やまめ110番

埼玉から釣りのことやバイクのことを気ままに書いています。

カテゴリ:その他バイク

ソノシートHRとCR93'70モーターサイクリスト
春分の日にも成って雪が降りビックリしましたね。
皆さんの方面でも雪が降りましたか?

さて今回は本棚の中からこんなものが出て来ました。
知っている人は少ないかも知れませんがソノシートのレコードですね。
これはモーターサイクリストの付録でしたがその時の本は見つかりませんでした(汗)
内容はカワサキのH1RとホンダのCR93が筑波サーキットを走る音が入っています。
カワサキのH1Rと言うとすぐにマッハⅢを連想してしまう年頃です(;^_^A
当時友人のマッハⅢを借りて乗った事が有りまして2ストロークの3気筒エンジンは
メカニカル音と排気音と煙が凄かった事を思い出します。
そして2速や3速からもアクセルを吹かすと前輪がいつの間にか浮いていましたね(笑)
次のホンダCR93と言うと市販車のホンダCR93ストリートを思い浮かべます。
これには乗った事が有りませんが兄が乗ったCP77も確か前方へキックしていましたね♪
今はレコードプレイヤーを持っていないのでこのソノシートを聞く事は出来ませんが
久しぶりに見て若い頃を思い出してしまいました♪

AT1イーハトーブ
一雨ごとに山々の草木が芽吹いてきますね。
皆さんの春は何色ですか?

さて今回は写真のアルバム中からトライアルバイクについて話をしましょう。
でもトライアルって言ってバイクのトライアルを思う人は少ないですよね💦
これは不安定な岩山などを足を着かないで走りきるバランスを競うバイク競技ですね。
当時はヤマハのAT1と言う125ccのバイク(写真左)を中古で購入し乗っていました♪
ルールも知らずに適当に裏山の斜面で切り株や岩などを使って走っていました(笑)
そしてトライアルの第一次ブームが昭和48年頃に有りましたね。
ホンダからはバイアルス、ヤマハはTY、スズキはRL、カワサキはKTが発売されました。
世界チャンピョンのサミーミラー氏やミックアンドリュース氏の妙技の連続写真が載る
バイクの本を食い入るように読みましたね(笑)
その後は下火に成りホンダよりイーハトーブ(写真右)と言う名で売られていました。
このバイクは平成に成ってから中古を購入しましたが公道走行は疲れませんでしたね。
そして河原の石ころは苦手でしたが山道をトコトコ走るのには十分でしたね♪
実はこの2台の間にトライアル車を乗り継いでいますが又の機会に(;´・ω・)

利根川利根川1枝水路
秋の気配が色濃く感じる様に成りモズの高鳴きが聞こえます。
皆さんの所では虫の音などが変わりましたか?

さて今回は体に活を入れようと利根川沿いを自転車で走ってきました。
と言うのはこの頃怠けてばかりいるので足の衰えが早いように感じるのですよ(笑)
そこで国道を北に走り利根川の橋まで来てみると水は濁っていましたね。
水位は思っていたより下がっていて何事も無かった様に光って流れていました。
橋の上で写真を撮っているとランニングの人から挨拶を貰い少し元気が出ました♪
私の他にも自転車で来て写真を写している人もいましたね。
本当は川岸の近くまで行って見たいのですがもしも滑り込んでもしたら大変ですから
土手の上から見ながら走る事にしました。
川岸に生えている葦はなぎ倒されてその時にはかなり水嵩が有った様子でしたね。
しばらく土手沿いを走り続けていると車の通行に邪魔に思え脇道に下りて走りました。
そうなると休む所は小さい水路の場所に成りますよね(^_^;
汗を拭きながら水分を補給してしばらく眺めていると小魚の気配が有りましたね♪
今度来るときは釣り道具を持って来たいですね(笑)
少し秋風を感ずる利根川沿いのメタボ対策サイクリングでした♪

渋沢栄一記念館赤城山渋沢栄一生家
今の時期は三寒四温ですが暖かいと花粉の飛ぶ量が増えますよね。
皆さんもソロソロ対策を始めないと大変ですよ。

さて今回は熊谷市のお隣の深谷市に有る渋沢栄一の生家まで自転車で行って来ました。
ルートですが国道17号の上武道路を北上すれば利根川の土手が見えてくる筈です。
土手が見えたらそこから左に利根川沿いに漕げば渋沢栄一記念館が有る筈です♪
と、こんな感覚だけで毛糸の帽子とマスクを被りゆっくりと漕ぎ出しました。
しかし今回も赤城おろしが吹き荒れてくれて体力作りを手伝ってくれます(汗)
途中で休憩を挟んで約2時間くらい漕いだでしょうかやっと渋沢栄一記念館に到着、
一周してみると銅像は記念館の裏側に建っていましたので先ずはパチリ(写真左)
今度は銅像が眺めている方向の日光連山に向けて続けてパチリ(写真中央)
そこから少し移動して目的地の渋沢栄一の生まれた生家を訪ねてみました(写真右)
行く途中の水辺には鴨たちがいっぱい居ましたが1つも羽が落ちていませんでした(汗)
実はこれが半分目的だったのですが私は渋沢栄一の偉業をよく知りません(^_^;)
ただ日本の資本主義の父と言われているらしいですね。
結局カモの羽は拾えませんでしたが体力は資本だと教えられた様な気がしましたね(笑)

田代山林道入り口ほこら田代山林道入り口田代山林道
今朝は晴れていますが梅雨のためか雨が降り続いていますね。
皆さんの身近では被害が出ていませんか?

さて今回は川の濁りが酷くてタナゴ竿のテストが出来ないので写真が有りません(汗)
そこで古い写真の中から懐かしい写真が出てきました。
これは無鉄砲な若かりし頃の恥ずかしくも痛い思い出の出来事です。
当時、職場旅行で那須塩原での現地集合現地解散の予定が計画されていて、
私は友人と田代山林道を一緒に走るコースを計画をしていました。
そしてこの鳥居の前で何時だったか落ち合う予定に成っていたのです。
しかしこの場所に行く前の林道で自爆転倒し右足の踝を複雑骨折してしまいました(痛)
当時は携帯も無く困っていたら偶然通りかかった地元の人が救急車を呼んでくれました。
名前はお聞きしませんでしたが本当にその節はご親切にして頂きお礼い申し上げます。
その後、家の近くの病院に移り手術して普通に歩ける様になりました♪
数年後そんな因縁が有る田代山林道へ友人の痕跡を見つけに行った時の写真なのです。
そして祠を見回しましたが「先に行くよ!」の置き手紙を見つける事が出来ませんでした。
それから友人と走ったであろうこの田代山林道をゆっくり噛みしめながら走りました。
もう何十年も前の話ですがきっとその友人も覚えていてくれていると思います。
当時はあちらこちらに一緒に走って貰えて楽しかったですね♪
遅ればせながらこんな方法でご報告させて頂きます本当にありがとうございました。
また機会が有ったら一緒に行って見たい場所ですよね♪ 

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