やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2018年06月

毛鉤巻き道具毛鉤ケース
梅雨が明けるとそろそろ夏休みの計画に成りますね。
皆さんは夏休みは何日くらい出掛けられますか?

さて今回は風邪を引いて写真も無くテンカラ毛鉤を巻いています。
解禁当初に巻いた毛鉤も少しずつロストして残り少なく成って来ていましたので
追加巻きなのですが近頃はめっきり根気がなくなり長い時間は巻けませんね💦
そんな事でこんな道具で巻いて居ますが笑わないでくださいな(汗)
この箱は以前タナゴ合切箱にした裁縫箱を再々利用してタイイング箱にしています。
と言うのは机にバイスを取り付けられないのでこの裁縫箱の底から板を張り出させ
そこにバイスや桐箱を固定させ道具とゴミを一緒に受け止めています。
この箱は簡単に取り外せますので道具を出せばゴミは捨てられるし毛鉤を巻く時に
ゴミも落ちないので羽などはこの上でカットしたりして便利です♪
そしてこの時の道具箱の周りには磁石板を貼ったべニア板で囲んでいます。
これは針などが何処かに飛んで行って見つけ探す事が多々有ります。
そんな時にもこの磁石によく貼り付いていますので安心ですね(笑)
今回も数個で疲れてしまいましたが追加毛鉤だけで良しとします♪

ハンターカブテンカラ龍勢櫓
梅雨の間の晴れ間は洗濯をするのには貴重ですよね。
皆さんはつかの間の晴れを有効利用していますか?

さて今回は晴れ間を使ってハンターカブを連れ出しました。
朝ドラを見てからおにぎりを作って貰いキック一発で秩父に向けて出発です。
当然、釣りベストは中に着てテンカラ竿はハンドルに括り付けてですよ♪
途中の景色は畑から田んぼへと代わり田植えが進んで居ました。
本当に久しぶりのハンターカブで行くテンカラ釣りは青空で気持ち良いですね〜
でも他から見れば何処かの爺が赤いバイクで鼻歌で走って居たと成りますね(笑)
そんな気まぐれ走りですからあちこちへ寄り道して渓流に着いたのは11時頃でした。
上着を脱ぎ長靴に履き替えテンカラ竿を持つだけですから身支度は簡単です。
毛鉤を打ちはじめてすぐに掛かって来たのは凄く小さいヤマメっ子でした。
その後もヤマメっ子が続きましたが大岩の深場ポイントでは数回打ってから
女波を使い毛鉤を沈ませると水中で変化が有り糸鳴りしてヤマメが掛かりました。
やはりこのサイズだとタナゴにはない引きをしてくれますよね♪
昼は流れを眺めながらおにぎりを食べていると気持ち良くて寝てしまいそうです。
すると急に変な風が吹き出したので早々に切り上げましたがテンカラは楽しいですね♪
本日のハンターカブの燃費は47.5㎞/Lでした。

タナゴ釣り寒竹タナゴ竿タナゴ釣り (2)
この時期は草木が茂ってしまうので蚊が来ますよね。
ところで皆さんは大きな木を伐採をした事が有りますか?

さて今回はまたタナゴ釣りに行って来ました。
と言うのはブログには載せてはいなかったですが右の3.3尺の寒竹竿を
作っていたので入魂をさせようと思って出かけました。
前に寒竹では4尺と2.6尺を作って有り中間の長さに成る訳ですね。
折角ですから川で釣りたいと思って出かけたのですが如何せん濁っていましたね💦
でもタナゴたちは頑張ってくれて午前中の2時間位楽しみました。
竿の感じはゆったりアワセる感じで思ったより感触良く胴が大きく曲がりましたね♪
午後はここでおにぎりを食べてから釣り場を大きな川まで移動してみました。
しかし増水と濁りで釣りが出来ない状態でしたのでそのまま豆バラポイントまで
運転して来ましたが誰も居ずじっくり1時間ほど楽しんでしまいました♪
でももう豆バラではなくて良い引きをするバラタナゴに成長していましたね。
実はこの2尺の高野竹竿も少し短く作り直した竿なのでやはり再入魂でしたね(笑)
やはり新しい竿の感触は実釣してみるのが1番ですね♪

タナゴ浮き斜め通し山吹中通し浮きタナゴ浮き
今年は台風が多く発生するのでしょうかね?
釣り人だと夏場の渇水が気に成りますよね。

さて今回は桐浮き作りの続きと山吹で中通し浮きの作りをしました。
先ずは前回削った浮き全体に白色の塗料を塗って後の塗料の発色を良くします。
低回転のミニ旋盤に咥えトップには朱色を塗り胴には土台色で黒を塗りました。
この後は黒色で適当に凸塗りをしてから金色、赤色を塗り重ねてみました。
これを乾かして道糸の斜め通し穴を開け細く加工したチューブを穴に通して
接着剤で固定させ水が染みて来ないように内部をライニングしました。
そして余分なチューブは切り取り塗装の研ぎ出しに移ります。
ミニ旋盤に咥えて模様の様子を見ながら徐々に研いで行きますがこれは楽しいですね♪
研ぎが終われば補修塗装を施し仕上げにトップコートを塗って出来上がりです(*^^)v
その間に折角なので山吹の芯で中通し浮きも一緒に削って作ってみました。
これはピアノ線に加工したチューブを被せ山吹を3個団子にして削り塗装しました。
今回は太さ定規でのタナゴ浮き作りをしましたが浮力が気に成りますね(汗)
いい加減な作りですがタナゴ浮きの在庫が増えました♪

タナゴ浮き削りタナゴ浮き削り (2)タナゴ浮き削り (3)
6月に入ると梅雨に入り天気が気に成りますよね。
ところで皆さんは雨が降っても釣りに出掛けられていますか?

さて今回は桐板からの細身のタナゴ浮き作っています。
先ずは桐板の厚み5㎜と同じ幅でカットして鉛筆削りでセンターを出します。
そのセンターに0.6㎜の穴を開けグラスの足を接着し必要の長さでカットしました。
次は7分目くらいに印を付けて大まかにカッターナイフで荒削ります。
後は愛用の自作ミニ旋盤に咥えて120番の紙ヤスリから削って行きます♪
今回はΦ2.5のタナゴ浮きを作ろうと思って居るので簡単な太さ定規を作って
合せながら段々紙ヤスリを細かいものに変えて削って行きました。
でも全て同じ太さに削るのは難しく不揃いなのはご愛嬌ですね(笑)
ここまでは1日で作れますがこの先は色付けや斜め通しに研ぎ出しなどなど
時間が掛かる事が控えています💦
これから天気の様子などを見ながら楽しんでみたいと思っています♪

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