やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2021年04月

タナゴ釣り (2)春蘭タナゴ釣り (1)
コロナの影響でいろいろな方面で支障が出ていますね。
皆さんの近くでは何が1番困っていますか?

さて今回はタナゴ釣りに行って来ました。
行くと言ってもホームの池ですがここは濁りがきついですね(汗)
いつもの様に餌のグルテンを練って百均のカップに入れて持って行きます。
現地で餌を練るのも良いですが作って行くくらいの時間は十分に有りますからね(笑)
そして池に着いてみるとタナゴ師さんたちの姿が見えません。
そこで水路側に入り調子が気にいっている高野竹の1.8尺並継ぎ竿を出してみました。
最初は重い仕掛けを取り付けて釣り始めたのですがタナゴの乗り方が悪いです。
そこで軽い仕掛けに替えると少し長く引っ張ってくれる様に成りましたね。
この時に軽く竿を手前に引くと良い感じに竿先にタナゴが乗って来ます♪
これが竹竿の良さなのですよね♪ そんな感じで2時間ばかり遊んで来ました。

タナゴ浮き作り (3)タナゴ浮き作り (5)タナゴ浮き作り (6)
もう今年もGWが始まりますがこのコロナではね・・・
でもやはり人との接触が少ない近場だら出掛けたいですよね。

さて今回もタナゴ浮き作りの続きです。
先ずは前回足を接着してから出来上がりをイメージした長さにカットしました。
今回は7mmの長さですから実物を見るとかなり小さいですよ♪
これを自作の旋盤に咥え自作のヤスリで削り込み成形します。
ところが削り粉が部屋の中を飛び散りますので花粉症の私は大変です💦
なので冷蔵庫の消臭剤の廃物で防護ケースを作ってこの中で削っています。
もしも参考に成ればと写真にUPしてみました♪
まだ削りを楽しんでいるので右の写真は試しに作ってみた浮きなのですが
不格好でスマートでは有りませんね(笑)
でも道糸が外通しが出来る様に浮きの上側に黒糸を貫通させ輪を作ってみました♪

タナゴ浮き作り (1)タナゴ浮き作り (2)タナゴ浮き作り (4)
コロナの第4波が来ていますがどうして落ち着いてこないのでしょうかね。
皆さん3密を避けマスクして飛沫を出さない様に頑張っているのにね。

さて今回は桐板からのタナゴ浮きでも作り始めました。
今の時期はタナゴも活性が上がっているのでほとんどのアタリは出ますが
豆バラ釣りにはやはり小さい浮力の浮きとバランスが必要ですね♪
そこで桐板の厚さと同じ幅に四角にカットして鉛筆削りでセンターを出します。
こうすると大体のセンターが分かりますから穴開けに便利ですよね♪
この削った先に0.6㎜のドリルで開けられる先端をカットします。
その先端に針などで窪みを作って置き0.6mmのドリルの刃をピンバイスで咥え
適当な足を刺す深さまでゆっくり穴を開けて行きます。
今回の浮きの足は0.6mmのグラスの棒を使い接着させました。
これをイメージしながらタナゴ浮きの形を削るのが楽しいのですよね♪

タイリクバラタナゴタナゴ釣り
4月も中旬に入り新入生や新社会人も生活に馴染んでくる頃だと思います。
でもコロナ禍の中ですお互いに気遣いながら対策して行きましょうね。

さて今回もいつものタナゴ釣りに行って来ました。
ちょくちょく釣りに出掛けていますがタナゴたちは徐々に変化していますね。
その中でもオスのタナゴたちは婚姻色を纏い貝を取り合っている様子ですね。
このイケメンは水深10㎝くらいの所まで上がって来て掛かってくれましたが
やはりこのサイズのオスですとテリトリーが広いのでしょうかね。
メスたちも産卵管が伸び始めいるなぁ~と思っていると知人のタナゴ師さん
からの話だと近ごろ貝を入れてくれたとの事でしたね。
それでやっとイケメンが掛かり出した訳が分かりました(汗)
久しぶりの大きなバラは引きも強いし綺麗ですよね♪

タナゴ釣りスイセンサクラ
ここの所朝晩が寒いですが少し前は暑く感ず様な日が有りましたよね。
そんな暑さが早く来ると今年の夏場が気に成りますね。

さて今回はこの時期ではのタナゴや草花を写してみました。
先ずは先日釣ったタナゴのイケメンですが少し掛かる様に成りましたね♪
釣れた時はもっと赤い魚体なのですが少し経ったので色が薄く成りました(汗)
このタナゴの婚姻色もこの時期なので後半で少し棚を下げて狙ってみました。
次は庭に生えているスイセンですが淡い黄色の花ですね。
他にも何種類かスイセンは植えていますがこのスイセンの色が好きですね♪
次は公園の枝垂れ桜ですが桜の色はやはり人の心を温かくしてくれますよね♪
折角なので近くで匂いをとマスクを外したらすぐに鼻水が出て来ます💦
やはり花粉症者には綺麗には記事は書けませんでしたね(笑)

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