やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2014年04月

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もうすぐ待ちに待ったGWが始まりますね♪
皆さんの今年の予定は何処へ決まりましたか?

と言いつつ、今回はシャープナーについて少し喋ってみます。
まずは写真見て「汚らしいシャープナーだなぁ~」なんて言わないでくださいな(笑)
貧乏な者でこんな半分に折った安物を持ち歩いて毛鉤を砥いでいます(汗)
 ところで皆さんはどんなシャープナーで針を砥いでいますか?
調べて見ると色々有りますが良いシャープナーはやはり高いのですよね。
そこで私は安物のシャープナーを砥ぎやすい様に改良を加えています。
その方法とは百均のダイヤモンドシャープナーを使って砥石の側面に溝を掘るのです。
昔はダイヤモンドシャープナーは高かったですが今は安く買えますよね♪
この溝が有ると毛鉤を研ぐ時にズレなくてとても砥ぎやすいのですよ。
そして角度を替えながら3、4回研ぐだけで良いので老眼な私でも楽ですね(笑)
 それから研ぐ方向ですが皆さんはどちらの方向に研いでいますか?
フトコロ側から針先に向かって研いでいる人が多いのではないでしょうか?
私も初めはそうしていましたが今は針先からフトコロ側の向きに研いでいます。
それは研いだ時に針先にバリを出さない様にするためですね。
是非、しっかり研いで針掛かりを良くして釣行を楽しみましょうね♪

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桜は本当に咲くのも早いですが散るのも早いですね。
皆さんの所では桜状況はどうですか?

ここの所タナゴの事ばかりでしたが兎に角、どうにか釣れたと言う事で
今回は安心して久しぶりにテンカラを振りに秩父まで行って来ました。
 午前中は前回半端物で作ったテンカラ竿の様子を見るために振って見ました。
振った感じでは思っていたより素直にラインが伸びてくれました。
そして先調子ですが握り心地も太さが丁度良くバランスは取れている様子でした♪
でも少し硬いので静かに毛鉤を着水させるために手首を多用したので疲れました。
 そして午後は去年から使っているハエ竿のテンカラ竿を振って見ました。
この竿はやはり元はハエ竿ですから胴調子で軽いですね(笑)
そのため手首を使わずともラインが良いループが描けますね♪
やはり使い慣れている所為か軍配はハエ竿の方が楽しかったですね。
まぁ~、今回は写真ようにまだ積雪が残っているでヤマメの動きも鈍感でしたので
もう少し経って魚の活性が上がった時にもう一度振り比べてみたいですね。
こんな事を感じながら1日テンカラ振ると心地よい疲労感が・・・・・・・・・???
いや、体のあちこちが筋肉痛で痛いです(汗)
やはり日頃の運動は必要ですよね(笑)

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暖かく成って山の木々が芽吹き出し山菜が採れる季節になって来ましたよね。
皆さんは山菜と言うと何が一番好きですか?

などと言いつつ今回は半端物を集めてテンカラ竿を作ってみました。
実は花粉症で外に出るとクシャミが止まらないので引き籠もりぎみに成っています(汗)
そんな事で部屋を整理していると竿のパーツの中から何やら短い竿が出て来ました。
伸ばして見ると穂先は無くて元竿部にはヒビが入ってる4.0mくらい渓流竿です。
あとの部分は使えそうなので、先ずはヒビの様子を見ながら元竿部をカットしました。
穂先は太さの合いそうな物を見つけカットして代わりに差し込みます。
そして元竿に継ぎ足せそうな竿を見つけると小磯竿の太さが合いそうなのです(笑)
早速、継いで振ってみると少し持ち重りがするのとバットが硬く良い感じがしました。
そこで元竿を抜くと軽く成るのですが、短く成ってしまい仕舞える寸法には足りません。
仕方なく乾かしていた竹材の中から軽そうな物を握りとして継ぎ足す事にしましたが
竿の途中が抜ける様にするために竹の内部を真っ直ぐくり抜くのには苦労しましたね。
その後、差し込み口の形に合わせ竹ベラを接着し削り込みガタツキを無くします。
大体のバランスが出来たので竿尻にも発生品を差し込み接着し糸で補強しました。
そして竹の保護のためにカシュー材を数回塗っては乾燥させてテンカラ竿の完成です♪
テンカララインを結んで振り比べたら以前に作ったハエ竿のテンカラ竿より
やはり硬さと張りが有り多少は重いですが力強い感じに仕上がりました。
でも実際に使ってみないと判らないのでこれからの釣行が楽しみです♪

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前回やっとタナゴが釣れて嬉しかったのでもう一度行って来ました(^^;
でもそのために釣具屋さんで1個1200円もする浮子も購入してしまったのです(笑)
あまりにも高いので今回はその寸法を測り自作してみることにしました。
先ずは素麺箱の桐蓋を切り取りカッターナイフで丸棒を削り出します。
その丸棒に0.5mmのドリルでセンターに穴を開け長さ1.3㎝にカットし少し削ります。
そして0.5mmのへら浮子の無垢のトップを差し込み接着します。
その後出来るだけズレない様に削り込み気に入った形にしてペーパーを掛けます。
この時指でクルクル回して見るとセンターが出しやすいですね♪
そして浮子の途中に斜めに0.5mmの穴を開けて細い電線を通して接着させます。
それから百均の白のマニュキアを塗って乾燥させた後に朱色と黒色を塗りました。
本当は電ドルなどで回転させながら塗ると綺麗でしょうが手で適当に塗りました(笑)
最後は乾いたら電線の中の銅線を抜き、浮子の表面でカットし足を適当にカットすれば
少し歪な所も有りますが購入した大きさの浮子が安く出来上がりました♪
以上、本当に適当な浮子作りですが楽しんでみては如何ですか?


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桜散るこの頃では布団を1枚外すかか悩む時でも有りますよね。
皆さんの家ではいつ頃布団を外しますか?

さて今回は待ちに待った嬉しいタナゴをついに釣って来ました♪
去年の11月頃から竿を作ったりタナゴの居場所を探して回っていました。
その中で常連さんよりそろそろタナゴが掛かる頃ですよと教えられていましたので
昨日お邪魔させて頂き一緒に釣ったのですが何故か私の竿には掛からないのです(汗)
でもアタリは有りますし鮒やクチボソは良く掛かります。
色々話をさせて頂いている内に針が合わないのでは? の質問が出ました。
私は狐針1号を使っていましたが見せて頂くと桁外れに小さい針なのです(大汗)
それではタナゴの口が小さいから難しいですよと言われてしまいました(涙)
そこで帰り道、釣具屋さんに立ち寄りタナゴ用の小さい針を購入しました。
そして今朝も天気が良いので勇んでハンターカブを走らせました。
やっと着くと常連さんが釣っていましたので挨拶をして早速仕掛けを投入してみました。
するとすぐにアタリが有り、合わせを入れると味わった事の無い手応えが有りました。
すると常連さんからそれがタナゴですよと言われました。
よく見ると待ちに待ったタナゴが私の手の中にいました♪
その後もアタリが頻繁にあり約3時間で右の写真程のタナゴを釣る事が出来ました。
いゃ~ここまで来るのに随分時間が掛かりましたね(笑)
写真を撮ってから、ありがとうと言いながら全て放流して帰って来ました。
でも良く判らず釣ってしまっているので時間が有ればまた挑戦したいと思っています♪

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