やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

カテゴリ:その他釣り

穂先削り (13)穂先削り (14)穂先削り (15)
穂先削り (16)穂先削り (17)穂先削り (18)
毎日猛暑日が続きますが皆さん水分補給していますか💦
さて今回は前回四角のテーパー状態まで削った竹を丸い穂先に仕上げます。
先ずはカッターで元側の角を削ってから穂先に向かって角を削って8角形にして行きます。
こうなると穂先の曲がり具合や反発の強さなども確認し易く成りますよね。
全体に良いと思う曲がりまで削れて来れば次はヒゴ引きと言う道具を使います。
竹の角張った部分を軽く押さえながら引いて行くと角が取れ丸く成って行きますので
穂先に向かって徐々に細い穴を使って丸みを付けて行きます。
急いだり穴に無理やり差し込むと折れてしまいますから注意が必要ですよ(汗)
後は紙ヤスリを使って調整しながら滑らかにしてやっと穂先削りが完了しました♪
最後に半割した竹と穂先に削ったものを並べましたが見えにくいですね(^-^;

穂先削り (7)穂先削り (8)穂先削り (9)
穂先削り (11)穂先削り (10)穂先削り (12)
西日本豪雨災害に遭われた方々へ心よりお見舞いを申し上げます。
とともにこの災害で亡くなれた方のご冥福をお祈り申し上げます。

今回も咳がまだ続いているので穂先作りの続きです。
前回で接着した竹串を割って行きテーパーの穂先の形にして行きます。
先ずは接着面に直角に成るようにカッターの刃を入れて半割にします。
ここで割った面を見て上下の向きが逆さまに接着していたら失敗ですね💦
上手く接着出来ていれば接着面が見える側の両面をカッターで削って行きます。
膝に布など敷いてカッターを軽く押し当て少しずつ削って行く事に集中します。
この時にテーパー状に削って行き時々曲がり具合を調べる事が大切ですね。
良い曲がり出るまで削れたら今度は四角に割ってテーパー状に削ります。
と言う事で今回はここまでとします。

穂先削り (1)穂先削り (2)穂先削り (3)
穂先削り (4)穂先削り (5)穂先削り (6)
皆さん暑い日が続きますが夏風邪には注意してくださいね。
さて今回は中々風邪気が抜けないのでタナゴ竿の穂先削りでも紹介しますね。
先ずは購入した竹串の中から切断面を見て繊維が良いものを2本選び出します。
この良いものが難しくて削ってみないと気に入った穂先に成るか判りませんがね(汗)
その2本の表面側をカッターナイフの刃で削り平らな面にして行きます。
削りカスを見ると手前に向かって段々白く成って来ているのが判ると思います。
この色の具合と繊維具合を覚えると次の穂先作りの時に生かせますよね♪
次に削った2枚の表面側を貼り合わせクリップで密着させて1日ほど乾かします。
でもタコ糸などを巻きつけて密着させるのが一般的かも知れませんね💦
あくまで自己流ですが今回はここまでとします。

タナゴ浮き斜め通し山吹中通し浮きタナゴ浮き
今年は台風が多く発生するのでしょうかね?
釣り人だと夏場の渇水が気に成りますよね。

さて今回は桐浮き作りの続きと山吹で中通し浮きの作りをしました。
先ずは前回削った浮き全体に白色の塗料を塗って後の塗料の発色を良くします。
低回転のミニ旋盤に咥えトップには朱色を塗り胴には土台色で黒を塗りました。
この後は黒色で適当に凸塗りをしてから金色、赤色を塗り重ねてみました。
これを乾かして道糸の斜め通し穴を開け細く加工したチューブを穴に通して
接着剤で固定させ水が染みて来ないように内部をライニングしました。
そして余分なチューブは切り取り塗装の砥ぎ出しに移ります。
ミニ旋盤に咥えて模様の様子を見ながら徐々に砥いで行きますがこれは楽しいですね♪
研ぎが終われば補修塗装を施し仕上げにトップコートを塗って出来上がりです(*^^)v
その間に折角なので山吹の芯で中通し浮きも一緒に削って作ってみました。
これはピアノ線に加工したチューブを被せ山吹を3個団子にして削り塗装しました。
今回は太さ定規でのタナゴ浮き作りをしましたが浮力が気に成りますね(汗)
いい加減な作りですがタナゴ浮きの在庫が増えました♪

タナゴ浮き削りタナゴ浮き削り (2)タナゴ浮き削り (3)
6月に入ると梅雨に入り天気が気に成りますよね。
ところで皆さんは雨が降っても釣りに出掛けられていますか?

さて今回は桐板からの細身のタナゴ浮き作っています。
先ずは桐板の厚み5㎜と同じ幅でカットして鉛筆削りでセンターを出します。
そのセンターに0.6㎜の穴を開けグラスの足を接着し必要の長さでカットしました。
次は7分目くらいに印を付けて大まかにカッターナイフで荒削ります。
後は愛用の自作ミニ旋盤に咥えて120番の紙ヤスリから削って行きます♪
今回はΦ2.5のタナゴ浮きを作ろうと思って居るので簡単な太さ定規を作って
合せながら段々紙ヤスリを細かいものに変えて削って行きました。
でも全て同じ太さに削るのは難しく不揃いなのはご愛嬌ですね(笑)
ここまでは1日で作れますがこの先は色付けや斜め通しに砥ぎ出しなどなど
時間が掛かる事が控えています💦
これから天気の様子などを見ながら楽しんでみたいと思っています♪

寒竹タナゴ竿寒竹タナゴ竿 (2)寒竹タナゴ竿 (3)
気温が高く成ると熊谷駅や八木橋百貨店前がよくTVに映りますね。
皆さんの近くでよくTVに出るところが有りますか?

さて今回は寒竹で4尺のタナゴ竿を作ってみました。
近頃作るタナゴ竿は全て高野竹で先調子の硬調竿に成ってしまっています。
それは良い穂持の太さの竹が無く太い穂持に成ってしまっている為ですね(汗)
タナゴの掛かる感じは悪くはないのですが作り始めた頃の竿はどうだったのか
初心に戻り1本の寒竹から久しぶりに作ってみたく成りました。
先ずは全長を私の基準としている4尺に決め乾燥した寒竹の中から良さそうな
1本を選び出して切り込みしいつもの作り方法で印籠の6本継ぎにしました。
継ぎ難い部分はカットしましたがほぼ1本の寒竹ですので素直な曲がり方をします♪
早速この長さが生かせそうな川のポイントへ入魂しに行って来ました。
アワセた感じは穂先が緩慢に感じましたが掛かった時は良い曲がりをします(*^^)v
3時間ほど釣ってみましたがやはり私は少し軟調竿を好むようですね(笑)

百均桐箱ミニ合切箱ポケット合切箱
5月に成りいよいよ暑く感ずる日が多く成りますね。
皆さんの1番好きなのは何月頃ですか?

さて今回はポケットサイズのミニ合切箱を作っています。
作ると言っても元は百均で売られているウッドケース桐を買って来ました。
1箱108円なので失敗する事を想定して2箱も買ってしまいました(笑)
写真中は以前に作ったミニ合切箱ですがこれには3通りの長さに使えるタナゴ竿が
1本が入っていてポケットに入れて持ち運べるので便利に使っています(^^♪
そこで今回は3尺で2通りに使える竿を入れるポケット合切箱を作ろうとしています。
今回は仕掛け巻きが少し長いので横向きセットする方法にしたら怪我の功名と言うか
仕切り板が1枚で済み、そして薄い桐の合板にしたので枠内が広がりましたね♪
後は桐板は反り易いのでカシュー塗料で塗装して湿気から保護させました。
これからは竿に合せて仕掛け作りして楽しみます(*^^)v

タナゴ草竿タナゴ釣りタナゴ竹竿
4月も末だと言うのに花粉症で鼻水とクシャミの連発です。
ところで今は何の花粉なのでしょうかね?

さて今回は良いタナゴ竿の勉強をさせて貰いました。
今までは寒竹や高野竹や布袋竹などの竹でタナゴ竿を作ってみています。
しかし今回の素材はなんと草の茎の様なのです(驚)
と言うのは前回池でたまたま出会ったタナゴ会長より授かったのです♪
手にしてみるとビックリする程軽くて何の草なのかを聞き忘れてしまいました💦
家に帰ってから弄ろうとしたのですが少し触ると折れてしまいます(汗)
そこで先ずはカシュー塗料を表面に塗り折れにくくしましたが
あまり塗り過ぎると重く成るのでそのままリリアンを付けました。
早速実釣してみるとタナゴやクチボソくらいには耐えられる強さは有りますが
ブルーギルや鮒などが掛かったら即座に折れそうな気がしますね(笑)
でもこの軽さはタナゴの引きの感触がよく伝わり素直な曲がりをしてくれます♪
きっと会長は私の竿作りにこれを教えたかったのだと今判りましたm(__)m

タナゴ竿作り (0)タナゴ竿作り (23)3尺タナゴ竿
週末は30℃と暑く成るようですが季節の進みが早く感じますよね。
皆さんはどの様に感じていますか?

さて今回はまた証拠にもなくタナゴ竿を作って居ました。
今回のタナゴ竿の長さは2.5尺で仕舞寸法4寸の3節揃いで作ってみました。
以前からこの長さのタナゴ竿は数本作っていますが節数揃いはあまり作っていません。
と言うのは全ての節を揃えるにはかなりのストック量がないと合いませんから
新しく干して置いた高野竹の束を紐解く時にしか見つける事が出来ませんね💦
それにも増して仕舞寸法を短くしましたから尚更選び出すのに苦労しました(汗)
この後実釣に行った先で気に成っていた所をタナゴ会会長から助言を頂き、
再度穂持を新しく見つけ1本追加し約3尺竿に改良変更しました♪
でも本当に穂持に使える太さの竹ってなかなか採れてないものですね(笑)
竹採りから始まるタナゴ竿作りは本当に奥が深い事を知りましたm(__)m

極小ウキ (2)極小ウキタナゴ釣り
立春も過ぎて埼玉県漁連からも年券のお知らせが届きました。
皆さんは春の訪れをどんな時で感じますか?

さて今回は極小のタナゴ浮子を作ってみました。
元々タナゴ浮子は小さいのですがさらに小さく発砲スチロールで
浮子を作ってみましたらこれでもかなり浮力が有る様に感じましたね(^-^;
それに発砲の浮子は木や芯と違って水を吸収しないので道糸を通す穴の中に
浸透防止のチューブを入れないで済むので楽ですね♪
先ずは中心に縫い針を刺して適当に荒げ削りをして自作ミニ旋盤を使い
240番の紙ヤスリから削り始め1500番の紙ヤスリで整えました。
あとは塗装して最後に全体にトップコートを塗り完成しました。
仕上がった浮子を1円玉の上に置いてみましたがやはり豆浮子ですよね(笑)
早速この浮子でシモリ仕掛けを作り近くの池にテストに行ってみましたら
思っていたよりハッキリアタリが出てくれましたね(*^^)v
これから春の乗っ込みなどで楽しく遊べそうです♪

このページのトップヘ