やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2020年04月

3.0尺6本継タナゴ竿タナゴ竿手直し2016 3.9尺
突然の訃報にびっくりしました。岡江久美子さんのご冥福をお祈り申し上げます。
新型コロナの感染者が増え続けていますので引き続き自粛が必要ですね。

さて今回も以前に作ってあったタナゴ竿を手直ししていました。
右の竿は2016年に3.9尺に作って翌年に3.6尺に直していましたがこの後に作った
合切箱には仕舞い寸法が長くて入らずに部屋に転がっていました💦
そこでこの竿を合切箱に入る長さの6寸切りにして作り直してみる事にしました。
先ずは節の位置を合わせて切り落とし中をさらい直し塗装を削り落としましたが
少しすげ口を広げ過ぎた為にスカスカに成ってしまいましたね。
なのでコミの塗装を何回かに分けて塗り重ね対処しました。
仕上がってみるとやはり6本継ぎですからこれも3尺位の竿に成ってしまいましたね(汗)
たまにはタナゴの顔も見たいですが今はお互いのためにじっと我慢爺ですよね!

2.3尺タナゴ竿2.3尺タナゴ竿 (2)2016 3.3尺竿
自粛中の生活はいろいろと不便ですしいろいろと神経を使いますよね。
もしも自分は保菌者だったらと思うと極力外出出来ませんね。

さて今回は以前に作った3.3尺タナゴ竿を手直しをしていました。
実は今年は2年前に高野竹を採らなかった年回りで新しく紐解きする竹材が有りません。
そこで右の古いタナゴ竿などを引っ張り出してはあれこれ弄っています。
これは4年前に作った3.3尺並継竿ですが当時こんな竿を作って紹介していたのかと
思うと恥ずかしくてもう少しまともな竿に作り直す事にしました(^^;)
先ずはこの長さでは合切箱には入らないので節を合わせて5寸位に切りに揃えます。
塗装を落とし竹の内部を削り直していると元竿にヒビが入ってしまいました💦
この際なので元竿と穂先を新しい竹と交換し少し硬調竿に成る様に組み直してから
一連の作業を行い2本仕舞いの2.3尺タナゴ竿に仕上げました♪
手直ししたタナゴ竹竿を継いでみた - YouTube

2.7尺寒竹タナゴ竿 (2)フリージアと春蘭とムスカリ2.7尺寒竹タナゴ竿 (3)
埼玉県も含めて7都府県に5月6日まで緊急事態宣言が出されました。
人との接触が80%減になれば感染者が激減するとのことです。

さて今回は寒竹で2.7尺のタナゴ竿を作っていました。
窓越しに覗くとフリージアの奥に春蘭が咲いていますがよく見えないですね(汗)
お茶を飲みながら寒竹の中から枝を選んで曲げてみると少し張りが有ります。
これだら面白そうな竿に成りそうなので火入れをして5寸位に切り揃えました。
汚れを落とし握りを接着させて灰色の絹糸で口巻きをしてカシューを塗ったら
少し色が変化して赤っぽく見えて来ました👀
この後ピンバイスを使って穴を開けカーボン棒で印籠継ぎを作ります。
そして塗装と水研ぎを繰り返し仕上げまで行きましたがやはり1本ものの竹で
印籠竿を作るのは楽に早く作れてしまいましたね(笑)
いつに成ったら入魂が出来るか? 新型コロナの早い収束を願うばかりですね。

落とし桶作り (1)落とし桶(2)落とし桶作り (3)
新型コロナの感染者数が急速に伸びていますね。
出口が見えて来ないですが正確な情報を聞きながら行動をしましょう。

さて今回はあまり物でタナゴ用の落とし桶を作っていました。
いったんカシュー缶を開けると固まり始めますから早く閉めたいですよね。
そこで蓋の開閉を少なくする為に弁当用の醤油入れに小分けして使っています。
それでも小皿に出して使うと必ず少しはあまりが出ますよね。
そんなあまり物が貧乏人は勿体ながり何かを作ってはその都度塗っています(汗)
実はこの桶も素麺箱の板を使っていますがこれもあまりもの板ですね(笑)
この落とし桶にあまり物を塗り足していましたので日数だけは掛かりました。
前回の竿作りであまったカシュー塗料を使い周りを塗り終えていましたので
最後に朱色と黒色を塗り見栄えを良くさせてやっと完成です♪

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