やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2021年09月

ハンターカブ (1)タナゴ釣りハンターカブ (2)
日に当たるとまだまだ暑くて日焼けもしますね。
でもしっかり河川敷には彼岸花が咲いていました。

さて今回は県内の川にタナゴ釣りに行って来ました。
この時期は農作業の邪魔にならない場所に行くので機動力の有るCT110を連れ出して
やって来ましたがやはりチョット走り辛いくらいに草が伸びでいましたね(笑)
川岸まで下りてみるとこれまたかなり増水したらしく辺りは泥だらけで川に滑り込み
そうなのですがどうにか愛用の椅子をセットして釣り座を確保して釣り始めました。
しかし如何せん体勢が悪く1時間程で写真を写し他の川に移動しました。
次の川では久しぶりに見覚えの有る先輩たちの車が見えましたね👀
距離を保ちながら挨拶を済ませて近況報告を交えながら少し早いおにぎりを食べます。
その後下流で3尺竿を出させて貰うとここでも良いアタリが出てくれましたね♪
ところが急に濁りや流れが速くなって水嵩も増えて来たのでここでの釣りも終了して
先輩たちと別れ、もう1箇所の川の様子を見て帰路に着きました。
やはりもう少し経たないと土手の草刈りも水落としも終わらない様子でしたね💦

竿ケース作り (1)竿ケース作り (2)竿ケース作り (3)
実りの秋ですから色々美味しいものが出回りますね。
皆さんは今年の美味しいもの食べましたか?

さて今回は先日完成したタナゴ竿用に竿入れケースを作りました。
これは太めの矢竹ですがこの位の太さでもなかなか生えてないのですよね💦
早速竿が収まる長さに輪切りにしてから蓋の部分と鞘の部分を作ります。
先ずは蓋の部分ですが肉厚の半分に印をつけて錐や彫刻刀で中を削って行きます。
次に鞘の方を作りますがコミの長さに印を付け切り込みを入れて置き肉厚の半分に
印を付けてカッターで一周剥いだ後ヤスリで徐々に丸くして行きます。
大体削り終わる頃に蓋を合わせながら上手く収まる様に少しずつ削って行きます。
上手く収まれば竹栓をして上下を塞ぎますが・・・またヒビ入れてしまいました(笑)
なので絹糸で補強して塗装をしてみましたがとりあえずはこれで良しとします。
早速タナゴ竿を入れてゆすってみると丁度良いかすかな音が聞こえます♪

タナゴ竿作り (11)タナゴ竿作り (10)タナゴ竿作り (12)
天高き馬肥ゆる秋と言いますが食べては寝るばかりで少々太り気味です。
誰か運動しなくてよい対策方法が有ったら教えて下さいな💦

さて今回も自粛しつつやっとタナゴ竿が仕上がりました。
前回から塗装と砥ぎを繰り返ししていましたがやっと色が落ち着いて来たので
最後の砥ぎと仕上げ塗装を行い乾燥させました。
口栓を抜き塗装のバリを切り取りして継ぎ具合を調整してから全体を通して
最後の火入れをして細かい曲がりを直して完成です♪
3本仕舞に成りましたが手に乗せるとやはり小さくて可愛いタナゴ竿ですよね(笑)
全長は1.3尺弱で調子を見るため穂先を手で曲げてみましたら塗装したためか
塗装前よりも少し硬めの竿に変わった感覚でしたね。
でもこれだけ短くても手に伝わる竹竿独特の感触はしっかり残っていました♪
早く実釣したいところですが新型コロナの収束を心待ちにしています。

タナゴ竿作り (4)タナゴ竿作り (5)タナゴ竿作り (6)
近頃は本当に月日が経つのが早く感じられる様に成りました。
皆さんは如何ですか?   やはり歳の所為でしょうかね。

さて今回も自粛しながらタナゴの短竿作りの続きをしていました。
前回は口糸巻きまでしてカシューで糸を固定して置きました。
今回は並継ぎにするのと3本に納められる様に竹の中をくり抜きをします。
でも最初は6本継ぎの2本仕舞いに作りたかったのですが今回も失敗をしてヒビを
入れてしまい竹材が無くなるので3本仕舞いに変更してしまいました(汗)
実はよく釣り場での話で竹の中を何で開けているの? などとよく聞かれます。
これは自転車のスポークなどを叩いて自作した錐なのでよく切れませんが時間を
かけて細い錐から徐々に太くして行き竹の中をくり抜いています。
それに竿の継ぎ目の段差を少なくしたいために出来るだけ太さの差を少なく寸法
取りしているので尚更難しくヒビが入り易いと自己納得の言い訳をしています(笑)
そんな所が苦慮する所ですが素人自作の楽しさを感じる所でも有りますね♪

タナゴ竿作り (1)タナゴ竿作り (2)タナゴ竿作り (3)
もう今年も9月ですが新型コロナに対して打つ手がないのか
緊急事態宣言だけを出していても思うように下がって来ませんね。

さて今回は釣りに行かずにタナゴ竿作り始めてしまいました。
竹竿作りはあまり面白くないのですがネタがないので諦めてくださいな(笑)
先ずはいつものようにオカモチ箱の中から半端な竹材を見つけ出します。
他にもストックしている高野竹は有るのですがどうも貧乏性の癖が直りませんね💦
それに高野竹だけを組み合わせるとかなりの硬調竿に成ってしまうのが分かって
いるので穂持ちと穂持ち下には矢竹を使って6本継ぎ竿にしようと考えています。
そして仕舞い寸法を今までよりも短く作ってみたいと思って8㎝切りに揃えましたら
完全にオモチャ竿に見えてしまいますね(汗)
でもすべて継ぐと1.2尺を超える予定なので十分にタナゴ釣りが出来る筈ですね♪
さぁーこれからどんな感じの竿に成って行くかゆっくり作って行きます。

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