


釣りに行く時のお供のペットボトルドリンクはいつも午後の紅茶です。
皆さんのお供はどんなペットボトルドリンクですか?
さて今回はタナゴ釣り場で掛かる魚の引き方の違いを書いてみますね。
最初はスジエビですが魚ではないですよね(笑)
このエビは杭や草の周りを自由に泳ぎ回るので中層でも掛かって来ます。
アタリ方はあまり縦には引かずに横にゆっくりとススーと引いて行きますね。
ゆっくり竿を上げると竿先にクィクィと引きが有りそのまま引き上げると掛かって来ます♪
次はモツゴ(クチボソ)ですね。
この魚は割合に集団でやって来てタナゴより早く掛かって来る事が多いです。
アタリ方は浮子を斜め下にクッイーと引き込んで行きますので判りやすいですね。
少しアワセを入れて竿を持ち上げると小気味良い引きが楽しめます♪
そして最後にバラタナゴですね。
タナゴは杭や水草周りの中層から餌に誘われて水面下10㎝くらいまで上がって来ます。
アタリ方は鋭く縦にクックッと特徴のあるアタリですが時には横引きもしますね。
軽く竿を引き上げる様にアワセを入れると平たい魚体を使い手ごたえ有る引きをします♪
手返しよく数釣りを楽しむ釣り方や柔らかい竿で引きを楽しむ釣り方も有ります。
これはタナゴが引く動画です→https://www.youtube.com/watch?v=ILhOcRdbVZ8
この他にもフナやモロコやザリガニなどが掛かりますが浮子のアタリ方を見て
何が引いているかを想像するのも小物釣りの魅力の1つですね♪










