さて今回は運動不足解消にと自転車で鮒釣りに漕ぎ出して来ました。
この時期の水路は田んぼ水が出ているのでチョットした所でも魚が居ますよね。
愛用のDバックにグラス竿と仕掛けと観察ケースに水分補給用のペットボトルを
入れて近くの田んぼ畦道の水路を巡りました。
久しぶりの自転車は軽快なのですが漕がないとバイクの様には進みませんね(笑)
最初の場所を覗き込むと鯉や鮒やタモロコが隠れられず泳ぎ回っていました💦
次の場所ではそっと近づき1m竿に仕掛けを結んで棚を合わせます。
側面ギリギリに仕掛けを入れて流すと最初は定番のタモロコでしたね。
その後に鯉っ子が掛かり出しやっと鮒っ子も掛かって来てくれました(*^^)v
久しぶりの小鮒はタナゴと違い小気味良い引きをしてくれますね♪

ヤニ抜きヤニ入りハンダハリス取り付け
今年は急に猛暑に成りましたが今度は急に秋の風に変わりましたね。
ところで皆さんの所では今どの様な気温ですか?

さて今回はチョット変わったタナゴ仕掛けを作ってみました。
以前に本屋で読んだヤニ入りハンダを使ったオモリ作りに挑戦してみました。
まずヤニ入りハンダを購入して適当な長さにカットしてラッカーに浸け込むと
ヤニが溶け出してハンダに穴が開きます♪
これを短く切って小さいタナゴ浮きの浮力に合せたオモリにしました。
本ではこれに針金を通して曲げてハリス止めを作っていましたがこれだと
針金分の重さが加わるのでまた浮力調整をしなくては成りません(汗)
そこでチョット工夫してアズマ式オモリのハリス止め方を流用してみました(^^;)
しかし釣ってみると止め栓に道糸を使ったためかスルッと抜ける事が有りましたね(笑)
やはりタナゴ釣りの先人たちの知恵は流石ですよね♪

磯もの歯磯釣り
机の引き出しを整理していたら昔の写真が出て来ました。
当時は体力だけは有りまして渓流はもちろん海釣りまで出掛けていましたね。
そしてこちらは海なし県で折角海まで出掛けて釣るのなら大物狙いでと思い
豪快の磯釣りの石物と言われる魚を狙って居ましたね(;^_^A
淡水魚では味わえない強烈な引き込みに耐えながら全身を使って海底から引き離し
20号の道糸を巻くこんな豪快な釣りをした事がとても懐かしく思えます♪
まだ当時に釣った石物の歯が残っていましたので写してみました。
今は軟弱者に成ったものでテンカラ打ちくらいがやっとですね(*^^)v
いやもうちょっと小さいタナゴ釣りでくらいでしょうかね~(笑)

合切箱表合切箱裏合切箱作り (2)
夏らしいと言えば良いですがお暑うございますが口癖に成りますね。
ところで皆さんの家では猛暑を避けて何処かに行かれましたか?

さて今回もタナゴ用合切箱作りの続きです。
地道に合切箱作っているので内容の進みが無くて飽きてしまいますよね💦
そこで今回で合切箱の全体を作り上げるつもりで頑張りました。
先ずは箱の底に紐が通せるように板に溝を入れてから接着剤で固定させてから
止め金具を取り付け左右のバランスを見て取っ手を接着させました。
この後は塗装ですので、ここで一先ずはあられ組み合切箱作りは完了とします♪
合切箱作りは最終仕上げまで行きませんでしたが首の方も大分良く成りました。
長い間お付き合いして頂きありがとうございましたm(__)m
今年も渓流釣り期間が残りが少なく成りテンカラでも打ちに行きたいですね。
なんてまたタナゴ釣りに行ってしまうかも知れませんね(笑)

合切箱作り (2)蝶番取り付け (2)合切箱作り
今年は長雨と言うか本当に毎日よく降りますね。
でも去年の今頃は国内最高気温を記録した頃でしたね。

さて今回もあられ組み合切箱作りの続きをしています。
実は首の調子が良くなくて釣りにも行かずに密閉箱をカットしました。
箱に定盤を当て出来るだけ固定させてカットして割ってみると
上手くカット出来た様子でしたが高さを計るとズレて居ましたね(笑)
この後は中箱を作って少し上蓋部分にかみ合う位置に止め板を接着してから
蝶番の取り付けをしました。
方法は合わせ面に取り付ける方が趣が有ると思うのでこれを行う事にし
蝶番の厚さだけ蓋と箱に溝を作ってから当て板を添わせネジ止めしました。
これでやっと蓋の開閉が出来るところまで漕ぎ着けました♪

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