やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2018年09月

タナゴ釣り矢竹タナゴ竿作り (3)タナゴ釣り
実り秋は美味しいものが沢山出回りますよね。
ところで皆さんは何が好きですか?

さて今回は昼食を食べてからですがタナゴ釣りに行って来ました。
と言うか前回作った矢竹の2尺タナゴ竿を入魂させに行って来ました♪
この細さの矢竹竿ですからどんな感じに掛かるのかは興味津々ですね。
いつもの池に着くと先輩タナゴ師さんが釣って居ましたので、
早速挨拶して向かい側の場所に入らせて頂きました。
ここは浅場なので仕掛けも浮き下10㎝くらいでゆるい流れに乗せます。
すると豆バラの活性がよく軽く聞き合せするとあっけなく掛かって来ました。
その後もアタリは続きますが池の底には宿敵のザリガニが来ています💦
こいつらを避けながら楽しみ1杯目を写そうとしましたら岸まで来ていましたね👀
リリース後は少し中だるみが有りましたがそれなりに活性は続き午後2時までで
もう1杯お代りをしたところで本日の入魂は無事に完了しました♪
竿は指の間に挟んで持つ独特のタナゴ釣りスタイルですが少し細過ぎました(笑)
でも引き味をより感じられる軟調子の竿は好きですね♪

タナゴ竿作り矢竹タナゴ竿作り (2)矢竹タナゴ竿作り (3)
今朝は雨ですがそろそろ運動会などの話を聞く頃に成りましたね。
ところで皆さんは何か運動をされていますか?

さて今回は矢竹で2尺のタナゴ竿を作ってみました。
この矢竹は良い時期には採ってないので半分は遊びで半分は練習作りですね。
という事で先ずは寒竹の太い節を使って竿ケースを作ってみました。
鞘部は適当な長さでカットしてからテープなどで割れ防止の養生してから行います。
そしてドリルを使って徐々に太い穴開け最後は10㎜まで開ける事が出来ました。
蓋部の方は内径に合わせ皮を削りヤスリ掛けして差し込みにしました。
それからこの竿ケースに合わせてタナゴ竿を作った訳ですが2尺竿位だら入ると思い
切り揃えてケースに入れてみましたら少し太過ぎた様子で収まりません💦
仕方なくこの矢竹を使って再度寸法取りしてカットしてみましたらどうにか入ります。
後は口糸巻きやら印籠継ぎやら塗装などの一連の作業をして仕上げました(*^^)v
しかし塗装厚などで鞘部には入るのですが蓋部には収まらず閉まりません(汗)
苦肉の策で竿を逆さまに入れてみたらギリギリですが蓋部に収まりホッとしました♪
最後に竿を継いでみるとやはりかなり細かったですね(笑)

テンカラ激流テンカラ (2)
もう残すところ2週間とチョットに成ってしまいましたね。
これを聞いてピンとくる人は流石に釣り人ですね。

と言う事で今回はシーズン最後のテンカラを振りに行って来ました。
前回に振ったのが6月22日ですから年々行く回数が減っていますね(汗)
それでも釣行の都度よくヤマメが顔を出してくれましたね♪
今回の秩父の渓流は少し水量が多く徒渉するのに難儀するくらい有りましたね。
時には迂回する様な激流も有りましたので非常に歩き疲れました(笑)
そして狙いの方は流れが強いので石陰で深みの巻き返しピンポイントに打ち
女波使って沈ませてピックアップを早くしなくては成りませんでしたね。
でもヤマメの出方は水面まで魚体を出して毛鉤を押さえ込むような感じが多く
この時期は捕食量が必要な時でも有りますので出方は激しかったですね(汗)
昼には車まで戻って来て食べましたが食べると腹の皮が緩み眠く成ります。
そんな事でシートを倒したら少し眠ってしまいました(笑)
昔はこのくらいは平気でしたがやはり歳取った事を痛感する事が多く成りましたね💦
でも来年も年券買ってポツリ、ポツリとテンカラ振りたいと思っています♪
ではまた来年まで!  今シーズンありがとうございましたm(__)m

払い鉈払い鉈 (2)払い鉈 (3)
木や竹を切るには時期がそれぞれに有りますが
皆さんは意識して切っていますか?

さて今回は今愛用している鉈を紹介しますね。
と言うのは庭の木を少し切ったら砥いでなくて切れが悪く今朝は腕が痛いです💦
なので少し砥いで見栄えを良くして写してみたという訳です(笑)
ところで先ず最初にこの写真を見ておかしい所が有りませんか?
そうです、右利き鉈なのに鞘に刺さっている向きを見ると左利きみたいですよね。
これの正式の呼び名は知りませんが払い鉈と聞いています。
で、この払い鉈はどの様にぶら下げるのかというと腰の横ではなく尻にぶら下げるのです。
それは山の中で木を切る仕事をする人は藪の様な場所に入って行きます。
この藪こぎの時にツルや枝が鉈に絡まない様にするためで鞘は見ないで抜き差しします。
それに握りが独特で変でしょう~👀
これは自作した握りですが見ないで抜き差ししたり枝を払う時に握りの位置を変えたり
するためで山仕事をしていた親父から教わった握りの形ですね♪
危険な鉈でも山で育った私にとっては小学3年生から慣れた道具なのです♪

タナゴ釣りハンターカブバラタナゴ
今朝は北海道での大きな地震のニュースにはビックリしました。
尊い命を落とされた方のご冥福をお祈り申し上げるとともに
災害に遭われた方への早い復興を願っております。

さて今回はタナゴの釣り場を探して来ました。
探すと言っても闇雲に探してもなかなか見つからないですよね💦
そこで事前にグーグルマップで常に水が溜まっている池の周りに目星を付け
そこへつながる水路ポイントを何ヵ所かプロットしてスマホに入力して置きました。
今回はこのデーターを頼りに機動力の有るハンターカブを連れ出します。
時々スマホで現在位置を確かめながらですがやっとたどり着く事が出来ました♪
早速、高野竹の3尺タナゴ竿を継ぎグルテン餌を打ち始めてみます。
数回餌打をすると最初に掛かって来てくれたのはやはりタモロコでしたね(笑)
その内に背ビレに黒い点がある豆タナゴの姿を確認する事が出来ましたので
仕掛けの棚を合わせると小気味良いアタリでタナゴが掛かり出します。
昼食を挟み1時間半くらいですが座り込みタナゴ釣りを楽しみました(*^^)v
少し使える様に成ったスマホとハンターカブのおかげで迷う事もなく
新しいタナゴポイントを見つけることが出来て良かったです♪

↑このページのトップヘ