やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

カテゴリ:その他釣り

2尺タナゴ竿 (2)2尺タナゴ竿2尺タナゴ竿 (3)
GWも終わりやっと正常な日常生活が戻って来ましたね。
ところで皆さんはGWの余韻はもう抜けましたか?

さて今回はタナゴ竿作りの続きを紹介します。
続きと言ってもカシュー塗料で塗装を施しただけですがね💦
以前に2尺の2本仕舞いの並継ぎ竿を作った事が有りましたが並継ぎ竿は次々と
太く成ってしまうので元の太さをが近いと同じ様な長さの竿に成って仕舞いますね。
と言う事で塗る前にすげ口から塗料が入り込まない様に適当な竹で栓をします。
その後はカシュー塗料を全体に塗っては乾かしを重ねた後に少し飾り塗りなど
してからまたカシューを塗り重ねをしますから時間が掛かりますよね(汗)
これらの間も紙ヤスリで水砥ぎを行いながら塗って居ます。
塗装が終れば栓を抜きバリ部分を落としてキャップを作って完成ですね♪
最初の口巻き糸は水色の絹糸でしたがほとんど黒色に成って仕舞いましたね(笑)
最後に継いで見ると今回はジャスト2尺タナゴ竿に成りました。

高野竹タナゴ竿作りタナゴ竿作り (2)
令和元年が始まりましたね。そして平成ありがとうございました。
これからもみんなの心を繫いで令和の時代を創って行きましょうね。

さて今回は連休に合せて高野竹でタナゴ竿を作っていました。
まだ出来上がっていませんがやはり塗装には時間が掛かりますよね💦
今回のタナゴ竿は2尺6本並継ぎで3本仕舞いの予定ですから1本の長さが
4寸くらいのコンパクトサイズに成り持ち運びも楽だと思っています♪
先ずは穂先は事前に削って置いた中から気に入ったものを選びました。
それに合わせて2年乾燥させた高野竹の中から太さを計りながら選び出します。
それを火入れして曲がりを取り切り組して口糸を巻きカシューで固定させます。
割れ防止に糸でぐるぐる巻きして自作の錐で竹の穴を貫通させ広げて行きますが
今回は各々に1本ずつ仕舞えれば良いので比較的に楽な作業の筈です。
しかし手を抜いてやった所為か少しヒビが入ってしまった所が有りましたね(^-^;
でも自分で使うタナゴ竿なので自己納得しています(笑)
そしてやっと塗装の段階に入ったところで令和を迎えてしまいました♪

1.3尺タナゴ竿タナゴ浮きヒメウズ
朝の暖かさと明るい日差しは釣りへといざないますよね。
皆さんの釣行はいつ計画されますか?

さて今回は代り映えしないタナゴ竿作りと浮き作りの覚書です💦
ブログには載せていなかった以前作った高野竹の1尺竿を改造しました。
実は別に1尺竿を持っていたのともう少し長いものが欲しかったからですね(汗)
そんな事で握り部分と穂先を使い高野竹から矢竹に変えて作り直してみました。
矢竹は高野竹と違って柔らかいタナゴ竿が作れますから引き味が楽しめそうです♪
それと合わせてタナゴ浮きも作っていました。
浮きの足用に0.5㎜のカーボン棒を購入したので桐材と発泡材で作ってみた訳です。
補充を兼ねてからですが相変わらず塗装は下手ですね(笑)
次は庭の植え込みの中にオダマキの葉に似ている小さい花を見つけました。
写真を写してネットで調べるとヒメウズと言う花のようでしたね♪
明日からは急激に温度が下がる様子ですから皆さん注意してくださいね。

落とし桶タナゴ竿豆浮子
ここの所どんどん(ますます?)暖かく成って行きますよね。
ところで皆さんの方面ではこんな時はどのような言い回し方をしますか?

さて今回もテンカラに行かずに落とし桶やタナゴ竿などを作っています。
以前に塗った落とし桶を使った所周りがボケてしまいピントが合いませんでした💦
そこで縁取りに黒色を塗ってみましたがどうでしょうかね?
えっ・・・老眼が進んでいるのではないかって・・・・(^-^;
でもこれならくっきりして桶の中に釣ったタナゴを落とし易そうですよね♪
そしてタナゴ竿作り第3弾と言いましょうか3尺の並継ぎ竿を作って居ました。
この竹は以前テンカラ竿作りで失敗した時の高野竹なのですが勿体ないので
節と太さを合わせ切り組をしてみましたら5本継ぎの3尺竿に成りましたね。
やはりこの太さでのテンカラ竿を作るのには少し細すぎた様子でしたね(笑)
最後に極小の豆浮子を試しに作ってみました。
この材料は発泡スチロールなのでこれだけ小さくとも浮力は有ると思っています。
後は斜めに道糸通しの穴を開けて仕掛けを作りますが使い物に成るか楽しみです♪

高野竹タナゴ竿高野竹タナゴ竿 (2)高野竹タナゴ竿 (4)
今日3月11日は東日本大震災が発生した忘れられない日ですね。
8年前、職場で窓越しの景色が歪んで見えたのを覚えています。

さて今回は前回を踏まえて3尺の並継ぎのタナゴ竿を作って居ました。
並継竿は数本に仕舞い込めるのでコンパクトに持ち歩けるのが良いのですよね♪
先ずは選んだ竹を真直ぐに火入れし切り組みして自作の錐で中をくり抜きます。
次は口巻き部にキシャギを施すのですが素人なので紙ヤスリで表面を荒らします。
絹糸で口巻きまで順調に行けば後はリリアンを付けて塗装に入れますね。
何度か塗装を繰り返していると何処か仕舞い込めなく成る時が有ります💦
こんな時には内部にヤスリを掛けるか水砥ぎをして塗装をの凸凹を減らし
細かい紙ヤスリで調整してからコンパウンドで磨き上げて完成させます♪
でも竿の継ぎを抜く時に全てがポンと鳴りませんね(汗)

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