やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2014年05月

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暑くなりましたが外に出るとクシャミが連発して鼻水が垂れて来ます。
皆さんの花粉症の症状はもう一段落していますよね?

そんな状況ですがマスクをして道具一式を積んでタナゴ探しに行って来ました。
この様な時のハンターカブの機動力は本当に有り難いですよね♪
それで何ヶ所か水路を見て回って見たのですが
丁度田んぼが始まったので水路水位は有りますが何処でも凄く濁っていましたね。
それでもと思って仕掛けを投入してみたのですが浮子がすぐに見えなく成ります。
しばらくグルテン餌を投入したのですが結局アタリが取れませんでした。(汗)
そこで少し足を伸ばして水の澄んでいる水路まで移動して、
水の中を覗いて見るとタナゴらしき群れを発見する事が出来ました。(右の写真)
しかし人影で逃げ廻るのでここでは竿を出す事を諦めました(汗)
次の移動先では長めの竿を使って対岸をぎりぎりに仕掛けを流します。
そんなこんなでオカメタナゴ3匹をやっと掛ける事が出来ました♪
やはり苦労してもこんな綺麗なタナゴを見る事が出来る探し旅はやめられませんよね。
今度は濁りがとれた頃にもう一度来てみたいと思って帰って来ました。

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この頃は本当に雑草が伸びるのが早く成りましたね。
皆さんの家では雑草はどのように処理していますか?  

さて今回は前回タナゴ浮子用の旋盤を紹介しましたのでその成果をお見せしますね。
先ずは浮子の素材ですが以前タラノキの根を庭に植えて育てていたのですが、
春にそのタラノキの芽を頂く事が出来たその後の木の芯を使いました。
タラノキはトゲが有るので注意しながらトゲを落としタラの木の芯を取り出します。
そしてその芯から6㎜の丸棒を抜き取ります(写真中)
その丸棒の芯の中心に足の0.5㎜グラス棒を差し込む穴を開けるのですが、
これもシャーペンを改良して中心に0.5㎜の棒を固定させる小道具を作りました。
こんな方法で中心に0.5㎜のグラス棒を差し込み接着し大まかにカッターで整形します。
それで前回の動画でお見せした方法で自分の思う様なイメージに削り込みを行います♪
削り込みが終われば後は百均で購入した透明のマニュキアを塗り保護させます。
その後頂点に蛍光塗料を塗り黒のマニュキアで線を引き乾燥させます。
最後にまた透明マニュキアの上塗りを施せば仕上がりです。
この後糸が通せる斜めの穴を開け防水処理をすれば出来上がりですね♪
とりあえず5個ほどタラノキのタナゴ浮子を制作しましたのでご参考までに報告しますね。
手前味噌ですが、1日でそれなりに良く出来上がったと思っていますがどうでしょうかね?

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今日は少し湿度が上がったために暑く感じられますね。
皆さんの方面ではどんな様子ですか?

さて今回は廃材でミニ旋盤を自作したのでご紹介しますね。
以前からタナゴの浮子を作っているのですが充電ドリルに咥えての削り込みが大変でした。
ネットでミニ旋盤を検索して見ると・・・これが高価でとても手が出せません(汗)
そこで自作すれば格安に出来ますから材料を掻き集めて作業に取りかかりました。
写真を見貰えれば判ると思いますがほとんどが廃材を使ってのミニ旋盤作りです(笑)
先ずは先端部のチャックに当たる所はシャーペンの先端を使いました。
これを適当な長さにカットしてこれまた何かの発生品のマブチモーターに差し込ます。
でもモーター軸の太さが2mmなので充電用ドリルでシャーペンの穴を広げました。
その後はこれまた廃材の木片を木工用ボンドで接着し土台を作りましす。
その土台に乾電池のケースとモーターを両面テープで接着し固定させます。
そして又々廃材の基板用スイッチをネジ止めし配線をして半田上げを行いました。
こんな感じで手作りのタナゴ浮子用ミニ旋盤が格安に出来上がりました♪
シャーペンの先を指で押すと開きますからタナゴ浮子の軸の0.5mmが咥えられますね。
そしてスイッチを入れると音が静かで回っているのが判らないほどスムーズに回ります。
これからのタナゴの浮子の削り込みや色づけなどにも使えそうで楽しみです♪

YouTubeに浮子の取り付けや削る動画をUpしましたので宜しかったら見てくださいね(^_^;
https://www.youtube.com/watch?v=sUqsrK1EkeA

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こう急激に暑くなると体の調節が追いつけず重くて仕方有りませんよね。
・・・・それは単なる無精なだけですよ! なんて言わないでくださいね(笑)

そこで今回も毎度おなじみの秩父へテンカラを振りに行って来ました。
朝は5時半に起きてパンとバナナとジュースを持って車に乗り込んで出発です。
タナゴばかり釣りに行っているためか秩父までが遠くに感じましたね(笑)
まず秩父の渓に入って驚いたのは水量が少なく、そしてまだ残雪が有りました。
そんな状況でもヤマメたちはかなり小さい瀬まで顔を出してくれました。
前回の教訓を生かして今回は少し毛鉤を見せるとしっかりと咥えてくれましたね。
しかし当の山女魚の方は暑さに弱くすぐにバテて集中力が続きません。
やはり日頃の運動は必要ですよね~(汗)
時々木陰で水分を補給したり食べ物を食べて休息しながらの遡行です。
休息中ふと上を見上げたら白い綺麗な花が咲いていました♪
家に帰ってから調べてみましたら、これはウツギの花の類の様でしたね。
こんな下でうたた寝していたら気持ち良さそうなのですが通報されても困りますからね(笑)
頑張って遡行しましたが珍しく今回は毛鉤のロストが1回も有りませんでした♪
その後は上流に釣り人が入った様子なのと風も吹いて来て毛鉤を打ち難くなりましたので
キジバト毛鉤をテストはせずに早々と撤退して帰って来てしまいました。
もう少し体力つけて改めてテスト釣行に出掛けたいと思っています♪

P1080201P1080208テンカラ毛鉤
5月も中旬になりそろそろ雨水が欲しい時期になりましたね。
皆さんは梅雨は嫌いですか?

さて今回は野鳥のキジバトの羽根でテンカラ毛鉤を巻いてみました。
この鳥は田舎の兄よりキジバトがガラス戸に当たって死んでいるが羽根がいるか?
と言う電話が有りましてこの間と貰いに行って来ました。
しかし鳥を拾ってバケツの中に入れ物置の屋根下に吊していた様子なのですが
取りに行くまで数日の間に猫が登って散らかしてボロボロに成っていました。
そして家に帰って来てから羽根の処理をしてみましたがなんだか羽根の軸が折れるのです。
でも沢山使えそうな羽根も有り剣羽根も一対取る事が出来ました♪
早速、毛鉤を巻いてみたのですが、いつも巻いている羽根とチョット違うのですよ(汗)
これを聞いてすぐに判る人はきっと野鳥の羽根で毛鉤を巻いている人だと思います。
きっとこの鳥が死んだ時が初夏の陽気になったこの頃ですからだと思うのです。
ハックルやフェザーやクイルのファイバーなど全てが折れやすいのです。
ボディー材としても巻いてみましたがやはり強度の有る毛鉤には巻けませんでした(涙)
非常に残念ですが、このキジバトの羽根は上手く使えない事が判りました。
やはり鳥の羽根を拾う時は冬の方が良いみたいですね(汗)

今は山の木々が沢山水を吸い上げる時ですから渓の水量が減水します。
少し雨が降ってくれて水量が増えてくれるまでの間少し毛鉤を巻きますかね♪

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