


もう8月も最後の週末になってしまい、いよいよ9月に突入ですね。
皆さん夏休みの思い出は如何でしたか? いや夏休みの宿題に追われていますか?
さて今回は以前使っていたハエ竿の握りを補修してみました。
実はこの竿は平成12年に購入して渓流解禁当初の餌釣りで使っていました。
近年はもう少し長い竿を使い始めているので出番が少なく奥に仕舞って有りました。
しかし伸ばして見ると竿の長さが5.0mのためか非常にバランスが良いのです♪
でもしばらく放置していた所為か握りの滑り止め材が溶けてべたついていました(汗)
メーカーで再塗装してくれているようですが修理代もバカになりませんよね。
そこでこのままでは勿体ないので塗装材を剥がし補修作業に取りかかってみました。
先ずは竿自体を痛めないようにCRC556を吹きつけながらウエスでぬぐい取ります。
ゴム系塗料などを剥がし取るのには油類を使って溶かしながら剥がすと良いですね♪
でも上手く剥がれない時は揮発性の高い石油やシンナーを少量染みこませて拭き取ります。
やっと写真のように剥がし取れたので何か代わりの握りに成りそうな物を物色します(笑)
見つけたのは以前魚籠に使われていた藤が出て来たのでこれを巻き付けてみました(汗)
握ってみると太さ具合も手頃ですし重さバランスも丁度良い感じですので
カシュー塗料を3回ほど塗って乾かし表面保護を行い握りが完成しました♪
こんな貧乏的な補修方法ですが、また釣りに持って行けそうな感じになりましたよね(^-^*)














