やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

今朝は涼しいですが暑い最中はなかなか好きなタナゴ釣りにも出掛けられませんでしたね
そんな時でも釣友さんたちのSNSを見せて貰うと完全に脱帽状態でした。
なので少し前から暑さに体を慣らせようとクーラーが無い部屋で扇風機を回しながら3年以上ストックしている高野竹を広げてみました(笑)
高野竹選定高野竹選定 (2)
そんなにタナゴ竿を作ってどうするの~? と言う声が聞こえて来そうですが・・・
今回のイメージとしては野釣りも加味して3尺くらいの5本継ぎを作ろうと思っています。
この高野竹の中から太さを計ったり曲がり具合や節を合わせて選び出しメモして行くのですがボケた頭なので大変なのですよ💦
たまにクーラーの部屋でクールダウンしながらどうにかこの2本分の竹材を選び出して火入れをしてみました。
2.6尺タナゴ竿作り2.6尺タナゴ竿作り (3)
先ず1本目は1節入りの5本組ですね。これだと軟調子の竿に成りますね。
でも竹が高野竹なので矢竹みたいな軟調子には成り難いのですよね。
次の2本目は3節入りの5本組ですね。こちらは穂持ちに矢竹を選び後は高野竹なのでイメージの竿に成る気がしますね。
なのでこちらの3節揃いの5本並継ぎで進めようと取りあえずカットしました。
あまり急ぐ必要もないのでゆっくり作って行こうと思っています♪

段々暑さも内に成って来てやっとタナゴ釣りに出掛けられる様に成りましたね。
さて皆さんはタナゴ釣りと言うとどの様な釣り方を思い浮かべますか?
タナゴ釣りの歴史は古い様ですが実の所あまり知らないで釣っています💦
もしも良い文献などが有りましたら教えて下さいね。
タナゴりタナゴり (2)
前回軟調竿でトンボの脈釣りをしたのですが今回は竿を替えて釣ってみる事にしました。
この竿は6本継ぎの2.2尺竿なのですが袴で1.8尺に使える穂先の柔らかい高野竹竿ですね。
実はタナゴに悟られないで釣る事を目指して作った竿なのでトンボ仕掛けの脈釣りだと面白そうですよね♪
早速仕掛けを入れるとタナゴの活性が高くて水中のトンボにすぐに変化が出ました。
そっと竿を引くとやはりオモリが重い所為かタナゴが反転しながら掛かって来てしまいますね💦テンポ良く掛かるのですがこれでは昔の粋な釣りでは無くなってしまいますよね(笑)
タナゴり (3)タナゴり (4)
そこで脈釣りの利点を使った釣り方に変えてみました。これだとタナゴ団子も縦の楕円に成りしっかり咥え込む時間が取れますね。
おぼろげに悟られない釣り方が出来る様に成って来て約1時間程頑張った所でやっと1匹だけ悟られずに掛ける事が出来ましたね(*^^)v
その後は小池の方に周って見ると半年ぶりの釣友さんに会え以前に作って置いたタナゴ竿を渡すことが出来ました♪

曇天で涼しい日の午後にちょっとホームに出掛けてみました。
いつもの場所で周りを見渡すとタナゴ師さんの姿が見えませんでした。
1人なので2.1尺竿を出して釣り始めてみると思いの外タナゴの活性が高くてテンポが合いませんね💦
そこで元竿を1本抜いて仕掛けを変えて釣り直し始めると段々テンポが合って来ました♪
タナゴ釣りタナゴ釣り (2)
なので今回は30匹位ずつ釣りながら自作針を取り替えて確かめてみる事にしました。
最初は懐を大きくした変形の針を使ったのですが浮かし桶まで来てから外で落ちることが有りましたね。
次は三腰風の針に替えて確かめると豆バラは掛かりますが平均サイズのタナゴは竿に乗り損ねる感じで外れる事が多かったですね。
その次に袖針風に作った針に替えると今日はこの針に合っている様子で良い感じに掛かって来ました♪
豆タナゴタナゴ脈釣り
これに気を良くして軟調の1.6尺並継ぎ竿に取り替え針は同じでトンボ仕掛けの脈釣りにしてみると仕掛けのなじみは早く成りすぐにトンボが動きますので忙しいですね💦
年寄りには辛い速さの手返しに成りましたがほとんど入れ食い状態なので腰が固まってしまいましたね(笑)
今日も2時間程でしたが久しぶりに楽しい釣りが出来て満足しました♪

昔から暑さ寒さも彼岸までと言いますからもう少しですかね💦
そんな頃のタナゴ釣りですがまだ婚姻色が出ているタナゴが掛かりますね。
そして野釣り水路では水の中の草の辺りにタナゴの稚魚の姿が見えましたね。
このサイズだとまだ釣る事が出来ませんがもう少し大きく成ると餌を追いかけてくれる豆タナゴに成りますので楽しみですね♪
タナゴ釣りタナゴの稚魚
次はあまり見たくない人が大半だと思いますので見ずに飛ばして下さいねm(__)m
これはタナゴ釣りの餌に使うタマムシに成る前の幼虫のイガラですが通称電気虫とか言われ刺された人はきっと忘れないと思いますね💦
庭の梅の木にいたイガラなのですが別の種類のイガラでは良い餌に成らず冬に成る頃に丸形の硬い繭を木の枝などに作って越冬しますね。これを割って中の蛹を取り出し内臓を針に巻き付けて使うのですがなかなか上手く扱えないので練習が必要ですよね。
今はなかなか採れない貴重な餌なので冬まで気長に待とうと思っています(笑)
イガラ玉虫
それから写真の一番上の繭の右側に小さい穴の跡が有りますが見えますかね?
このタマムシは寄生バチに侵されているので釣り場に持って行っても使えなく今はこれが多く成ってしまっていますね。
こんな事は知らなくても練り餌で十分タナゴは釣れますので年寄りの戯言でしたね💦

熱中症対策どんな事をしていますか?暑いと中々外に出掛けるのが辛いですよね。
そんな曇り日を狙って前紹介した寒竹の延べ竿と並継ぎ竿のテストに出掛けて来ました。
先ず最初は穂持ちを折ってしまった竿を総寒竹に作り直した1.8尺4本並継ぎ竿ですね。
実際に釣って確かめるとタナゴが掛かった感触は有るのですがやはり寒竹特有のぬったりした感覚が出てしまいましたね💦
次はSNSで紹介した寒竹の1.6尺25節入った延べ竿に取り替えて釣ってみました。
此方は幾分張りや芯を感ずる感覚も有りますのでもう少し涼しく成ってから再度釣ってみたいと思います。
タナゴ釣り (2)寒竹 1.8尺タナゴ釣り (3)
最後は高野竹並継ぎ竿で袴を使い1.7尺竿にして釣ってみました。
稀にですが全てのバランスと条件が揃うとタナゴが針掛かりを感ずる事が無いような状態で釣り上がって来る事が有るのですよね。
実はこの釣り方を意識した竹竿作りをしているのですがこの日は1時間くらい釣っている中で1匹だけ思う掛け方が出来ましたので納竿しました♪
もう歳で数釣りは出来ませんのでこんなのが祝福の時なのですよ(笑)
1.6尺25節タナゴ釣り (4)かっぱえびせん
そして家でテレビを見ながらかっぱえびせんを食べていると出たらめでたいと書いて有る花形のかっぱえびせんが出てくれ祝福を倍増してくれましたね(*^^)v
やはり花形のかっぱえびせんも美味しいかったですね♪

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