やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2013年05月

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関東も梅雨に入り明日からはもう6月ですよね。
秩父の鮎解禁日は6月15日のようですよ♪
私はやらないのですが皆さんはどうですか?

そんな梅雨の晴れた合間にテンカラ竿は振らずに・・・・・・
テンカラ竿の穂先のリリアンを交換してみました。(笑)
実は今使っている自作したテンカラ竿のリリアンは穂先に直接接着されたままになっていました。
そしてここ数回の釣行でヤマメが毛鉤の下まで寄って来て帰って行く事が何度か起こりました。
これを察するのに川の流れの中で毛鉤を打ち返すたびにラインを回す動作をします。
そんな打ち込み動作によってラインのヨレが発生してしまう様なのですね(汗
そしてこのヨレが酷くなるとハリスまで届き毛鉤がクルクル回ってしまいます(涙
それで打ち込んだ時から毛鉤が異様な動きをするらしくヤマメには違和感を与えている様子です。
これを解消するため穂先のリリアンを購入した絡み防止用のリリアンに変更した訳です♪

この後1回釣行をしてみましたがヨレも起こらずヤマメの出方も安定する様になりました。
毛鉤1つに頼るテンカラ釣りの細かい事ですがこれで出方が変わると思うと嬉しいですよね(喜)
これらもこのテンカラ竿を一つ一つ改良して楽しみたいと思っています♪

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この頃は暑い日が続くようになりましたよね。
皆さんの所もそろそろクールビスですかね?

この暑さに負けそうなのでテンカラ振りに行って来ました。
朝は暑さで目を覚ましてしまい5時半出発となりました。
本当は年寄りは寝過ぎると腰が痛くなってしまうのですよ~(汗
いつものパターンで途中のコンビニでパンとジュースを買い一路秩父に向かいます。
この時間は国道140号線も流石に道路も空いています♪
そしていつも釣り場所を決められず出発しているので決定場所決めて走っています(笑)

そんなこんなであまり入っていない場所の滝壺から入ってみました。
しかし毛鉤をいくら打っても魚の影が見えません?
仕方なく滝壺を高巻きして上のコンクリートの擁壁に囲まれた渓相の悪いポイントに行くと、
流石に釣り人も入りずらい様子でヤマメの姿が見えます♪
ここは隠れる場所の少ないのでハリスを矢引から1ヒロに変えて毛鉤をソフトに落とします。
ヤマメの方は???の様子で毛鉤を追います・・・・・・それでも最後には口を使ってくれました。
やはり渓流は涼しく楽しいテンカラを振ることが出来ました♪

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熊谷はもう31.6度が観測されましたが晴れると暑く曇ると丁度良いくらいの気温ですよ。
皆さんの所ではどの位の気温になりましたか?

この間の伐採で腕が痛かったのですが痛みも消えるとまた釣りの虫が動き出します(笑)
と言うことで今回は暑い最中ですが久しぶりにテンカラ振りにハンターカブを連れ出しました。
で、兎に角ハンターカブのリアボックス鍵が掛かりチョットした物が入りますから便利ですよね♪
皆さんはテンカラ釣りに行く時には道具は何を持ちますか?
 まずは竿ですよね~・・・これはハンドルにマジックテープで固定します。
 次にベストですよね・・・・これは毛鉤やラインやハサミ、砥石、偏向グラスなどがポケットに入ったたままリアボックスに入れます。
 次は長靴ですかね・・・・これは濡れる人は要らないですがビニール袋に入れリアボックスに入れます。
 次は帽子ですかね・・・・これも日差しを遮るためと熱中症予防にリアボックス入れます。
 次はクーラーですね・・・これに飲み物やおにぎりを入れます、釣れた魚もビニール袋を使えばOK、実はソフトクーラーを二重にしてペットボトルの氷を入れ使っています。これもリアボックスに収納してしまいます
リアボックスは、まるでドラえもんのポケットの様ですね(笑)
あっそうそう、カメラも有りますがこれはバイクに乗るときの上着のポケットですね。
こんな感じでトコトコと山道を走り川に入り込みテンカラを振っています♪

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庭の木々の葉も大きくなって柿の木の枝にも実が見えるようになりました。
皆さんの家の方ではどうですか?

今回は前回との続きで兄から頂いたテンカラ竿を紹介します。
と言ってもメーカー名が判らないテンカラ竿なのです(汗
唯一判るのは、竿の名前が「せきれい」と言うことです。
あとは仕舞い寸法を計って見ると93㎝でした。
そして4本の並継ぎだと言うことしか判りません(汗
誰かこの竿の事を知っている方が居ましたら教えて下さい。

振った感じはヘラ竿の様な感じでヘナヘナします。
でも穂先は硬い感じで良く竿先が効きますね♪
実際に練習水糸を結んで振って見るととても綺麗に飛びます。
やはりテンカラ竿である事は間違いないようですね(笑)

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今年は暑くなったかと思うと急に寒くなったりして天候が急変していますね。
皆さんも体を崩さないように気をつけてくださいね。

昨日、竹林の伐採に行った時に兄から硅竹のテンカラ竿を貰いました。
と言っても竹では無くグラスロッドですね(笑)
現在のテンカラ竿とは違いとても仕舞い寸法が短く35㎝しか有りません。
でもこの竿が出た頃の渓流竿も短かった様に覚えています。

早速、今日練習ラインの水糸を結んで振ってみましたが思うように振れません(汗)
やはり月日の経つのが早く軽いテンカラ竿軽いラインに慣れてしまっていましたね(大汗)
と言うよりほとんど棒のような硬い竿なのです。
もっと重い縒り糸ラインを付けて振れば合うような気がしますがね。
しかし張りとバランスは素晴らしく作りも気品が有る良い竿です♪
あまり渓流には持ち出さないと思いますが当時の貴重な感覚を味わいました。

他にもう1本テンカラ竿を頂いていますが次回でもお見せ出来ればと思っています。

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