やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

カテゴリ:その他釣りと自作

あられ組み組み合わせ合切箱接着合切箱接着完了
七夕で竹を飾りますが歌では笹の葉サラサラ~♬なのですよね。
どうも和竿を作っていると笹と竹が気に成りますね(笑)

さて今回はあられ組みタナゴ用合切箱作りの続きを行っています。
あられ組みにカットが終った後に先ずは外周の仮組をして上板と下板の
大きさを計りながら上下板をカットしました。
そしてあられ組みに接着剤を塗りつけて固定金具で固定します。
接着剤が乾燥すれば次は上板と下板を接着させて密閉な箱が出来ました♪
これで箱のイメージが見えて来ましたがどうでしょうかね~💦
これから上下分割のカットラインを決めカットすれば上蓋に成る筈ですよね。
こんな方法で作るのは初めてで真っ直ぐにカットする自信が有りません(汗)
ホームセンターで工具を借りれば簡単ですが貧乏人で手作りに拘ります(笑)
取りあえず余り板やアルミレールなどの廃材を使って定盤を作ります。
思う様にカット出来る治具を考えて作るのも楽しいですよね♪

杉板カットあられ組みカットあられ組みカット (2)
7月に入りましたが気温の変化が激しいですよね。
皆さんは上手にエアコン使っていますか?

さて今回はゆっくりと杉板で合切箱作りを始めています。
以前にホームセンターに行った時に綺麗な年輪のこの杉板を発見しまして、
これで合切箱を作ったら趣の有る箱が作れるのではと思って購入して居ました💦
しかし反りが出たりしてすぐに作業に取り掛かりませんでした。
その後は風邪や咳などで体調が戻らずゴロゴロしていましたので気分転換に
ケガキ線などを引きノコギリでカットしました。
でも集中力が続かなく直角が出てないままのカットなどしていましたね(^_^;
この位だら後で無理やり接着すればどうにか成ると思い自作治具をセットして
1枚ずつあられ組みのカットが終わったところです♪
でもよく見ると凸凹があべこべだったりしてやはりいい加減ですよね(笑)
この後は組み込み接着して行けば良い筈ですが焦る必要も有りません。
またら気が向いたらまた少しずつ進めて作って行きたいと思っています♪

斜面用パイプ椅子パイプ椅子布切れ斜面用パイプ椅子 (2)
人の噂も75日と言いますが月日の流れは本当に早いですよね。
でも人には忘れられない事が多々有りますよね。

さて今回は斜面対応パイプ椅子の第2号機を紹介しますね。
最初作ったパイプ椅子は2015年6月頃に紹介してしばらく使っていました。
しかし座る回数が増えるにつれ布が切れて来てしまいましたね💦
そこでこの原因を年老いた頭で考えてみるとパイプの交点の位置から座る面に
対しての長さが違う訳ですから布に係る張力が片方なり座るたびに縫い目が
耐えられずにほころびてしまうのではないかと思いました(-_-;)
そこで作ったのが右の写真のアルミパイプ椅子の2号機なのです。
このアルミパイプ椅子は交点は太さの違うパイプを差し込み合わせています。
この差し込み合わせを上手く利用して交点から上部の座る面までの長さを
同じにして下部の部分だけを調節して伸ばし長さを変えてみました。
それに布も補強するために平たい紐も縫い込んでみて居ます♪
それから数年使っていますがまだ布が切れる様子は見られませんね(*^^)v

2尺タナゴ竿 (2)2尺タナゴ竿2尺タナゴ竿 (3)
GWも終わりやっと正常な日常生活が戻って来ましたね。
ところで皆さんはGWの余韻はもう抜けましたか?

さて今回はタナゴ竿作りの続きを紹介します。
続きと言ってもカシュー塗料で塗装を施しただけですがね💦
以前に2尺の2本仕舞いの並継ぎ竿を作った事が有りましたが並継ぎ竿は次々と
太く成ってしまうので元の太さをが近いと同じ様な長さの竿に成って仕舞いますね。
と言う事で塗る前にすげ口から塗料が入り込まない様に適当な竹で栓をします。
その後はカシュー塗料を全体に塗っては乾かしを重ねた後に少し飾り塗りなど
してからまたカシューを塗り重ねをしますから時間が掛かりますよね(汗)
これらの間も紙ヤスリで水砥ぎを行いながら塗って居ます。
塗装が終れば栓を抜きバリ部分を落としてキャップを作って完成ですね♪
最初の口巻き糸は水色の絹糸でしたがほとんど黒色に成って仕舞いましたね(笑)
最後に継いで見ると今回はジャスト2尺タナゴ竿に成りました。

高野竹タナゴ竿作りタナゴ竿作り (2)
令和元年が始まりましたね。そして平成ありがとうございました。
これからもみんなの心を繫いで令和の時代を創って行きましょうね。

さて今回は連休に合せて高野竹でタナゴ竿を作っていました。
まだ出来上がっていませんがやはり塗装には時間が掛かりますよね💦
今回のタナゴ竿は2尺6本並継ぎで3本仕舞いの予定ですから1本の長さが
4寸くらいのコンパクトサイズに成り持ち運びも楽だと思っています♪
先ずは穂先は事前に削って置いた中から気に入ったものを選びました。
それに合わせて2年乾燥させた高野竹の中から太さを計りながら選び出します。
それを火入れして曲がりを取り切り組して口糸を巻きカシューで固定させます。
割れ防止に糸でぐるぐる巻きして自作の錐で竹の穴を貫通させ広げて行きますが
今回は各々に1本ずつ仕舞えれば良いので比較的に楽な作業の筈です。
しかし手を抜いてやった所為か少しヒビが入ってしまった所が有りましたね(^-^;
でも自分で使うタナゴ竿なので自己納得しています(笑)
そしてやっと塗装の段階に入ったところで令和を迎えてしまいました♪

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