やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2022年02月

タナゴ竿作り(13)タナゴ竿作り(15)タナゴ釣り
渓流解禁も目前ですからテンカラ毛鉤も巻かないとですよね。
ところで皆さんは渓流の釣り準備はもう済ませましたか?

さて今回もタナゴ竿作りの続きをしていました。
塗装と研ぎを繰り返して思っている色が出てくるまで頑張りました。
今年最初に作った割にはよく出来た気がしますが手前味噌ですかね💦
今回は布袋竹の手元から組み合わせて行ったので少し硬調竿に成ってしまいましたが本来はこのぐらい硬めの方が釣りやすいと聞いていますからこれで良しとします。
と言う事で長さを計ると51㎝ですから1.7尺6本継ぎの3本仕舞い竿と言う事に成りますかね♪
そこで入魂と合わせて初釣りをするとこのサイズのタナゴなので本当に棒竿でしたね(笑)
コロナはまだ収束しませんがお互いに三密を避けより良い方法で楽しみましょうね。
とりあえず今年1本目のタナゴ竿をやっと完成する事が出来ました♪

タナゴ竿作り(10)タナゴ竿作り(11)タナゴ竿作り(12)
梅の花が咲き出すと春を感じますが花粉時期の始まりでも有りますよね。
皆さんは何の花に春を感じますか? 

さて今回も半纏を着ながらタナゴ竿作りの続きをしていました。
先ずは布袋竹の元竿の長さを節の関係で少し短く切ってしまっていたので竿尻に鹿角を取り付けて長さを調整してみました。
しかし竿尻が少し重く成ってしまっため全体のバランスがズレてしまいましね💦
そんな事で長さを合わせたので竹の素地調整してから化粧を施しカシューを何回か塗装して研ぎ出しをしました。
この時はあまり研ぎすぎると口糸の髭が出て来たりして直すのに厄介ですからいい塩梅に成ったところで止め再度塗装して仕上げて行きます。
サンドペーパーに水を付けながら凹凸を減らしていきますが老眼に乱視に近眼と三拍子揃っているので朝日に当てないと良く見えないのですよね(笑)
持病のガラス腰も労わりつつ目を凝らして出来るだけ丁寧に研ぎ出します(汗)

タナゴ竿作り (7)タナゴ竿作り (8)タナゴ竿作り (9)
毎日これだけのコロナ感染者数が増えて来ると身近に感じますね。
でも花粉症人としてはこのマスクが効いているかも知れませんね。

さて今回も出来るだけ外に出ずタナゴ竿作りの続きをしています。
前回は口糸を巻きましたので続きはカシュー塗料で絹糸を固着させます。
1日以上乾燥させ固まってからすげ込み口を削って継ぎ合わせて行きます。
先ずは穂先と穂持ちの継ぎですがノギスで穂先の太さを測り少し細いドリルの刃からピンバイスに咥えゆっくり開けて徐々に広げて行きます。でも差し込まれる長さ以上には開け過ぎない様に注意が必要ですよね💦
穂先が継げれば次は穂持ちに次は穂持下にと移って行きますが差し込み側も削りますから細いドリルの刃で開けてから差し込み具合を見ながら削るのでいつも微妙ですね(汗)
そんな感じで全ての継ぎが完了すればこの竿の調子が見えて来ますが竹選別した時のイメージとはいつも違う竿に成りますね(笑)
でも別々に生えていた竹が1本の竿に成るこの時が1番楽しみな時かも知れませんね♪

タナゴ竿作り (4)タナゴ竿作り (5)タナゴ竿作り (6)
2月に成るとなにやら渓流解禁の話にも活気が出て来ますね。
やはり皆さんの話の中でも渓流の話は多いですか?

さて今回も外出を避けてタナゴ竿作りの続きを行いました。
前回に竹の選び出しからカットまでしましたので今回はくり抜きと口糸巻きを行いました。
いつもの様に簡単にテープで割れ防止を行い自作のキリで徐々に穴を広げて行きます。
今回は3本仕舞ですのであまりギリギリまでえぐる必要は有りませんが握りの布袋竹は凸凹しているので見かけほど太くないので注意が必要ですよね💦
その前に布袋竹の断面は丸くないのですげ口の部分だけは他の竹片を接着させ肉盛りして出来るだけ真円に成る様に加工してから始めました。
細いキリから徐々に目的の太さまで広げて行き3本を収めにさせてから口糸を巻きます。
絹糸は手で巻きますので少しの隙間は出来ますが最後に爪で擦ってあげると糸の隙間が無くなりますので巻く幅だけを揃える様に巻き止めます。
こんな感じで今回は水色の絹糸を巻いてみましたが如何ですかね♪

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