やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2018年10月

タナゴ釣り発砲立ち浮子寒竹と稚児寒竹
周りが寒く成り出すとなんだか落ち着かなく成りますね。
皆さんは大掃除派ですか? それともコツコツ掃除派ですか?

さて今回は少し前ですがタナゴ浮きのテストと寒竹の根掘りしました。
以前に発砲材で中通しの浮きを作っていましたがそれに合わせて
斜め通し浮きも作っていてこれに合わせて仕掛けもセットしていました。
先ずは比べるために別の極小浮き仕掛けをセットして釣ってみると
軽過ぎてアタリ頻発してアワセるタイミングが掴めません(汗)
次に今回作った少しオモリを背負う浮子の仕掛けに変えてみましたら
思っていた通りにアタリが明確に出て掛け易く成りましたね♪
でも1時間した所で見てみるとクチボソが多くタナゴはこれだけでした(笑)
それから家の鉢から今年の分の稚児寒竹と寒竹を2本ずつ採ってみました。
この時期の寒竹はタケノコを生やすのでいつ頃に採ったら良いのかが判らず
去年の9月に続いて今年は10月に採りましたがどう成る事やら興味深々です♪

タナゴ釣りメダカとアメンボハンターカブとタナゴ
我が家ではお日様の光が射し込むと猫と場所取り合っています。
皆さんの家ではどんなペットを飼われていますか?

さて今回は温かい天気予報が出ていたのでタナゴ釣りに行って来ました。
前回行けなかった場所を目指しますのでやはりハンターカブのお出ましですね。
この場所は草が生い茂っているので少し風が有っても釣りが出来ます。
はじめは3.3尺竿を出したのですがタナゴの活性が良すぎて手返しが緩慢に
成ってしまうので2.6尺の5節竿に取替えて再度1人ノンビリ釣りの開始です♪
周りでは鳥の鳴き声や草の揺れる音が聞こえますが集中、集中ですよね💦
仕掛けは少し深さが有るのでオモリを重くしたトップバランスのものにしました。
タナゴは大きいのは掛かりませんが餌付けが忙しいくらいアタリが出ます(^^♪
でも段々アワセのタイミングが遅く感じて来ましたので今度はハリス止めにハリスを
巻き付けハリスを短くしながらテンポが合う長さに調整しました。
そのためか餌付け1回で3匹まで掛けられる事が出る様に成りました(*^^)v
昼食を挟んで1時半まで頑張りましたが年寄りの集中は3時間くらいが限界ですね(笑)
今日は暖かく神経痛も出ずに1日ノンビリしたタナゴ釣りが出来て良かったです♪

タナゴ釣りハンターカブタナゴ釣り
今年の新米の出来はどうだったのでしょうかね。
皆さんはもう美味しい新米は食べましたか?

さて今回はハンターカブでタナゴのポイント巡って来ました。
朝ドラを見てからおにぎりを作って貰い合切箱を積み込んでいざ出発です。
ところが暖気運転中にタイヤを押してみると「あれ~タイヤの空気圧が少ない」💦
と言う事で近くのGSで規定圧力まで加圧させます。やはり無精はダメですよね。
今日は暑さや寒さも無く走るのに丁度良いので足が伸ばせます♪
なので各ポイントの釣りを1時間以内と決めてひと回りする事にしました。
最初の川ではオイカワやモロコに交じりながらバラタナゴも掛かってくれましたね。
次の水路では他の人はヤリやカネヒラを釣っていますが私はオイカワだけでした。
その後はおにぎりを食べるのに良い田んぼの水路まで走ってみました。
水面を覗くとメダカが泳いでいたり周りは稲刈りが進んでいて秋を感じましたね♪
午後は蚊が多い場所ですが行ってみると蚊の数に勝るくらい掛かりましたね。
次は大川を目指し走ると先輩たちの車が見え自作の和竿で釣っていました。
ここでは竿は出さず先輩たちの妙技と話が弾みます。そして次のポイントへと、
ところがCT110を起こすと持病の肋間神経痛です。やはり歳ですね~(笑)
やっと家に帰って来ましたが秋を満喫する事が出来ました♪

タナゴ浮きタナゴ浮き (2)タナゴ浮き (3)
北から寒気が流れ込んだのか急に寒く成りましたね。
皆さんの家でもそろそろコタツが欲しいのではないですか?

さて今回は発砲材で中通しのタナゴ浮きを作ってみました。
でも新しい事はなくて今年の2月頃に作った浮きがなくなっただけですね(笑)
と言うのはよく行くタナゴ釣り場は水が濁っていて道糸に汚れが付着します。
そして棚を変えに浮きやシモリの位置をずらすと汚れが浮きの中に入り動きが
悪く成り、時には道糸が切れてしまう事も有ります。
そんな事で仕掛けを時々入れ替える必要が出来て来ますね。
今回も前に作った方法ですから引き延ばしたチューブに0.3㎜のピアノ線を通し
6Φの発泡スチロールを団子の様に串刺し接着します。
それを紙ヤスリとミニ旋盤で成型しますが粉が飛びますから段ボール箱で覆います。
後は低回転用のミニ旋盤を使って着色してからトップコートで仕上げます。
1日乾かしてピアノ線を抜いてカットすれば出来上がりですね(*^^)v
今回は少し太めの発砲中通しタナゴ浮きにしましたが少しオモリを重くした
仕掛けを作りたいと思っています♪

タナゴ釣り高野竹高野竹 (2)
さすがに秋が深まると紅葉が進んで来ましたね。
皆さんの近くでは何が紅葉していますか?

さて今回は2尺タナゴ竿のテスト釣行と竹の見分け方を話してみます。
先ずは竿のテストですが前回作った2尺の高野竹並継竿の入魂をして来ました。
いつもの池で1時間程釣ったら思っていたより伝わり方が良くて嬉しかったです♪
この時に偶然に知人のタナゴ師さん3人と会い横で技も見せて頂きました。
その節は興味深い話も聞かせて頂き本当にありがとうございましたm(__)m
次に竿作り時良い素材の竹を見分けるのにこんな所も見て選んでいます。
中央の写真を見て貰うと同じ位な太さや節高の高野竹が3本写っていますね。
その節を拡大してよく見て頂けると左の竹だけに節芽が見えませんね。
さらに中と右側の竹には同じ位の大きさの節芽が見えると思います。
そして右の写真を見て貰うと同じ竹を90°回転させて写して有りますが、
やはり左側の竹には芽が見えなくこの節には芽がない竹なのです♪
こんな芽無しの竹を揃えて竿が作れたらそれは貴重な気がしますよね(笑)
そして中と右側の竹を比べると右側の竹は節上が膨らんでいるのが判りますか?
微妙ですがこの竹の中をくり抜いたり真っ直ぐに火入れしたりは辛く成りますね。
こんな事ですが竿竹選びの参考にして頂けたら幸いです♪

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