やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2014年09月

カネヒラカネヒラタイリクバラタナコ
もう9月も残り僅かに成りこれから段々山々も紅葉に染まって行きますね。
皆さんの所では紅葉は始まりだしましたか?
 
さて今回も代わりばえしませんがタナゴ釣りに行って来ました。
水路の水位は下がっていましたが久々に綺麗なカネヒラが掛かったのです♪
それも2匹も掛かりましたのでご機嫌な山女魚なのです(笑)
そしてたまたま近くで畑仕事をしていた人との話でタナゴを上げる事にしましたら、
その方は義理堅く物々交換と言って畑で採れた野菜を持って来て下さいました♪
これでは本当にわらしべ長者に成ってしまいましたね(笑)
あの時はありがとうござました m(._.)m 野菜は美味しく頂きました♪
その後ですが短竿に取り替えて岸寄りのバラタナゴ狙いをしました。

本当にタナゴは奥が深過ぎて秋が・・・いや、飽きが来ない釣りですよね♪

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実りの秋と言うと新米やマツタケ、栗、柿などを思い浮かびますね。
早速ですが栗ご飯を頂きました♪ 皆さんが感ずる秋の味覚は何ですか?

さて今回は今期最後のテンカラを振りに出掛けて来ました。
朝は早起きして朝食も取らず竿と毛鉤を確認して6時に家を出発しました。
ここで「 早くない ! 」などと突っ込まないでくださいな(笑)
秩父の渓に着くといつもより少し水量が多いですが澄んでいて川底が見えます。
竿を振ってもクモの巣が少ないので思う立ち位置から打ち込みが出来ますね♪
しかし秋と言う事で魚の出方が遅く早目の合わせだと針掛かりしません(汗)
ですからハリスを長くして遠目から打ち込み流す距離を伸ばす様にしました。
そんな中、木の枝が被っていて毛鉤を打つ込めない場所で魚影を見つけ、
試しに上流から毛鉤を流し込むとラインが一気に引かれました♪
でも竿とラインが伸びきなっている状態ですから合わせ切れを起こしますよね(爆)
そんな笑う様な事をしながらテンカラを十分に楽しめました♪
ところが帰りしなある淵を覗き込むと尺ヤマメがゆったり泳いでるではないですか?
ここはチョット前に私が毛鉤を打って通った場所なのですよね~(汗)
また来年のためにと思い淵の上で一服しながらしばらくその泳ぎを眺めました。
その結果は沈み石の斜め前に居て水面には一切見向きもしていませんでした。
やはり水面の餌より前方を泳いでするお相手の方が気になっていたのですね(笑)
最後にこのヤマメから来年への教訓を頂き、今年のテンカラは納竿です。
また来年の春まで元気で冬を乗り切って下さい。
ありがとうございました♪ 

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この頃は夕方暗くなるのが早く成って来ましたよね。
ところで皆さんは秋の夜長には何をして過ごしますか?

さて今回は前に作った糸ウキ仕掛けのテスト釣行をして来ました。
朝食をゆっくり食べてからお馴染みの朝ドラを見て釣りの準備に取りかかります。
準備と言ってもグルテンを練るくらいで道具をハンターカブの箱に納めればOKです(汗)
約1時間の田んぼ道では涼しい風が吹いていてトコトコと楽に走れました♪
遅い時間ですから釣り場の川に着いて見るとポイント毎には釣り人の姿が有りました。
一声掛けながら状況を聞くとカネヒラを狙っている様子でポツポツの様子でしたね。
今回はテストなので短竿に糸ウキ仕掛けを取り付け水際のバラタナゴを狙いました。
始めは餌を大きめにして寄せ効果を出しているとやっと小さいアタリが出だし始めました。
そして親ウキの下の糸ウキに目をやると横に引かれています。
軽い聞き合わせを入れると竿先が少し曲がり雌のバラタナゴが釣れて来ました♪
その後もポツポツと掛かりますがどうしても水中の餌に目が行ってしまいますよね(笑)
そんな中バケツをひっくり返して逃がしてしまったので後はフラシを使いました(^^;
そして昼過ぎ手桶の中に移してみると1匹細いタナゴが入っているではないですか?
これはもしかして初めてのヤリタナゴではと思い写真に数枚納めて帰って来ました。
しかし帰って来て写真を比べながらPCで調べたら肝心のヒゲが見えないのです(汗)
でも鰓蓋の後ろに暗青色の斑や背鰭分岐軟条数が8本、臀鰭分岐軟条数が9本など
の魚体の特徴が有りますのできっと他のタナゴとの交配種かも知れませんね?
もう少し勉強してから再度釣ってみてよく観察してみたいと思っています♪

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もう十五夜も終わりましたが皆さんの家ではお月見出来ましたか?

さて今回は趣を変えてナマズなどを狙いに田舎の河原を歩いてみました。
えっ・・・山女魚が秩父でナマズを釣るの???
そうです・・・ナマズなどは秩父より熊谷の方が遙かに多く生育していますよね(笑)
でも秩父でも私が小学生の頃はよく捕まえて食べていましたね。
と言うのは学校にはプールなどはなく河原に石を組んで川水を堰き止め良く泳ぎました。
みんながカッパの様に泳いだりヤスなど持って来て堰き止めた石の間に入っている
ギギ(秩父ではギンタと言います)やナマズを捕まえていました。
そんな思い出の河原を兄と一緒にあちらこちら見て歩きました。
大きな石が沢山有って泳いで冷えた体を温まった石の上で寝転んで温めていた石は
砂に埋まって平らになっていて面影も有りませんでした。
そして良く寒バヤ(秩父ではザコ)などを釣っていた淵にも立ち寄ってみました。
周りの景色はガラリと一変し、やはりここも記憶に有る深さは有りませんでした。
試しにドバミミズを付けてリール竿で投げ込んでみましたら、
少し経った頃に強烈なアタリが有り掛かって来たのは外来魚のコクチバスでした。(驚)
こんな所にも外来魚が居るのにはビックリして兄と苦笑いしてしまいました。
でも沢山有った石は砂に埋まり外来魚に追いまくられてはハヤやオイカワなどの
在来魚など姿を消すのはそう遠くの話ではない気がします(涙)
何故にこんな河原になってしまったか・・・・良く考えなければ成らないですよね。
そんな悲しさが山女魚の心に引っ掛かった河原歩きでした。 

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9月になるとすぐ渓流も禁漁となりますから釣り人の心は焦ってしまいますよね。
皆さんは今年何回釣行出来ましたか、そして締め括りは何時に成りますか?

そんな中ですが今回はテンカラ毛鉤の補給やらタナゴ仕掛けを作ってみました。
周りでタナゴを釣っている人の仕掛けを見るとほとんどの人が糸ウキを使っていますので
先ずはタナゴ用の糸ウキ作りに挑戦してみました。
材料はエポキシ系の接着剤と発色用塗料と楊枝などですね。
先ず釣り糸にオモリをぶら下げてピンと張ってからエポキシ系の接着剤の2液を混ぜます。
良く混ざった状態になってから発色塗料を少し混ぜ込み着色させます。
そして少し硬くなる頃に楊枝の先につれて釣り糸に付着させて行きます。
この時にヒゲを楊枝側に巻き付けるか糸側に巻き付けるかで玉の大きさを調整します。
これを上から順に繰り返して行き糸ウキの玉を釣り糸に並ばせて作ります。
これを乾燥させた後ゆっくりずらして竿の長さに合わせタナゴ仕掛けを作ります。
はじめて作ったもので大きさが不揃いなのはご愛敬と言う事で勘弁してくださいねm(._.)m
そして糸ウキを乾かしている間に毛鉤ケースの毛鉤を補充巻きをしました。
近頃のテンカラでは合わせ切れをしてしまい残り数が少なくなっていました(汗)
これからヤリタナゴも大きく成るし渓流も禁漁期に入りますから忙しく成りますよね。
それにしても老眼に成ってから何でこんな細かい事ばかりに精を出すのでしょうね(笑)
あっそうそう今年の秩父漁業管内のワカサギ釣り解禁日は9月13日に成った様子ですよ。
さて皆さんも心置きなく今期の釣りを楽しんで下さいね♪

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