やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2016年02月

TMC5230野鳥の羽野鳥の毛鉤
渓流が解禁になるとなぜか秩父が近くに感ずるように成りますね。
皆さんもやはり溪が近くに感じますか?

さて今回はテンカラ毛鉤を少し巻き始めました。
と言ってもジックリ見ないでサッと流してくださいね(笑)
先ずは針ですがフライ用のTMC5230の12番と14番を使っています。
ハックルの方ですが通常はグリズリーで巻くことが多いですね。
そして胴の部分はフライ用マテリアルや手芸用の毛糸などを使っています。
でも時には野鳥の羽を使い少し巻く事が有りますね。
机の上の野鳥の羽入れの中をのぞくと去年拾って来た羽が少し入っていました♪
左側は秩父でテンカラ釣りしながら拾ったカケスの羽ですね。
そして右側は公園や河川敷きを歩いた時などのに拾ったカモの羽ですね。
野鳥の羽は毛足が長いので巻き辛くバランスが崩れてしまいますよね💦
でもこの毛鉤を使うと突如として反応が変わる事が有るのですよ。
やはり野鳥の羽は捨てがたい有難い拾いものですよね♪


テンカラ竿
もうすぐ解禁ですので何か始めなくてはと思います💦
と言う事で今回は愛用のテンカラ竿の点検清掃から始めてみました。
先ずはキャップのゆるみからですよね。そしてリリアンや継ぎ目の割れやヒビ、
塗装の剥がれ、握り回り、エンドキャップなどを空拭きしながら確認します。
ひと通り全体を点検出来たら竿の固着防止の処理を始めます。
良いものが売られている様子ですがなんせ貧乏人なのでロウソクを塗っています(^_^;)
長年この方法でやっていますが固着した事は有りませんね。
でも竿を伸ばす時はネットリ感が有る所で止めて無理に引き出してはダメですよ(笑)
こんな方法ですが参考に成れば幸いと思い載せてみました。
お互い怪我だけは注意して解禁日を祝いましょうね♪

並継ぎタナゴ竿バラタナゴ並継ぎと印籠継ぎ
春の気配と同時に花粉症の気配が来ましたね。
皆さんの近くでは花粉が飛び始めましたか?

さて今回はマイナーなタナゴ竿の話です。
テンカラ毛鉤は巻き始めていますが以前と変わり映えしないし
フライ毛針の特殊巻きを載せてもテンカラ毛鉤ではないですよね~💦
なので作り上げて来ている並継ぎと印籠継ぎのタナゴ竿を並べて見ました<(_ _)>
でもこの頃作り始めている並継ぎのタナゴ竿ですが4尺と3.3尺が揃いました♪
実は写真手前の3.3尺竿ですが以前作った2.6尺竿の改造竿なのです。
と言うのは元竿の内部をもう少し削り広げようとしてヒビを入れてしまいました(涙)
このまま使うのには自分として納得が行かず結局作り直す事にしました。
ついでなので割れた元竿の代わりに2本追加して3.3尺に改造する事にしました。
暇な年寄りは朝日を浴びないとよく見えず窓の近くで作業をしますが
日が当たるのが午前中だけなのですよ(汗)
そんな環境ですが竿作りは花粉に晒されないで済むので良いですね♪
でもそろそろ毎年恒例の花粉薬を貰いにお医者さんに行って来ますかね(笑)

ワカサギ秩父年券
渓流の解禁間近になるとやたらとソワソワしますね。
皆さんも仕事が手に付かない日々ではないでしょうか?

さて今回も夢を再びで秩父にワカサギ釣りに行って来ました。
そのついでと言ったら悪いですが頼んで置いた秩父漁業の年券も貰って来ました。
朝は6時頃に出かけられると順調に走れ約1時間20分くらいで着きますね。
そして日も差して来て暖かく成る頃には常連さんたちも来られます。
アタリの棚を調べると前回よりも少し下がった様子でした(^-^;
しかも毎日誰かが仕掛けを入れているのでアタリが遠く成っていましたね。
それでもオモリを軽くしてゆっくり誘うと竿先に何かしらの反応が出ます♪
チョコンと合わせて巻き上げると少し重みが有ればワカサギが掛かっています。
この時に勢い良く巻き上げると途中でバレる事が多いで注意が必要ですよ💦
午後1時に切り上げて年券を貰いに実家に寄ると薪ストーブが燃えていました。
こう成ると釣りバカの兄弟ですから解禁の話に花が咲きますね♪
毎年こんな風にワカサギ釣りから渓流釣りモードに移って行きます。
まだ尻に火が着かないですが道具の手入れから始めますかね(笑)

掃除機基盤掃除機モーター電機子掃除機モーターとコードリール
此方では強い風は吹きませんでしたが春一番が吹いた様子ですね。
皆さんの家の方では吹きましたか?

さて今回は掃除機を分解してみました。
と言うのは二階に置いてある掃除機が動いた形跡が少ないのです?
上さんに聞いてみると急に止まったりするが少し時間が経つと使えるとの事でした?
そこで少し動かして見てみると掃除機の排気の風が南風で暖かいです💦
そんな馬鹿な事を言わずに年老いた頭で考えると~・・・・・
吸引用のモーターの熱でサーモのスイッチが動作するのではないかと思います。
早速カバーを外して中を見るとモーターは防振防音材などで包まれていました。
それをめくってみると電機子が見えます。先ずはこれが削れてるのが原因ではと疑い
モーター単体にして見ると少し変色していますがそのような形跡は見られません(ホッ!)
という事で再びケースの中を覗くとホルダーにサーモスタットが貼り付けられていました。
ここの温度が上がる訳ですから良く見て行くと・・・以前分解して組み立てた時に
防音材を押さえるフィルムがズレてしまっていて空気の通りを悪くしていました(^_^;)
そのフィルムカバーをセットし直し組み立てて使って見ると南風が出なく成りました♪
   冷たい風で良かった~♪ (^▽^)/
やはり小さい部品ですが注意して組み立てないとダメですよね(笑)

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