やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

カテゴリ:その他釣り

高野竹タナゴ竿高野竹タナゴ竿 (2)高野竹タナゴ竿 (4)
今日3月11日は東日本大震災が発生した忘れられない日ですね。
8年前、職場で窓越しの景色が歪んで見えたのを覚えています。

さて今回は前回を踏まえて3尺の並継ぎのタナゴ竿を作って居ました。
並継竿は数本に仕舞い込めるのでコンパクトに持ち歩けるのが良いのですよね♪
先ずは選んだ竹を真直ぐに火入れし切り組みして自作の錐で中をくり抜きます。
次は口巻き部にキシャギを施すのですが素人なので紙ヤスリで表面を荒らします。
絹糸で口巻きまで順調に行けば後はリリアンを付けて塗装に入れますね。
何度か塗装を繰り返していると何処か仕舞い込めなく成る時が有ります💦
こんな時には内部にヤスリを掛けるか水砥ぎをして塗装をの凸凹を減らし
細かい紙ヤスリで調整してからコンパウンドで磨き上げて完成させます♪
でも竿の継ぎを抜く時に全てがポンと鳴りませんね(汗)

タナゴ竿作りタナゴ竿作り (4)タナゴ竿作り (6)
私はスギ花粉よりヒノキ花粉の方が過敏なのですが少し鼻水が出ます。
皆さんの周りでも花粉が飛んでいますか?

さて今回は高野竹でまた2.5尺の並継ぎタナゴ竿作っていました。
実は先輩たちが愛用しているのが並継ぎ竿なので真似して切り組みをしたのですが
2節をくり抜いて3本仕舞にしようとすると節の所にヒビが入ってしまいました💦
そこで同じ位の太さの竹を選び出して再度挑戦しましたがまたもや失敗です(涙)
やはり2節をくり抜くには竹材選びと多くの種類の太さの錐が必要でしたね。
仕方なく印籠継ぎ竿に変更して作る事にしましたが今度は継ぎ目に段が出来てしまい
綺麗ではないので口巻きの部分をテーパー状に肉盛りしてなだらかにしました。
継いでみると元は並継ぎ竿用ですから太いタナゴ竿に成りましたね(汗)
そして以前に作った竿と比べてみると同じ調子の竿は無いものですね。
こんなに作っても飽きないタナゴ竿作りとは・・・・本当にバカですよね(笑)
と言う事で第1弾の並継ぎタナゴ竿作りは失敗に終わりました。
今回のを教訓に次は1節で再度並継ぎ竿作りしています(;^_^A

タナゴ竿作りタナゴ竿作り (2)タナゴ竿作り (3)
大人が時を早く感じられるのはトキメキが無くなったからだそうですね。
ところで皆さんは何かにトキメイテいますか?

さて今回はトキメキながらタナゴ竿作りの続きですね。
前回は塗装の後の研ぎまで行きましたので今回で完成まで漕ぎつけます。
先ずは百均のマニュキアで差し込み口周りの化粧塗りしてみました。
本当はチャントした塗り方で仕上げればもっと良い竿に成ると思いますが
貧乏人で年寄りはいい加減なこんな方法でも良しとします💦
これを乾燥させてから水研ぎを行いこの後にもう1度塗装と水砥ぎを行いました。
そして最後の仕上げ塗りを行います。さて何回塗装をしたでしょうかね?
この後乾燥させて挿し込み口を塞いでいた竹串を抜いてバリを落とせば完成です♪
この竿シリーズは3尺竿と1.8尺竿ですから丁度中間の長さに成りましたね。
私の竿の持ち方は指の間に挟んで穂先を下する構えのまま聞き合せをします。
この時に穂先の抜けが良い竿(自然と竿先で乗せて来るイメージ)が作りたいのです。
でもこれは実釣してみるまでは本当の事は判らないので毎回試行錯誤です(笑)
最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m

タナゴ竿作りタナゴ竿作り (2)タナゴ竿作り (3)
今年はインフルエンザが流行している様子ですね。
皆さん手洗いうがいをしてしっかり予防しましょうね。

さて今回は高野竹のタナゴ竿作りの続きです。
前回は口糸まで巻き固着させましたので今回は継ぎ部分を作って行きます。
先ずは穂先と穂持の継ぎを作りますが一気に目的の太さの穴を開けずに
細いドリルで徐々に太くして行かないと割れますから注意が必要ですね。
次に穂持から穂持下以降の印籠はカーボン棒の太さに合わせ開けて行きますが
挿し込みのコミの深さは口糸巻きより少し短いくらいが良いですね。
でも開けてもきつかったら無理しないでヤスリなどで穴を調整して接着させます。
もしも瞬間接着剤を使う時は一気に刺し込まないと固着してしまいますよ(汗)
元側の印籠が少しきつかったらローソクを塗るとしっくり入る様に成りますね。
そんな具合に全体が継げたら火入れして曲がりを直しカシュー塗装に入ります。
乾燥は2日間程してから紙ヤスリを水に浸けながら塗装の表面を平らに砥ぎます。
でもあまり砥ぎ込むと糸が出て来てしまうので少しだけで良いですね。
紙ヤスリの擦る音が変る変化を聞きながらゆっくり楽しみましょう♪
早く作って釣りたいですが塗装と砥ぎは辛抱ですよね(笑)

タナゴ竿作りタナゴ竿作り (2)タナゴ竿作り (3)
近頃は日が延びて来て春が待ち遠しいですよね。
皆さんはそろそろ何か作り始めましたか?

さて今回は高野竹で2.5尺のタナゴ竿作りに取り掛かり始めました。
本当はテンカラ用に水鳥の羽根を拾いに行きたいですが無精に成ったものです(;^_^A
窓越しの朝日を受けて2年以前から保存していた高野竹の中から材料を選び出します。
今回は4寸の長さに節を3節入れたいと思うのですがなかなか揃いませんね(汗)
それに問題はやはり太さが2㎜以下の細い穂持の部分なのです。
細い竹は有るのですがどうしても節芽で曲がっているのが気に成りますね。
なので今回も継ぎ穂持で作る事にしましたので比較的に作り易く成りますが
継ぎには糸巻きをしませんから強度的に心配な所でも有りますよね💦
とか思いながら穂持や3番4番と材料を選び出すと6本継ぎ竿と成りそうですね。
材料が選び出せれば火入れをして曲がりを直し芽を取って汚れを洗います。
そして節の位置を合わせながら寸法を計りカットして絹糸を巻き付けます。
でも口巻き糸で上下の節が隠れてしまい1節竿に成ってしまいますね(笑)
今回はここまでですが今年もまたタナゴ竿作り楽しみます♪

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