2021年05月
手返しのタナゴ釣り



もう花粉は終わった筈なのですが庭に出るとよくクシャミが出ます。
やはり毎年の事ですが周りのでは麦穂の芒が良い色に成っていましたね。
さて今回もタナゴ釣りに午後から行って来ました。
最初は水路回りを釣ってみましたら何故だか分かりませんがタナゴの活性が下がって
いましたので棚を下げ気味にしてアタリを楽しみました♪
1時間ほど釣ったのでリリースして他を回ってみましたら知人のタナゴ師さんが釣ら
れていましたので挨拶して少し離れて釣り始めると、ここのポイントは浅く緩く
水温が安定しているためかタナゴの活性が有りました。
しかし良いテンポで掛かって来ますがやはり歳のためか集中力は長くは続きません💦
段々いい加減な釣り方に成ってしまうので午後2時には隣のタナゴ師さんと一緒に
後片付けを始めてしまいました。
タナゴ釣りは手返しの釣りですので同じ姿勢で長く座っていると腰が痛いですね(笑)
タナゴ仕掛けのプロペラとは



早い梅雨の様な天気で雨が降っていますね。
ところで皆さんは枕元に飲み水を置いて寝ていますか?
さて今回はタナゴ仕掛けのプロペラについて話してみます。
先ずは浮き釣り仕掛けの中でタナゴ釣りには独特な仕掛けが有りますね。
特に短い竿と小さく可愛らしい親浮きが目立ちますけどその下に取り付けるのが
今回のプロペラですがこれが有るとアタリを取るのに便利なのですね♪
このプロペラはタナゴが引いた時にクルッと回ってアタリを教えてくれます♪
ほとんど真下に見て釣るタナゴ仕掛けですので小さいタナゴがほんの少しだけ
引くだけでは分かりずらいしすぐに小さい餌を取られてしまいますね💦
そこでプロペラを見やすくする為に着色したりチューブを通した上下に結び核を
作りレジンで丸い玉を作り軽く挟んでより回りやすいようにします♪
さらにこの下にはシモリ色玉を数個付けてオモリにハリス止め釣り針を結びます。
小さいタナゴが出す繊細なプロペラが動く瞬間を楽しんでは如何でしょうか?
CT110オイル交換



もう外で日が当たると日焼けしますよね。
ところで皆さんは日傘派ですかそれとも帽子派ですか?
さて今回はハンターカブのオイル交換をしました。
フッと棚に目をやるとオイル缶が目に入りCT110のオイル交換をと思いつきました
ので以前のデーターを調べると2018年から書いて有りません💦
それまで毎年交換して来ているのでどうやら書き忘れている様子ですね(笑)
そしてメーターを見ると13,900kmですから随分乗らなく成ったものです。
そんな事で残っているドレンパッキンを探し出して早速庭先に連れ出しオイルを
抜いてみるとかなり汚れていましたね(汗)
オイルが切れるのを眺め前回の残りオイルでフラッシングを行いパッキンを入れ替え
ドレーンボルトを締めオイルジョッキで注ぎますがこのCT110のオイル量は取説とは
違って0.8Lでゲージの上限いっぱいなのですよね。
オイル交換後はなんだが嬉しそうなエンジン音に変わっていましたね♪
タナゴの砥ぎ針vs自作針



5月も下旬に成ると雷の季節に入って来ますよね。
小さい頃おなか出して寝ると雷様におへそを取られるぞと言われましたね(笑)
さて今回もタナゴ釣りに行って来ましたがタナゴ110番ですよね。
毎回ごと2時間程度釣っていますがボケた頭でその都度色々とテストしています。
今回はタナゴも活性が上がっている時期なので釣り針の具合を調べる事にしました。
最初の日はオーナー針から魅玄と書いてミクロ読む針が発売されていますが
針先が短いので豆タナゴにも対応してるので釣ってみると掛かりが浅いですね(汗)
そこで前夜3面砥ぎを施して持って来たという訳です。
砥いだだけ有って掛り方はUPしましたが返りが有るので掛かった後処理で
タナゴが外し難く手返しが悪いので今後は返しの砥ぎが必要な様子ですね💦
次の日にはピアノ線で作った自作針に取り替えて釣ってみました。
これには返しが無いので良く刺さり外し易くストレスなくテンポ釣りが出来ますね♪
でも餌付けが付けにくかったり強さの面で小鮒などが掛かると延びてしまう事が
しばしば有りますので一長一短ですね(汗)
それよりこの頃は浮かし桶から飛び出すタナゴも多く成りましたね(笑)





