やまめ110番

埼玉から釣りやバイクの事を気ままに書いています。

カテゴリ:その他の釣りと自作

1.3尺タナゴ竿タナゴ浮きヒメウズ
朝の暖かさと明るい日差しは釣りへといざないますよね。
皆さんの釣行はいつ計画されますか?

さて今回は代り映えしないタナゴ竿作りと浮き作りの覚書です💦
ブログには載せていなかった以前作った高野竹の1尺竿を改造しました。
実は別に1尺竿を持っていたのともう少し長いものが欲しかったからですね(汗)
そんな事で握り部分と穂先を使い高野竹から矢竹に変えて作り直してみました。
矢竹は高野竹と違って柔らかいタナゴ竿が作れますから引き味が楽しめそうです♪
それと合わせてタナゴ浮きも作っていました。
浮きの足用に0.5㎜のカーボン棒を購入したので桐材と発泡材で作ってみた訳です。
補充を兼ねてからですが相変わらず塗装は下手ですね(笑)
次は庭の植え込みの中にオダマキの葉に似ている小さい花を見つけました。
写真を写してネットで調べるとヒメウズと言う花のようでしたね♪
明日からは急激に温度が下がる様子ですから皆さん注意してくださいね。

落とし桶タナゴ竿豆浮子
ここの所どんどん(ますます?)暖かく成って行きますよね。
ところで皆さんの方面ではこんな時はどのような言い回し方をしますか?

さて今回もテンカラに行かずに落とし桶やタナゴ竿などを作っています。
以前に塗った落とし桶を使った所周りがボケてしまいピントが合いませんでした💦
そこで縁取りに黒色を塗ってみましたがどうでしょうかね?
えっ・・・老眼が進んでいるのではないかって・・・・(^-^;
でもこれならくっきりして桶の中に釣ったタナゴを落とし易そうですよね♪
そしてタナゴ竿作り第3弾と言いましょうか3尺の並継ぎ竿を作って居ました。
この竹は以前テンカラ竿作りで失敗した時の高野竹なのですが勿体ないので
節と太さを合わせ切り組をしてみましたら5本継ぎの3尺竿に成りましたね。
やはりこの太さでのテンカラ竿を作るのには少し細すぎた様子でしたね(笑)
最後に極小の豆浮子を試しに作ってみました。
この材料は発泡スチロールなのでこれだけ小さくとも浮力は有ると思っています。
後は斜めに道糸通しの穴を開けて仕掛けを作りますが使い物に成るか楽しみです♪

高野竹タナゴ竿高野竹タナゴ竿 (2)高野竹タナゴ竿 (4)
今日3月11日は東日本大震災が発生した忘れられない日ですね。
8年前、職場で窓越しの景色が歪んで見えたのを覚えています。

さて今回は前回を踏まえて3尺の並継ぎのタナゴ竿を作って居ました。
並継竿は数本に仕舞い込めるのでコンパクトに持ち歩けるのが良いのですよね♪
先ずは選んだ竹を真直ぐに火入れし切り組みして自作の錐で中をくり抜きます。
次は口巻き部にキシャギを施すのですが素人なので紙ヤスリで表面を荒らします。
絹糸で口巻きまで順調に行けば後はリリアンを付けて塗装に入れますね。
何度か塗装を繰り返していると何処か仕舞い込めなく成る時が有ります💦
こんな時には内部にヤスリを掛けるか水砥ぎをして塗装をの凸凹を減らし
細かい紙ヤスリで調整してからコンパウンドで磨き上げて完成させます♪
でも竿の継ぎを抜く時に全てがポンと鳴りませんね(汗)

タナゴ竿作りタナゴ竿作り (4)タナゴ竿作り (6)
私はスギ花粉よりヒノキ花粉の方が過敏なのですが少し鼻水が出ます。
皆さんの周りでも花粉が飛んでいますか?

さて今回は高野竹でまた2.5尺の並継ぎタナゴ竿作っていました。
実は先輩たちが愛用しているのが並継ぎ竿なので真似して切り組みをしたのですが
2節をくり抜いて3本仕舞にしようとすると節の所にヒビが入ってしまいました💦
そこで同じ位の太さの竹を選び出して再度挑戦しましたがまたもや失敗です(涙)
やはり2節をくり抜くには竹材選びと多くの種類の太さの錐が必要でしたね。
仕方なく印籠継ぎ竿に変更して作る事にしましたが今度は継ぎ目に段が出来てしまい
綺麗ではないので口巻きの部分をテーパー状に肉盛りしてなだらかにしました。
継いでみると元は並継ぎ竿用ですから太いタナゴ竿に成りましたね(汗)
そして以前に作った竿と比べてみると同じ調子の竿は無いものですね。
こんなに作っても飽きないタナゴ竿作りとは・・・・本当にバカですよね(笑)
と言う事で第1弾の並継ぎタナゴ竿作りは失敗に終わりました。
今回のを教訓に次は1節で再度並継ぎ竿作りしています(;^_^A

カシュー道具カシュー塗料カシューうすめ液
2月に成るとやはり渓流の話が飛び交い始めますよね。
皆さんはどんな道具からチェックしていますか?

さて今回は私が愛用しているカシュー塗装道具を紹介しますね。
タナゴ釣りの談話の中でよくカシューは色むらが出るので難しいとか言われますが
そんな事はなく色合いをみながらの塗りと乾燥と水研ぎを繰り返すだけですね(汗)
先ずは塗料色ですがこれはカシューの淡透と朱色をよく使っています。
でも一度蓋を開けると缶の塗料が固まり易く成りますので出来るだけ蓋を開けない様に
使う分だけ百均で買って来た弁当用の醤油入れ容器に移して使っています💦
容器に移したら缶の中にラップを押し込み空気に触れさせない様にして保管しています。
うすめ液は専用のものを空き瓶などに移してうすめたり筆を洗ったりして使ってますが
洗った後の筆は乾くとバリバリに成りますのでミシン油で湿らせて保管してます。
それと調合用の皿にはこれまた百均で購入したこの皿が便利で使っています(^-^;
そして使う時にラップを掛けると皿が汚れないのと終わった時の処理が楽ですね♪
使っている筆はカシューは粘りが強いので張りの有る百均の豚毛筆を使っています。
最後に塗った竿などは放置すると塗料が垂れて固まるので時々回して乾燥させています。
貧乏なのでいつもこんな百均道具でタナゴ竿などを塗っています(笑)

タナゴ竿作りタナゴ竿作り (2)タナゴ竿作り (3)
大人が時を早く感じられるのはトキメキが無くなったからだそうですね。
ところで皆さんは何かにトキメイテいますか?

さて今回はトキメキながらタナゴ竿作りの続きですね。
前回は塗装の後の研ぎまで行きましたので今回で完成まで漕ぎつけます。
先ずは百均のマニュキアで差し込み口周りの化粧塗りしてみました。
本当はチャントした塗り方で仕上げればもっと良い竿に成ると思いますが
貧乏人で年寄りはいい加減なこんな方法でも良しとします💦
これを乾燥させてから水研ぎを行いこの後にもう1度塗装と水砥ぎを行いました。
そして最後の仕上げ塗りを行います。さて何回塗装をしたでしょうかね?
この後乾燥させて挿し込み口を塞いでいた竹串を抜いてバリを落とせば完成です♪
この竿シリーズは3尺竿と1.8尺竿ですから丁度中間の長さに成りましたね。
私の竿の持ち方は指の間に挟んで穂先を下する構えのまま聞き合せをします。
この時に穂先の抜けが良い竿(自然と竿先で乗せて来るイメージ)が作りたいのです。
でもこれは実釣してみるまでは本当の事は判らないので毎回試行錯誤です(笑)
最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m

タナゴ竿作りタナゴ竿作り (2)タナゴ竿作り (3)
今年はインフルエンザが流行している様子ですね。
皆さん手洗いうがいをしてしっかり予防しましょうね。

さて今回は高野竹のタナゴ竿作りの続きです。
前回は口糸まで巻き固着させましたので今回は継ぎ部分を作って行きます。
先ずは穂先と穂持の継ぎを作りますが一気に目的の太さの穴を開けずに
細いドリルで徐々に太くして行かないと割れますから注意が必要ですね。
次に穂持から穂持下以降の印籠はカーボン棒の太さに合わせ開けて行きますが
挿し込みのコミの深さは口糸巻きより少し短いくらいが良いですね。
でも開けてもきつかったら無理しないでヤスリなどで穴を調整して接着させます。
もしも瞬間接着剤を使う時は一気に刺し込まないと固着してしまいますよ(汗)
元側の印籠が少しきつかったらローソクを塗るとしっくり入る様に成りますね。
そんな具合に全体が継げたら火入れして曲がりを直しカシュー塗装に入ります。
乾燥は2日間程してから紙ヤスリを水に浸けながら塗装の表面を平らに砥ぎます。
でもあまり砥ぎ込むと糸が出て来てしまうので少しだけで良いですね。
紙ヤスリの擦る音が変る変化を聞きながらゆっくり楽しみましょう♪
早く作って釣りたいですが塗装と砥ぎは辛抱ですよね(笑)

タナゴ竿作りタナゴ竿作り (2)タナゴ竿作り (3)
近頃は日が延びて来て春が待ち遠しいですよね。
皆さんはそろそろ何か作り始めましたか?

さて今回は高野竹で2.5尺のタナゴ竿作りに取り掛かり始めました。
本当はテンカラ用に水鳥の羽根を拾いに行きたいですが無精に成ったものです(;^_^A
窓越しの朝日を受けて2年以前から保存していた高野竹の中から材料を選び出します。
今回は4寸の長さに節を3節入れたいと思うのですがなかなか揃いませんね(汗)
それに問題はやはり太さが2㎜以下の細い穂持の部分なのです。
細い竹は有るのですがどうしても節芽で曲がっているのが気に成りますね。
なので今回も継ぎ穂持で作る事にしましたので比較的に作り易く成りますが
継ぎには糸巻きをしませんから強度的に心配な所でも有りますよね💦
とか思いながら穂持や3番4番と材料を選び出すと6本継ぎ竿と成りそうですね。
材料が選び出せれば火入れをして曲がりを直し芽を取って汚れを洗います。
そして節の位置を合わせながら寸法を計りカットして絹糸を巻き付けます。
でも口巻き糸で上下の節が隠れてしまい1節竿に成ってしまいますね(笑)
今回はここまでですが今年もまたタナゴ竿作り楽しみます♪

テンカラ竿ポケット合切箱タナゴ竿
年の瀬も押し迫って来ましたので何かと忙しいですね。
皆さんは正月の準備が進んでいますか?

さて今回は今年の自作した物の中から3点をピックアップしてみました。
先ずはテンカラ竿からですね。
この竿は渓流竿やテンカラ竿で折れて部品取りに置いていたものでした。
そんな部品を合わせて布袋竹の握りを付けたものです♪
今年はこの竿で数回打ちましたが少し硬調で合わせが強く成る竿でしたね(汗)
次はポケット合切箱ですね。
これはタナゴ釣り用に百均で買ってきた桐箱に仕切り入れたり塗装をしました。
そして仕掛け入れの長さに合せて仕掛け巻きなども作りましたね。
実は左側の仕掛け巻きは破けてしまった団扇の握り部分を削って作りました💦
最後にもう一箱作りましたがタナゴ道具は目立たない方が粋ですよね(笑)
次は高野竹で2尺の並継ぎタナゴ竿を作りましたね。
これは先輩に見せて貰った10本並継ぎの2本仕舞いには遠く及びませんが
6本継ぎで2本仕舞にするにはかなり大変だたったですね。
この他にもタナゴ竿は数本作りましたがやはり印籠継ぎの方が簡単ですね(^-^;
そんな感じで今年も試行錯誤しながら自作品を楽しみました♪

尺竿作り尺竿作り (2)タナゴ釣り
そろそろ我が家も大掃除を始めなくては成りませんね。
皆さんの家では大掃除や年賀状書きは進んでいますか?

さて今回は前回に入魂した1尺のタナゴ竿作りの覚え書きをして置きます。
と言うのは今までに1尺の短竿は何度か作った事有りましたが
穂持が太くビンビンの硬調竿に成ってしまい釣り味に欠けていました💦
そこで今回は細い矢竹を使い節の部分をカットして継ぐ方法で作ってみました。
こうする事で色々な稈の部分が使えるので良い調子が作り出せる気がしていました♬
先ずは矢竹の中から同じ位の太さをノギスで選び出して節を切り取っては継ぎ
曲げて見てはイメージに合うようなものを選び出して接着して行きます。
こうして穂持と元竿部が出来上がり絹糸巻きしてカシュー塗料で仕上げました。
こんな方法の短竿ですから自分のイメージに合った竹竿に成った筈でした💦
入魂の時はタナゴの引きや竿の曲がり具合を感じる釣りは出来ませんでしたので
今回は少し余裕を持って楽しむ事が出来ましたね♪
でもこうして実釣してみると何処か部分的に微妙なバランスで合わないらしく
竿全体でタナゴを抜く時に違和感が有る竿に成って居ましたね(汗)

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