やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2010年12月

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寒いですね~、皆さんお変わりありませんか?
もう年の瀬ですから寒いのは当たり前ですよね~

あっ・・・そうそう
この前のワカサギ釣りでリールを巻き上げるとガイドが凍ってしまい、仕掛けの下りが悪かったです。
で、今回は棚ハンターのベアリング交換をしてみました。
この作業は非常に簡単に交換できますから、是非お勧めですよ♪
というか、このベアリングを見つける方が大変です

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もう年の瀬ですね、年の瀬と言うと皆さん年賀状ですよね~(汗
来年の干支はウサギですよね。

でも今回はウサギでは無くカタツムリなのです。(ぜんぜん関連はありませんでしたね)
カタツムリと言って・・・・・ワカサギ釣りを想像する人は、かなりの・・・・・・・・ですね♪
そうです・・・・このテントの事をカタツムリと言います。
このカタツムリは氷上ワカサギ釣りでは寒さ対策のためにも是非ほしいアイテムですね。

で、現地で借りる事や釣具屋さんで購入する事が出来ますが、自作で作ってみました
1, ビニールハウス用のパイプをタイヤなどに当てながら曲げ、開閉できるようにボルトで固定します。
2, パイプに合わせて角材で格子を作り、ベニヤ板を打ち付け床を作ります。(床にウレタンを貼るとより暖かいですよ)
3, 全体が組み立てたらビニールを張り、固定用の金具で様子を見ながら固定します。

ここまで五千円ぐらいだったと思います。
氷上ワカサギ釣りを夢見ながら試行錯誤で作ると楽しいですよ、ぜひ挑戦してみてくださいね

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ついに師走に入りましたね~、忙しいですよね~
と言いつつ、毎度のことで休みにはワカサギ釣りに出かけています・・・・(汗

ところで皆さんはダイワの棚ハンターと言うリールをご存知ですか?
そして時々カウンターが動かなくなることがありませんか?
私の2台内1台がよくカウンターが歯飛びするように動かなくなる事があります・・・(涙
2台を分解して見比べてみると、
1番左のカウンターカバーのリセットボタンの内側が少し出っ張っています。
この出っ張りと右写真の矢印の面が微妙に当たってしまうためにリセット機構が働いて動かなく成ってしまう様子でした。

そこで矢印の面をヤスリで少し削って使っています。
もう1台の内側の出っ張りは無くなっています、新しい棚ハンターは改良がなされている様子ですね

最良方法ではないかも知れませんが、今回はダイワの棚ハンターGS-miniを少し改良した情報を載せてみました

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