やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2022年01月

タナゴ竿作り (1)タナゴ竿作り (2)タナゴ竿作り (3)
毎年この時期には埼玉県魚連から年券の便りが届いて来ますね。
ところで皆さんの川の釣り券は年券ですか?日釣り券ですか?

さて今回は毎年恒例のタナゴ竿作りに入ります。
年明けに竹の油抜きをして陰干しで入れ替える為に2年前の竹を紐解きその中からはじめに目についた竹を使ってタナゴ竿を作っています。
これは採った時から虫食いだった為かシワがよってしまっている細い布袋竹ですがこれが気に成りこれを使ってタナゴ竿を作ってみたいと思いました♪
先ずは今年も6本継ぎ竿に拘りたいのでその布袋竹の太さを測り各々の太さを設定し高野竹の中から選び出して行きます。
これらを火入れをして曲がりを直してから寸法を測ってカッターナイフでカットします。
今回は10㎝仕舞いの3本納め6本継ぎの予定ですが上手く作れるか不安ですね(汗)
ボケているので作る順序もいい加減ですが楽しみながら作業します♪

穂先削り (1)穂先削り (2)穂先削り (3)
部屋の中は窓越しに日が射すと暖かいですね。
皆さんの部屋はどのくらいの時間日が射していますか?

さて今回はタナゴ竿用の穂先削りをしてみました。
年寄りはこう寒いと外に出るのが億劫に成ってしまいますのでそんな時には日向ぼっこしながら竹串を削ってタナゴ竿の穂先を作って過ごしています(笑)
先ずは竹串の中から繊維層を見比べながら選んで皮側を削って背合わせに接着させます。
この時に皮を多く削れば軟調子に成りあまり削らなければ硬調子の穂先に成りますね♪
これをカッターで割って行き断面を四角にしてから角を落として八角形にします。
次はテーパー状に成るように四角に削りまた八角形に削って徐々に円に成るように角を落として行きます。大まかに削れたら竹ヒゴ引きを使ってさらに丸く削り出します。
その後紙ヤスリで全体を均一に素地調整してからもう1度竹ヒゴ引きで仕上げます。
我流ですが何本も作って置くと竿作りの時にイメージが湧き易いですね♪

竹の油抜き (2)竹の油抜き (1)竹の油抜き (3)
雪が降ると寒さが一段と増しますよね。
ところで皆さんの所では雪が降りましたか?

さて今回は高野竹の油抜きをしてみました。
とか言っていますが寒いのでただストーブの子守をしたいだけです・・?・カメラのどこか押してしまい写真に日付入ってしまいましたね(笑)
去年の11月に採って来た高野竹を天日干ししてから1ヵ月くらい経って色が定着して来ましたのでそろそろ油抜きをして2年間の陰干しにと考えています。
先ずは涙拭き用の木綿のハンカチーフではなくて油拭き用のウエスを持って熱く成るので石油ストーブの斜め前を陣取ります♬
次に鍋や鉄瓶の隙間に高野竹を差し入れて回転させながら炙り油を浮き出てくれば熱いうちにウエスで拭き取ります。
この時に大きな曲がりを直して置くと竿を作る時に楽ですから出来るだけ丁寧に伸ばして置きますが竹が熱いので注意して持たないと火傷をしてしまいますよ💦
そんな感じで数本分の油を拭き取るとウエスがかなり汚れて来ますよね。
最後はまとめて採った年度が分かるようにして部屋の隅で2年間の陰干しにします。
毎年のこの時期の作業ですが2年後の竿作りが楽しみですね♪

ハンターカブフィルター交換 (1)ハンターカブフィルター交換 (2)ハンターカブフィルター交換 (3)
今年の正月もあっけなく過ぎてしまいましたね。
子供の頃はお年玉や凧揚げなど楽しみがいっぱい有りましたがね。

さて今回は初釣りに行かずにCT110を整備してみました。
以前から気になっていたエレメントを購入していたので暖かい日を選んでハンターカブを庭に引き出して来て分解を始めます。
先ずはケースカバー取り外すためにコネクティングチューブを外しますがここは寒くて硬く成っているのでゆっくりとチューブバンドを外してから行います。
次にカバーを固定している蝶ナットを回しエレメントキャップを外します。
後はエレメントを抜き取りエレメントホルダーからスポンジを外して今まで洗っていましたが経年劣化して指で押しても復元しないので新品と交換しました。
もしもこの状態で乗り続けていたらキャブレーターの中にスポンジの破片が吸い込まれて厄介なな事に成っていたかも知れませんからね(笑)
まだまだ寒いですが暖かい春はゆっくり近づいて来ている筈ですよね♪

秩父山形石
令和4年 
元旦

新年明けまして
  おめでとうございます

今年のお正月の愛石は秩父の
山形石を選びました。
この石は赤平川に立ち寄った時に探石して見つけた水石です。
水石と言っても拾い上げただけの見栄えがする訳でもない石なのですが
真ん中の白色が滝に見える気がしたり秩父を象徴する武甲山の昔をイメージする姿が良くて
ゆっくり眺めながら楽しみたいと思っています。
今年も皆さんと一緒に協力して感染対策しながら乗り切って行きましょう。


皆様のご多幸をお祈り申し上げます
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

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