やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2020年05月

タナゴ竿直し (1)タナゴ竿直し (2)タナゴ竿直し (3)
25日に緊急事態宣言の全面解除が表明されましたが
新型コロナが消えた訳でもなく引き続き自粛に心がけないといけないですね。

さて今回も外出の自粛をしながらタナゴ竿改造の続きをしていました。
前回は2本のタナゴ竿からパーツを集めて口巻きまで進めましたね。
この後に口巻き糸をカシューで固め中のくり抜きや削りを施し継ぎを作ってから
手元の塗装をヤスリと紙ヤスリで削ってみました。
と言うのは手元だけで3gも有りその他が3gなので重さのバランスが悪すぎます💦
そこで削った後に計ってみましたが少し軽く成ったような気がするくらいでしたね(笑)
次に1回目の塗りをして乾燥させ2回目の塗りをしてから水研ぎしました。
でもあまりやり過ぎると糸が表に現れて最終仕上げが綺麗にならなく成りますね。
なので適当なところで終わらせて乾燥に入り今回はここまでにしました♪
今は芒の所為か鼻水がポタポタ垂れて庭にも出られません(;^_^A

1.9尺タナゴ竿改良1.9尺タナゴ竿改良   (1)1.9尺タナゴ竿改良   (2)
新型コロナの治療薬はいつ頃に成ったら普及してくるのでしょうね。
一般的に出回り普及して来れば心強いというより安心感が出ますよね。

さて今回も自粛しながら古いタナゴ竿を弄っています。
もう持ち出す事がない古い2本の竿から1本を作り上げようと材料取りをしました。
先ずは穂先からですが曲げや張りを確かめて少し硬い方を使う事にします。
並継ぎ竿の場合は少し硬い穂先の方がバランスが良い気がして来ていますね♪
次の穂持は1節なのと節高が低いので見栄えでこちらにしました(笑)
次の穂持下と手元2番にはイメージに合う部分がないので新しい竹を見つけ、
最後の手元は2本仕舞いにしたいので節は無いのですが少し太目を選びました。
これらを切り揃え軽くケレンして口糸を巻き直して今回は終わりです(汗)
この後は何回かに分けて作業を進めるつもりでいますm(__)m

山吹の芯 (2)ヤマブキ山吹の芯
ニュースなどで新型コロナの治療薬の話が出て来ていますね。
命の重さは皆同じです早く認可されて安心した生活を送りたいですよね。

さて今回も自粛をしながら山吹の芯を抜いていました。
この山吹は以前田舎の裏山から掘って来て庭に植えて有りますが黄色い花が
咲く頃に山菜の採れる時期なので毎年目安にしていました。
今回は草むしりをしていると山吹の枝が絡んでいるので剪定しました。
とか言いつつタナゴ浮きの芯を取ろうとする魂胆がみえみえですよね(笑)
あまり太い幹ではありませんがタナゴ浮きに作れる位の太さは有ります。
早速丸い竹箸を刺して抜いてみましたが長く抜くのは少し窮屈でしたね(汗)
今年は野山に出かけられないのでタラやキブシはなくこの山吹だけです。
やはり天然の材料のタナゴ浮きも捨てがたいですからね♪

穂先削り (1)穂先削り (2)穂先削り (3)
今年のGWは例年とは違って自粛体勢で挑まなくては成りませんでしたね。
まだ出口が見えて来ないですがいつかは普通の生活が訪れる筈ですよね。

さて今回は竹串でタナゴ竿の穂先削りをしていました。
時間が有る時に何本も穂先を削って置くとタナゴ竿作りのイメージし易いですね♪
今回は竹の皮側を剥ぎ合わせて接着して削る方法ですが先端まで皮が残るので
硬調の穂先を作るのに適していると思いますね。
この時期ですから怪我だけはしない様にゆっくりと何本か削ってみると
まだ8角形の段階ですが反発力や曲がりなどいろいろな調子に削れますね(笑)
この後はヒゴ引きや紙ヤスリなどを使って丸く削って仕上げて行きます。
今は出来るだけ外出しないで部屋で出来るこんな事していました(^^;)
見えない相手ですので皆さんもどうぞお気を付けて過ごしてくださいな。

尺タナゴ竿余り塗り箱
5月に入りましたがまだ新型コロナの感染が止まりませんね。
引き続き外出の自粛をして感染の広がりを防止しましょう。

さて今回も家で出来る古いタナゴ竿を弄っていました。
このタナゴ竿は2018年に矢竹でお遊びに作った1尺3本印籠継ぎ短竿ですが
これに飾り巻きを施して短節に見えるようにしてみました。
はじめはレジンの粉などを混ぜて塗ってみましたがどうも口巻きの色と違います💦
そこで当時のブログを調べてみると水色の絹糸を使っていたのが分かりましたので
早速机の中を探してみると糸巻きに1mくらいしか残っていませんでした(汗)
それを使って下巻きをしてカシューを塗りましたが節が有る様に見えますかね?
貧乏性なので今回も余ったカシューを何かの桐箱ですが塗り始めました。
さて次はどの竿を弄ってみるか古い竿を継いで見つけています。

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