やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2016年04月

CT110ジムグリバラタナゴ
もう今日からGWの突入ですが今年も計画がない山女魚です。
皆さんの今年のGWは何を計画されていますか?

さて今回はハンターカブでタナゴ釣り場を走って回って来ました。
先ず最初の場所は木陰で涼む所で護岸工事がされていると気がかりな事を聞きました。
その水路沿いをトコトコ走ってみるともうタナゴの姿は見当たりませんでしたね(-_-;)
 次の場所では少し離れた所ですが昼食を取りタナゴ釣りをしていると
目の前の川面をジムグリがウロウロしてしばらくすると止まって浮いています。
早速カメラを取り出して構えたら急いで水の中に潜って行ってしまいましたね(笑)
でもヘビが泳ぐ姿はよく目にしますが水中に潜る姿は珍しいですよね(◎_◎;)
 その次の場所では帰り道立ち寄った桟橋で綺麗な♂のバラタナゴが掛かって来ました♪
観察ケースに入れて見ると何かに食べられたか尾ひれが無く成っていましたね(@_@。
その後は大きなヘラが掛かりやっと平打ちさせましたが針を外す時に折られました💦
今日はこんな驚く事が多かったタナゴ釣り場回りでしたね(笑)

tanagoバラタナゴ
温かく成るとウドやタラノメなど山菜が採れる様に成りますね。
皆さんは山菜と言えば何を思い出されますか?

さて今回は田んぼ水を待てずにタナゴ竿のテストをして来ました。
折角ですから1人静かに釣れる所で少し流れが速い水路に入り、
高野竹のタナゴ竿にトップバランスの仕掛けを結んで釣り開始です♪
すると1投目からタナゴの反応が有りますが流れが速い川はしばらくぶりなので
仕掛けが同じ場所に入って行かず要領が思い出しません💦
それでも何投かすると川底でキラッとしてバラタナゴの♀が掛かり入魂完了です♡
使い始めの竿は少し泳がせながら曲がり具合を確かめる事にしています。
その内に婚姻色の♂も掛かりましたが思っていた程には竿が曲がりませんでしたね(汗)
何匹か掛けた後に以前に作った寒竹竿にも取り換えて釣ってみましたら
こちらの方が軽くてタナゴの引き具合がよく手の平に伝わって来ます(笑)
しかし穂先を利かす釣り方にはこの高野竹竿の方が合っている感じがしましたね。
今度は田んぼ水が入り本格化した頃にまた使ってみます♪

切り合わせ口巻き6尺3節タナゴ竿
山々の草木が芽吹いてぼんやりと萌ゆる頃がとても好きですね♡
皆さんの家から見える景色はどんな色に見えますか?

さて今回もまた花粉対策でタナゴ竿作りの続きです。
前回に真っ直ぐにした竹材から稈が合う三節を見極めながら切り揃えます。
この切り出した竹にペーパーを掛け口糸を巻き付けヒビが入りにくく補強をします。
次は継ぎが出来るようにピンバイスや充電ドリルを使い穴を開けて行きます。
ここで一気に開けるないで細いドリルから徐々に目的の穴に広げるのがコツですね。
最初は穂先から始めて行きますがここが1番細いので失敗するのが多いのですよ(汗)
注意深く中心に穴を開けて穂先が入る太さのあたりまで広げて微調整し継ぎます。
それが出来れば穂持ちと3番目、4番目と印籠継ぎのカーボン棒を差し込み継ぎます。
少し太めの握りの部分は並継ぎの方法で継ぎ、節を1ヶ所だけ合わせました💦
そして全体の継ぎ終われば曲がり個所を見通しながら火入れをして修正します。
後はリリアンや目打ちをしてカシューを塗っては乾かし研ぐ事を数回して完成です(^▽^)/
三節に拘った3.6尺高野竹竿ですがチョット小粋な感じに見えませんか?
これでやっと田んぼ水が入る時期までにどうにか間に合いましたね♪

遊漁承認証
まだまだ九州では地震が頻発している様子でね。
早く地震が収まり平常な生活が出来るように心願うばかりです。

さて今回は少し釣り券について調べてみました。
早春から私を含め釣り人は釣り券を購入して川釣りを楽しんでいますね。
でもこの釣り券について詳しい事を知りませんでした(汗)
そんな疑問からネットを利用して調べて行った経過をファイルにしてみました。
知っている人にはバカげた事だと思いますがボケ防止のためと笑ってくださいね。
下に調べた結果をPDFファイルにしてみました↓
釣り券規則調べ2.pdf (ldblog.jp)
秩父漁業管内について調べましたが他の漁業組合もたぶん同じだと思います。
少しゴチャゴチャする内容ですが各部分はリンクで飛ぶようにしたつもりでいます。
もしよろしかったらクリックして読んでみて下さいねm(__)m
これからの温かく成る良い季節です。互い注意して楽しみましょう♪
そして後世の為にもみんなでより良い渓流を残しましょうね♪

竹選び三節合わせ曲がり直し
昨晩の熊本での大きな地震にはビックリしましたね。
土地勘がないのですが皆様のご無事をお祈り申し上げます。

さて今回はまたタナゴ竿作りを始めてしまいました。
ここの所タナゴの記事が多くてタナゴ110番ですよね(汗)
竹竿は竹の種類や継ぎ方によってもそれぞれに長所短所が有ります。
タナゴ釣りに出かけるとこんな竿ならいいなぁ~と思う事が多々有りますね。
近頃は穂先が利き胴が柔らかい竿が釣っていても楽しく釣れる気がしています。
そこで今回のは削り穂先を使い胴は細身の高野竹を印籠継ぎにして
仕舞い寸法はあまり気にせずに胴調子のタナゴ竿を作ってみる事にしました。
それに少し恰好を付けて小粋に三節揃いのタナゴ竿を作ろうと思っています(^^♪
先ずは竹材の選びから削って有った穂先に合う穂持ちの竹を見つけ出します。
それに合わせて3番目4番目の竹を選び出し握りの竹もやっと揃え出しました。
次にカセットストーブで火入れをしてため木で真っ直ぐにして行きます。
この火入れをしていると釣りキチ三平の一平じいさんの姿を思い出しますね(笑)
今回はここまでですが失敗しない様に頑張ります♪

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