やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2012年10月

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もう近畿地方では木枯らしが吹いた様子です。こちら関東では幾分遅れている様子ですね。
木枯らしが吹くと、寒さもぐっと増してきますよね。

そんな中ですが、ワカサギ釣り時の小道具を作ってみました。
小道具と言っても、フォークとクリップとを付けただけですが、これがまた便利なんですよ。
クリップのために色々の容器に取付けられウロコが手に着かずワカサギが回収できます♪

私の場合は橋上からの釣りなのですが、写真より小さい手持ち容器に取り付けてワカサギを外しています。
それにはチョットした順序とコツと慣れが必要です。
1. 右手で竿を上げたら、左手でワカサギのかかってるハリス近辺の仕掛けを持ちます。
2. 右手で竿を立てかけてから容器を持ち替えます。
3. 左手でワカサギを容器の中に入れフォークの間にハリスを入れ下方向に針が引っかかるまで引き下げます。
4. ワカサギの頭はフォークの間に密着しています。
5. この時に右手の人差し指でワカサギの頭を少し押し下げます。
6. これでワカサギが外れます。
7. 多点掛かりの時は下側からこの動作を行います♪
慣れると簡単に外す事が出来き、手もリールにも鱗がつかず匂いもあまり付きませんよ
是非、簡単ですから作ってみて使ってみてくださいね

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暑い暑いと言っていたら、もう10月も最後の週になりますよね。
皆さんは紅葉を見に出かけられましたか?
秩父ではまだですから見られなかった人は是非秩父へ出掛けてみてくださいね♪

なんて言っている中ですが、今日は坂東太郎の愛称を持つ利根川の鮭の産卵場まで出かけて来ました。
今回もハンターカブで出かけたのですが、如何せん久しぶりなのであちらこちらをウロウロしてしまいました
しかもハンターカブが目立つためか、はたまた怪しい走りをしたためか、
畑仕事のおじさんが不思議な顔をしてこっちを眺めていましたね(笑)

やっとの事で目的場所に着いたのですが、今は残念ながらまだ鮭は来ていませんでした(涙
でも今日は天気が良く暖かいので気持ちよく川の流れをずっと見て居られましたね♪
きっと11月に入る頃にはいつもと同じように鮭の姿を見る事が出来ると思います。
今年も是非見たい光景と思って家に帰ってきました


今日は渡良瀬遊水池に出かけ中の道路を徒歩で往復してきました。

遊水池では数人の釣り人がいましたが、まだワカサギは釣れていませんでしたね(涙
でも釣っている方から遊動ウキを使った投げ釣り仕掛けをしっかり見せて頂きました。
ありがとうござました。
ワカサギ早く釣れ始めると良いですよね

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日中は晴れて気持ちが良い日が有りますね。
皆さんはポカポカ陽気ですと何しますか?

私はと言うと、ポカポカ陽気に誘われてワカサギ釣りに行ってきました。
「またかよぉ~・・・・・」なんて言わないでくださいね(笑)
今回はいつもの橋とは違って、かなり勇気が必要な橋なのです。
この橋の高さはなんと約90m位有りますから下をのぞいた瞬間体が硬調くしてしまいます。
道糸は下に下りているのですが全然仕掛けの目印なぞは見えません(汗
でも、こんな場所にも先輩たちが平然と釣っているのです(写真は恐怖で手振れてしまいました)

先輩たちの隣に入れさせて頂きいざ仕掛けを落下させましたがリールの道糸が足りません(汗
仕方なくもう一つのリールを持ち出し繋いでやっと仕掛けを底に着けることが出来ました(ホッ)
6号のオモリですから竿がすごく曲がっています。
こんな状態でもアタリは明確に出ました♪
巻き上げるのにも、かなり時間をかけないと上まで上がってきません(汗
それでも、2匹、3匹などの多点掛けで数は上がりました
兎に角、昔有っただろうと思われるお尻のしっほがムズムズしましたね(笑)

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10月も中旬で秋の実りの季節ですよね。
皆さんはもう新米を食べられましたか?
私はまだ食べていませ~ん(涙

で、今回はハンターカブのスピードメーターワイヤーの取り回しをいじってみました。
と言うのは、第2回目のオイル交換をしていたのですが、
オイルが落ち切れる間、車体の周りの汚れを拭いていましたら、
フロントフォークに傷が付いているのを発見しました?
そこは右の写真のフロントフォークの黒テープが貼ってある所です。
どうもフロントサスが上下するときのたわみ時ここが擦れてしまう様子でした。
不思議に思いネット検索してみると、色々の取り回し方法が有る事が判りました。
しかも国内向けのハンターカブはワイヤーの取り出し位置までもが違っていました
そこで、今回は左の写真のように取り回しの位置を変えて取付けてみました。
今後、走ってみないと判らないことも有ると思いますが注意しながら走ってみます。

では、美味しい秋の実りを満喫しましょう

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