やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2013年02月


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2月が過ぎようとしていますが寒い風が吹いていますね。
皆さんの近くでは春の気配は見えますか?
本当に春が待ち遠しいですよね。

そんな今日は天気がよいので利根川のトコトコ探索にTLで出かけてきました。
 まず左の写真は河川敷内の牧草地ですね。
少し緑が草が生えていました。そして遠くには浅間山などが見えますね♪
 中の写真ですが、ここは牧草を刈ってしまった後ですね。
写真には写っていませんが草を束ねた大きな塊が転がっていました。
 右の写真ですが、ここは利根川の流れですね。
川岸まで行ってみると風が有りますが、かなり水量が減水していましたので、
浅い場所を渡って行き中州まで行くことが出来ました。
そして写真を撮っているとカモメが物珍しそうに上空まで偵察にやって来てくれました♪

川岸の流れが無いところでは薄氷が張っていましたが、ネコヤナギの芽も膨らんだり、
利根川の鳥たちももうすぐ来る春を感じているかのように頑張っていました。
春が待ち遠しい釣り人の心を癒やしてくれました♪

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毎日寒い日が続いていますね。
こう寒いと体調管理が難しいですよね、皆さんも気を付けてくださいな。
と言っている私は花粉症か風邪か判らないような状態です(汗

さて今回はヤマドリの羽で毛鉤を巻き比べてみました。
でも少し毛先が長く感じたのでパラりと巻かないで折返して巻いてみました。
 まず左の写真ですが、羽の色の違いが判りますか?
同じヤマドリですが背中の羽と胸の羽では随分違いますよね。
赤く見える方が胸の羽ですね、やはり硬さも違いました。
そしてこの赤い羽根の部分が貴重なようですね♪
 次に右の写真ですが、実際に同じ巻き方で比べた状態です。
胸毛(左側)とサドル(右側)とでは随分違った感じに巻けていますよね。
胸毛はピンと巻きこんでも毛先が柔らかくなります。
一方サドルは何もしなくともピンと立ち上がるほど張りが有ります。
この時期、あれこれと思い巡らしながら巻きましたが、
どちらが渓流魚にお気に召すのかは実釣してみないと判りませんね(笑)
では、楽しみまではもう少しですよね~♪


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寒さが続きますがお変わり御座いませんか?
そういえばロシア南部で隕石が落下したニュースが流れましたね。
隕石が落下する時はあんなに輝くのにはビックリしました。
それにしても広島型原爆の20倍近い300キロトンのエネルギーだったそうですよ(汗

で、今回は以前頂いたヤマドリの羽で毛鉤を巻いてみました。
まずフランクフェザー(胸毛)で巻いてみると非常に巻きやすいのですが毛先が少し長いようです。
毛質は柔らかく張りが適度に有りどんな巻き方でも出来る気がしました。
次にクイル(風切り羽)で巻いてみると軸が太いため半割りにしないと巻けません。
毛質は張りが強くパラりと巻いて沈ませる毛鉤には良い気がします。
そしてサドルで巻いてみると胸毛よりも少し軸が固いようです。
毛質は柔らかいダウンと毛が揃った部分とがはっきりしていて使い分けが可能でした。
また模様もはっきりしてるのでパラりと巻くと良い色合いに巻けます。
いつもは購入したフライ用マテリアルで巻いているため全体的には巻きずらいですね(笑)
でもまだまだ色々の部分の羽根が有るので面白い毛鉤が巻けそうで~す。
では皆さん渓流解禁に向けて良い釣行を良い釣果をそして楽しみましょう♪

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寒いですねぇ~、この言葉を何回聞いたでしょうか。
でも我が家の梅の花も白いものが見え出してきています♪

今回は水糸でテンカララインを作って見ました。
材料は工事用の水糸ですから100円ぐらいで安く買えます♪
それらヨリモドシが1個と洗濯バサミに10号のオモリを付けたものを2個用意しました。
水糸は10m位を半分に折ってチワワを作り、洗濯バサミオモリをぶら下げて、
2本の水糸に撚りを加えると徐々にラインが出来てきます。
この時に水糸を両手を開いてあげると撚りが強くなり細かい撚りになりますね♪
これを繰り返し徐々に水糸の先まで洗濯バサミオモリをずらしながら撚っていきます。
最後まで撚り終わり2本を丸結びして4.5m位のラインが出来上がりです♪
早速出来上がったラインにチチワを取付け振ってみました。
ハリスは付けていませんでしたが、かなり重さも有り楽にラインがよく伸びます♪ 
ラインも黄色で見えやすく今年はラインでアタリをとるテンカラに挑戦出来そうですね。
捕らぬ狸の何とやらですが今から思いを巡らせる今日この頃で~す(笑)

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まだまだ寒い日が続いていますけど、お変わりございませんか?
私はそろそろ目がかゆい様な気がして来ています(汗
今年の花粉は多いようですが、本当に嫌ですよね~

と言いつつ、またもやワカサギ釣りに行って来てしまいました。
でも今回はワカサギ釣りではなくて~鳥の羽の話です。
兄が猟師の友人にヤマドリを射止めたら羽を貰える約束をしていてくれました。
そのヤマドリの羽が届いたので頂く事が出来たのです♪
でもなんせ鳥1羽分の羽を頂いたのは初めてです。
まずは毛鉤を巻くのに良いと言われる剣羽を探して見ました。
以前、何かの本で剣羽は風切羽で有る事、左右で一対しかない事も知っていました。
しかし良く判りません(汗・・・ネットでも検索してみましたがはっきり判りません(汗
キジの剣羽は綺麗な剣先をしています・・・・・・・
そんなこんなの事をしながら剣羽と思われる羽を抜いてみました。
その後これも使えそうと思える羽を抜き取り、とりあえず塩をぬって防腐処理をしました。
でも柔らかい羽の部分でも良い色が出でいる場所が有るので、
これからの探しながら毛鉤巻きが楽しみです♪

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