やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2015年03月

テンカラP1130402
ここの所花粉症のクシャミが辛くてお医者さんから頂いた薬を飲んでいます。
皆さんの花粉症にはどんな薬をお使いですか?

さてそんな事を言いながら今回は珍しい釣り方で掛けました。
実は田舎に出掛ける途中に放流状況が気に成り様子を見ながら行きました。
ある釣り場で釣り人に話を聞くと「以前はもっと多くの場所に放流をしてくれたのに
今年は釣り人が居る所しか放流をしてくれなかった」と嘆いていました。
でも皆さん数匹ずつはキープ出来ている様子で良かったと思います♪
川沿いの道を走りながら所々止まって確認し山を越えて次の川を目指しました。
その途中で空地に車を止め橋の下を覗くと暗いですがなにやら魚影が見えました。
ここは上流部なのでここまでは放流はされていないと思うのですが・・・・・
幅も狭く深い場所なのでテンカラ毛鉤を上からそっと垂らし水面をチョンチョンとすると
浮いている杉の枯れ葉の間からフラ~と毛鉤に寄って来て咥え込むのが見えました(°0°)
上げて見ると秩父イワナでは無いので以前に放流されたイワナのようでしたね。
イワナをテンカラ?毛鉤で掛けたのは記憶にないくらい久しぶりでした♪
ヤマメに慣れているので毛鉤が見えてなかったらきっと早合わせをしていたでしょうね。
でもイワナってこんな出方もするのですね(驚)

タナゴ釣りタイリクバラタナゴ
段々暖かく成り春めいて来ると色々の虫が動き出しますね。
皆さんの所の辺では虫は動きませんか?

さて今回はタナゴ虫が動き出してしまい出掛けて来ました(^_^;)
いつもの通り朝ドラを見てから練り餌を作りですから9時半頃出発でしたね。
と言うのは朝方まで雨が降っていた様子で辺りが濡れていました。
今回もハンターカブと一緒ですから車の泥はねを浴びたくないですよね(笑)
でも走ってみると思っていたより道路は乾いていて助かりました♪
午前中は新たな釣り場を求めてあちらこちらの水路をのぞき込みながら走りました。
でも自然と実績の有るポイントへハンドルが向いてしまいますね(汗)
丁度お昼の時間頃に実績ポイントに到着しましたが誰1人居ませんでした♪
先ずは腹ごしらえでパンとジュースを食べながら水路を見回すとタナゴの姿が見えます。
こうなるとタナゴ虫は昼休みなしで4尺竿に新しく作った仕掛けと針をつなぎます。
餌を付け仕掛けを振り込むと糸浮子が動き小さいバラタナゴが掛かってバレました(^^ゞ
その後もよくアタリるのですが針の返しを削っている為か半分は空中でバレます。
そんな調子で時折掛かる婚姻色が出ている♂タナゴに顔が微笑みます♪
1時間半くらい釣ったでしょうか、タナゴ虫はやっと収まりました(笑)

テンカラ (1)渓流テンカラ
暖かくなると花粉が多く飛んでいるのであまり外に出たく無いですよね(汗)
皆さんの花粉症は大丈夫ですか?

そんな事でやっと2回目のテンカラ釣行をして来ました。
気温も上がり気味ですが秩父まで行ってみると水量は少なめでした。
ドライ毛鉤に拘りいつもの毛鉤を打ちましたがまったく魚の気配が有りません。
流れに手を入れてみるとかなり冷たく水温計で計ったら2.5℃しか有りませんでした。
これではまだヤマメたちも石の下に隠れていて泳ぎ回っている筈が有りませんよね(汗)
タナゴの方が良かったかなぁ~なんて思いながら日当たりでしばらく時間をつぶします。
少し経って暖かく成ると羽虫とヤマメの姿も見え始めました♪
早速毛鉤を打ちますが水面には反応せず川底で追いかけっこをしています(^_^;)
こんな時は早めに負けを認め移動しながら緩い深みを中心に打ちながら遡行します。
そしてあるポイントで出方は遅かったのですが確かに毛鉤を追ってくれました(°°)
そこで巻き返しの揉み合わせ波峰に毛鉤を止めヤマメの出方を見ました。
すると狙い通りです、ゆっくり出て来て毛鉤の有る辺りで体をくの字に捻りました。
これが咥えた瞬間ですよね、ゆっくりアワセを入れると糸鳴りしてしっかり掛かりました。
まるで絵に描いた様に掛かってくれると本当に水面に拘っても楽しいですよね♪
その後、偶然に知人と会い立ち話をしましたが餌釣りの方も反応が少ない様子でしたね。
そして知人と別れ少し遡行しましたが・・・・・・・マスクしてても鼻水とクシャミが~(__;)
こうなると釣りどころでは有りませんよね(笑) お疲れ様でした♪

渋沢栄一記念館赤城山渋沢栄一生家
今の時期は三寒四温ですが暖かいと花粉の飛ぶ量が増えますよね。
皆さんもソロソロ対策を始めないと大変ですよ。

さて今回は熊谷市のお隣の深谷市に有る渋沢栄一の生家まで自転車で行って来ました。
ルートですが国道17号の上武道路を北上すれば利根川の土手が見えてくる筈です。
土手が見えたらそこから左に利根川沿いに漕げば渋沢栄一記念館が有る筈です♪
と、こんな感覚だけで毛糸の帽子とマスクを被りゆっくりと漕ぎ出しました。
しかし今回も赤城おろしが吹き荒れてくれて体力作りを手伝ってくれます(汗)
途中で休憩を挟んで約2時間くらい漕いだでしょうかやっと渋沢栄一記念館に到着、
一周してみると銅像は記念館の裏側に建っていましたので先ずはパチリ(写真左)
今度は銅像が眺めている方向の日光連山に向けて続けてパチリ(写真中央)
そこから少し移動して目的地の渋沢栄一の生まれた生家を訪ねてみました(写真右)
行く途中の水辺には鴨たちがいっぱい居ましたが1つも羽が落ちていませんでした(汗)
実はこれが半分目的だったのですが私は渋沢栄一の偉業をよく知りません(^_^;)
ただ日本の資本主義の父と言われているらしいですね。
結局カモの羽は拾えませんでしたが体力は資本だと教えられた様な気がしましたね(笑)

とんびとんびとんび
3月は年度末の仕事が気に成りますが釣りの方も気がかりですよね。
でもこのブログを見て下さる皆さんは釣りを選ぶ方ですよね♪

でも今回は残念ながら釣りの話ではなくて鳥の話です。
実は日頃の体力低下を防ぐ為に水路巡りに自転車に乗っています。
しかしこの時期の赤城おろしは風は強くていくら漕いでも前に進みません(汗)
そんな時ふと前の田んぼの中で何か黒い塊がポツンと1つ見えました。
そこでポケットからカメラを取り出してズームして確認してみようと思った時です
その黒い塊は急に羽を広げて飛び上がりました。(°0°)
ビックリしながら適当にカメラを向けて何枚かシャッターを切ってみました。
でも風にあおられ私の頭上を旋回してすぐに元の位置に舞い降りてしまいました???
これはきっと動物から狙われ難い田んぼの中を選んで舞い降りているのだと気づきました。
そこでそっとその場から離れ、再び水路を巡り少し汗をかいたので家に帰って来ました。
後で写真のデーターを確認すると、なんて事でしょう~運良く3枚だけ鳶が写っていました♪
この羽で毛鉤を巻いたら・・・・・なんて事考えませんよ、ご同輩! (笑)
さ~て、花粉の目薬さして毛鉤でも巻きますか(^_^;)

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