やまめ110番

釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

カテゴリ:ハンターカブ

ハンターカブと合切箱ハンターカブタナゴ1
いよいよ渓流が解禁されましたね。
皆さんの初釣果はどうでしたか?

今回は渓流釣りはお休みしてハンターカブでお出かけして来ました。
庭にハンターカブを引き出し久々ですがチョークを引いてキック一発で始動です♪
そしてリアボックスの中にこの前に作ったタナゴ用合切箱を入れてみましたら
難なく入り他にも椅子も入って蓋も閉められて安堵しました(笑)
早速、台所に置いて有ったパンとジュースも入れて身支度して川を目指します。
昔通勤していた頃はこのくらい平気だったのですが流石に手がかじかみますね(汗)
休みながらでも1時間程走ると最初の目的の川に着きます。
そしてバイクの利点を生かしてエンジンを切って川沿いを押して歩きます。
途中では鯉の群れが越冬している場所を見つけました♪
フロントキャリアの先あたりに鯉が数匹いる筈なのですがよく写らないですね(汗)
この川では少し深みの有る場所でタナゴを釣ってから別の川にも回ってみました。
久々の単コロの振動に春を感じ満足して帰って来ました♪

ハンターカブCT110バッテリーCT110バッテリーヒューズ
ついに関東でも木枯らし1号が吹き寒さが増して来ましたね。
皆さんも風邪など引かないように手洗いうがいを励行してくださいね。

さて今回はハンターカブのヘソが少し曲がっていました。
先日タナゴ釣りに行く途中でウインカーブザーが鳴らない事にフッと気が付きました?
それとウインカーのスイッチを入れて点滅させると瞬きするくらい早いのです??
そしてニュートラルランプを点灯させるとウインカー表示ランプと交互に点滅します?!
路肩に止めて少しアクセルを吹かすと心持ち点滅が遅くなりましたね!!
最後の決め手はエンジンを一端切って再びメインスイッチを入れてみると
思った通りでニュートラルランプが点灯しませんでしたね(^^;)
こんな症状はバッテリーが壊れたか回路から切り離された事がほぼ判りますよね♪
このまま使っていると発電電流のまま回路に流れるので電装品には良くないのですが、
そこはタナゴ釣りを優先してから家に帰ってバッテリーを外して点検しました(笑)
バッテリー液を確認しヒューズを見ると見事に10Aヒューズが切れていましたね(*^^)v
なんで切れたか原因が解らないので調べてみましたが問題は無さそうです。
ストックして有ったガラス管ヒューズをセットし直すと全て正常に戻りましたね♪
と言う事はハンターカブがヘソを曲げたのではなく?  元々ヘソ有りませんよね(笑)
どうもこの前の作業時にショートさせてしまったらしいですね(;´・ω・)

CTタイヤ交換前CTタイヤ交換中CTタイヤ交換後
段々寒く成って庭の木から落ち葉が沢山落ちて来ますね。
皆さんの家の周りの落ち葉の具合はどうですか?

さて今回は後回しにしたハンターカブのリアタイヤを交換しました。
時間はいっぱい有りますが腰の塩梅をみながら作業を進めます(汗)
やはりフロントタイヤに比べて外すのにも多少時間がかかりますが
サンダル履きでやっても1時間半も有ればすべて終わる作業ですね♪ 
今回は作業に合わせてスプロケット用ゴムダンパーとブレーキシューも交換しました。
あっ、当然リムバンドも新しいものに交換しましたよ(笑)
そんな感じで念願だったキャラメルパターンのタイヤが前後輪に入りました♪
今はトライアル車くらいですが70年代のトレール車はほとんどが履いていましたね。
このタイヤはコーナーの時に寝かせ過ぎるとグニャとして流れ事が有りますが
年寄りのハンターカブ乗りはそんな走りは出来ませんから大丈夫ですよ(^^;)
作業写真の綴りを動画にしてみましたので宜しかったら見てくださいねm(__)m
https://www.youtube.com/watch?v=CgzbrSkfHec
これでまたしばらくは安心して一緒に走って貰えそうです♪

FブレーキFタイヤ交換)Fタイヤ
秋の日はつるべ落としで本当に早く暮れる様に成りましたね。
皆さんは秋の夜長は何をしていますか?

さて今回はハンターカブのタイヤ交換をしました。
ハンターカブを購入して4年と3ヶ月ですがフロントのタイヤ交換は初めてですね。
その代わりにリアタイヤはもう2回も交換をしています。
荷物を積んでいるので駆動力を伝えるタイヤは摩耗も激しいのでしょうかね(汗)
では先ずはスピードメーターケーブルを外し、プレーキワイヤーを緩めます。
割ピンを抜きナットを緩めシャフトを抜くだけで前輪は簡単に外せますよね♪
この後は空気を抜いてビートを落としタイヤレバーでタイヤを外して行きます。
この時にリムを傷つけないようにリムガードなる物が有ると安心ですね。
リムの内部を点検しリムバンドも交換し昔懐かしいキャラメルタイヤを組み込みます。
これもビートクリームを塗って置くと組み込みが楽ですしビート上りもスムーズですね♪
ついでにブレーキシューの厚みを計ると3.0㎜有りますから交換はまだ大丈夫ですね。
なのでシューの面にワイヤーブラシを掛けタイヤを組み付ければ一丁上がりです(^^♪
約1時間くらいの交換作業でしたが歳の所為かかがんで居ると腰に来ますね(汗)
なので後輪の交換は後に回しま〜す♪・・・・お後がよろしいようで! (笑)

ハンターカブシート交換前ハンターカブシートハンターカブシート交換後
毎日が暑いですが甲子園の球児たちが白熱戦を繰り広げていますね。
それにリオ五輪でも日本の選手たちが頑張っていますね。

そんな中ですが今回はハンターカブのシート交換を行いました。
購入して4年目に入り距離も11,000㎞程に成り色々な所が弱って来ていますね。
そこでネット通販でハンターカブの気に成る部品を見つけます。
先ずは足回り関係から前後のタイヤとタイヤチューブにブレーキシューですね。
それとスプロケット用リアダンパーやタレゴム、シート用ストッパーラバーなどです。
すると国内仕様のシートが目に留まってしまい一緒に注文してしまいました(笑)
実はシートも少しヘタって来てるのと跨ぐのに短足なので太ももの辺が窮屈なのです。
注文して翌々日には部品が届いてしまうのには驚いてしまいますよね。
早速新しいシートにストッパーラバーをセットして庭先で交換してみました。
でも庭には蚊が居るので長袖長ズボンで武装してですからかなり暑いです。
交換が終わり比べてもミシン目くらいであまり代わり映えはしませんね(汗)
しかし乗ってみると以外や座り心地が良く足の窮屈さも楽に成っていました♪
でも暑かったので後の交換はもう少し涼しい時期に成ってからにします(笑) 

ハンターカブCT110タナゴ釣り
もうそろそろ梅雨が開けそうですが暑いのは苦手です。
皆さんは暑さに強い方ですか? それとも弱い方ですか?

さて今回は久しぶりにハンターカブを乗り出しました。
近頃は暑かったり雨降りだったり腰痛に成ったりでなかなか連れ出せませんでした。
久しぶりのキックでも一発始動してくれる本当によく出来た子ですね。
埼玉のタナゴ処を回ると成るとハンターカブの機動力は安心して走れます♪
ハンドルには雨傘を改良した日除け用のパラソルを括り付けます。
そしてリアボックスにはおにぎりとジュースとバナナと愛用のタナゴ道具を積み
渋滞を避けて朝ドラを見てからの出発ですがやはり国道は信号待ちですね(汗)
でも急ぐ旅でもないのでゆっくりと一筆書きに走り回ります(^^♪
最初の土手道は草が伸びてステップに絡み付きましたがタナゴは楽しめましたね。
次の川は草刈り済みで木陰で涼しい所ですがタモロコの猛攻撃に遭いました。
その次の川は丁度草刈り途中でしたので安心して止められません。
仕方なく水路まで移動してヤリタナゴを狙いましたが途中でバレてしまいました(笑)
でも今回はエンジンに負荷を掛けオイルが回ってくれれば目的達成です♪

ハンターカブバラタナゴ
五月病とはよく言ったもので誰もが5月頃は体調が優れませんよね。
この前Eテレで放送されましたが食事は取っているのに栄養失調に成るらしいですね。
皆さんはチャンと毎日10食品群を食べていますか?

さて今回もまたタナゴですがバイクの事も少しは書きたいですね(笑)
近場に車で釣りに行こうとしていた所に兄からタナゴ釣りのお誘いが入りました。
と言う事に成るとやはり機能性の有るハンターカブの出番ですよね♪
八十八夜も過ぎると田に水が張られ代掻きをしている田んぼも有りましたね。
兄と落合い畦道を走って行くと前から見覚えの有るスズキスーパーモレが走って来ます。
その人は去年の11月頃に一緒に釣らせて頂いた事が有る桶川たろうさんでした♪
久々に偶然会ったので3人で一緒に釣ろうという事に成り並んで釣り開始です。
私は少し出遅れましたが楽しい話をしながら二人は良いテンポでタナゴを掛けています。
昼食後は桶川たろうさんからマルキューのタナゴグルテンを分けて頂き使ってみました。
少しバラケが少ない気もしますが餌が小さく付けられるので針掛かりは良いですね♪
こんな事言ってもマルキューの回し者ではないですよ(笑)
バラだけでしたが3人の釣果で午後2時には楽しい釣りも終了しました。
桶川たろうさんありがとうございました。また何処かで一緒に釣りましょうね♪

10000㌔オイルイリジウムプラグ
正月が過ぎてもう1月も後半に入って来ましたね。
皆さんも仕事の事より解禁日が気に成りだしているのではないですか?

さて今回はハンターカブのオイルとプラグの交換をしました。
購入してから3年と半年が経ちついに走行距離が10000㎞を越えてしまいました💦
そこで先ずはエンジンを掛けてオイルを温め柔らかくして抜け易くします。
その間にビニール袋に染み込み用のボロ布切れを入れた受け皿を用意します。
エンジンを止めドレーンボルトを外すと黒いオイルが一気に流れ出ました(*_*;
垂れが落ち着いた後に2回程余りのオイルでフラッシングをしました。
この間にプラグの点検をしてみるとカーボンが付着していて
よくぞ点火していたなぁ~と感心させられました(笑)
少し磨いてみましたが電極の角が丸く成っているので交換が必要ですね(汗)
ドレーンボルトを締めて0.8Lオイルを入れてオイルゲージを確認すると上限です。
再びエンジンを掛けて測り直すとゲージの真ん中まで下がりましたね。
その後バイク屋さんに行って今回はイリジウムプラグを奮発しました。
これくらいで元気に走るハンターカブはやはり働くカブの仲間ですよね。
これらも良き相棒としていろんな釣り場に連れてってくださいな(^▽^)/

晩秋ヌマムツバラタナゴ
晩秋と聞くと秩父夜祭り太鼓の音と田畑で煙がたなびく風景を思い出します。
皆さんの晩秋とはどの様な景色を思い出しますか?

さて今回はそんな晩秋の景色を見たいとハンターカブを乗り出しました。
もちろんリアBoxにはタナゴ釣り道具とおにぎりを積んでいますよ(^_^;)
街を抜け広い田園の中を走り山道越えるとまた集落が有って田園風景が続きます。
こんな田んぼ道をゆっくりトップギアで走ると思わず鼻歌を歌ってしまいますね♪
そういえば昔カブに乗った爺様が歌いながら走っていた事を思い出しました(笑)
約1時間くらい走って目的地の山間の田んぼの畦道に赤いカブを止めます。
ここは武蔵野が残る様な所で鳥のさえずりや沢水が流れる音だけが聞こえます♪
そして辺りには竹林も有りますがほとんどが丸節竹ですね(汗)
流れに竿を出すとヌマムツやクチボソ、タモロコなどの細身の魚が遊んでくれます。
のんびりし過ぎて遅い昼飯です。その後は場所移動してタナゴも楽しみましたよ♪
秋の日は釣瓶落としで日の暮れるのも早いですから午後2時には家路につきます。
私も何時しかカブ乗り爺が板に付いていましたね(笑)

アイドルスクリュパイロットスクリュ
寒い中ですが今回はハンターカブのキャブ調整をしてみました。
と言うのは普通に走れるのですが交差点などでアクセルを戻すとアイドリングが
不安定になり場合によりエンジンが止まってしまう事が有りました。
そこでついにアクセル戻し時の回転数不安定調整をする事にしました(汗)
1、先ずはエンジンのを完全に温めてから行います。
2、左の写真のアイドルスクリュから調節を行います。
 右に回すとキャブ内部のスロットバルブを押し上げられ回転数が上がります。
 反対に左に少し回すと回転が下がりエンジンが止まってしまう事が有ります。
 調整して規定値の回転数1300rpm(大体です)に成る様に調整します。
3、右の写真のパイロットスクリュを調整してアクセル戻した時の燃料の調節を行います。
 規定位置から左右に90度くらいの範囲を回してエンジン回転が上がる場所を見つけます。
 規定基準位置は右に全部閉めて(強く閉めてはダメですよ)1と1/8回転戻す位置ですね。
4、そして2、の調整でアイドリングを1300rpmに調整します。
5、次にアクセルを軽くあおってアクセルを戻した時に回転が滑らかにアイドリング状態に
 成る事を確かめます(ブォーン・・・ストトトトトト~)
6、これですぐに上手く出来れば良いのですが、大体滑らかに落ち着かず回転数が
 不安定に成りノッキングが始まったりもしますのでブォーンの後の・・・を減らします。
 そのためにまた3、4、5、の調整を繰り返し・を無くすまで頑張ります(汗)
アクセルをあおって戻しても回転が不安定に成らないまで調整出来れば試運転に出掛け
実際の負荷を掛けた後のアイドリングも確かめます。
長く成ってしまいましが最終的にはパイロットスクリュの戻し位置は1と1/2付近でしたね。
あっ事前にエアーフィルターも清掃してないといけませんよ(笑)
やはり調整って難しいですが上手く出来ると気持ちよく走れますよね♪

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