


今年はストーブ用の石油が安いので助かりますね。
皆さんの家の暖房には何を使われていますか?
さて今回はタナゴ竿の続きで火入れをしながら曲がりを直し節抜きを行いました。
と言っても節抜き用の錐を試行錯誤しながら自作しました(汗)
その錐で太い方の節をくり抜いて3本仕舞いのタナゴ竿にしようと考えています。
でもその前に竹を真直ぐに修正してないと側面に節穴が開いてしまいますよね(笑)
ストーブで何となく真直ぐに成ったので充電ドリルに錐を咥え節抜きを始めます。
ここで一気に開けるとカスが溜まってしまい簡単にヒビが入ってしまうのは実験済です。
ですから削りカスを出すため頻繁に抜き差ししながらゆっくり穴を開けて行きます。
この時には細い錐から始めて順々に目的の太さまでに開けますよ💦
最後はSUS棒の先に紙ヤスリを貼りつけて内面をさらいました。
やっと3本が仕舞える様に成ったので次は継ぎの部分の削りに入って行きます。
先ずはすげ口にヒビ防止にテープを巻き大体の太さに穴を開けます。
後はコミの部分も大体に削ってみて次の糸巻きを終えてから本格的に調整します♪










