やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2018年11月

タナゴ釣りプロペラタナゴ釣り (2)

今日で11月も終わりですがこちらは赤城おろしと言う空っ風が吹きます。
皆さんの方でも季節風に名前が有りますか?

さて今回はちょっと面白い竿でタナゴ釣りをして来ました。
朝は寒くて出掛けるのを躊躇してしまい11時頃に成ってから出掛けましたので
ポイントに着いてから車の中でパンを頬張りました♪
ここは先輩たちが手入れをされている釣り場で時々お邪魔させて貰っています。
先ずはその先輩たちの竿を真似して作った全長1尺の3本継ぎ竿から入魂してみました。
岸に座り込み真下のアタリを拾い、掛けては水桶に落とし込みますが細く短く
持ち辛い竿なので曲がりの感触を感ずる間に抜き上げてしまいますね(汗)
次の竿は4月にタナゴの会長から頂いていた2尺2寸の草竿で釣ってみました。
この竿も少し前ですが3本の印籠継ぎに改造して持ち運びを良くして居ました。
でも元々は草の茎ですのでいつ鮒が来て折られるかハラハラ感がたまりませんね💦
そんなこの竿は軽く調子が良くて豆バラの引きでもよく手元まで伝わって来ます(^^♪
今回も逃げ出すタナゴより釣る方が勝っていたようでしたね(笑)

タナゴ釣りハンターカブ
来年は亥年ですが以前ウリボーと一緒に散歩している人を見た事が有ります。
ところで皆さんはイノシシを近くで見た事有りますか?

さて今回はハンターカブでタナゴ釣りに行って来ました。
今朝も毎度のルーティンで出発しましたが入魂ですから寒くとも気合が入っています。
とか言いながら脇道にそれて体暖めています(笑)
ポイントは土手の上から釣るのでこのくらいの長さの竿が丁度良い筈です。
しかし行ってみると水位が下がっていて水深も20㎝くらいしか有りませんでした(汗)
それでもじっくり探すとタナゴの姿が草の影に見えましたので安心して
仕掛けを入れるとすぐにアタリが有って1匹目が掛かり無事に入魂です♪
その後は気温の上昇とともにタナゴの活性が上がり草の影から出て来てくれて
果敢にアタリを出してくれるので昼食までにこれだけ釣れました。
それにしてもこの竿は少し胴調子で竿先が利きませんでした。
やはり竿は実際に釣ってみないと判らないものですね💦
昼食の為に一端リリースして午後は1時頃まで楽しんだ後に近くを確認に周り
まだ暖かい内にとハンドルを家路に向けました♪

3尺タナゴ高野竹竿3尺タナゴ高野竹竿 (2)3尺タナゴ高野竹竿 (3)





寒さが日に日に増して来ますが皆さんお変わりございませんか?
こんな時でも体を動かす運動は必要ですね。

さて今回は高野竹で3尺のタナゴ竿作りして楽しんで居ました。
朝日が射すと日向ぽっこしながら穂先を削り出したりして本当に病気ですよね(笑)
今回は継ぎ足した穂持ちを使い太さの変化が少ない寸法取りにしてみました。
タナゴ竿を1本持つとしたら4尺が良いと思いますがことバラタナゴ釣りと成ると
これより短い竿の方がよりタナゴの小さい引きが見えて楽しいですね♪
そんな事で3尺竿でも印籠の芯の太さを同じ太さにする事によって
何本か抜いても継ぐ事が出来て長さを調整する事が出来ますよね。
この竿も同じ太さの芯を入れたので3尺から2尺まで使える事に成ります。
この頃のタナゴ竿作りは段々自分好みの竿が出来る様に成って来ましたが
まだ同じ調子の竿を作る事が出来ません💦
でも拘りを持って作っていると本当に良い時間を過ごす事が出来ますね♪

キンブナギンブナ
寒く成ると焼き芋やおでんや鍋が食べたく成りますよね。
皆さんは寒い日に食べたいものは何ですか?

さて今回はポイント探しで立ち寄った所で小鮒釣りをして来ました。
ハンターカブで田んぼ道をトコトコと走っては水路を覗き込むと数十回目です。
ここだけは深く成っていて底の方でヒラを打つ魚の姿が見えました。
こんな時は何が掛かっても良い様にカーボン竿で釣ります。
するとすぐにクチボソが掛かりその後小鮒が続けて掛かって来ました。
早速観察ケースに入れて背鰭分岐軟条数を数えましたが動いてしまって無理です💦
でも背ビレの幅が短いのが居ますのでもしかするとと思い1匹ずつ写真を写して
家に帰って来てからPCで拡大して確認しながら背鰭分岐軟条数を数えてみると
12本の個体と15本の個体が写っていました👀
そ~うです♡♡ これはずっと釣ってみたいと思っていた貴重なキンブナですね♪
意識して真鮒は数年釣っているのですが背鰭分岐軟条数が12本は初めてです!(^^)!
あんな所でキンブナが釣れるなんて今日は本当にラッキーな日でした♪
興奮して仕舞いましたが左の写真がキンブナで右の写真がギンブナですね。

竹焼き入れ千両と万両タナゴ竿





秋の紅葉が進み我が家でも千両と万両が色づき始めました。
皆さんの周りにも色づいた実が有りますか?

さて今回は高野竹で1.8尺のタナゴ竿を作っていました。
近くの池も作業で禁止に成り合切箱を積んではハンターカブでトコトコ走って
いますが年寄りの腰痛持ちはそう毎日走り回れるほど体力は有りませんね(笑)
そんな事で上手い言葉が見つかりませんが穂先が利く竿を作ろうとしました。
先ずは竹串をオーブントースターでこんがり焼き入れをします。
これを背合わせに接着し削り込み少し反発の有る穂先に作り上げました。
しかし持っている竹の中にはこれに合せる良い穂持ちの太さの竹がないのです(汗)
そこで老いた頭で考えました。なければ穂持ちを作ってしまえば良いのでは・・・
と、節の膨らんだ部分をカットして短く成った桿を継いでみました。
お粗末な方法ですがこれでも竹独特の伝わり方を変えないで済みますよね。
こうして作った1.8尺のタナゴ竿はイメージした竿に少し近づいた感じがしましたね♪
早速入魂とは行きませんのでとりあえず合切箱の中に入れて置きます(*^^)v

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