やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2014年02月

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もう2月も今日までです。いっときの寒さも少し内に成った気がしますね。
でもこの頃から花粉が飛び出すのですよね。

さて今回は渓流解禁日を明日に控えて気になっている事が有ります。
皆さんは渓流釣りで怖い事と言えば何を想像しますか?
クマやイノシシ、サルなどの動物に出会す事が上げられますよね(汗)
そして足を滑らせての滑落でしょうか。
その他にも雪崩や落石などが考えられますよね。
でももう1つ気をつけなければ成らないのが鉄砲水なのです。
今回降った大雪で沢水が堰止められ上流に自然の水溜まりが出来ている事が考えられます。
そして暖かく成ると雪解け水が増えて決壊する恐れが有ります。
もしかすると上流域からの鉄砲水が流れてくるかも知れませんから
常に逃げられる場所を見つけながら遡行してくださいね。

秩父漁業のHPで放流計画の変更日が載っていますが、
今年は放流も延期するくらい雪が多いです皆さん気をつけて釣りを楽しみましょうね♪

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まだまだ雪の被害が続いていますが木の芽も少しずつ膨らんで来ています。
春までもうしばらくの辛抱ですよね。

さて今回は解禁の前で竿を引き出したら中から昔の竿が出てきました。
どれもみんな昭和の時代に頑張ってくれた竿たちですね(汗)
 まずは左の写真です。これはダイワ製のグラス竿で琥珀の3.9mと4.2mですね。
この時代は仕舞い寸法が短いのが主流でこのくらい長さでも十分に釣りが出来ましたね♪
 次に中の写真です。これはオリムピック製・世紀やまめ4.5mですね。
これは懐かしい人が大勢いるのではないですかね。
グラス竿からカーボン竿への変化している時代に
竹竿に負けないカーボン竿の威力を見せつけようとした一振りですね。
確かに竿を立てていれば魚に浮いて来てしまうのには驚いた思い出が有ります。
 最後に右の写真です。これはダイワ製のカーボン竿で琥珀の5.3mに6.1mですね。
このシリーズくらいに成るとカーボンの含有量も増えて来た時代でしたね。
この竿は高価で清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った事を思い出します(笑)
今ではすごく重いですが竿の感度はピカイチでしたね♪
こんな竿たちのおかげで今の山女魚の釣りは有りますので捨てられませんよね(汗)
さてもうすぐ渓流解禁ですよね。
でも昨今の大雪で渓には雪が有ります。お互い無理をしないで楽しみましょうね♪

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先週の記録的な大雪で孤立したり交通が寸断されたりで被害は深刻ですよね。
皆さんの家では被害がありませんでしたか?
我が家では車庫の屋根に穴が開いたりテレビアンテナが倒れてしまいました。
でも幸いして少しテレビが見えたりバイクや車も大事には至りませんでした。

さて今回は以前にハンターカブで回った水路の写真を載せてみました。
 まず左側の写真ですが大きな河川から水路へ水を引き入れる注水口ですね。
ここは水路を見ながら脇道を走って来たらここに辿り着いてしまいました。
なかなか趣が有る良い感じの場所でした♪
 そして中の写真なのですが大きな河川へ流れ出る水路脇の溜まり池ですね。
ここはよく釣り人を見かけた場所なので以前から気にしていた所です。
そしてしばらく見ていると水面で小魚のモジリが見えましたね♪
 最後に右側の写真ですね、ここは見たとおり田園風景の中にある素掘りのホソですよね。
ここは以前に小鮒が集まっていた水路の上流域になります。
でも少し覗き込んで見ていたのですが小魚の姿は見えませんでした(汗)
どの水路とも春になったらもう一度見に行ってみたいと思っている場所ですね♪
 今もこの水路は雪に埋もれている場所も有ると思いますが
一刻も早く雪の被害が解消されて皆さんが普通の生活が来ることを願っています。
あっ、この積雪で秩父漁業の28日放流が延期された様子です、ご注意して下さいね。

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今朝はまた雪が降り始めましたご注意して下さいね。
そして今日は2月14日でバレンタインデーですよね♪
皆さんはいくつ貰う予定ですか?

で、今回は山女魚から手作りの小道具を紹介をしますね。
まず上の写真を見てすぐに判る人は釣りの達人ですね・・・???
いや釣りに精通している釣り師だとお察しますね(汗)
普段のテンカラ釣りでは使わないのですが実はこれはオモリ外しなのです♪
渓流釣りの時は色々な状況に合わせガン玉を良く取り替えますよね。
この時に皆さんは何でガン玉を道糸から外していますか?
私は以前はハサミを使っていましたが道糸に傷を付けてしまうのですよね(汗)
そこで写真の様なSUSの蝶ボルトを削ったクサビの様な小道具を使っています。
これでガン玉の潰してある溝部に刃を当て少し押しつけると楽に割れてくれます。
チョットしたコツが必要かも知れませんが慣れれると案外簡単に外せますよ♪
私は紐でつるせる様にリングを付けてベストなどに吊るしていますが、
どうでしょう、こんな小道具を渓流釣りが始まる前に作ってみては如何ですか?
では甘い物の食べ過ぎに気をつけてお互い渓流釣り準備をしましょうね♪

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ここ熊谷では積雪が43㎝だそうですが久しぶりの大雪には驚きましたね。
皆さんの家の方では被害は有りませんでしたか?

さて今回はそんな大雪で外に出られないのでタナゴ竿を作ってみました。
竹は2年ほど前に採ってきて乾燥させて置いたものを使いました。
と言っても何せ初めて作る和竿なのでどのように作ったら良いか試行錯誤です。
でも折角作るのでタナゴ竿の基本となる20㎝に拘ってみました(汗)
そして竿の長さは4尺の120㎝にするため6本継ぎとしました。
先ずは20㎝間隔に竹を切断しして切り口に糸を巻き付けて補強します。
そしてスプリングなどの針金の太さに合う様にドリルを使って穴を開けます。
そして接着しながらジョイントの印籠継ぎを作りました。
穂先は細くて折れそうなのでリリアンを取り付けながら糸を巻き補強してみました。
最後、元竿にコルクを差し込みホットボンドで肉盛りをして糸で巻き込み握りを作りました。
テストで2.0号のナス型オモリをぶら下げて見ると少々柔らかい竿になってしまいましたね。
これでは小鮒の引きには絶えられそうも有りませんね(笑)
でもこれから竿の表面に塗装を施せば少しは硬くなるかも知れませよね。
初めて作った和竿にしてはまあまあに上手く仕上がった様な感じがします。
これで春になってタナゴが掛かれば願ったり叶ったりですよね♪

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