やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2017年08月

スジエビモツゴバラタナゴ
釣りに行く時のお供のペットボトルドリンクはいつも午後の紅茶です。
皆さんのお供はどんなペットボトルドリンクですか?

さて今回はタナゴ釣り場で掛かる魚の引き方の違いを書いてみますね。
最初はスジエビですが魚ではないですよね(笑)
このエビは杭や草の周りを自由に泳ぎ回るので中層でも掛かって来ます。
アタリ方はあまり縦には引かずに横にゆっくりとススーと引いて行きますね。
ゆっくり竿を上げると竿先にクィクィと引きが有りそのまま引き上げると掛かって来ます♪
次はモツゴ(クチボソ)ですね。
この魚は割合に集団でやって来てタナゴより早く掛かって来る事が多いです。
アタリ方は浮子を斜め下にクッイーと引き込んで行きますので判りやすいですね。
少しアワセを入れて竿を持ち上げると小気味良い引きが楽しめます♪
そして最後にバラタナゴですね。
タナゴは杭や水草周りの中層から餌に誘われて水面下10㎝くらいまで上がって来ます。
アタリ方は鋭く縦にクックッと特徴のあるアタリですが時には横引きもしますね。
軽く竿を引き上げる様にアワセを入れると平たい魚体を使い手ごたえ有る引きをします♪
手返しよく数釣りを楽しむ釣り方や柔らかい竿で引きを楽しむ釣り方も有ります。
これはタナゴが引く動画です→https://www.youtube.com/watch?v=ILhOcRdbVZ8
この他にもフナやモロコやザリガニなどが掛かりますが浮子のアタリ方を見て
何が引いているかを想像するのも小物釣りの魅力の1つですね♪

ラインカッターメガネ用偏向グラスネオジウム磁石
花咲徳栄の野球部選手たち優勝おめでとうございます。
ついに埼玉県の花咲徳栄高等学校が甲子園で初優勝してくれました♪

さて今回はテンカラ釣りの小道具その2をお見せしますね。
先ず最初はラインカッターですね。
これはハサミより軽くてベストにぶら下げているのですぐに使えて便利です。
ハリスを切ったりラインに付いた蜘蛛の糸などを取る時などにも役立ちますね♪
次の写真はメガネ用の偏向グラスですね。
眩しい水面を見る時に使いますが魚影が見えると早アワセぎみに成りますので
時折出して手に持って覗く程度です。やはり雰囲気アワセの方が合いますね(笑)
そして次の写真はネオジウム磁石ですね。
これはPCのハードディスクから取り外したものですが磁力が強いのと
裏の鉄板に穴が開いているので釣り糸など通せば色々と便利に使えますね。
例えば毛鉤を石の隙間に落とした時なども吸い付いて来るので簡単に取れますね♪
老眼のテンカラ釣りはこんなものを持っていると助かる事が多いのですよ(笑)
残り日数が少なく成りましたがお互い注意しながら楽しみましょうね♪

タナゴ釣り蝶とカブトムシ折れたタナゴ竿
雷が鳴り雨が降ると涼しく成りますね。
でもこんな時でもやはり水分補給ですよね。

さて今回は豆バラを釣りに行って来ました。
と言うのは針を砥ぎましたので豆バラポイントでテストを行ってみた訳です。
ポイントに着くと2人のタナゴ師さんが釣っていましたので横に入れさせて貰いました。
早速1.8尺の高野竹竿を出して仕掛けをセットして親浮子を調節しようとした時です、
ありゃ~穂先の先が折れてしまいました(;´・ω・)
こんな時には予備竿の中からと2尺の高野竹竿に交換して研ぎ針をセットしました。
グルテン餌を付けて振り込むとすぐにアタリが有りバラタナゴが掛かって来ました♪
そして水桶の中入れてみましたがタナゴが自然には外れてくれません(汗)
イメージでは水桶の中で仕掛けを緩めれば自然に針が外れるように研いだつもりでした。
でも実際は10匹中3匹くらいしか外れません(汗)・・・もう少し砥ぎ調整が必要ですね。
約1時間くらいでしたが水桶に2杯ほど釣って今日の豆バラ針のテストは終了しました。
先のお2人に挨拶を済ませて身支度をして車まで戻る途中の木に昆虫たちがいました♪
これからは針砥ぎの前に穂先の作り直しをしなくては成りませんね(笑)

メダカバラタナゴ
暑い筈の夏も長雨やら冷夏で人出も少ない気がしますね。
皆さんの所では花火大会が有りましたか?

さて今回は久しぶりのタナゴ釣りに行って来ました。
蟻に刺されたり雨に降られたりで2週間くらいゴロゴロしていました。
そんな訳でタナゴ釣りのテンポを思い出すのに時間が掛かりましたね(^^;)
釣り場は雨の影響で一端水位が上がった様子でしたがアタリはよく有り
タモロコやタナゴを釣っていると水面近くに何か小魚が泳いで来ました。
そこで針先にグルテンを小さく付けて誘ってみるとすぐに咥え込んでくれましたね♪
豆バラの方が小さいですからこのサイズだら十分この針で掛かりますよね(*^^)v
観察ケースに入れて見ればもっとハッキリ分ったと思いますが
尾ビレや背ビレの形などからどうもカダヤシではなくてメダカのようでしたね。
その後もアタリは続いていましたが空の雲の動きが早いです(汗)
約1時間半くらいで切り上げ久しぶりのタナゴ釣りを楽しみました♪
今度はもう少し天気が落ち着いてくれれば流れの川のタナゴ狙いに・・・・
いや残り少ない渓流のテンカラにも出かけなければ成りませんよね(笑)

ホイッスル、コショウ糸巻き付け水温計、毛鉤取り
お盆様ですからもうすぐご先祖様に会えますよね。
皆さんの帰省は車ですか、それとも電車などですか?

さて今回はテンカラに行く時の小道具を少しお見せしますね。
竿や毛鉤はもちろんですがこんなものも持って溪に入っています(汗)
先ずはホイッスルとフイルムケースの中に入れたコショウ袋ですね。
これはクマ対策用ですがホイッスルは心細さを感じた時に吹きます。
そしてコショウ袋は沢風に乗せてクマの嗅覚を刺激させればいち早く感じて
逃げてくれるのではないかと思っていますが効果程は判りませんね(笑)
次の写真はマジックテープの切れ端と入れ物のフイルムケースですね。
これはハリスなどを交換した時や釣り糸が捨てられて有った時などに拾って
これに巻き付けフイルムケースの中に入れて持ち歩いています♪
右の写真は水温計と手作りの毛鉤取り道具ですね。
水温計は遡行中に時々測っていますが皆さんは水温を良く測りますか?
そして毛鉤取りは失敗して木の枝などに毛鉤を掛けてしまった時に使います。
何匹か釣って傷んだ毛鉤でもならば回収したいですよね(^^;)
こんな小道具をベストに忍ばせていると何かと便利やら心強いですね♪

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