やまめ110番

埼玉から釣りやバイクの事などを気ままに書いています。

カテゴリ:その他釣りと自作

1.9尺タナゴ竿改良1.9尺タナゴ竿改良   (1)1.9尺タナゴ竿改良   (2)
新型コロナの治療薬はいつ頃に成ったら普及してくるのでしょうね。
一般的に出回り普及して来れば心強いというより安心感が出ますよね。

さて今回も自粛しながら古いタナゴ竿を弄っています。
もう持ち出す事がない古い2本の竿から1本を作り上げようと材料取りをしました。
先ずは穂先からですが曲げや張りを確かめて少し硬い方を使う事にします。
並継ぎ竿の場合は少し硬い穂先の方がバランスが良い気がして来ていますね♪
次の穂持は1節なのと節高が低いので見栄えでこちらにしました(笑)
次の穂持下と手元2番にはイメージに合う部分がないので新しい竹を見つけ、
最後の手元は2本仕舞いにしたいので節は無いのですが少し太目を選びました。
これらを切り揃え軽くケレンして口糸を巻き直して今回は終わりです(汗)
この後は何回かに分けて作業を進めるつもりでいますm(__)m

山吹の芯 (2)ヤマブキ山吹の芯
ニュースなどで新型コロナの治療薬の話が出て来ていますね。
命の重さは皆同じです早く認可されて安心した生活を送りたいですよね。

さて今回も自粛をしながら山吹の芯を抜いていました。
この山吹は以前田舎の裏山から掘って来て庭に植えて有りますが黄色い花が
咲く頃に山菜の採れる時期なので毎年目安にしていました。
今回は草むしりをしていると山吹の枝が絡んでいるので剪定しました。
とか言いつつタナゴ浮きの芯を取ろうとする魂胆がみえみえですよね(笑)
あまり太い幹ではありませんがタナゴ浮きに作れる位の太さは有ります。
早速丸い竹箸を刺して抜いてみましたが長く抜くのは少し窮屈でしたね(汗)
今年は野山に出かけられないのでタラやキブシはなくこの山吹だけです。
やはり天然の材料のタナゴ浮きも捨てがたいですからね♪

穂先削り (1)穂先削り (2)穂先削り (3)
今年のGWは例年とは違って自粛体勢で挑まなくては成りませんでしたね。
まだ出口が見えて来ないですがいつかは普通の生活が訪れる筈ですよね。

さて今回は竹串でタナゴ竿の穂先削りをしていました。
時間が有る時に何本も穂先を削って置くとタナゴ竿作りのイメージし易いですね♪
今回は竹の皮側を剥ぎ合わせて接着して削る方法ですが先端まで皮が残るので
硬調の穂先を作るのに適していると思いますね。
この時期ですから怪我だけはしない様にゆっくりと何本か削ってみると
まだ8角形の段階ですが反発力や曲がりなどいろいろな調子に削れますね(笑)
この後はヒゴ引きや紙ヤスリなどを使って丸く削って仕上げて行きます。
今は出来るだけ外出しないで部屋で出来るこんな事していました(^^;)
見えない相手ですので皆さんもどうぞお気を付けて過ごしてくださいな。

尺タナゴ竿余り塗り箱
5月に入りましたがまだ新型コロナの感染が止まりませんね。
引き続き外出の自粛をして感染の広がりを防止しましょう。

さて今回も家で出来る古いタナゴ竿を弄っていました。
このタナゴ竿は2018年に矢竹でお遊びに作った1尺3本印籠継ぎ短竿ですが
これに飾り巻きを施して短節に見えるようにしてみました。
はじめはレジンの粉などを混ぜて塗ってみましたがどうも口巻きの色と違います💦
そこで当時のブログを調べてみると水色の絹糸を使っていたのが分かりましたので
早速机の中を探してみると糸巻きに1mくらいしか残っていませんでした(汗)
それを使って下巻きをしてカシューを塗りましたが節が有る様に見えますかね?
貧乏性なので今回も余ったカシューを何かの桐箱ですが塗り始めました。
さて次はどの竿を弄ってみるか古い竿を継いで見つけています。

3.0尺6本継タナゴ竿タナゴ竿手直し2016 3.9尺
突然の訃報にびっくりしました。岡江久美子さんのご冥福をお祈り申し上げます。
新型コロナの感染者が増え続けていますので引き続き自粛が必要ですね。

さて今回も以前に作ってあったタナゴ竿を手直ししていました。
右の竿は2016年に3.9尺に作って翌年に3.6尺に直していましたがこの後に作った
合切箱には仕舞い寸法が長くて入らずに部屋に転がっていました💦
そこでこの竿を合切箱に入る長さの6寸切りにして作り直してみる事にしました。
先ずは節の位置を合わせて切り落とし中をさらい直し塗装を削り落としましたが
少しすげ口を広げ過ぎた為にスカスカに成ってしまいましたね。
なのでコミの塗装を何回かに分けて塗り重ね対処しました。
仕上がってみるとやはり6本継ぎですからこれも3尺位の竿に成ってしまいましたね(汗)
たまにはタナゴの顔も見たいですが今はお互いのためにじっと我慢爺ですよね!

2.3尺タナゴ竿2.3尺タナゴ竿 (2)2016 3.3尺竿
自粛中の生活はいろいろと不便ですしいろいろと神経を使いますよね。
もしも自分は保菌者だったらと思うと極力外出出来ませんね。

さて今回は以前に作った3.3尺タナゴ竿を手直しをしていました。
実は今年は2年前に高野竹を採らなかった年回りで新しく紐解きする竹材が有りません。
そこで右の古いタナゴ竿などを引っ張り出してはあれこれ弄っています。
これは4年前に作った3.3尺並継竿ですが当時こんな竿を作って紹介していたのかと
思うと恥ずかしくてもう少しまともな竿に作り直す事にしました(^^;)
先ずはこの長さでは合切箱には入らないので節を合わせて5寸位に切りに揃えます。
塗装を落とし竹の内部を削り直していると元竿にヒビが入ってしまいました💦
この際なので元竿と穂先を新しい竹と交換し少し硬調竿に成る様に組み直してから
一連の作業を行い2本仕舞いの2.3尺タナゴ竿に仕上げました♪
手直ししたタナゴ竹竿を継いでみた - YouTube

2.7尺寒竹タナゴ竿 (2)フリージアと春蘭とムスカリ2.7尺寒竹タナゴ竿 (3)
埼玉県も含めて7都府県に5月6日まで緊急事態宣言が出されました。
人との接触が80%減になれば感染者が激減するとのことです。

さて今回は寒竹で2.7尺のタナゴ竿を作っていました。
窓越しに覗くとフリージアの奥に春蘭が咲いていますがよく見えないですね(汗)
お茶を飲みながら寒竹の中から枝を選んで曲げてみると少し張りが有ります。
これだら面白そうな竿に成りそうなので火入れをして5寸位に切り揃えました。
汚れを落とし握りを接着させて灰色の絹糸で口巻きをしてカシューを塗ったら
少し色が変化して赤っぽく見えて来ました👀
この後ピンバイスを使って穴を開けカーボン棒で印籠継ぎを作ります。
そして塗装と水研ぎを繰り返し仕上げまで行きましたがやはり1本ものの竹で
印籠竿を作るのは楽に早く作れてしまいましたね(笑)
いつに成ったら入魂が出来るか? 新型コロナの早い収束を願うばかりですね。

落とし桶作り (1)落とし桶(2)落とし桶作り (3)
新型コロナの感染者数が急速に伸びていますね。
出口が見えて来ないですが正確な情報を聞きながら行動をしましょう。

さて今回はあまり物でタナゴ用の落とし桶を作っていました。
いったんカシュー缶を開けると固まり始めますから早く閉めたいですよね。
そこで蓋の開閉を少なくする為に弁当用の醤油入れに小分けして使っています。
それでも小皿に出して使うと必ず少しはあまりが出ますよね。
そんなあまり物が貧乏人は勿体ながり何かを作ってはその都度塗っています(汗)
実はこの桶も素麺箱の板を使っていますがこれもあまりもの板ですね(笑)
この落とし桶にあまり物を塗り足していましたので日数だけは掛かりました。
前回の竿作りであまったカシュー塗料を使い周りを塗り終えていましたので
最後に朱色と黒色を塗り見栄えを良くさせてやっと完成です♪

3.3尺タナゴ竿作り (2)3.3尺タナゴ竿作り (3)3.3尺タナゴ竿作り
新型コロナの性質が良く分かりませんので外出などが心配ですね。
でもアルコール消毒で感染力を失う事が知られているようですね。

さて今回は3.3尺のタナゴ竿作りの続きをしていました。
前回は2本仕舞いに出来なかったのを報告しましたが3本仕舞いで完成させました。
やはり竹を選んで徐々に太くして行く訳ですが何本か仕舞うためには
お互いに干渉し合わない様な隙間が出来る太さが必要ですね。
今回はこの隙間が上手く出来ずに断念した訳ですがタナゴの竹竿は3本仕舞いが
ほとんどで中には10本継ぎ竿の2本仕舞いを見た事が有ります👀
やはり竿師の技に対してにわか仕込みでは作れない事と感じましたね(汗)
でもこれが最後ではなくていろいろ勉強させて貰いタナゴ竿作り楽しみながら
2本仕舞いにも挑戦していけたらと思っています♪
出来上がった3本仕舞い竿の出し入れ動画です。宜しかったら見て下さいねm(__)m
3.3尺タナゴ竿3本仕舞いの出し入れ - YouTube

タナゴ竿口糸タナゴ竿2本仕舞タナゴ竿3本仕舞
暑さ寒さも彼岸までと言いますがもう今年は桜が満開ですね。
新型コロナの関係で車で通っただけですが皆さんの方は如何ですか?

さて今回はタナゴ竿作りで仕舞いの本数を意識してみました。
日向ぼっこしながら高野竹の太さを測り出すと意外に楽しい時間が過ごせますね♪
そんな事で今回は8本並継ぎ竿でも作ってみるかと思い揃えてみました。
竹選びも順調に進み口糸巻きまで終わり次のくり抜き作業で少し竹の太さの差を
太めに選んだので2本仕舞いに出来るか挑戦してみました。
しかし節目の所で曲がりが出来てしまい収まりが少し窮屈な状態なのです。
これだと塗装の厚さ分がないので無理して削ると何本かヒビが入ってしまいました💦
仕方なく他の竹で作り変えましたがもう上手く収まる気配は有りませんでしたね。
そこで3本仕舞いに変えて入れ直すと隙間は大きくて中でカタカタ音がします(笑)
やはり8本継の3本仕舞いと2本仕舞いとでは難しさがケタ外れに違いますね(汗)

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