やまめ110番

釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

カテゴリ:その他の釣りと作り

6尺タナゴ竿作り16尺タナゴ竿作り46尺タナゴ竿作り5
庭の木がうっそうとして来たので枝を切り落としたら明るいですね。
皆さんは庭の木はいつ頃切っていますか?

さて今回は遊び感覚でタナゴ竿を作ってみました。
今回は1.6尺の短竿ですが高野竹を使い4本の並継ぎタナゴ竿にしました。
と言うのは前に載せていた3.9尺竿の手直しで再塗装するのに合わせました(汗)
竹串を貼り合わせて穂先を大体に削って置いて有りますので少し削って整えます。
気に入った穂先が削れると穂持ちに成る太さの竹を見つけ出しますね。
こんな状態ですからもう竿作りも完全に流れ作業ですよね~(笑)
次の竹の太さを計って見つけて行くとおぼろげなタナゴ竿の姿が見えて来ます。
この辺が素人の良い所でいい加減な長さに自然と成りますね(汗)
そして差し込み口に養生テープを巻いてドリルで穴を開けてコミを削ります。
全体の継ぎが出来れば口糸巻きして塗装の始まりですね(^^♪
そんな事で作った1.6尺竿ですが釣れる場所は限られますね。
でもこんな竿を車の中に忍ばせて置いてちょっと遊べたら楽しいですよね♪

9尺タナゴ竿6尺タナゴ竿
今日も子供の日でGW中なので何処に行っても混んでいますよね。
でも皆さんは頑張って釣りをなさっていますか?

さて今回は渓流ネタが無いのでまたタナゴの記事に成ってしまいました。
この竿は2016年2月に作った4尺にチョット満たない3.9尺の並継竿ですね。
今までは継ぎ部分を短くする事で竹が持っている柔らかさが出せると思っていました。
しかしここの所少し長い継ぎ竿でヤリタナゴやアカヒレなどを釣った時の感触やら
話などから差し込み部の重なりが長くとも感触に変化しない気がして来ています(汗)
そこで全長は短く成りますが徐々に差し込み部分を長くする改良を行ってみています。
1度作った竿を分解して再度作り直すのですから失敗すると大変ですよね(笑)
でもそんなリスクを考えても作り直すのが気持ち的に良いと思えました(^^;)
タナゴを釣り始めて丸3年が経ち徐々に変わって行く自分が居る様に感じています。
それもきっと先輩たちも経験した1コマなのでしょうね♪

タナゴ竿高野竹選び2.6尺タナゴ竿印籠継ぎ2.6尺高野竹タナゴ竿
陽気も良く成り5月のGWがもうすぐですよね♪
今年の皆さんは何処へ竿を持って出掛ける予定ですか?

さて今回はGWに先がけて高野竹のタナゴ竿を作ってしまいました。
と言うのはカシュー缶を一端開けてしまうとカシュー塗料が固まってしまうためで、
前回作った6尺の寒竹竿と一緒に作って居ました(^^;)
でもこの竿は少し趣を変えていますが皆さん何処だか判りますか?
では正解を発表しますね。
先ずは削り穂先と握りを除いて高野竹(スズタケ)を使いました。
矢竹と似ていて節の出っ張りがほとんどない素性の良い竹で私とは違いますね(笑)
それに今回は頑張って節の数を5節で揃えるように切組みしました♪
ストックして有った中から条件に合う様に揃えるのはとても難しかったですよ(^^;)
そして高野竹は細い割合に硬い竹なのでそれを生かして先調子の竿にもしました。
それは先輩たちから聞いていた本来のタナゴ竿調子に近づけようとした訳です。
しかし作って継いでみると山女魚流のタナゴ竿でしたね(笑)

寒竹枝切寒竹干す前寒竹2年乾燥
タナゴ竿寸法切りタナゴ竿口巻き6尺寒竹タナゴ竿
ここの所もう夏を思わせる様な暑さや日射しですよね。
さて今回は6尺の寒竹タナゴ竿を作っていましたがやっと出来上がりました♪
この寒竹は2015年の5月頃に採取ですから約2年間干していた事に成りますね。
合切箱に入る仕舞寸法と土手上から釣る為に5尺位で作ろうとしましたが、
印籠継ぎで中間の太さが合わず途中で1本分を足して6尺継ぎにしました(^^;)
口糸を巻いたり塗装をしたりしましたが割合軽い竿に作る事が出来ました♪
でも2年越しの寒竹竿は小鮒竿みたいに長いですね(笑)
これからはこの竿に合わせて仕掛けを作って入魂させたいと思っています。

タナゴ寒竹稚児寒竹
もう年度末ですから人事移動やら書類整理やらで慌ただしいですよね。
皆さんの職場では新入職員は何人くらい入社して来ますか?

さて今回はタナゴ竿用に植えて有る寒竹の様子です。
タナゴ釣りにはよく出掛けているのですがテンカラは遠いですね(笑)
そんな事で近くの池にタナゴ釣りに行った時の話です。
タナゴ会の前会長さんが釣られていたので横で一緒に釣らせて頂きました。
釣技をみせて貰いながら竿に目をやると使っている竹竿が凄いのです。
まだ作っている途中との事でしたが手に持たせて貰うとやけに稈が短い竹なのです。
長は尺七寸程しかなのに20節位有りますので竹の種類を聞くと孟宗竹だそうです。
実際に手にしているのにこんな孟宗竹が生えるのかとても不思議な感覚でしたね(汗)
そしてタナゴ竿の調子や作る時の方法など色々と教えて頂きましたm(__)m
家に帰って来て鉢に植えて有る寒竹の節の数を数えてみました。
写真中央のが寒竹で右が稚児寒竹ですが各々に色が違って来て居ましたね♪
この竹も稈は短く20節以上有るのですが何故かあまり竿には使われない様子ですね。
でも今はこの寒竹竿に拘って楽しみたいと思っています♪

タナゴ浮子タナゴ浮子3タナゴ仕掛け
我が家では食卓のテーブルの上にPCを置いて使っています。
皆さんはパソコンは何処で使っていますか?

さて今回はタナゴ釣り用の中通し浮子を作ってみました。
と言うのは桐板で合切箱を作ったので半端板が勿体ないですからね(笑)
先ずは板厚の8㎜幅にカットして四角の棒状にして手回しの鉛筆削りで先を削ります。
こうすると棒の中心が見つけやすいのですよね♪
その先の平面の中心に0.6㎜のドリルで穴を開けて行きますが、
今回は初めての中通し浮子を作る予定ですので浮子の長さまで開けます。
それをカットして穴の中にチューブを差し込み接着させて内部の防水を施します。
そして穴に縫い針を差し込み自作のミニ旋盤に咥えて紙ヤスリで成型して行きます。
塗装は黒色ベースと蛍光色に金の帯を巻き最後に透明でコーティングして完成です。
折角なので大きさの違う浮きで仕掛けを作ってみました。
今度の釣行でどんなアタリが出るか楽しみです(^^♪

ミニ合切箱1ミニ合切箱2タナゴ用合切箱
2月に入ると渓流解禁がすぐそこに来ている気がしますよね。
皆さんは釣り券の用意は済まされましたか?

さて今回は前回のあられ組みの冶具を使いタナゴ用ミニ合切箱を作りました。
前回の合切箱でも十分なのですがやはり納得いくものを作りたい気持ちで始めます。
先ずは百均の桐板を作りたい大きさに寸法を計り鉛筆で線を引き長目の板を定規にして
固定させ沿わせてノコギリを引きカットして行きます。
そしてあられ用冶具を使って溝をカットしますがかなり削りカスが飛び散りますね(汗)
怪我に注意しながらカットが終われば後は組み立てるだけです。
木工用ボンドを塗り固定金具で固定しながら接着して箱にして行きます。
全ての箱のパーツが出来れば鉋と紙ヤスリを使って角や面を仕上げて行きます。
塗装にはいつもの通りカシュー塗料で水砥ぎしながら4回程塗りました。
最後に蝶番や止め金具を取り付けて紐を通せばミニ合切箱完成ですね♪
前に作った合切箱より少し大きいあられ組み合切箱ですが満足する事が出来ました♪
さぁ~これでやっとテンカラ用毛鉤が巻き始められますかね(笑)

あられ組み冶具あられ組み作りサンドペーパー押さえ
今日は節分で明日は立春ですよね。
皆さんの家では豆まきしますか?

さて今回はそろそろ解禁のためのテンカラ毛鉤を巻き始める頃なのですが
少し前の話に成りますが日の射す窓辺で変なものを作りました。
それは前にタナゴ用合切箱作りであられ組みを作ろうとしましたが失敗に終わりました。
なので今回はネットで勉強して専用の冶具らしいものを作ってみた訳なのです(汗)
先ずはあられ組みにカット出来る冶具ですがトリマーとマナ板と半端板などで作りました。
これはSunMoonさんのこの動画を参考にさせて頂きましたm(__)m
https://www.youtube.com/watch?v=hJyLG_jBrWE
それとペーパー掛け用に押さえ冶具もお正月のかまぼこ板で作ってみました。
作業は縁台の上に持ち出してはあられ組み溝のカットを行いましたが
これだけ正確にあられ組みが彫れると嬉しく成りますよね♪
そしてまた証拠にもなく百均で桐板を購入して来てしまいました(笑)

稚児寒竹稚児寒竹1稚児寒竹2
もう成人式は遠い昔の事に成ってしまいましたね。
今年の成人の皆さんおめでとうございます。

さて今回は鉢植えの寒竹を切ってみました。
これは2015年1月2日のブログで紹介した稚児寒竹(朱竹)ですね。
http://yamame110.ldblog.jp/archives/41986050.html
この時生えたタケノコですが1本だけタナゴ竿用に刈り取ってみます。
少し根が生えている所まで掘って剪定バサミで切りました。
枝を払って寸法を計ってみると80㎝くらいに成長していましたね。
節を数えると27節有りました。曲げてみるとしっかりとした腰が有ります。
これだけあれば十分にタナゴ竿に作れそうですね♪
今まで育てて来た稚児寒竹ですので丁寧に芽を削ってから全体を洗いました。
これから日に当てて色を安定させ油抜きをして数年かけて乾燥させるつもりです。
切る時期が判らないのでどんな素材に変わって行くか不安ですが
将来この寒竹でタナゴが掛けられたらとても嬉しいですね(^^♪

タナゴ合切箱タナゴ合切箱1あられ組み失敗
もうすぐお正月様がいらっしゃいますのでもの作りも終わらせます。
皆さんは今年は何か作りましたか?

さて今回は合切箱を完成させてタナゴ道具を納めてみました。
先ずは塗装ですがカシューをうすめ液で柔らかくして1回目を塗り始めます。
そしてすぐにボロ布で擦って拭き取ります。
こうすると薄く塗れるので乾燥が早くなり板が反らないのではないかと思いました。
これを1日乾燥させて紙ヤスリで水砥ぎし塗装面のザラザラを無くし1日乾燥させます。
2回目の塗装はボロ布では拭き取らず少し厚めに塗り2日間程乾燥させました。
これも水砥ぎをしましたがやや強めに掛けて表面を出来るだけ平らにします。
そして3回目はうすめ液を少し多めにして塗装し乾燥させて完成しました♪
最後に今回の合切箱作りで本当はあられ組で作りたいと思い挑戦したのですが、
やはり技術の無さで写真の状態にしか作れませんでしたね。
自分への戒めを込めて載せましたので笑ってやってくださいな(笑)

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